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ケダ類 Go! Go!

生存表明用ブログ

風邪かオレ? 5月

2010年05月15日 | 恐縮ですが自分の話
 3月の下旬から、途中ウイルスの交代はあったかもしれないけど、なんかずーっと鼻水鼻づまり痰がらみの咳で、花の香りも食べ物のにおいもわからないまんま。ティッシュ大量消費の環境にはやさしくないオバハンですが、生活するうえでは元気に分類できる感じです。

 あ。
 なんか、肋骨にヒビ入ったかな?ぽい痛みがあります。
 そういえば、なんかどっかに激突したような記憶があるようなないような……。
 これも不快ではあるけれど、まあ生活に変化・不自由が出るほどでもないので、元気といえそうです。
 どうもどうも。
 みなさんも、気持ちのいい季節を元気にお過ごしくださーい。
 

ほんで4月だ、脱水症状にご用心!

2010年04月07日 | 恐縮ですが自分の話
 3月の終わりごろ、風邪をひきました。

 あの、うちの世帯主というのは、風邪ひかないというか、「なんか風邪ひいたみたい!」と言って帰ってきても、夕飯しっかり食べて葛根湯飲んで早寝すれば、まず翌朝は元気になってるという無病息災無事これ名馬な人なんです。結婚後、病院に激しくお世話になったのは、椎間板ヘルニアだけ。

 そんな世帯主が、朝起きても治らず、「病院探してくれ、病院!」と、なんとか自分で歩いて行けるところにある大きめの病院に行って、クスリもらってきて、「クスリを飲むため」と言いながらがっつり食事はして、1週間近くぐずぐず長引かせた風邪を、どうやらわたしがもらったようです。

 わたしは関西に戻ってから、何度も風邪をひいてるので、「もう免疫たまってんだろ」とたかをくくってたんですが、いやー、やられました。

 日曜夜から寒気がしはじめ、月曜は38度台の熱。朝、着替えて子供とご飯食べて、また寝巻きに戻って横になり、お昼着替えて子供とご飯食べて、また寝巻きに着替えて横になり、夜は自分は食べずに子供だけ食べさせて、ほんとに最低限の生活。で、夕方に熱が37度台に下がってきたので、ちょっと安心していたのです。

 火曜の朝、目覚めてすぐ寝床で計った熱は36度9分。一瞬安心したものの、なんか猛烈に頭痛くなってきたんですが……熱も7度台に戻し、昨日より低いのに昨日よりだるい。起きられない。

 気持ちのせいかも、起きたくないだけかも。更年期障害の「何事もやる気がない」も症状が出てきたのかも……と思いたかったけど、どうもそうでもなさそうで。テーブルの上にパンやバナナやいちごを並べ、今日は枕元までおもちゃでもなんでも持ってきていいから、テレビもリモコン持ってきてくれたら録画してる子供番組見せるからと子供に言い聞かせて、一日ダウン。何も食べられず。

 あのですね。
 結論から言うと、脱水を起こしかけていたんじゃないかと思うのです。
 夕方、旦那にSOSメールを出して、期末だというのに早帰りしてもらったのですが、買ってきてもらったポカリスエット1Lをちびちび、でも全部飲み干したら、頭痛がぐーんとやわらいで、体のだるさもとれたし、熱もするする下がってきたのです。

 最初に申しましたが、うちの世帯主、病気をそもそもしませんし、してもがっつり食事ができるタイプです。なので、わたしが寝込んでも、具体的な指示を出さない限り、固形の食べ物を買ってきてくれます。「栄養をつけさせよう」とか「なるべく好きそうなものを」という配慮はあると思うんですが、レトルトのおかゆを買うとか、うどんを買うとか、ないわけです。料理はまったくしませんので、作ってくれるなんてあり得ません。それはまあいい。でもやっぱり、おかゆはいるね。病気する可能性がある人は、レトルト買い置きしたほうがいいね。

 翌水曜の朝、わたしは少しおなかがすいた気がしておかゆを食べて、またさらに生き返った気がしましたから。おかゆって、消化にいいだけじゃないんだ、水分と塩分(梅干とか昆布の佃煮を添えるとおいしいですよね?)を自然に補給できる素晴らしい食べ物なんだ!

