毒舌漫談で人気のキミマロ氏が世に出る前、ドライブインで休憩中の長距離トラックや観光バスの運転手さんたちに、自費製作の録音テープを配りまくったとのこと。
そんな苦労話をテレビで拝見しながら、つくづく思い知らされました(オレは甘い。無名の獣医師にすぎないオレが痛風や糖尿病の皆様に新しい健康法を提案させていただくからには、地を這うような努力を積み重ねて行かなければならないんだ…)。
と、思うのは簡単。だが、いざ実行するとなると、そうはいかない。拙著「出てますか?弱酸性尿」は手元に数十冊しか残ってなく、私のブログにコメントしてくださった方々へ進呈する分にさえ足りません。そこで、トラックバック(足跡残し)とやらの世話にならせていただこうと思い立ち、キャッチフレーズみたいなブログNo.37(弱酸性尿が出てますか?)を書いた次第です。
投稿(01/31)から今日まで5日間、とりあえず痛風と糖尿病のキーワードで検索し、新着ブログの目ぼしいものに片っぱしから足跡を残す作業を繰り返してみました。ところが、トラックバックお断りというブログが少なくなく、またライブドアなどID番号がないと受け付けてくれないブログもあって、歩留まりが6割くらいの結果です。しかも、先様の反応たるや極めて鈍く、せっかくの足跡がさっさと箒で掃き消されてしまっているように感じられてなりません。
まあ、これが辻説法では当たり前なんでしょうね。まさか、自分を偉大な先覚者になぞらえるつもりなど毛頭ございませんが、それでも、ほんのチョッピリだけ、前人未踏の境地を歩む孤独な開拓者の心境を実感できたような気がしました。
毎日毎晩3年間も、自分の尿のpH測定を黙々と続けてきて、これからも続けて行けるだろう人間は、たぶん世界中で我一人。そんな私が、たった5日で諦めてはなるまい。まがりなりにもブログを始めたからには、嫌われようと無視されようと貶されようと、黙々と図々しく丹念に足跡を残し続けてみよう。ひょっとして、3年くらいで芽が出るかも…。ただし、私のボケがひどくならず、また恐れている糖尿病から逃げ続けていられたら、という条件をクリアできればの話ですけれど…。
当ブログNo.37(弱酸性尿が出てますか)で、恐る恐る「足跡残し」(トラックバックの和訳私案)を試させていただいたところ、佐賀で医療費削減に貢献中の村上剛一様から 、たいへん嬉しくありがたい激励のコメントをいただきました。
さっそく御礼コメントを差し上げたところ、どうやら文章の書き方が悪くて誤解されたようです。先様のブログhttp://muladen.way-nifty.com/about.htmlに、中島も糖尿病患者らしいと紹介されました。でも、せっかくですが、病院で糖尿病と診断されない限り、まだ自分は糖尿病になっていないのだ、と思い続けて行きたい。そう私は願っております。どうして?
わけを申せば、理由は単純。一族全員が糖尿病で死ぬ可哀想な家系に生まれた私としては、糖尿病と診断されることは即、死刑宣告と同じだからです。インスリンを打ち続けて透析に至り、やがて網膜症で失明し、壊疽で片足を切断し、最後は尿毒症になって病院のベッドの上で死ぬ。そんな姿を何人も身近に見てきた私にとって、病院は治癒を喜ぶ楽しい場所でなく、忌まわしき墓場への入り口に他なりません。
病院に行って病名を付けられなければ病人ではない、のだそうです。それで手遅れになって私が短命に終わるとしても、自己責任でそうするのだから文句あるまい。だから、まだ私は糖尿病じゃない、と思い込もうとしております。
でも、無性に甘いものを食べたくなったり、お茶をガブ飲みしたり、トイレでジャーと出たものが泡立ったり、テレビを見ていて目がかすんできたりすると、アアそろそろオレも一巻の終わりか…。でも、一向に体重が減らないし、いつ食べてもミカンが甘いし、お茶やコーヒーが美味いのに口渇感はないし、テルモの試験紙では尿糖陰性!
