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只今調理中!だよーん。

プラモ大好きなおっさんののんびり製作記録と極々たまにドゥカティ900ss遊び。

タテツヅケですよ おにいさん!

2012-10-17 09:45:04 | 900ssといっしょ。

こんなに短いスパンでブログを更新するなんて、あとにも先にもコレっきりしかないじゃないかと思うおっさんです。おはようございます。

しばらく前にブログ管理機能にアクセス解析があることに気付いたんですが、それによると検索ワードのトップが「900ss」とのこと。総合的にもどうみても900ssネタのほうが需要が多いの。

模型のほうがメインだと思ってるのはオイラだけなのか?w

そんなわけで、期待(?)に答えてもうひとつキープしていた900ssネタを惜しげもなくアップしちゃうの。

(ミクシのほうでも半年前に途中経過を書いたことがある内容だけど、その部分もココに再録しておきますね。)

----では。行きます。------

実はオイラ、自他ともに認める、だいぶヘタレライダー。

半年前に散歩に出かけようとしたとき、取り回し中に右に左にバッタンバッタンと900ssをこかしちゃったんですわ。

で、当然カウルに穴を開けちゃうくらいのダメージがね。(´・ω・`)

Rimg0365


↑コレは更にその前の軽症画像で、このあとのバッタンでFRPがモジャモジャになるほどのデカイ穴が開いたの。(悲しすぎて画像は無い)

正直、自分のヘタレ加減に絶望します。

これをなんとかしたいわけですが、モデラーとして、穴の開いたFRPを綺麗に塞いで同色で塗りなおすという作業が、素人設備では容易でないことは想像に難くありません。特に色を合わせるのは至難の業。ヘタすると補修痕丸出し状態のカウルが出来上がってしまうでしょう。

そこで傷をカバーする「皮」をエポパテで作って、クルマのなんちゃらガーニッシュみたいに貼り付けちゃったらどうかと思い立ちました。

で、試しに粘土でやってみた。

Rimg0358

こんな感じの皮パーツを黒く塗るとかで妥協するのはどうか・・・

と、眺め回すうち、どうせならスライダーみたいな感じで厚めに造形してみてわ?

とエアロパーツよろしく厨成分多めでひねってみたのがこれ↓

Rimg0366_3

ぼくがかんがえたさいきょうのたちごけすらいだー

みたいになりました。w

笑えるのでコレで行くことにします。ww

用意したのが、エポキシパテ【コニシボンド 接着パテ木部用(30g)】6本。

先のクレイモデル(w)を参考に(形状をアタマによく叩き込んで)

カウル表面をラップで養生しておき、エポパテをブリブリ盛る。

1210ss4_2


しばらくパテの硬化を待って、コレをひっぺがして、彫刻刀とかカッターとかヤスリとかで削りだしたり磨いたりしてこうする↓

1210ss5_3

ミクシでドカ山閣下から、フェイクカーボンがイイとアドバイスを頂いたので、3Mのカーボンシートを調達して貼り付け。

そしてカウルに両面テープでくっつけてよっしゃー。

1210ss6


1210ss7


こないだバイク屋さんに出来上がりを見せに行ったら、奥様に最初っからこうだったみたいねって褒められたった\(^0^)/

今日は天気いいね。散歩行ってきますわ。

ぢゃー!


おしりダイエット

2012-10-16 09:20:53 | 900ssといっしょ。

景気はナカナカ良くなりませんが、最近少々調子を取り戻しつつあるかぽうでございますおはようございます。

今回のエントリ、実はもう3ヶ月も前のコトなのですが、調子を取り戻しつつある今になってようやくブログアップです。(^^;

1209ss3_2

そんでもって今回いじったのは、前々から気になってたちょい太めなおしり。

このバケツをひっくり返したようなフェンダーをはずしてスッキリとフェンダーレスにしたかったの。

まず用意したのがフェンダーレスキット。

ヤフオクで常時出品されてる5000円くらいのをゲットしたのですが、コレが届いてみてビックリ。

素材が薄すぎ(0.6mmくらい)でペナペナ。

取り付けてみたものの、取り付けボルトを締め切っても薄すぎる板を締め付けることができずガバガバ。

ナンバープレートとウィンカーがエンジンの振動だけでブランブランwww

こんなもん売るなよwwwww

すぐ外してノーマルに戻すーwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まぁいい勉強になったし、この記事が人柱の役割を果たせば良しって事で許すwwwwwwww

