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文武両道

技術士(経営工学)、博士(工学)、細マッチョ(自称)kimiのブログ。経営、技術に精通した英語ぺらぺらエンジニアが目標

価格交渉

2012年02月28日 21時06分10秒 | TOEIC
本日、お客さんの査察及び価格交渉の日でした。私はプラントツアーの案内役でした。今、工場で展開している改善活動について説明したのですが、前回は改善活動については全く興味を示しませんでした。

今回はそのときとメンバーは替わっているのですが、非常に興味を持って私の説明に耳を傾けていました。最初に、トヨタの改善活動、モトローラ-のシックスシグマの運動とならび、我が工場では5Star活動(このような名称の改善活動をしています)を行っています、というイントロの受けが良かったと自分では分析しています。

今回はあまりしっかりした準備をしなかったのですが、熱心に聞いてくださるので、熱が入りました。また、熱が入ると、結構しゃべれるものです。原稿などは準備しなかったのですが、ぺらぺら言いたいことが口をついて出てきました。気がつかないうちに、そこそこビジネスレベルの英語になってきたと思いました。その他の技術的な質疑にも十分に対応することが出来、変に自分の英語力に自信を持ちました。でも、これはしゃべりについてです。

ところが、午後からの価格交渉になると、相手が何を言っているのかが理解出来ませんでした。マシンガンのように、がんがん持論を展開されると、最初の話を理解しているさなかに次の話がすでに始まっているので、全くついていけませんでした。

海外留学の経験がある部長も意味を取れていないようで、受け答えがちぐはぐになっていました。結局、商社の方が通訳を行い、ようやくディスカッションが進むようになりました。やはりtoeicのリスニングと本物のディスカッションといいますかネゴシエーションは全く別物です。彼らの言っていることが完全に理解出来る日は永遠とこないのではないかと思います。

また、ネゴについてはアメリカ人の方が一枚上手です。結局、価格交渉は不調に終わり、我々は彼らからの譲歩をいっさい引き出すことが出来ませんでした。ショックです。なんだか、複雑な感情が入り交じった状態で今日一日が終わりました。手応えをつかみかけたが、また、離れて行ってしまったような。このような実戦の場が一番の学びの機会だと思います。

もう何回かは打ちのめされなくては成長しないでしょう。頑張ります。

精神修行5日目

2011年05月20日 23時46分05秒 | TOEIC
今日は英会話の日です。もしかしたら最後かもしれません。トピックを考えてくるように言われていたので、hotspringとpoliticsについて話しました。

hotspringについては、先生は他人とお風呂をシェアするのはやだとのことで、この話題は約2分で終わりました。politicsはそこそこ盛り上がりました、が、日本に十年以上住んでいるくせに、自民党の英語名を知らないことには閉口しました。

おもしろかったのはgey marrigeについてで、私はアメリカで何故gay marrigeがcontroversialなのか疑問に思っていました。基本的にアメリカ合衆国憲法は宗教的な考えを持ち込まないとされています。しかしながら、gay marriageの判決はほとんどが宗教的な解釈によって決定されるという矛盾があります。

そして、何故gay marriageがそんなに話題に上がるのかも良く分かりません。日本ではgayのタレントはたくさんいますが、gay marrigeについてはほとんど話題にも上りません。

先生曰く、宗教団体のロビー活動の一面があるとのことでした。つまり、ブッシュは石油団体のバックがあり、全米ライフル協会は、政治への影響力が大きいことから、銃廃止には至らない、gay marrigeの判決に宗教団体が強く関与することで、政治への影響力を強めているとのこと。

あっているかどうかは分かりませんが、ようやくまともな考察が聞けたような気がします。この英会話では一番重要な英会話力は強化されるどころか、逆に退化してしまったと思いますが、英会話力を伸ばすにはどのような視点が必要かという意味では、この先生を反面教師にすることで役に立ちました。

しばらくは英語に注力することはできませんが、注力しなくても毎日接するようには今後も心がけたいと思います。


精神修行2日目

2011年05月17日 22時03分39秒 | TOEIC
今日の仕事も激務でした。朝1から、ミニプロ発表のパワーポイントを直し、業者と移設スケジュール再考の打ち合わせ、移設先のレイアウト検討、議事録作成、ミニプロ発表の打ち合わせetc・・・。しかし、密度の濃い仕事が出来たおかげですごい残業にはなりませんでした。

家に帰ってご飯をたべ、精神修行の英会話2日目に行ってきました。What do you want to do?と言われたので、I'd like to chatと言い、今日はうだうだおしゃべりをしていました。

今日の話題は記憶媒体のこと。大学のころ、研究室で800MBのハードディスクを買ったときに、800MBなんてどんなことしたら使い切れるのかと真剣に思っていましたが、今から考えると笑えます。