やっぱり私はまだ糖尿病じゃないのではなかろうか。このまま毎日一度、弱酸性尿が出るように工夫し努力するだけで、もしかしたら老衰死するまで糖尿病の魔の手から逃げ切れるかもしれない。あと5年、あと10年、インスリンを打つことなく私が生き延びることができたら、糖尿病で死ぬ運命にある一族全員の光明になるはずです。そうなれば、糖尿病の恐怖に脅える多くの方々に、尿pHアップが新健康法として受け入れていただけるのではなかろうか。などと、虫の良いことを期待している次第でございます。
ついでに申しますと、当ブログのカテゴリーを糖尿病ではなく、痛風にしているのは何故か。それは、糖尿病だと尿が酸性になることのメカニズムを、いまだに勉強することができないからです。納得できる説明が書いてある本に、私はめぐり合っておりません。この点、痛風の原因は簡単明瞭なようです。それともう一つ、痛風が猛烈に痛いとはいえ、直接それで死ぬことはないらしい。それなら、医師でない私が無責任な私見を述べたとしても、まあ許していただけるのではなかろうかとの勝手な思惑もあります。でも、今後、気が変わってカテゴリーを糖尿病に移すことがあるかもしれません。もちろん、モウロクせずに生き延びていれば、という前提ですが…。
痛風や糖尿病などの古典的なアルカリ食療法(当ブログ22ご参照)は、食べ物に関する話なので切りがありません。一応この辺で切り上げ、次のテーマに進めさせていただきます(蜂蜜や果糖など、ご質問あれば随時回答させていただきます)。
拙著の第4章「尿のpHに影響を与える三大要因の2(運動)」で最初に掲げた見出しが、「動物は動いてこそ動物なり」です。
当たり前じゃないかと思われるかもしれません。でも、それがそうでもないのです。テレビなどで報道されていないようですが、冷暖房完備の快適な室内で寝そべっている幸せな犬や猫たちに、燐酸塩系の膀胱結石が多発しているのです。結石が尿道を塞ぎ、尿が出なくなって尿毒症で死ぬ。そうならぬよう、膀胱切開やペニス切断の手術を受ける犬や猫が増え続けています。
可哀想な犬や猫の尿は、例外なくpH7.0以上のアルカリ性。尿pHを低下させるため、動物病院では外国から輸入した不味くて高価なフードを飼い主さんに押し付けています。
そのような治療方針に逆らい、尿の酸性化なんて簡単だ。1に運動、2に肉食だけでOK、と初めて提唱したのが私です。獣医師仲間に嫌われながらも、マンション住まいの飼い主さんたちに、日当たりの良い屋外での運動を奨励し続けてきました。
それが出来たのは、私が自分の身体で運動効果を確認していたからです。拙著(69~72ページ)に詳しく書いておきましたが、酸性尿を出し続けていた私が尿pHアップの試行錯誤を始めた当時、クエン酸の過剰摂取によって尿がアルカリ性になったまま、翌日になっても下がりません。このままではペットと同じように、オレも膀胱結石が出来てしまう。恐怖にかられ、酸性食品を食べても反応なし。不安を抱きつつ日課のジョギングをして帰宅し、尿pHをチェックしたら、何と見事に酸性になっていたのです。
ピカッ! 天啓のごとく閃きました。筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まり、それが腎臓で排泄された。それで、酸性の尿に戻ったのではなかろうか。そうだとすれば、アルカリ性の尿を出し続けている犬も全力疾走させれば弱酸性~酸性になるに違いない。猫も、ネコジャラシなどで誘い、床の上でピョンピョンとジャンプさせてやれば、必ず尿pHが下がるはずだ。
こんな思いつきによる運動療法ですが、飼い主さんたちに実行してもらったところ、実際に驚くほどの著効を発揮してくれたのです。たちまち、同病の我が子(犬・猫)に悩む飼い主さんたちの間に口伝えで広まりました。先日たまたま書店で犬の月刊誌をめくっていたら、室内で寝そべるゴールデンレトリーバーの写真に添えて、「寒い冬の毎日の散歩、飼い主さんも楽じゃない、でもダイジョーブ、このフードを食べさせれば尿はアルカリ性になりません」、という宣伝文句が目に止まりました。私の提唱した運動療法を煙たく思っていることがうかがわれ、ちょっと愉快になりました。
さて、そこで、人間はどうなのか。常に酸性尿を出し続けている痛風や糖尿病患者の皆さんの場合、へたに運動などしようものなら、酸性尿がさらに酸性化してしまうのではなかろうか?
