NPO法人 希少生物研究会ブログ

希少生物研究会からのお知らせ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

春のタカ渡り八面山 2019-5

2019年05月21日 | タカの渡り
5.21(火)晴れ 見晴らし良 北風3~5 (To・O・S)

 ハチクマ 133
 サシバ   43
 ツミ     3

悪天が続き、五日ぶりの観察に。
昨日の雨の中でも、九州入りをしていたのか、
10時まえから複数で渡り始め、今シーズン最高数。
まだまだ♂も観られました。
コメント (1)

春のタカ渡り八面山 2019-4

2019年05月16日 | タカの渡り
2019/05/16  8:00-14:00 晴れ  北東の風0~3

ハチクマ3、サシバ2、ツミ4

他に添付のハリオアマツバメ5+・・・パソコンで見たらハリ見える♡


画像・報告 T.T
コメント

春のタカ渡り八面山 2019-3

2019年05月12日 | タカの渡り
2019 5.12 晴れ 北東の風0~3

 ハチクマ52、サシバ4、ツミ4、ノスリ1

 ☆県内外からギャラリー13名!

 ●午後から今日も渡り寂しくなる。
 
 (^_^;)合い言葉は、『明日こそ!?』



報告・画像 「令和もタカの爺さん」
コメント (2)

春のタカ渡り八面山 2019-2

2019年05月08日 | タカの渡り
5日のブログのコメントでもお知らせしましたが

5月6日(月)は ハチクマ 24羽

  7日(火)は ハチクマ  6羽
         サシバ  11羽
         ノスリ   1羽
         ツミ    3羽

  風も視界も最高でしたが、数は少なく、
  ハチクマは一羽ずつで、若っぽい♀ばかり。
  サシバも繁殖に関わらない?幼ばかりでした。


  8日(水)  ハチクマ 57羽
         サシバ  17羽
         ツミ    6羽


会員掲示板、タカ渡りネットでもお知らせできませんので、
数だけでもこちらにあげていきます。
コメント (3)

春のタカ渡り八面山 2019

2019年05月05日 | タカの渡り
佐賀関の渡りがそろそろ終息の頃、
八面山のハチクマ渡りが始まります。

今期は5月3日に八面の主Tさんが数羽初認。
4日もTさんほかで数羽を観られています。

今日(5日)は熊本からのKさん2、Mさんが朝から、
私はお昼前からでしたが、

 ハチクマ 22
 サシバ   4
 ノスリ   3
 ツミ    1

まあまあのスタートです。
コメント (2)

春のタカ渡り 2019

2019年03月16日 | タカの渡り
三月も中旬となると、各地で空を見上げるヒトが増えてきます。
佐賀関の城山でも、ほぼ毎日観察しています。
タカ渡りの前半はノスリやハイタカ。
特に繁殖地でよい縄張りを確保したい♂は、力強く、美しいです。

ハイタカ 撮影 T.TATUKAWA

コメント (1)

春浅し

2019年03月08日 | 日記
もう三月です。
一度の積雪も見ないまま、氷も霜柱も踏まないままに春です。
とは言え気まぐれな三月、お天気は安定しません。
特に今週は冷たい雨が降りました。
雨上がりに気になるのが杉花粉?とタカの渡り!
当会でも例年通りに佐賀関で観察を始めています。
これまでは会員掲示板で詳しい数字などお知らせしてきましたが、
システムの変更等で見られなくなりました。
各地の状況と合わせて「全国タカ渡りネット」の
「2019 春期調査カウント」でご覧下さい。

