しばらくは有川さんの本は読めないと思って
いたのに、タイミングよく文庫の新刊が登場。
思いがけないうれしさ!
やっぱり自衛隊が舞台の作品でございます。
今回は航空自衛隊の広報のお話。
ブルーインパルスのパイロットを目指した男が
夢を叶える直前に事故で夢をあきらめる。
広報室に異動となり、そこで。。。
この本は本当は2011年の夏発売の予定だった
そうです。
ただ、大震災があり発売を延期し、
「あの日の松島」を付け加えて発売されたそう。
有川さんが何を伝えたいのか、しっかりした
メッセージがよく伝わってきますね。
ただ、面白い話を書いている訳じゃないんです。
このお話には航空自衛隊広報室にモデルと
なる人がいるんですね。
リアル鷺坂さん。
その方が解説を書いていましたが、自分が
感じたことは、その方が全部書いてくれてたな。
有川さんにしては、ベタ甘ではなかったけれど
リアリティー追及すると、こうなるんでしょうね。
自分もこの話の続編が見たいです!
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思いがけないうれしさ!
やっぱり自衛隊が舞台の作品でございます。
今回は航空自衛隊の広報のお話。
ブルーインパルスのパイロットを目指した男が
夢を叶える直前に事故で夢をあきらめる。
広報室に異動となり、そこで。。。
この本は本当は2011年の夏発売の予定だった
そうです。
ただ、大震災があり発売を延期し、
「あの日の松島」を付け加えて発売されたそう。
有川さんが何を伝えたいのか、しっかりした
メッセージがよく伝わってきますね。
ただ、面白い話を書いている訳じゃないんです。
このお話には航空自衛隊広報室にモデルと
なる人がいるんですね。
リアル鷺坂さん。
その方が解説を書いていましたが、自分が
感じたことは、その方が全部書いてくれてたな。
有川さんにしては、ベタ甘ではなかったけれど
リアリティー追及すると、こうなるんでしょうね。
自分もこの話の続編が見たいです!