結論を先に申せば、決してそんなことはありません。むしろ、歩行後に尿pHがアップすることもあるのです。おいおい詳しく論じて参りたいと考えておりますが、その前に無責任な空想を一つ。
突然、職場や空港などで痛風の激痛に襲われ、車椅子や救急車で病院へ駆け込んだという写真付きのブログを拝見しながら、フト思いました。歩けないほど足が痛いということは、もう歩かないでくれ働かないでくれという身体からのメッセージではなかろうか。何もせず、何も食べず、水だけ飲んでジッと静かに横たわることを身体が求めているのではなかろうか。
そうすれば、やがて飢餓から命を守るため、体内の不要な脂肪が消え、筋肉も減って骨皮筋衛門になる。すると、無用な針状の尿酸結晶も栄養のたしに吸収されてしまうのではなかろうか。あくまでも私の勝手な空想です。決して人体実験をお勧めするつもりはございません。もしも万一、自分で試してみようと思われる方がおられましたら、何卒、自己責任にてお願い申し上げます。
昨年12月、痛風や糖尿病などで常に酸性の尿を出している方々を主対象に、「出てますか?弱酸性尿」(文芸社)を自費で出版しました。それの補充を目的にブログを始めましたので、お気が向いたら覗いてみてください。トラックバックの意味を知ろうと英和辞典を開いてみたのですが、載っていません。トラック=足跡をつけるとなっているので、「よそ様の庭へ勝手に入って足跡を残す」くらいの意味でしょうか。こんな無礼なことがブログの世界では容認されるらしいので、恐る恐る私も試してみます。よろしくお願いいたします。敬具
昨日(2006/01/29)、当ブログ21(アルカリ性ラーメン再提案)にコメントしてくださった「雑穀魂」様のブログ(http://blog.goo.ne.jp/tktopgun/)には、痛風再発が怖くて肉やラーメンは食べられないが蕎麦なら安心だと書かれていました。誤解なされておられるらしいのを看過できず、肉や小麦粉の麺と同様に蕎麦も酸性食品だから、蕎麦を食べても体内の尿酸減少に役立つはずなし、とコメントさせていただいた次第です。でも、それだけでは舌足らずだったので、もう少し詳しい説明を追加させていただきます。
肉にたくさん含まれているプリン体が蕎麦にはない。だから痛風患者に好適だ、という理屈は間違いだと思われます。何故なら、スルスルとすすり込んだ美味しい蕎麦が体内で尿酸を作らないとはいえ、酸性食品とされるからには炭酸などの酸を作る点で同じだからです。
その炭酸を体内で中和するためにアルカリが使われるのだから、炭酸が多量であれば尿酸の中和に必要なアルカリが不足してしまいます。だからと言って、蕎麦を食べるなというわけではありません。肉やラーメン、蕎麦などの酸性食品を食べたときは、体内で中和するのに充分なアルカリ性食品を必ず一緒に食べるようにしましょう。体内中和が完了すれば、余ったアルカリ成分が腎臓で濾過され、弱酸性~アルカリ性の尿が出てくるはずですよ、と申し上げたかったのです。どうも舌足らずで済みませんでした。
それはさておき、私の娘は親孝行です。ジージと叫んで駆け寄ってくる可愛い孫を二人も産んでくれました(一人はまだ8ヶ月ですが)。
それだけで充分に親孝行なのに、思いがけず拙著「出てますか?弱酸性尿」の出版祝いまでプレゼントしてくれました。フード付きの真っ赤かな暖かいコートです。冬の山道や河川敷は非常に危険で、銃猟禁止・鳥獣保護区の看板を平気で無視するハンターが少なくなくないのですが、このコートを着て歩けば目立つはず。でも、町の中を歩くときはジロジロ見られているようで、ちょっと気後れがしないでもなし。
たまたま、国産の有機野菜しか扱わない生協直営店に行ったとき、レジ当番の農婦らしきオバサンに「良く似合うネ」と冷やかされました。すかさず、「還暦祝いに東京の娘がくれたんだ、チャンチャンコの代わりだって」と切り返したら、「エッ、もうそんなトシなの? とても還暦には見えネーナ」、だってさ。まあ、冗談半分、お世辞半分だろうとは察しつつも、嬉しくなくもなし。
40数年前の昔ですが、都内の高校生が国立大学に受験願書を提出するとき、居住地の保健所に健康診断書を書いてもらわなければなりませんでした。それで中野保健所に行き、顔写真を貼った検診申し込み書に年齢18歳と記入しておいたのに、誰が直したのか、渡された健康診断書には年齢28歳となっていました。それ以来ずっと、自分は実年齢よりも老けて見られるのだと思い込んで生きてきたのです。
それが、もうすぐ65歳になるという今、還暦の年齢には見えないなどとオバサンにからかわれると、ひょっとしてそうなのかな…、なんてくすぐったい思いがしなくもないではありません。
もしかしたら、弱酸性尿を願って尿pHアップに努力し続けてきたことが、知らず知らずのうちに老人臭を消すなどの予期せぬ効果をもたらしてくれたのでしょうか。だとしたら欣喜雀躍、こんな嬉しいことはございません。愚直一心、3年以上も尿pHアップを心がけてきた者は、世界広しといえども、たぶん我一人。私でなければ気がつかなかった現象かもしれません。しかし、いくら年寄りの老化スピードを鈍化させる効果がありそうだと私が申しましても、恐らく誰も信じてはくれますまい。どうぞ、一人でも多くの方に実験していただきたく、心より切望しております。
真っ赤な冬用スポーツウェア1着で、これだけの展開を引き出してくれたのだから、やっぱり親孝行な娘です。どうも、ありがとう。
毎日新聞の東京朝刊(2006/01/28)に耳寄りな記事が載っていたらしく、昨日から痛風関係のブログを賑わしているのが目に付きました。新聞記事の原文を読んでいないので、私が正確に理解していないかもしれません。
ですが、痛風や糖尿病患者の皆様に樽の中で熟成したウィスキーが好ましいとされているのは、どうやらウィスキー本体の成分ではなく、樫材の樽から染み出たポリフェノール(エラグ酸)の効果みたいです。それなら、松ヤニをウィスキーに溶かして飲めば済むのではなかろうか?
