金髪気分

心臓には人工弁を、耳には補聴器を装用している70歳です。趣味は短歌です。現在、髪の毛を金髪にしていますので金髪気分です。

義叔父のお通夜

2018-09-19 20:25:42 | ブログ記事


午後7時からのお通夜に出席するのに余裕を持って家を出たのに、

帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれて、お通夜会場についたときは10分遅刻だった。

夫は、「だから電車にしたかった」と機嫌が悪かった。

が、電車だと2回乗り換えて、さらにバスで行かなければならない場所だったから

私が車を頼んだのだった。

会場に着くと、すでに大勢の人が座っていた。

ずいぶん盛大なお通夜だった。

高知からは私の従弟やその兄の医師をしていた従弟の奥さんも来ていた。

私の実家からは

私の兄が亡くなっているうえ、義姉のお父さんが一日違いで亡くなったから、
誰も来れなかった。

明日の告別式は従弟たちも出ないそう。

従弟は市会議員で、医師だった従弟の奥さんはお茶やお琴の先生をしているから、
それぞれ忙しいようだ。

その代わり、私の長男が会社を休んできてくれる。

叔父さんは自分の興した会社の会長だったから社葬も兼ねていて、
会社関係の人も多数来てくれていた。

お通夜会場では、なかなかブログに載せる写真を撮ることができなかった。

で、お通夜が終わってから、親族で直会があった際の会場で少し写した。



バイキング式になっていて、ごちそうがあったが、

私は、家を出るときサンドイッチを作って、

それを渋滞に巻き込まれた車中で食べたから、

直会のごちそうはほとんど食べられなかった。

その代わり、ふだんはアルコールはたしなまないのに、ビールを飲んだ。


夫も車中でサンドイッチを食べていたけれど、

直会のごちそうもしっかり食べていた。

健啖家だ。

直会では義叔父さん側の親戚の人たちが盛んに私に話しかけてきてくれるのだが、

難聴の進んだ私は、ほとんど聞き取ることができず、

それがしんどかったと言えば言えるだろうか。

だから、こういう人の集まりにはあまり出たくないのだ。

寂しいが、これが私の運命だ。

明日はお昼前に告別式が始まるから、今夜はもう寝なければ。

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今日は夕方からのお通夜参列のために体力を温存している

2018-09-19 13:59:12 | ブログ記事
最近は、昼間がんばると夕方に疲れが出るから、

夕方から「昨日の記事」に書いた義叔父のお通夜のために朝から体力を温存している。

お昼も昨日買っておいた材料で作った。

買い物もどうかすると疲れて腰が痛くなってしまうから。

とにかく、今夜のお通夜と明日のお葬式に無事出席できるよう、身体をいたわっている。

よく他人様には「ご自愛ください」などと言ったり、書いたりするが、

今までは自分をご自愛することはあまりなかった。

が、自分でご自愛してやらないと、人に迷惑をかけるような年寄りになってきた。

夫は今日のお通夜は電車で行こうかと言っていたが、

まだ暑いので、夏のブラックフォーマルをもっていない私は

車で行ってくれるように頼んだ。

一応オールシーズン着られるブラックフォーマルだが、

人一倍暑がりの私は、夏の間は長そでを着るのはつらい。

夏用のブラックフォーマルを買いに行けばいいのだが、それも疲れる。

こんなに疲れやすくなって困ったものだ。

もう少しすると、

義理のある人のお葬式も失礼してしまうようになるかもしれない。

ブログを書くような体力の要らないことは、いくらでも頑張れるのだが・・・。

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立て続けに

2018-09-18 15:11:01 | ブログ記事
一昨日から15日に急逝された樹木希林さんの記事を書いていたが、

さきほど義姉から電話があり、

夫が聞いてくれた話によると、

16日に義姉の95歳のお父さんが亡くなられたらしい。

今月初めに帰省したときは入院したと聞いたが、

まさかそんなにすぐに亡くなるとは思わなかった。

そして、昨日、17日には

大阪の91歳の義叔父(亡叔母の夫)が亡くなったと義姉から聞いた。

驚いた。

義叔父が食べられなくなって入院しているところにお見舞いに行ったのは7月17日だった。
(ブログの過去記事を見て確かめた)