今なら下手したら展示会でもらえるメモリレベル以下です。技術の進歩はすさまじいです。先生も5年前に1TBのハードディスクを買ったとのことですが、それがすごい値段と大きさだったことを話しました。

今では1TBは普通のハードディスクです。全くすごいです。今日はあまり修行という感じではありませんでした。しかし、後半は最近彼が買ったAndroid携帯の自慢が始まりました。さんざん自慢話を聞かされましたが、それを聞いてもiphoneの方が良いかなと思いました。

後1日今週英会話に行けばとりあえず終わりです。次の回は何かトピックを考えてくるように言われました。引っ越しの話でもしようかと思います。

精神修行1日目

2011年05月15日 23時31分35秒 | TOEIC
会社の補助で行っている英会話ですが、6月末までに30回行くという契約となっています。しかし、6月1日で異動となるので、事実上30回はムリです。よって、参加できる範囲で参加するということになりました。

そんなわけで本日から3日連続でレッスンです。しかし、今日は朝から移設の打ち合わせ、ミニプロの発表指導、レイアウトの打ち合わせ、レイアウトの現場調整、業者との打ち合わせ、最近不良が増えてきているから何とかしろと言われ、その対応etc・・・で、とにかく忙しかったです。忙しすぎて喉がやたら渇きました。

結局、家に戻れず、時間もなかったので直で英会話に行きました。家に戻れなかったので手ぶらで行く羽目になりました。そして、How was today?から始まり、Today was incredibly busy, First・・・・とやたらぺらぺら話していました。英語でも愚痴ならばぺらぺら行けるようです。

しかし、I had many things to do today.と言ったときに、It sounds like unnatural.と言われました。何故そんなことを言われるのか分からず、Please say another way.と言われ、何も思いつかなかったのでI had a lot to do today.と言ったらvery good.と言われました。

ますます意味が分からなかったのですが、先生曰く、I had many things to do は全く無関係なやらなくてはいけないことがたくさんあったということになるそうです。例えば、床屋に行く、料理をする、銀行にお金を下ろしに行くなど。

これに対し、I had a lot todayは似通ったこと、私の場合はいろいろな仕事があって忙しい、すなわち、すべて仕事に関連したことなので、a lotの方が良いとのことでした。

へえ~そうなんだ、It's first to knowと言うと、今度はmaybeなどと適当な相づちを打っていました。自信満々に解説したくせに、今一度内容を確認をすると、急に自分の住む州ではそうだったと言い放ちます。確信を持てないなら、話の腰を折ってまで、こんなことに時間を使わないでほしいです。よって、この話の真偽のほどは定かではありません。

もうすでに遅いですが、この先生には文法的なことやカルチャー的なことは何もしなくて良いので、ただの私の話し相手になってくれれば良いと思います。でも、性格的に自分が全面に出ないとだめなので、それもムリです。

この英会話で得たものは果たしてあったのだろうか。サボりたくても気合いで出席することで、精神面はずいぶん鍛えられたとは思います。でも、そんな目的のために参加したわけではありません。

とりあえず、明後日まで精神修行は続きます。

PE

2011年04月25日 23時09分14秒 | TOEIC
今日は仕事で色々トラブルがあり、へとへとでした。また、こんな日に英会話があり、宿題もやっていなかったので行きたくなかったのですが、かみさんから先生に迷惑が掛かるから行けと命令されたので、速攻で宿題をやっつけ行ってきました。反論の余地は全くありません。

英会話は最近サボりたくて仕方ないです。直前までどのようにしてサボるか考えていますが、結局100%行っています。今日はアメリカの技術士、PEについての色々議論しました。

先週のレッスンで、What have you been up to? から始まり、技術士の会合に出席してきたことを話すと、技術士の制度に興味を持ったようです。アメリカにも同様の資格があることを教えると、早速netで調べてきて、本日の議題となりました。

アメリカのPEは各州毎に制度が違うことが日本との大きな違いだと思います。しかし、日本と違って認知度が高く、エンジニアのステータスも高いそうです。

しかし、ethical content が重視されている意味が分からないと言いました。技術者倫理は非常に重要だということを説明するとそれはethicだと言います。彼の中ではどうもethicalをethnicalと間違えているようでした。

何で日本人の私がアメリカ人の英語の間違いを教えなくてはならないのか不満でした。この英会話に乗り気でない一番の理由が、この先生は明らかに外人だから英語の先生をやっているのが見え見えだからです。