そんな疑念が頭をかすめたとき、フッと頭をかすめたのが梅干です。梅干は国産3年物がお勧めです。尿pHアップに私が苦心惨憺していた3年前、代表的なアルカリ性食品とされる梅干を積極的に食べてみたにもかかわらず、どうも効果があるような無いような…。
確かに尿pHがアップしたと最初に認められたのは、紀州南高梅の塩分10%、3年熟成の高価な梅干でした。その後、農家直売の生協で買った天日干しの梅干でも尿pHがアップしました。ダメなのはスーパーに並んでいるチャイナ製の安価な梅干モドキです。もしかしたら、乾燥機に数時間入れただけ、着色して塩を振りかけただけで日本に輸出したインスタント商品なのではなかろうか?
憎まれ口ついでに一般論を申しますと、私が多少なりとも内部情報を知っている国立獣医大学にあっては、クスリやサプリメントやペットグッズなどの効果を喧伝する奴は、メーカーに金をもらったチョウチンモチ。3流学者のレッテルを貼られてしまいます。
もしも本当に、熟成ウィスキーが痛風や糖尿病に優れた薬理効果を発揮するとの確信があるなら、ウィスキー製造会社がテレビCMなどで堂々と宣伝するようになるはずです。痛風や糖尿病患者の皆様は、そのときまで待っていても遅くはありますまい。
このブログNo.19(赤ワインなら痛風にOK?:2006/01/14投稿)で、酒、ビール、ブランデー、ウィスキー、味醂、酢、サイダーなどが酸性食品とされているのに、赤ワインがアルカリ性食品とされているのは何故か。たぶん原料が関係しているのではなかろうか。たとえば、酸性食品の麦類が原料の麦焼酎なら酸性食品になり、アルカリ性食品の芋類が原料の芋焼酎ならアルカリ性食品になるのではなかろうか、との空想的な私見を申しました。
肝機能低下が原因かどうか未確認ながら、5年ほど前から一滴も酒を飲めなくなってしまった私は、自分の頭に浮かんだ仮説の正否を自分で実験して確かめることができません。酒に関するニュースにも無関心になってしまったのですが、たまたま昨日、酒屋の前を通り過ぎようとして、「蜜柑酒入荷」の張り紙が目に入りました。果物はアルカリ性食品ですから、本当にミカンが原料の酒ならば赤ワインと同様にアルカリ性食品かもしれません。
さらに、お酢のことも気になりました。動脈硬化の予防・改善に有効な食品が「サカナスキネ」とされています。サ(魚)、カ(海藻)、ナ(納豆)、ス(酢)、キ(茸)、ネ(ねぎ)だそうですが、このうち魚と酢は酸性食品です。ただし、シラス干し、チリメンジャコ、目刺し、シシャモ、ワカサギ、小ハゼ、小エビなどの小魚は、カルシウムの塊りである骨を丸ごと食べることのできるのでアルカリ性食品とされています。
それなら、お酢にも例外があるかもしれない。と、周りを見渡したら、リンゴ酢なるものが目に入りました。これが本当にリンゴを原料とするものであるなら、ひょっとすると甘くて飲みやすいアルカリ性食品かもしれない。と期待しながら試しに飲んでみたところ、米酢と同じで酸っぱい。すっぱすぎて水で数倍に薄めないと飲めませんでした。でも、私の尿pHをアップしてくれる効果があるようなので、アルカリ性食品らしく思われます。
思われるとしか言えないのは、私が準健康体になっているかもしれないからです。リンゴ酢ではない別の要素によって尿pHが上昇する可能性もあり、私は実験動物として不適になりました。私の代わりに、年がら年中、いつも酸性尿を出し続けている方々でなければ、リンゴ酢やミカン酒、芋焼酎などがアルカリ性食品かどうかの判定はできません。どなたか実験していただけませんでしょうか?