夫と、またそろそろお見舞いにと話していた矢先だった。

実は、昨日夫に私の従弟から電話がかかっていたらしい。

こんなとき、電話を受けることのできない難聴の私の悲哀を感じる。

で、その電話に夫が気づいたのは、今日。

夫は現在仕事が立て込んでいるから、スマホも見ていなかったのだ。

それで私の従弟に何度も電話したのだが、出てこないと。

取り込み中だったのだろう。

そうこうしているうちに、実家の義姉から義叔父さんの亡くなったことを聞くことになった。

義姉のお父さんのお通夜が今日。

お葬式は明日、19日。

義叔父さんのお通夜は明日、19日。

お葬式は明後日、20日。

両方に行くことはできない。

高知は遠いから、近い大阪のお葬式が優先になる。

それにしても、義姉はそのお父さんの亡くなったことを知らせてきてくれなかった。

遠方だからだろう。

しかし、義姉のお父さんの孫である北海道在住の私の甥は、すでに帰省したらしい。

この甥は、北海道地震の被災地の近くなので、帰省も大変だったろう。

それにしても、人が亡くなる時は続くものだ。

私ものんきにブログなど書いていないで、弔問の準備しないと。
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冤罪事件・・・樹木希林さんの演技

2018-09-18 03:08:29 | ブログ記事
人はややこしいことにはかかわりたくないものです。

私もそうであったらしいと気づきました。

名張毒ぶどう酒事件のことは、

その事件のニュースに接することはありましたが素通りしていました。

当時の私には、ややこしいものは見たくないという気持ちが強かったと思います。

実際、自分の身巡りのことで手いっぱいでしたから。

その私は、「昨日の記事」にいただいたコメントで、この名張毒ぶどう酒事件に目を向けることになりました。

きっかけは、15日に亡くなられた樹木希林さんの出演されたドラマの話からですが、

私は、恥ずかしながら、この事件の真相を知りませんでした。

いや、今でも事件の真相は闇の中だと思うから、

事件の顛末を知らなかったと言ったほうが正確かもしれません。

世の中には、こういう奇怪なことが今でもあるんですね。

これは、この事件だけにとどまらず、司法界の問題かもしれませんね。

もっとも正義が必要とされる司法界に、こういう旧態依然の体質が残っているとすれば、

これは大きな社会問題です。

私は、今年70歳になりましたが、

この年になっても、知らないことが多すぎると反省しました。

が、知ったからには、しばらくこの事件のことを勉強してみたいと思います。

私は年取ってから思うのです。

社会の不正義を正していけるのは、

案外、年取って時間的余裕を持てた私たち老人であるのではないかと。

若い、自分の生活に手いっぱいの人たちには、

世の中に、こういう不条理が横行していても、

それにかかわる時間的余裕も、気持ちの上での余裕もないでしょうから。

だから、逆に言えば、われわれ年寄りは、

こういう社会の不条理に目を光らせるお目付け役の役目を果たさないといけないのかもしれません。

*

★知らざりしことが此の世にまだあるを知りたり名張ぶだう酒事件

★冤罪の事件此の世にまだありて死なしてならぬ人を死なしむ

★冤罪であるかあらぬか改めることができるは老人われら

★老人といへども無為にゐることはあるひは罪であるかもしれず

★知ることがまず第一歩おかしいと思へばまずは調べるべけれ

★死ぬまでの時間の有効利用せむたとへば冤罪事件確認


<ご参考>

コメントで、ご紹介いただいたサイトです。

クリックして、お読みください。↓

「女優の樹木希林さんが死去 2018/9/15」

「奥西死刑囚は3つの“村社会”を守るための生贄にされた 名張毒ぶどう酒事件の闇に迫る再現ドラマ『約束』」

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世の中主役ばかりでは回っていかない

2018-09-17 16:44:05 | ブログ記事
いま「今朝の記事」にコメントいただいて思ったのだが、

世の中は、主役はもちろん必要だが、

主役だけでは回っていかないということを思った。

その意味では、樹木希林さんは名わき役であられたと思う。

いただいたコメントでは樹木さんと吉永小百合さんの出演された「夢千代日記」について書かれていたが、

吉永小百合さんの美貌は誰もが認めるところであるが、

しかし、樹木希林さんの演じる名脇役がいなければ、吉永さんも引き立たなかったと思う。

女性であれば、誰でも引き立てられる主役につきたいと思うところであるが、

しかし、

主役ばかりだとドラマも成り立たないし、実人生でも世の中が回らない。

これは、主役が偉いとか脇役はつまらないとかいう問題より先に、

世の中、そういうふうになっているということだ。

そして、面白いところは、必ずしも主役を張る人が幸せになるとは限らないということ。

美人薄命という言葉がある通り、

美人は病弱であったり薄命であったりするのが世の常だが、

必ずしも薄命でなくても、

必ず、美人=幸せとはならない。

まず人に妬まれることが幸せへの足かせになる。

主役になれない人達は、それだけで僻んでしまいそうになるが、

しかし、人を妬んだりせずに、

