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かみなり

心臓に人工弁を、耳に補聴器をしている昭和23年生まれの団塊世代です。趣味は短歌です。日々のよしなしごとを綴っていきます。

精進湖∼本栖湖∼浅間神社∼帰途へ

2019-01-28 12:00:18 | ブログ記事

精進湖といってもメーンは富士山です。笑

最初、湖の傍で写しましたが、
バスに戻って確かめると写っていなかったので、またバスを降りて撮影しなおしました。

スマホで撮影すると、ときどきこういうことがあります。

簡単にブログアップできて便利ではありますが・・・。

最後は本栖湖の富士山です。


逆光で暗く写っていますが、実際は明るかったです。

いやあ、どの湖から見ても威厳があって美しいですね。

富士山は神様の造形と思いますが、富士五湖もそうですね。

まるで富士山を引き立たせるためにできた湖のようです。

そういえば近江富士は富士山とは逆に、近江富士が琵琶湖を引き立たせていますね。

さて次はいよいよ浅間神社です。

このごろ、あちこちの神様が私を呼ぶんですよ。笑

ここも富士山でした。笑


赤い大鳥居を潜って最後の富士山の撮影です。

今回はずっと姿を見せてくださった富士山に感謝です。

高校の修学旅行で来たときの浅間神社は、
空が曇っていたのか暗いイメージの神社でしたが、今回はとても明るく感じました。

コノハナサクヤヒメ様が歓待してくださったのかな?笑

その浅間神社の案内図を撮影。


この赤い門をくぐると拝殿です。


参拝後、湧玉湖を撮影しました。

ここの湖の水は富士山の雪解け水なので、枯れることがないそうです。

その後、富士山世界遺産センターにも行きましたが、

浅間神社でゆっくりしすぎて時間が少なくなったから、走り走りでした。

これで主な観光は終わったから、あとは一路川西に向かいます。

いま頼んであった金多満のチーズ饅頭を添乗員さんが持ってきてくれました。

ある人のブログに「すごくおいしかった」と書かれてあったから行きのバスで注文しておいたのです。



これも夫へのお土産です。

夫には、さらに松阪牛のお弁当も買いました。



川西への帰着が夜8時を過ぎるというから、私のお弁当を注文するついでに注文しました。

私のは釜揚げしらす弁当です。


私のほうが大きいけれど、夫に買ったお弁当のほうが大分高いです。笑

夫が今夜、川西にいなかったら、あす私が食べます。

午後5時を過ぎて外が暗くなってきました。

次は新名神土山PAに停まるそうです。

もうすぐ楽しかったツアーも終わりです。

お天気に恵まれた二日間でした。

神様に感謝しなくては!

*

帰宅して調べたら、浅間神社もいくつかあるらしいから、
私が高校時代の修学旅行で行ったのは別の浅間神社だった可能性もありますね。

河口湖∼産屋が崎神社∼西湖

2019-01-28 06:39:18 | ブログ記事
まず朝ごはん。


午前8時前、出発です。

最初は宝石店。

山梨は水晶の産地で日本一の宝石の産地なのだそう。

写真は日本一の大きさの紅水晶。

店員さんが私にトルマリンという黒いネックレスを勧めてくれましたが、二十八万円を半額にしますと言われてもね。

電気を出す石なので、肩こり、首の疲れに効くのだそう。

同行のご夫婦は思案していられました。

老夫婦でいらっしゃっるけど、新婚さんかな?

お金持っている人は、たくさん持ってはるんですね。ネックレスを買われたようです。

ところで、
今日も添乗員さんが行程を手書きしてくださいました。



ほんとうにありがたいです。

次は「金多留満」という和菓子屋さんへ。

ここで、お金が溜まるというお餅を買いました。


お金が溜まるお守りをもらったので、夫へのお土産します。

夫にお金を溜めてもらってトルマンのネックレスを買ってもらうため?(笑)




河口湖に来ました。

  

富士山のご神体であるコノサクヤビメの産屋が崎神社と聞いて、
急な石段を思わず上がってしまいました。


謂れが書かれてありました。
 
上がったのはよいけれど、手すりのない細い道をどうやって降りようかと思案していると、下から屈強の若者が上がってきて、両手でバックしながら下まで下ろしてくれました。

この人こそ神様でした。

河口湖大橋から産屋崎神社を写しましたが、よくわからないですね。

木の生い茂っているところがそうです。


河口湖大橋の真ん中あたりからも富士山を撮影しました。


大石公園です。
  
春は遊歩道にお花がいっぱいだそうですが、今は真冬だから。

西湖です。

西湖と言っても富士山ですね。笑

場所を変えて、もう一枚。


お昼のお弁当が配られました。

富士山の形のお弁当でした。笑