拙著「出てますか?弱酸性尿」の第2章「尿pHは目まぐるしく変動するのが正常」に詳しく書きましたとおり、健康体であれば、夜間熟睡中に体内の不要な酸類が腎臓から排泄され、朝一番尿(朝食前)はpH6.0以下の酸性になるとされています(発掘あるある大事典)。ところが、何故か次の尿はpH6.2~6.6くらいの弱酸性に戻るのが普通のようです(アルカリ性食品を摂取したり、朝風呂に入ったり、大笑いしたりなど格別のことがなくても自然に弱酸性に戻る場合が多い)。
また、朝から夜まで素早く目まぐるしく尿pHが変化しているのですが、就寝前の数時間、夜の暗闇に気持ちが安らぐせいか、仕事を片付けてホッと安心するせいか、原因は不明ながら尿pH6.8~7.0くらいにまで上昇する傾向があるようです。
したがって、アルカリ性食品を積極的に摂取する、歩く、笑うなどの生活習慣改善により、酸性尿を出し続けている方々の尿pHが敏感に反応するようになれば、それは健康体に半歩ほど近付いた準々健康体と呼べる状態になっているのではないかしら。
さらに、夜明け前の朝一番尿が酸性で、フトンに戻って目が覚めたときの二番尿が弱酸性に上昇しているなら、健康体とほぼ同様の準健康体になっているのではないかしら。夜も、夕食に焼肉を食べているから酸性尿が出るはずなのに、何故か寝る前にアルカリ性の尿が出てきたというのも準健康体になった証拠ではないかしら。
私の場合、尿pHアップの試行錯誤3年間の現在、毎日ではないのですが、ときどき準健康体を自覚できる朝や夜が数日続くことがあります。その日は何だか寿命が1日だけ延びたような気がして、嬉しくてなりません。でも、採血の恐怖をガマンして私が病院に行けば、たちまちアレコレ病名を付けられ病人にされてしまいかねない。それがイヤで、自分の血圧はもちろん、血清尿酸値や血糖値なども知らないまま早10年間が経ちました。できれば、これからもそうし続けたいと願っております。
こんな私が尿の弱酸性化に気を使うだけで、5年後(70歳)、10年後(75歳)、痛風や糖尿病などを発症させることなく存命することができれば、もしかしたら尿pHコントロールが新しい健康法として世間に認知されるかもしれません。つきましては、この未知未開の健康法に共感共鳴していただけます方々に、検査データ提供などのご協力を、切にお願い申し上げる次第でございます。敬具 Dr.中島健次拝
食餌療法と似てます (恕衛門) 2006-01-21 22:44:51
『中医食餌療法』だったと思いますが、中山中医学院の副教材にありました。酸性・アルカリ性では書いてありませんでしたが、伝統的な食事を病状に分けて取るというものです。
中医学では最も高度な医学が食餌療法で「未病を治す」です。次が漢方処方で、最も下が針灸外科療法です。
伝統食餌療法は、日本で薬膳ブームになりました。残念ながら浅薄な見せかけだけのブームになり、本筋が研究されなかったのが残念です。
今までのブログを読み返して、また食餌療法の勉強を始めて見たくなりました。本来の食餌療法は、漢方薬を混ぜるよりも、基本的には食材の性質を見て、その配合と調理法が重要で、症状や食材に応じて少しの薬剤を加えるものです。
尿phを食事で変えて体調を変えるのは、食材で未病を治す事に似てるように思いますね。 単なる趣味の浅学では何年経っても結論は出ないでしょうけど。簡単な手法として、病状や病歴を記録しながら、常に尿phを計っておくと、意外に面白い結果が出るかもしれませんね。
まだ仮説の段階で、余りにも被験者数が少な過ぎると思います。時間を掛けて多くの事例を集めれば、面白いでしょうね。
本当に分からないことばかり(Dr.中島健次) 2006-01-22 09:06:17
ドイツ医学の翻訳(Alkalische Diaht⇒アルカリ食療法)とチャイナ医学の食餌療法が似ているとのご指摘、たいへん新鮮な感じを受けましました。人間の考えることは、東洋も西洋も同じということなのかもしれません。常に尿pHを計れば面白い結果が出るかも、多くの事例を集めれば面白いとのご激励、誠にありがたく心から篤く御礼申し上げます。本当に、まだ分からないことだらけです。何卒、恕衛門様に先鞭を振るっていただきたく、よろしくお願い申し上げます。敬具
手足の血管が細くて採血針が刺さりにくい私は、採血の恐怖と苦痛から逃れるため、今から10年前に定期健康診断を止めてしまいました。それまでの4年間、毎年、血清尿酸値7.2~7.6mg/dlの状態が続き、痛風要注意と医師に通告されておりました。また、祖父母・両親・親戚など近親者すべてが、必ず糖尿病で死ぬという可哀想な家系です。しかし、「病院に行かなければ病人ではない」との俚諺を信奉。戦後、凄まじき食糧難の東京で幼児期を過ごしたことが原因の歯科診療(Ca不足による歯の発育不良)と、33歳で盲腸摘出のため入院したこと以外、健康保険証とは無縁です。
そんな私の尿は、3年前、常にpH5.6以下の酸性が続いていました。痛風の前兆なのか、すでに糖尿病が進行しているのか。あれこれ不安に駆られながら、3年間、連日連夜、排尿のたびに欠かさず自分の尿pHを測定し続けました(生活習慣化して現在も継続中)。その結果、確信をもって申し上げられますことは、酸性食品を摂取すれば確実に尿が酸性化し、アルカリ性食品を摂取すれば確実に弱酸性~アルカリ性の尿が出てくる、という事実です。
な~んだ当たり前のことじゃないか、と思われる方が多いかもしれません。ところが左にあらず。永年、酸性尿を出し続けてきたらしい私の場合、チェック当初、何を食べても反応ナシ。ウンともスンとも尿pHが上昇してくれませんでした。だから、アルカリ性食品を摂取すれば、必ず尿が弱酸性~アルカリ性にアップする。そう断言できるようになったことは、私にとりまして非常に素晴らしい発展なんです。
もしかしたら、私と同様、痛風や糖尿病の皆様も、なかなか尿pHがアップしないかもしれません。それをお確かめになられますときは、どうぞ食後3時間以内に検査してください。
どうにか順調に尿pHがアップするようになった現在の私の経験では、アルカリ性食品を摂取して約30分後に影響が尿に現れ、約2時間後をピークとして3時間後くらいまで続き、約4時間後に消失します。
さて、これからが難問。酸性尿を出し続けておられる痛風や糖尿病の皆様が、アルカリ性食品を摂取して弱酸性~アルカリ性の尿が出るようになったとき、いったい何がどうなるのでしょうか?