http://www.gix.or.jp/~norik/hawknet/hawknet0.html


画像は早春の一押し! ホソバナコバイモ(絶滅危惧ⅠB)
今年は十日ほど早い開花です。
コメント

謹賀新年 2019

2019年01月01日 | 日記
新年あけましておめでとうございます。
当地では寒波も緩み、暖かな元旦となっています。

イノシシ画像は南阿蘇のKさんが送って下さいました。
撮影はお連れ会いのM・Kさん、ありがとうございました。

昨年は町中に出てくるクマやイノシシの大暴れニュースをたくさんみましたが、
南阿蘇のイノシシ君は何となくノホホンとした面持ちですね。

今年が災害のない穏やかな一年になりますように!
変わらずよろしくお願いいたします。
コメント

西国

2018年11月21日 | 鳥類
 当地のハイタカの渡りは、例年になく低迷のまま終了し、
巷では、クリスマスや年賀状の話題で、せわしなさを加速させています。
珍しい冬鳥の入る西国の干拓地には、多くのヒトが訪れています。
今年はあんな鳥とかこんな鳥も観られているとか。

 オオカラモズ
 撮影 H.GOTOU
コメント

夕まぐれ

2018年08月21日 | 鳥類
ずいぶん更新をさぼっていましたが、死んではいません。
春の終わりから長い間「夏眠」状態でした。

鳥を見はじめて約30年になりますが、
初めてツバメのねぐら入りを観ました。
入り日前の2、30分のショーです。
ただの夕まぐれの空のようですが、
よくよく目をこらすと点々のツバメが!

コメント

春のタカ渡り 2018

2018年03月21日 | タカの渡り
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、今日は冬の気温。
当地では雨も数日続いており、サブ~イです。

当会が継続して春秋のタカ渡りを観察している佐賀関では、
基本的にノスリは東行き、ハイタカは西行き
オオタカ・ツミは東行きということになっています。
しかし、どこでも例外はあるようです。
画像はハイタカとおなじく西に向かったツミ幼鳥。

八面山では秋に越冬にやって来るハイタカを観察していますが、
その中に少数のツミが混じっています。
九州各地や四国にも渡っていると考えられますので、
それが繁殖地に戻っていると考えればいいのでしょうか。

撮影 T.TATUKAWA
コメント

春~

2018年03月05日 | タカの渡り
当地でも今年は数回の積雪があり
寒々としていた庭にようやく春がきました。
ウメ・ミツマタ・サンシュユとつぼみが開き、
キズイセンやクリスマスローズも花茎を
上げ始めたと思ったらもう咲いています。

例年のことですが、季節を先取りしタカ達の渡りが始まっています。
詳しい数字は「全国タカ渡りネット」で、
佐賀関城山での観察の様子は会員掲示板でもお知らせしています。

画像は越冬地でのハイタカ。
このような行動は渡り途中でも度々観察されています。
やはりディスプレイでしょうか?

 撮影 H.TANAKA
コメント

謹賀新年2018

2018年01月01日 | 日記
新年あけましておめでとうございます。

今年も鳥見始めはクマタカ様です。
今期は観察を続けている場所の4カ所で
幼鳥が確認されています。
昨年は全く観られませんでしたので
嬉しいかぎりです。
どうかみんな順調に育ちますように!

画像は今日の♂。
この谷では10年間の観察で、
3年ぶり2回目の幼鳥が生まれています。
コメント

コウノトリ

2017年09月26日 | タカの渡り
秋のタカ渡りシーズンも本番。
昨日は各地から大歓声が聞こえてきました。
当会が継続して観察している、佐賀関の城山でも
ハチクマが500羽を超え、大きな一羽も通ったようです。
この後、どこかで観られるでしょうか?

詳しい数字は「全国タカ渡りネット」で!

 コウノトリとハチクマ
 撮影 T.TATUKAWA
コメント (3)

初シロガシラ

2017年07月20日 | 鳥類
 初めての鳥の声というのは、何故だかわかるもので、
聞き慣れない声、何だろうとみたら電線に止まっていました。
シロガシラと言えば沖縄の鳥。
九州でも西の方では繁殖していると聞いていましたが、
ついに当地にもやって来ました。
やはり、この暑さですからね~
いよいよ、庭にパイナップルを植えねばなりません。
コメント (2)