ここであきらめちゃホントに5000円が無駄になるので、その使えないキットを元に自作しますわ、はい。

おもむろにホームセンターに出向き、厚さ2mmと3mmのアルミ板を購入。

やおらダメキットを採寸して買ってきたアルミ板を切り出す。

電動工具はドリルだけしかないので、他は手作業す。

2mm厚でも金ノコ手作業で切り出すのは結構大変。

3mm厚になるとちょっと切ってはまた明日って感じで、外形の切り出しだけで4日くらいかかったww

 ↓ これはナンバープレートの取り付け板。

1209ss1

テールランプのハーネスが通る穴と、共締めするボルトが通る穴を手回しのリーマーで拡大する図。手が痛い。

このあと切り出した板をその辺に有った木材にクランプで力いっぱい挟んで、ゴムハンマーでぶっ叩いて曲げた。

そして全体像

Rimg0086_2

左が使い物にならないダメキット。右がオイラの自作。

ウィンカーとウィンカーステーはPOSHのヤツ。

勇んで取り付けを試みるも、車体側と自作ステーの穴位置が合わない。自作ステーとダメキットの穴位置はほぼ一致してるのに・・・

このへん、多分ダメキットのほうはペナペナであるがゆえに穴位置が多少ずれててもボルトが通ったんじゃないかと思われるところがいとおかし。

そんなわけで一発では取り付けられず、穴を少しヤスリで削って調節。

で、

ようやく取り付け完了ー。

1209ss5


うーん。スッキリ。 おつかれさまでしたー(^^)/


じゃーたまったバイクネタでも・・

2009-08-01 13:51:41 | 900ssといっしょ。

今日は板前さんが諸般の都合で半休なので、ランチタイムのみ店を休んでダラダラしてるカポウです。
ちょっぴり時間が有るので、ちょっとバイクネタで日記書いちゃったりしますね。

●さて、まずは軽いトラブルシュート。

もう4ヶ月ほど前になりましょうか、散歩に出かけたときに不調になったリアウィンカー。

0908012 ばらしてみたら、画像の黄色いラインのところで
バルブの接点を保持している「穴」の壁がボロッと欠け落ちていました。
(この画像では欠けた部分をとりあえず仮止めしてあります。)

既に同様の破損歴があったようで、前オーナー様が焼ゴテで溶着を試みた形跡があります。
まずは普通に接着できるかどうか様子を見てみましたが、
材質的に瞬間接着剤や模型用接着剤のようなプラスチックを溶着するタイプの接着剤はほとんど効かないようでした。

とは言え、同様な焼きゴテ処理での溶着では、破損部を表面的にしか溶着できないので、同じように処理できても、また破損するのは時間の問題と思われます。
おまけに前回の処置で破損断面がかなり薄くなっている部分もあり、これに更に焼ゴテを当てるのは、パーツに穴が開く危険性もあるので出来ません。

0908013 でまぁしばし熟慮の上、エポキシ接着剤てんこ盛りでガッチリ固めちゃうことにしました。

欠けた部位をコの字に覆うようにエポキシ接着剤をごってり塗りつけます。
ただ塗りっぱなしでは接着剤が流れてしまうので、なんとか平均的な厚みになるよう、パーツを持った手首をぐるぐる回しながら、接着剤が硬化するまで10分くらいガマンしますた。w

補強も兼ねてかなりガッチリくっついたようなので、多分コレでダイジョウブでしょう!

●お次は3ヶ月ほど前。こんどはカスタムですよ。(・∀・)

0908014 ホットワイヤー投入!!
コレをつけるとプラグの火花が強力になって、混合気の爆発燃焼が良くなってトルクアップ・燃費アップ・・・とかいう香具師。

画像の黄色い矢印のところが、見た目で変わったところ。
プラグコードが赤くなって、コードから分かれたアース線が、クランクケースカバーを止めるボルトまで伸びています。

このホットワイヤーって、取り付け簡単っちゃそうなんだけど、イグニッションコイルから伸びるプラグコードを途中で切断しなければならないってところで、ケツの穴の小さいおじさんは失敗したらどーしよー気分満喫。w

ついでにプラグもイリジウムに交換。

この時なぜか水平シリンダ側についていたプラグのほうが妙に湿っぽいことに気が付く。

なんでだろ?シリンダが水平か垂直かで燃焼の具合がそんなに大きく違うんだろうか??