毎日一度でも弱酸性~アルカリ性の尿が出るようになれば、少なくとも尿pHに関する限り、準健康体とみなせるはず。だとしたら、何かが好転することを期待できるのではないでしょうか?
○痛風の場合、
尿酸血清値が正常レベルまで低下するのかどうか。
足の指を腫らしていた尿酸ナトリウムの針状結晶が溶けるのかどうか。
激痛が多少とも薄らぐのかどうか。
○糖尿病の場合、
血糖値が正常レベルまで低下するのかどうか。
動脈硬化や末端神経症などの進行を止めることができるのかどうか。
とっくの昔に医学会で報告されているのかもしれませんが、不勉強な私は関連文献の存在有無を知りません。もちろん、自分を実験動物にした測定データも持っておりません。したがって、ぜひとも皆様ご自身で解明していただかねばならない極めて重要なテーマであろうと思われます。ぜひ、「体内酸類中和研究会」の発足を!
Unknown (ハル) 2006-01-20 21:46:10
先日はこちらに大変親切なコメントを頂きありがとうございました。 幸い当方は農家でしてサトイモ、サツマイモなどのイモ類には事欠きません。ほぼ毎日食卓に上がっています。 今後、あまり好きではないのですが、痛風に効くのであれば海藻類を増やしてみようと思います。
尿pHチェックが望まれます (Dr.中島健次) 2006-01-21 15:46:58
「ハル」様、コメントのお返しに感謝申し上げます。尿量を増やして尿酸を排出する治療方針に31歳で痛風の「ハル」様が困惑の様子をブログで拝見し、体内に溜まりすぎた尿酸をアルカリで中和するという考え方もありますよ、と私はコメントさせていただきました。
さっそく私のブログをのぞき見てくださり、芋類や海藻類の摂取にご賛同いただきまして誠にありがたく、嬉しく存じます。でも、自分で自分の健康を守るためには、あまり素直すぎるのも考えものです。
たとえば、マコモを妄信しすぎて糖尿病のわが子を失った気の毒な母親がテレビで報道されています。マコモの粉を摂取した少女の血糖値が正常レベルに低下するかどうかを確認し、それからインスリン注射を止めても遅くはなかったのではないかしら。気の毒な母親に鞭打つ気持ちは毛頭ございませんが、教訓とすべき心がけだと思われます。
どうか「ハル」様も、ご自分の尿pH値の変動と痛風の指標である血清尿酸値との間に、緊密な相関性や連動性が認めらないかどうかを確認なさってみてください。そして、その測定データを私に見せていただけますれば、大助かりです。何卒よろしくお願い申し上げます。敬具
尿酸中和の学術的根拠は? (ヤクザ石) 2006-01-20 21:26:30
得体の知れないハンドルネームのブログが氾濫している中で、堂々と本名を名乗って自論を展開しておられる中島先生に敬意を表します。私も本名でコメントしなくてはいけないと思うのですが、やはりそんな勇気がありません。みんなと同じにハンドルネームで質問させていただく失礼をお許しください。
われわれの世代(まだ30歳代前半です)が学んだ痛風の治療方針は三つです。
(1)尿酸の元となるプリン体などを含む食品を多量に摂取しないようにする。
(2)尿酸の産生抑制剤または排泄促進剤を使用して尿酸をコントロールする。
(3)尿酸を洗い流すため、大量の水を飲んで毎日2ℓ以上の尿が出るようにする。
これらとは別に、(4)尿酸をアルカリで中和するという第4の治療方針を中島先生は提唱されておられるわけですが、裏づけとなる学会発表や研究報告書を収集しておられるのでしょうか?
私は見たことがありませんので、文献のいくつかを教えてください。私も勉強させてもらいたいと思います。
体内酸類中和研究会を! (Dr.中島健次) 2006-01-21 11:48:50
「ヤクザ石」(薬剤師?)様、たいへん鋭いご質問ありがとうございます。隠居して無価値になりつつある老人にとりまして、操舵輪名だろうが半$名だろうが、どなたのコメントも大歓迎です。ブログにコメントしていただけるだけで、とっても嬉しく、ありがたく、かたじけなく、心から感謝いたしております。
さて、ご質問の件ですが、結論から先に申しますと、収集した関連文献ナシ。カチンときましたか? でも怒らないでください。
もともとが只のヒラメキだったのです。健康な犬や猫の尿pHは絶えず変動しているのに、いつもアルカリ性の尿を出しているペットは膀胱結石になりやすい。しかし、運動+肉食によって毎日一度でも弱酸性~酸性の尿が出るようになれば、確実に結石形成を防止できる。
それなら逆もまた真なり。人間だって同じかもしれない。常に酸性の尿が出ているという痛風や糖尿病の皆様の場合、毎日一度でも弱酸性~アルカリ性の尿が出るようになれば、もしかしたら何かが改善され、何かが好転するのではなかろうか?