 食べられなくなった頃、お茶や水は飲んだほうがいいなと頭で思ったけれど、口に含んでもおいしく感じられず、「いらないのかも」と努力して飲もうとはしなかったんですよねえ。イオン飲料を買ってきてもらおうと気づいた=最悪の状態になってた火曜の夕方には、「もうだめだ。子供のトイレにつきあって起きるのがもうできない。ていうか、しんどい、救急車呼んで、入院させてもらって、点滴打ってもらいたいー」と思ってました。渇きの自覚があんなにないものとは思いませんでした。

 10日ほど経つのに、まだ痰が切れずに咳をしまくり、それでなくても悪い鼻がつまりまくって何もにおわない、ほとんど味がしない状態ですが、まあ、後は時間まかせ。今は逆に、イオン飲料は甘くて口に入れてもほとんど飲めずに終わり、お茶や白湯を飲んでおります。そっちのほうが飲みやすい。面白い変化だな。面白がれるくらい回復してよかったよかった。

 それにしても、夏に体調崩したときは、わたしが寝ていることを一切許そうとしなかったまもなく三歳の二歳児で、殺意すら覚えましたが、今回は、魔の火曜日、「バナナ食べるー」とテーブルの上から持ってきて、房から1本とってやれば、自分で皮をむいて食べて、皮もちゃんとテーブルの上に置いていたし、夕方なんて、ふと気づくと枕元の敷居に腰掛けて、お皿に載せてきた食パンをちぎって食べながら、おとなしくテレビ見てて、申し訳ないやらありがたいやらで、ちょっとジーンときました。

 ま、翌朝には、
「おかーさん、起きて! おなかすいたよ」
「えー、テーブルの上にパンないのー?」
「そんなにパンばっかり食べられない! ご飯が食べたい。ご飯作って!」
というやりとりがなされたんですけどね。

 後日、ちょっといい話のつもりでそのことを実母に話したら、「パンやご飯だけじゃ栄養つかないでしょ!」と、なんか予想外のお叱りが返ってきちゃった。とほほ。

 みなさんも、お熱があるときなど、くれぐれも脱水ならないよう気をつけてくださいね。

よかったー……のか? まだ2月ですが

2010年02月19日 | 恐縮ですが自分の話
  ここは本当にたまに見に来てくださるひm……えーと、お気持ちのやさしいごく少数の友人宛て生存表明です、最初にお断りしておきます。いまさら。

 1)4年ぶりくらいに経済ニュースにハッとした話
  ビール会社の合併だか業務提携だか(だかでごまかしてるようでは仕事復帰はまだまだ無理か)のニュースを見て、皆さんと同じようにわたしも思いました、はい。
 「埋められなかったのは、見解の相違とかじゃなくて、ヒゲOKカンパニーカルチャーかどうかの溝だよね、きっと」

 2)性格の悪い話
  給料日だったので本屋に立ち寄り、雑誌の大人買い――と言いつつ、稼ぎがなくなって久しい、とりわけ心が貧しいザ貧民なので、これまた貧しい暗算力をなんとか動員しながら、抱き取っては棚に戻すの繰り返し。
  ほんで、買った一冊「きょうの健康」に、「自殺の危険を示すサイン」として「身辺整理を始める 大切なものを譲るなど形見分け……」云々と出ていたのを読んで、思いました。

  うちの義理のおかーさん、こないだ台所の棚を唐突に片付け始めて、「ケダ嫁さん、これいらん? これあげるわ」と、身辺整理には違いないがあきらかに長年つっこんで忘れていたちんまい袋の類のなかでも自分がいらない分だけこっちによこしやがってくださった。おかーさんは大丈夫。よかったよかった(はあと)。

 3)眼科を変わる
  3ヵ月ちょっとぶりに眼科に行ったら、なんと「前月○日をもって閉院しました」の貼り紙が! カルテはもらえないんですかー?