英語の教師としてのprofessionを持ち合わせていない点が至るところで目につきます。今日も、なんだか先生への不満が大きくなっただけで終わったレッスンでした。

英会話、何とか行く

2011年04月13日 00時33分13秒 | TOEIC
昨日の飲み会の影響で、本日はうだうだでした。有給で帰ろう思ったほどでしたが、本日は2010年度の役割評価に関する面談があったので帰るに帰れない状況でした。

面談では2010年の評価は概ね上々で、良くやってくれましたとねぎらいを受けました。ただ、大体ここまではそれなりの評価なのですが、さらに上の職制まで行った時に格下げされ、結局並的な評価に落ち着くというのがこれまでのパターンです。

まあ、当社は非鉄、資源がメインの会社なので、電子部品系はどうしても傍流になってしまいます。相対評価になると分が悪いのは明らかで、これは企業経営理論の組織論でも相対評価のデメリットとして挙げられています。

このように勉強したことは無理矢理自分のケースに当てはめ、覚えていくように心がけていますが、今回ははまりすぎです。

そして、夜は英会話。今日は仮病を使って直前までサボろうと真剣に考えていました。しかし、この一線を越えたらずるずる行ってしまうと考え直し、気合いで行ってきました。

今日の展開は先日のNPOの話でした。NPOではどんなことが話し合われた?と聞かれ、返答に困ってしまいました。

つまり、中小企業に対するESCO事業を展開しようと考えていたが、実務について説明を受けた結果、とてもNPOでは対応ができない、よって、各ESCO事業社への橋渡しをする役割に徹する。

橋渡しをするにもNPO自身にも中小企業を引きつけるメリットがなくてはならない。そこで、省エネを行うことに対して中小企業のブランドイメージが向上することをアピールし、企業のブランディング向上に対するコンサルタントを行うことにする。

小職の力量では上記内容を正確に英語で伝えるのはやや厳しいです。がんばりましたが、結局、表面的なところしか伝わらず、どのように省エネするのかという話に持って行かれ、蛍光灯をLEDに替えるとか、効率の良いエアコンに買い換えるなど、まったく本来のNPOの趣旨とことなる方向に突っ走っていきました。

なんだか、この英会話教室に通い出してから、みるみるfluencyが低下してきているような気がします。最初の体験レッスンが一番ぺらぺらしゃべっていました。

一体、この状況をどのように打開していけば良いのだろうか。もう少し悩んでみる必要があります。


英語ぺらぺら遠のく

2011年04月08日 20時29分33秒 | TOEIC
本日も英会話。がんばりましたが、本日も撃沈。今日もCoreyに一方的にしゃべりかけられて終わりました。今日のお題は、Could you explain the function of your smart phone? でした。

始めは私のiphoneのアプリを紹介していたのですが、やがてCoreyが自分の携帯電話の機能を語り出し、結局彼の携帯電話の自慢話を聞くだけで終わりました。

特に名刺を携帯のカメラで撮り、そこからtext情報を読み取りデーターベース化する機能がお気に入りだそうです。その機能の説明を延々と聞かされ、実際にデモも見せられ、内心はほとんど興味は無いにも関わらず、大げさに驚いたりして、貴重な一時間は終了しました。

やはりこれからはそれなりのテーマを持って臨むようにいたします。

英会話

2011年04月05日 22時10分18秒 | TOEIC
今日も英会話です。今日は攻めましたが、やはり実力不足です。今日はin-house magazineにて私を紹介する記事を載せるとの設定で、紹介文を書いてくるという宿題でした。

昼休みにさっと仕上げました。余裕があったので、私の顔写真をイラスト風に変換したものと、私の仕事に関係するLEDの写真を記事に挿入して、あたかも本当のin-house magazine風に仕上げて先生に提出しました。

先生からはgreat!と最大限の賛辞を受けました。文章的にもperfectと言われました。先生も私の文章作成能力は非常に高いと評価してくれました。学位取得にて、あの厳しい英語の論文査読に何度も跳ね返されたことを考えると、in-house magazineぐらい
はすんなりパスしないと博士の名が廃ります。

それに、文章作成を評価される以前に、先生にsubstrateとsynthesizeの意味と使い方を教えたぐらいです。この先生エンジニア出身といっているけど、ホントなのかと疑ってしまいます。

しかし、先生は文章作成能力とfluencyとのギャップを感じるとのことです。そうです。だから私はここに来ているのです。よって、もっとspeakingに注力していきましょうということになりました。やっと分かってくれたか、という感じです。

そんな訳で来週からは何かが変わってくれることを期待しております。

ジオスは良かった

2011年04月04日 23時41分14秒 | TOEIC
今日は約2週間ぶりの英会話です。前回は体調不良を理由に休んでしまいました。この英会話は6月までに30回行くことになっています。今の時点で9回なのでかなりやばいです。