そんな期待感が頭をかすめました。でも、関連文献を集めたり、仮説を検証するための実験に着手するなどやっておりません。ところが、たまたま40数年前、私が獣医学生だった頃に買った医学専門書(内科診療の実際:南山堂)に、酸性食品・アルカリ性食品による「食療法」の記述を見付けたのです。
そこにはアルカリ食療法の適応症として、痛風・糖尿病・腎臓病・リウマチ・高血圧・動脈硬化などの病名が列挙されていました。体内で作られた酸類(硫酸、燐酸、尿酸、炭酸、乳酸など)を食品に含まれているアルカリ成分(カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガンなど)で中和するという治療方針は、この医学専門書に書かれていることであり、決して私が勝手に作り出したものではございません。この80数年前に公知の尿酸中和思想が、はたして正しいのかウソなのか?
もしかしたら、いつも酸性の尿しか出ていない痛風患者が、アルカリ性食品を摂取することによって弱酸性~アルカリ性の尿を出すことができたら、その瞬間、血清尿酸値は正常レベルにまで低下しているかもしれない。などと頭の中に期待感が広がってくるのですが、残念ながら採血困難な私には実験して証明することができません。
こんな止むにやまれぬ事情によりまして、小著を自費出版したり、不慣れなブログを始めたりして、痛風や糖尿病の皆様に、ご協力をお願いさせていただいておる次第です。ウソかマコトか、皆様ご自身が被験者になられ、ぜひとも検査データを私に教えてください。
もしも、「ヤクザ石」様が痛風患者でしたら、何卒、検査データ提供にご協力くださいますよう、伏してお願い申し上げます。
そして、近い将来(私の目が黒いうちに)、「ヤクザ石」様みたいな若者たちのパワーで、「体内酸類中和研究会」というようなものを結成していただけますれば、こんな嬉しいことはございません。そのとき、名誉会員とか顧問という形で私を仲間に迎えていただければ、誠に幸甚に存じます。敬具
拙著「出てますか?弱酸性尿」の表1(63ページ)は、80数年前に初版が出た医学専門書(内科診療の実際:南山堂)にに記載されている食品名を現代風に書き直したものです。これらの酸性食品・アルカリ性食品は、マツタケや松露など一部を除き、どれも皆スーパーマーケットなどで売られている身近なものばかりです。
3年前、いつもpH5.6以下の酸性尿しか出てないことに驚愕した私は、アルカリ性食品とされる海藻類や野菜、キノコ、豆、果物、茶、梅干、クエン酸などの他、表1に載っていないものまでも食べあさり、毎日毎回、飽きることなく自分の尿pHをチェックし続けてきました。そして、現在も習慣のようにpHチェックを続けております。
こういう実験の結果というものは、食品への好き嫌いとか、個人ごとの体調とかに影響され、たぶん個人差が非常に大きいのではないかと想像されます。人間の好き嫌いが大きいのに、食品の好き嫌いが少ない私の場合、自分に一番合っていると思われたアルカリ性食品はイモ類(クワイを除く)と海藻類(ノリを除く)でした。
イモの中でも里芋がベストのようで、ズーッと続けて酸性だった私の尿pHがほぼ健康人並に上下変動するようになったのは、里芋特有のヌルヌルのお蔭だったと思っております。ただ、イモ類は扱いが厄介です。産地や季節によって味や値段にバラツキがあり、泥を落としたり皮を剥いたり、煮たり焼いたりふかしたり、塩をかけたり、冷蔵庫にしまったり、使った皿を洗ったり等々、手間がかかるので私のような不精者には負担が少なくありません。
それに比べ、海藻類は扱いがはるかに簡単です。旨さも美味し、羅臼コンブの芳醇なネバネバは感動もの。沖縄の海ブドウも口の中でトロリと溶ける絶妙な味です。でも、私の消化器官が老化してきたせいなのか、生の海藻を食べすぎると下痢になりがちですので、あまり多量に摂取することができません(昔、島流しになった流刑者の多くが血便を出しながら餓死したと何かの本で読みましたが、もしかしたら空腹による生の海藻の食べすぎが原因だったのかも…)。
また意外に保存性が悪く、醤油などで煮たヒジキなんかは、冷蔵庫の中で腐ることがあります(ニンジンや油揚げが腐敗?)。三杯酢に漬けたワカメでも、食べ忘れて冷蔵庫に放置しておくと変な臭いがするようになります。
その点、乾燥海藻は扱いが楽で助かります。珍味として売られている酢コンブやオシャブリコンブを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、そんな高価なものでなくて構いません。たとえば、堅いコンブを噛めなくなった年寄りには、トロロコンブやオボロコンブがありがたい助け船です。根昆布入りのトロロコンブなんか、入れ歯がなくても口いっぱいに旨さが広がります。