とか・・・・ちょっちナゾ・・・・・

なんだかんだで取り付け終了後、不安イッパイでエンジンかけましたが、一発でかかって一安心。ww

もちろん、すぐに乗り回してきたわけですが・・・
体感変わりました! (・∀・)イイ!
なんつーかコーナリング明けのアクセルオンでのダッシュ力が今までと明確に違います。
こりゃちょっとした爽快感あり。

燃費は・・・データ不足で解らんです。

●で、6月中旬

定休日でも雑用に追われる中、数時間のスキマにいつものコースへ気晴らしに行く。

行きは快調そのもの。

帰り道の後半で、全体的な吹け上がりの悪さっていうか、なんかこう常にブレーキを引きずっているような・・・走りに粘りつくような「重さ」を感じる。

かといって、エンジンが回らないわけじゃなく、空吹かしでもレスポンスが悪い感じはしない。

そんな気色悪さをバイク屋さんに立ち寄って茶飲み話。

もうホットワイヤーの体感効果に慣れちゃったんでしょ・・ってことで笑い話。

●そしてつい先日。7月28日の火曜日。トラブル発生!

天気はあまり良くなかったので、乗るつもりはなかったものの
父の葬式からこっち、何かと忙しくて一ヶ月ほど動かしてなかったので
とりあえずエンジンだけでもかけてあげようと、すいっちおん。

一発始動で快調・・・とか思ってたら、アフターファイアに似た音で断続的にパンパンと変な音が・・・
音の出所を探ろうと車体の周りをチェックし始めたらエンジン停止。
と、同時に・・・なんと!

0908016 シリンダヘッドを止めてるナットがカタカタ振動してるのを目撃!!
これってナットが緩んでるの?そうだよね?そうなんだよね??
  ・・・と「比較的軽症」を期待して恐る恐るナットに手を伸ばしてみたが・・・

       ボ ル ト が 折 れ て ま す っ ! 

          (走召 木亥 火暴)

ちょっとまってちょっとまってちょっとまってちょっとまって

慌ててバイク屋さんにデンワ。
ご主人いわく、折れたのが1本だけなら自走で持って来いってことになり
イソイソとメットを被って発進・・し始めたらなんだかパンパン音がどんどん盛大になってくる!

エンジンも止まり易く、もう水平側のシリンダは完全に圧漏れ状態で力を出していないどころか、お荷物でしかなくなっていることが伺える。
そのくせ失火はしていないので、バラバラバスバスとすごい音!ひぃぃ!!

バイク屋さんまでほんの3キロの道のりの長かったこと・・・
信号のたびに片肺状態でのゴーアンドストップだったので、エンジン止めないように
乾式クラッチの寿命も考えず、半クラ多用でようやく到着。

着いてみたら、反対側のボルトも折れてますた。orz

バイク屋のご主人曰く、ついでに4本全部交換しちゃったほうがいいね。
でも今、込み合ってるから15日過ぎちゃうよ・・・ですと。

しばらくバイクに乗れません。(´・ω・`)

今思うに一ヶ月前の走りの重さはコレが原因だったのかな?

ホットワイヤー取り付け時に気付いた、水平側プラグの湿りも今考えてみると変だ。

ひょっとしたら車体購入当初から件のボルトはクラックが入っていたかして、若干の圧漏れが有ったのかもしれない。それがホットワイヤー投入で爆発力が上がり、一気に顕在化したと考えるのが自然かも・・・

●そして翌7月29日

0908011 数日前にネットで注文した夏用の網鮭が届く。

デグナーの香具師。
サイズ表を吟味して、Lサイズを購入したんだけど、フラスコ体型のおじさんには腹の付近が少々タイト。w ワンサイズ上でも良かったかも。

それにしてもバイクが入院した翌日のジャケットの試着は切ないものですな・・・


散歩してきた

2009-04-08 18:58:38 | 900ssといっしょ。

今日は1ヶ月ぶりの休業日ですた。
天気もいいし、朝から900ssで散歩してきましたよ。
でもデジカメを忘れたのでせっかくのお出かけなのにそれらしい画像はありませんすいません。

