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希少生物研究会ブログ

希少生物研究会からのお知らせ

秋のタカ渡り 2024(八面山)

2024年10月09日 | タカの渡り

当地では、まだ半袖で過ごしていますが、越冬のハイタカが来はじめました。
10月5日(土) ハイタカ 1羽
10月6日(日) ハイタカ 2羽
  (7日8日は雨)
10月9日(水)9:00~14:30 晴れ 北東風弱 (T・O・S)
        ハイタカ 24羽
今後の数値は、コメント欄でお知らせしていく予定です。

今年の三光コスモス園は、猛暑と少雨のためか
今のところ、生育はあまり良くないようです。




秋のタカ渡り 2024-2

2024年10月07日 | タカの渡り

この週末、西日本各地の観察ポイントでは
サシバの群の下で踊りまくっていたヒトが続出?
やはり渡り観察は「博打」ですね~

当地のハイタカも5日に初認、
雨が上がり冬型の気圧配置になるのが待ち遠しいです~

画像はサシバ鷹柱のホンの一部 撮影 Y・KOIKE


秋のタカ渡り 2024

2024年10月04日 | タカの渡り

 永遠に続くかと思われた猛暑も、ようやく終息の様子。
二週間ほど遅れた彼岸花も見頃となってきました~ 
気温は高くても、タカ達は越冬地へ向かいます。
今年も当会は佐賀関で観察を続けています。
詳しくは「タカ渡り全国ネットワーク」のHPで。
 
画像はタカ達の合間に現れるアマツバメ  撮影 T.TATUKAWA


春のタカ渡り 2024

2024年03月12日 | タカの渡り

春ですね~
冬の間、極端に少なかった小鳥たちも、
この頃になって、庭にやって来ています。
藪椿や豊後梅には、メジロやウグイスが、
クロガネモチの実にはヒヨドリやツグミが賑やかです。

タカの渡りも始まっています。
当会では今年も佐賀関で観察をしています。
詳しくは「タカの渡り全国ネットワーク」で。

画像はハイタカ  撮影 T.TATUKAWA

秋のタカ渡り 2023-6 (八面山)

2023年11月18日 | タカの渡り

 11月13日(月)晴れ 北西風強 英彦山・犬ヶ岳にうっすら雪
  ハイタカ 3羽 (Or・S)

 日本はすでに四季の国からニ季の国になりました~夏日から、一気に真冬が来ています。

 今年のハイタカは計430羽で、毎日観察が出来ていなかった、2008-9年以後では最低の記録です。
 大きく盛り上がった昨年の三分の一に終わりました。
 「明日があるさ」「明日は来るでしょう」と溜息交じりの観察に、多くの皆さんが協力くださいました。
 本当にありがとうございました。地元の観察人だけでは、メゲていました~
 ただ、不調は当地だけでないようで、観察延長の地もあり、今後の様子が気になります。
  
 画像は12日のマミチャジナイ (撮影Y.K)