この本がおもしろくて眠くならなかったのか、眠れなかったのでこの本を読んだのかは定かではありませんが、とても感銘を受けました。1晩で読んでしまいました。
サッカーの事例を中心に話を進めていますが、ビジネスの世界にそのまま当てはまります。心の持ち方で運をたぐり寄せるという考え方は、私も実感しております。彼はこのことを「運をくどく」と表現しています。良い表現です。
私は長谷部選手ほど人間が出来ていませんが、日頃から心がけていることの多くがこの本に書かれていることと重複していたため、自分の信念について再確認出来ました。
しかし、まだ30歳にも満たない青年が、どうして若くしてこのような境地に至ったのか。家族の愛情、良き師匠との出会い、そして、厳しいプロの世界の洗礼、このような環境が彼をこのようなたかみへ押し上げたのだと感じました。
また、判断に迷ったときこそ難しい道を選ぶという考え方も共感できます。楽な方に流されると得られるものは少ないです。そのときはきつかったとしても、後で振り返ると必ず何かしら得るものがあります。
読むだけで心が洗われる、そんな気持ちになれる本です。
![]() | 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 |
クリエーター情報なし | |
幻冬舎 |
サッカーの事例を中心に話を進めていますが、ビジネスの世界にそのまま当てはまります。心の持ち方で運をたぐり寄せるという考え方は、私も実感しております。彼はこのことを「運をくどく」と表現しています。良い表現です。
私は長谷部選手ほど人間が出来ていませんが、日頃から心がけていることの多くがこの本に書かれていることと重複していたため、自分の信念について再確認出来ました。
しかし、まだ30歳にも満たない青年が、どうして若くしてこのような境地に至ったのか。家族の愛情、良き師匠との出会い、そして、厳しいプロの世界の洗礼、このような環境が彼をこのようなたかみへ押し上げたのだと感じました。
また、判断に迷ったときこそ難しい道を選ぶという考え方も共感できます。楽な方に流されると得られるものは少ないです。そのときはきつかったとしても、後で振り返ると必ず何かしら得るものがあります。
読むだけで心が洗われる、そんな気持ちになれる本です。