20090408sanpo_2 ←ちなみに走った経路はこんなかんじ。

順路は

startから左下のくわどり湯ったり村方面へ向かい、海に下って直江津の街中を抜けてバイパスを南下。また北上して8号線に戻り、春日山に上ってgoalに・・・

地図上で∞の字かいてきたような感じです。距離にしたら60~70km程度でしょうか。

今回試しに行って見たかった「くわどり湯ったり村方面」が、勾配のきついアップダウンが多いわ、道幅が超狭いわ、全く気の抜きようが無いコーナーがとにかく連続してるわで、おじさんのようなヘタレでは低速域でグリグリまわり続けねばならず・・・

そんなわけで、最初の20kmほどで神経磨り減っちゃったのよ。(爆

当初は海に抜けず、山の中をくるっとまわったら、ivdさんのホームコース方面に行こうと思ってたんだけど、引き返す根性が無くなる始末。

そのまま海沿いを引き返し、街中をダラダラ流して帰ってくるというグダグダさでしたよ。w

直江津の街中でふと気が付くと、右のウィンカーの点滅が妙に早い・・・
ウチに帰ってみてみたら、右リアのウィンカーが点いてないの。
バルブは無事な様子。どっかで断線してるみたいです。(´・ω・`)
明日バイク屋さんに見てもらおうそうしよう。

10日ほど前の昼休みに散歩した距離も含めて、トリップメーター:106.8km・給油量:7.6l 
燃費は14km/lってところでしょうか・・・もう少し燃費が向上して欲しいなぁ・・・

次の目標はホットワイヤー投入か? バカ高い品物じゃないようだし、一考の価値ありか。


クランクケース内圧コントロールバルブ

2009-02-11 10:38:51 | 900ssといっしょ。

先週の水曜日なんですけどね・・
ヤフオクで少々の資金を得たので、バイクのパーツを買いますた。

Ssccncb 当初はテルミニョーニのマフラーを取り付けたこともあり、次は吸気系かと
キャブレター交換に意気込んでいたのですが、他に物入りだったこともあり、
予算規模を縮小して、AELLAのクランクケース内圧コントロールバルブってのにしました。

このパーツ、シングルやツインのような1気筒当たりの容積が大きく、シリンダーの上下動によるクランクケースの内圧変動が大きいエンジンで、その内圧変動を一定に保つ働きがあるとのこと。
詰まるところ超大雑把に言ってシリンダーに余計な力がかかりにくいってことでしょうか?

Ssnbzp

←コレがノーマルのブリーザーパイプ部分。
ココからクランクケースの余分な圧力・ガスが抜けてるんですが、
ノーマルはほぼ抜けっぱなしなので、クランクケース内はピストンが上下するたびに、圧力が上がったり下がったりしてるわけですね。
*

*
Ssncbon ←交換後。
ノーマルが樹脂の周りにアルミの筒をかぶせたチープな感じだったのに対して、アルミ削りだしのアルマイト仕上げのパーツに変わって、外観もカッチョ良くなりますた。(^ー^)

でまぁ、取り付けるとどんな感じなのか、エンジンをかけてみたりしましたが、正直アイドリングじゃ何が変わったか解るようなものでもなく・・・

天気が良いんだよねー・・・これがまた。(藁

テルミニョーニも換えただけで、実際走っての効果体感はオアズケ状態だったっつーこともあり、真冬だっちゅうに居ても立ってもいられなくなって、30kmほど街中散歩してきましたよ。

特に変化を感じたのが街中の渋滞低速走行。
ノーマルではエンジンが突っかかるような感じで、回転を落とすとドンつきと供にエンストしちゃいそうな感じがあったので、ギアを2速に上げて3000rpm付近で走ることもあったのですが、2000rpm近くでも1速でワリとフツーに走れるようになったので、街中走行が大分楽になりましたよ。

エンジンブレーキも少しマイルドになりました。ZZR-1100のときと近い感覚。

アクセルを少々開けたときのエンジン回転の上がり方も滑らかになったような気がします。
高速走行はしていないので、上が回るようになったかどうかはわかりません。
滑らかに回るようになった分、ノーマルのドカンと前に出る感じが少し薄れたような気もするです。

・・・なんてインプレッション臭いことを書きましたが、
マフラーと内圧コントロールバルブが一緒に変わっちゃったので、どっちがどんな効果を感じさせてくれてるのか?ハタマタ相乗効果なのか??よく解らんです。(爆

それにしても、2月だというのに雪国にあって雪が全くありません。
正直、この真冬にバイクに乗れる日があろうとは思ってもいませんでしたよ。