数日前から始めたこと。
(1)深呼吸を意識してする
(2)一日一納豆(または豆乳)ぷらす一以上味噌汁
なんでそんなことを始めてみたかというと。
自覚してるところでこの2年くらい、わたくし大変怒りっぽいのです。怒りっぽいというような表現はおそらく自分に甘すぎで、キレまくり、というほうが正しいかと。
そして、子供の頃から寝つきが悪かったけれど、このところものすごーく悪い。
まあ、キレるのは仕方ない環境が劣悪なんだろ、寝つきが悪い睡眠時間が短いっていうのなんて老化現象、当たり前……と割り切っておりましたが、ふと気づいたら、なんかものすごく思考がネガティブ。すでに30代後半から、「もう自分のライフイベントって、後残されてるのは親の葬式だけだよなあ」と先行きの楽しみがない状態にはなっていたけど、家が散らかってたり人に見られるのが嫌だなと思うものがきれいさっぱりなかったら、生きていることに全然未練ない状態、ということに気づき――
あれ? これ、もしかして更年期障害?→
更年期障害チェックリストやってみる。
体に現れる項目は当てはまらないけど、点数的には十分高いのでは。
あー、そうかー、そうだったのかー。
自分の至らない部分を「病気」の類のせいにするのはいけないのではないか、やっぱり自分の心がけがいけない我慢が足りない、と普段は思いやすいんだけど、ここはね、ほら、「老化現象の一つ」から目を背けないという前向きな取り組みってことで、受け入れてみようかな、と。
でも、病院行くのも子ども預けるのか連れていくのかとか迷うのも面倒だし、ホルモン剤をもらうのは抵抗あるので(女性ホルモンが減るのが自然な流れなんなら、それをそのまま受け入れておきたいな、という気もあって)、イソフラボンに頼ってみるかな、とテキトーな自分流いわしの頭で(2)の採用。
深呼吸については、ヨガでも
ゆる体操でも大切とされてるけれど、ふりかえってみると、なんかあんまり「息をしてない」気がする。特に、何かに腹を立てて寝床の中なんかで目をぎんぎん光らせているときなんて、本当に最低限の呼吸しかしていない。深呼吸してみようとしたら……あ、あれ、できない? やり方忘れてる??
でまあ、イソフラボンはもちろん深呼吸もそんな急に効くとは思えないけど、自分の心がけがいけないという一点に追い詰めるのを(結果的に)やめたおかげか、ちょっとマシ(な気がする)。睡眠については、よほど体が疲れない限り若い頃みたいに眠れることはもうないんだろうから、眠りの質が悪いことに慣れるしかないだろうけどね。まあ、暇なんだし、あれこれ試してみたいと思います。
今日はまたずいぶんと気温が下がってますね。皆様、どうぞお元気で♪