インスタント料理用のカットワカメもパリパリと噛めて旨いのですが、安価で塩辛いチャイナ産が出回っているので要注意。私は国産の「素干しワカメ」が大好きです(ちょっと高価だけど)。それと乾燥メカブです。千切りのものも良いけれど、私はウチワの形が残っている乾燥メカブの方を好みます。
ただし、沖縄モズクの乾燥品はいけません。高価すぎるし、水に戻しても生モズクの舌触りは再現できないようです。モズクは生か塩蔵品に限るべし。これらの乾燥海藻を身近に常備しておきますと、空腹感のゴマカシに最適です。特に夕食後の間食は肥満の元と言われていますが、カップ麺や甘いものに手を出さず、乾燥海藻を口に入れることを習慣化すれば、きっと何か大きな改善が期待できるのではないかしら。
なお、たいへん奇妙なことなのですが、同じ海藻でありながら、何故かノリだけは酸性食品とされています。では、海ノリと川ノリとではどうなのか? 今後、皆様と一緒に解明すべきテーマだと思っております。
また、ヒジキは強力なアルカリ性食品ですけれど、市販のヒジキは無味乾燥、間食用には不向きです。もしも、珍味「味つき乾燥ヒジキ」が商品化されたら、私が真っ先に買ってみます。熱いミソ汁にパラリとかけるフノリの味は絶妙ながら、ヒジキと同様に間食不適。こういうところにヒット商品開発のタネがありそうですが、如何でしょうか。
青森痛風患者より (kacchan) 2006-01-19 12:00:17
>野菜サラダを食べる程度でパッと素早く弱酸性~アルカリ性の尿が出るようならば、もう完全な健康人と判断できるのではないかと思われます、とのコメントありがとうございます。
尿phをはかり、上記のとおりになれば痛風の薬
※現在はウリンメッ● とユリノー●ですが・・・・
は飲まなくても良いと言うことでしょうか???
どうか自己責任で願います (Dr.中島健次) 2006-01-19 21:30:53
青森痛風患者のカッチャン様に申し上げます。健康人だと、朝一番尿がpH5.8くらいの酸性で、次の尿はアルカリ性食品を摂取していないのにスーッとpHが6.2~6.6くらいの弱酸性に上昇するのが通常の姿みたいです。このような健康人の場合、肝臓や腎臓の機能が全く衰えていないらしく、老人の私のように大量のアルカリ性食品を摂取しなくても、ちょこっと野菜サラダを食べる程度でスパッと見事に弱酸性~アルカリ性の尿が出てくれるようでして、実にうらやましき限りです。
さて、ご貴殿の場合、はたして簡単に尿pHが上昇するのかどうか、まずこの課題を明らかにしておく必要があるのではないでしょう?
もしも幸いにして健康人と同様に尿pHが目まぐるしく変化するのであれば、ご貴殿は健康を回復しておられるのではないか、と考えることができるかもしれません。
しかし、ご貴殿が健康か否か、クスリは不要かどうかという判断は、主治医の仕事です。ご自分の判断でクスリをお止めになられるときは、何卒、自己責任でお願いいたします。敬具
ありがとうございました (秘書ヒショ話) 2006-01-19 10:32:55
中島先生、当ブログへのコメント、そしてアドバイスをどうも有難うございました!
代議士には先生のアドバイスを早速実践すると同時に(ちょうどおやつの時間帯や夜遅くにおなかがすくようで、おせんべいや和菓子系のものを置いていると、結構ボリボリと食べているようなので、それを海藻類に変えてみます)。
痛風ではなくとも、私たちもいろいろと先生のブログを参考にしてみたいと思います。やっぱり体を基本は食べ物なんですよね。興味深く先生のブログ拝見させて頂きました。これからも訪問させてもらいます!
乾燥海藻の詳細は後日 (Dr.中島健次) 2006-01-19 20:53:15
衆議院議員小野晋也先生の秘書の皆様、とるにたらぬ隠居爺のつぶやきにもかかわらず、きちんとしたご対応をいただきまして、心から篤く御礼申し上げます(年寄りはスグ感動してしまう)。
ご返信誠にありがたく、これを機に、もうちょっと詳しく乾燥海藻に関する私見をまとめてみようと思い立ちました。数日以内に当ブログで公表いたしますので、おヒマな折にでも、秘書の皆様たちでご回覧いただけますれば幸甚に存じます。
ささやかな御礼の一端として、今後、新聞・雑誌・テレビなどで小野晋也先生のご活躍ぶりを注視させていただきます。敬具