久しぶりだったので、fluencyが全くありませんでした。今日はtoeicの結果が返ってきたが800点に5点足りなかったことを話しました。

元々、私の先生はtoeic否定論者なのですが、toeicは意味がないから、落ち込む必要はないと慰めていました?しかし、意味がないからと言われても、日本はtoeicを中心に回っているので全く慰めにもなっていません。

その後、いつものように、toeicを否定する持論を展開しました。そのくせ、toeicがどのような問題で構成されていることについてはあまり分かっていません。

この先生は、最近確信に変わりましたが、英会話教師としてはプロ意識が低いです。toeicを否定するのは良いのですが、それについて、私に意見を言わせるのであればまだ英会話教師としての役目を果たしていますが、

私が話そうとするとそれを遮ってまでも持論を展開することが多々あります。それに、基本的にすべて否定から入るので、こちらから意見を言う気も失せてきます。リスニングの訓練にはなっていますが、スピーキングの機会がことごとく限定されています。

さらに、やたらスペルミスが多く、たまたまアメリカ人だから英会話教師をやっているのが見え見えです。できれば代えてもらいたいところですが、そうも行かず、どのようにして、この教師とつきあっていけばよいのか、模索する必要があります。

基本的にすべて否定で入ってくるので、それに対して、理論武装でディスカッションをふっかけるぐらいの勢いで臨むのがいいかもしれないと考えています。最近は少し頭に来ているので、勢いに任せて、自分の乏しいfluecyで戦いを仕掛けるぐらいの気概で臨んでみようと思います。

しかし、この英会話には期待していただけに、最近は英会話に行くことが憂鬱になってきています。破産してしまいましたが、ジオスの先生方はスタッフも含めて皆さんプロでした。

あの頃はよかったな、と昔をを懐かしく思いました。

TOEIC IPテスト結果

2011年03月26日 23時30分09秒 | TOEIC
TOEIC IPテストの結果が返ってきました。800点を目指して勉強してきましたが、結果はなんと795点。あと5点たりませんでした。ショックです。しかし、時間かつかつで解答したので、思い返してもあと5点をゲットできる状況はありませんでした。単純に私の実力不足です。



しかし、リスニングは過去最高の430点でした。良く出来たという実感もありました。問題はリーディングです。365点。詳細を見ると文法のパーセンテージは96%、語彙のそれは84%でしたので、パート5は良く出来ていたと思います。

やはりパート6、7です。ここは駆け足で解くことになったので、出来たという実感はあまりありませんでした。わたしの課題は読解力、速読力、そして、文章中から必要な情報を素早く探す能力ということが出来ます。

次に今後の戦略を練るためにこれまでのtoeicスコアの推移をまとめてみました。

まずトータルスコアです。



こうしてまとめてみると点数がそれほど大きく上がっているわけでもないのにすごい受けてます。もっと的を絞って受けないとお金のムダです。

入社した1997年の記録は残っていませんが360点ぐらいでした。2000年ぐらいから英語の勉強を始め、英検2級を取り、2002年に英検準1級を取りました。そして臨んだ2003年のtoeicですが665点でした。その後は一進一退を続け、2005年以降はコンスタントに700点台が取れるようになりました。

そして、2007年に茅ヶ崎式に入会し820点を達成することができました。異動により茅ヶ崎式を退会することになりましたが、勉強法が確立できたので2008年も引き続き820点を維持することができました。

しかし、その後、博士号取得、技術士受験と魂をすり減らすような一大イベントが続いたため、英語の勉強に時間を割けなくなり、また700点台後半に沈んでいます。今回は800点台への浮上を目指しましたが、テクニック的な勉強に終始したため、自力の差がでるリーディングの点が伸び悩み、800点台にぎりぎり届きませんでした。

次にリスニングを見てみます。



リスニングは比較的コンスタントに上昇しています。しかも、その力が維持されている傾向があります。リスニングは英語を聞きながら寝たり、通勤時に出来るので、比較的すきま時間の学習がしやすいことが力が持続出来ている要因だと思います。

次にリーディングを見てみます。



リーディングはこのようにばらつきが非常に大きいです。これは単純に勉強したかしていないかを表しています。よって、定期的に英文に触れる機会を増やすことが私の課題だと思います。それに、実際に英語の記事を読むのは意味を取ることは問題ありませんが、正直苦痛です。この辺がストレス無く読めるようになるのが800点と900点の違いではないかという気がします。

毎日英文に触れることで英文を読む際のストレスを無くすことに注力したいと思います。それにはどうしたら良いのか。スクリプトの音読を毎日の日課にするように心がけたいと思います。

次は恐らく秋にIPテストがあります。それまでこちらの工場にいられるかは微妙ですが、秋のテストを目標にコンスタントに勉強を続けていくようにいたします。



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