  眼圧下げる目薬もなくなっちゃうし、困ったなあ、とタウンページでリサーチ。WEBの世界は無料で手軽に調べられる情報がいっぱいだけど、地域ネタはヒットさせるのが難しかったりもして、タウンページって結構捨てがたいなあ、と見直したり。
  で、コンタクトレンズの処方しません、緑内障の検査器具いろいろそろえております、目の健康診断に力入れております、という眼科を見つけることができて行ってみた。

  先代であり名誉院長という白衣のおじいちゃまが空気をぷしゅっとぶつける例の眼圧測定器で眼圧を調べる係のようで、どの方も数値をちゃんと大きな声で言っていた。記録係の人に知らせる意味ももちろんあるのだろうけど、「右10、左12 とってもいい数字ですよ!」などとおっしゃってるので、本人への告知の意味もやっぱりあるんだろう。どの病院でもやってほしいことだ。

  しかし。
  わたしの番では、先生は「右20、左22」とおっしゃっただけで、どういう数字かの感想というかコメントをおっしゃらないではないか! 悪いの? もしかして二の句が告げないほど悪いの??(どきどき)

  麻酔目薬をさして直接眼球に器具をあてて測定するタイプの眼圧測定では「右18、左20」で、現院長のお話では「高めであるのは間違いないけど、心配するほどの数字ではない」とのこと。

  ちなみに、前述の「きょうの健康」は、トップにある「うつ」のことが知りたくて買ったのではなく、目の病気のことや、実母に関係ありそうな肺のこと、実父に関係ありそうな糖尿病のことがまとめて出ていたので、「こりゃわたしの家族のためにあるような一冊だな。読み終えたら実家にあげちゃえば、荷物も増えないし」と買っちゃったのだが、その「きょうの健康 3月号」86ページに、正常な眼圧は10~21mmHgだと出ていた。わたしの左目は、眼圧的には境界線ぎりぎりだけど、前の病院で調べた視野検査をやるまでもなく視野欠損は自覚症状があるし、眼底写真をとっていただいた結果、立派な緑内障(視神経が一部つぶされている)であった。

  自覚症状もないし眼圧も一応正常範囲内の右目も、眼底写真を見ると一部神経の圧迫が見られ、「たぶん視野欠損、あるでしょうね」と先生に言われてしまった。

  次回は、眼圧を下げる目薬の効力がすっかり切れた頃に再度眼圧測定、視野検査も実施したうえで、今後の対策を検討するということ。

  名誉院長と同じく、現院長も、検査結果などその場で開示してくれるので、わからないなりに頭に入れておけて、ありがたい。

  それにしてもまあ、高齢で出産すると、妊娠・出産そのものはたいした問題はないけど、加速的に強くなっていく子供の体力遊び欲に年齢的についていけない(わたしの場合は、性格・嗜好的にもついていけない)ほか、加齢による自分のメンテナンスが必要になるのに、なかなかそちらに時間や意識やお金を回せないという問題も生じてくるなあ、と思った次第。

  加齢によるもう一つ差し迫ったメンテナンスが必要だった髪の毛も、おかげさまで引越し7ヶ月目にしてやっと通えそうな美容院を見つけて、染めてもらえた。めでたしめでたし。

  というような日常です。みなさまのどうぞお元気で。

よかったー、まだ1月だ!

2010年01月14日 | 恐縮ですが自分の話
 1月中なら言ってもいいよね、「あけましておめでとうございます」

 今年は初詣に行けたのも9日だし、そのときひいたおみくじは「下の下」だし(凶とどっちがまし?)、という滑り出しですが、まだ350日くらいありますからね、いい日のほうが多くなるよう、YEBISU買おう、じゃなくえびす顔で参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、正月休み中に会えた友達に元気をもらい、今日やっと7月以来自分の犯した(というか犯した挙句に放置してきた)過ちを正しました!

 ……えーと、つまり、パソコンを電話の隣、開けて操作できる台の上に置いたというだけの話なんですが。でも、これで、パソコンを棚に突っ込んで使わなきゃいけないときに床に置いて背中をまるめてしゃがんで触るという昨日までの陰鬱なわたしにはさようなら! おほほほほ~! 

 使えるようになったらなったで、ネットショッピングでいらないものを買う恐怖と戦わなきゃいけないわけですが、2ヵ月後にまーた引越しなので、買わないぞ! 買うぐらいなら捨てるぞお!(さすがに論理がよくわからないのでたぶん無理)

 本年がわたしと皆様にとって笑いの多い一年になりますように。

更年期障害かしらねえ?

2009年11月02日 | 恐縮ですが自分の話
 数日前から始めたこと。

(1)深呼吸を意識してする
(2)一日一納豆(または豆乳)ぷらす一以上味噌汁

 なんでそんなことを始めてみたかというと。

 自覚してるところでこの2年くらい、わたくし大変怒りっぽいのです。怒りっぽいというような表現はおそらく自分に甘すぎで、キレまくり、というほうが正しいかと。

 そして、子供の頃から寝つきが悪かったけれど、このところものすごーく悪い。

 まあ、キレるのは仕方ない環境が劣悪なんだろ、寝つきが悪い睡眠時間が短いっていうのなんて老化現象、当たり前……と割り切っておりましたが、ふと気づいたら、なんかものすごく思考がネガティブ。すでに30代後半から、「もう自分のライフイベントって、後残されてるのは親の葬式だけだよなあ」と先行きの楽しみがない状態にはなっていたけど、家が散らかってたり人に見られるのが嫌だなと思うものがきれいさっぱりなかったら、生きていることに全然未練ない状態、ということに気づき――

 あれ? これ、もしかして更年期障害?→更年期障害チェックリストやってみる。

 体に現れる項目は当てはまらないけど、点数的には十分高いのでは。

 あー、そうかー、そうだったのかー。

 自分の至らない部分を「病気」の類のせいにするのはいけないのではないか、やっぱり自分の心がけがいけない我慢が足りない、と普段は思いやすいんだけど、ここはね、ほら、「老化現象の一つ」から目を背けないという前向きな取り組みってことで、受け入れてみようかな、と。

 でも、病院行くのも子ども預けるのか連れていくのかとか迷うのも面倒だし、ホルモン剤をもらうのは抵抗あるので(女性ホルモンが減るのが自然な流れなんなら、それをそのまま受け入れておきたいな、という気もあって)、イソフラボンに頼ってみるかな、とテキトーな自分流いわしの頭で(2)の採用。

 深呼吸については、ヨガでもゆる体操でも大切とされてるけれど、ふりかえってみると、なんかあんまり「息をしてない」気がする。特に、何かに腹を立てて寝床の中なんかで目をぎんぎん光らせているときなんて、本当に最低限の呼吸しかしていない。深呼吸してみようとしたら……あ、あれ、できない? やり方忘れてる??

 でまあ、イソフラボンはもちろん深呼吸もそんな急に効くとは思えないけど、自分の心がけがいけないという一点に追い詰めるのを(結果的に)やめたおかげか、ちょっとマシ(な気がする)。睡眠については、よほど体が疲れない限り若い頃みたいに眠れることはもうないんだろうから、眠りの質が悪いことに慣れるしかないだろうけどね。まあ、暇なんだし、あれこれ試してみたいと思います。

 今日はまたずいぶんと気温が下がってますね。皆様、どうぞお元気で♪