引き立てるというお役目を淡々と担っていれば、

必ず神様は何らかのご褒美をくださるのではないだろうか。

私は、脇役の立場の人達は賢明になれると思う。

これは知能指数がどうのこうのという尺度ではなく、

主役の座に座らないがために気づかせていただける役得のようなものかもしれない。

その結果、その賢明さが身を助けるのである。

もともと賢明だった樹木希林さんは、こういう世の中の仕組みに早くから気づき、

脇役のお役目を立派にこなされていたと思う。

その役目を淡々と担っていられたからこそ、

万人が樹木さんに、より好感を抱いたのではなかったろうか。

*

★脇役に脇役なりの喜びはありて脇役たのしみし人

★主役張る人を引き立てやれる人ただそれだけでその人女神

★幸せは主役になれる人だけでなきこと教へてくれし人死す

★舞台にも主役脇役必要で演じ切りたる人みなヒロイン
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夫婦の形

2018-09-17 03:52:07 | ブログ記事
15日に亡くなられた樹木希林さんの続きです。

樹木希林さんのお連れ合いは、内田裕也さんというロックシンガーだった人らしいですが、

希林さんと裕也さんはずっと別居されていたらしいですね。

お若いころは、裕也さんが離婚届を出して、裁判で希林さんが勝訴したのでしたね。

そんな関係のご夫婦であったのに、

このたび希林さんが亡くなられて、

裕也さんは大きなショックを受けて公に出られる状態でないとネットのニュースは報じています。

このご夫婦は、どういうご関係だったのでしょうね。

非常に興味がそそられます。

表面的ないざこざとは裏腹に、実はお互い深く愛し合っていられたのではないかと推察します。

夫婦の真の姿は外からはうかがい知れないものだと思います。

この夫婦関係を死ぬまで貫いた希林さんは、懐の深い人だったとも感じました。

人の一生はお棺の蓋を覆ってから定まると言われますが、

そういう意味では、希林さんの人生は大成功だったのでしょう。

最期はご家族に看取られながら亡くなられた希林さんは並外れた果報者でもあったと思います。

あやかりたいものです。

*

★暴力を振るはれそれに耐えし人死後その連れ合ひにいたく惜しまる

★その夫(つま)に離婚届を出されしが勝訴せし人死ぬまで妻で

★子をなして孫も授かり添ひ遂げし人らどこから見ても完璧

★その生の仕上げのやうに死はありて家族に囲まれ死にし人はも
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樹木希林さんの死を悼む

2018-09-16 18:36:44 | ブログ記事
と言っても、

当たり前のことですが、

個人的に存じていたわけではありません。

テレビ等で拝見させていただいていただけです。

が、すごく悲しいです。

先日のさくらももこさんの亡くなられたニュースも驚きましたが、

さくらももこさんのほうは、テレビ等でそのお姿を拝見することはなかったので、

残念な気持ちはありましたが、樹木希林さんほど衝撃ではありませんでした。

樹木希林さんは改名される前の悠木 千帆という芸名であられたころから拝見していましたから、

親戚のお姉さんを失くしたような気持ちです。

私のような感慨を抱かれた方はたくさんいらっしゃるでしょうね。

年代的には、私たちより少しお姉さまという感じで、憧れとかではなく、
ひそかにお慕いさせていただくような存在の方だったと思います。

非常に賢明な方でしたね。

その生き方も、物事に対する取り組み方も・・・。

もちろんテレビとかの映像で拝見した限りの印象ですが。

私は、NHKの、あの頃はまだ教育テレビと言っていたと思うのですが、

樹木希林さんの出演されていた

日本語歳時記・大希林」という番組が楽しみでした。

あの番組は、樹木希林さんあっての番組でしたね。

樹木希林さんは、今年の夏ごろもまだテレビに出ておられましたね。

樹木希林さんのご自宅での撮影だったと記憶していますが、

その番組で、

全身がんに侵されているといわれていました。

が、見た目はお元気そうでしたから、

まだまだお亡くなりになるとは思いませんでした。

ひょっとして、不死身の人ではないかと思ったくらいでした。

それだけに、本当にお亡くなりになられたと知り、ショックが大きいです。

ご冥福をお祈りさせていただきたいと思います。
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ブログ村を引っ越すのはどういう事情から?

2018-09-16 11:15:45 | ブログ記事
最近、愛読させていただいていたブログのお休みが相次いだが、

それ以外にも、愛読させていただいていたブログが引っ越しされたりもした。

ブログ村を引っ越すのはどういう事情からだろう?

その村が自分の志向に合わなくなった?

もっと広い世界に出たくなった?

読みたいと思う記事が他の村にあった?

飽きたから引っ越した。

読者が減ってきたから、心機一転新天地へ?

などの理由だろうか?

という私も過去、2度ほど引っ越した。

初めてランキングのある村に参加したのは

「引きこもり主婦」村だった。

が、若い人が多くて、あまり読みたい記事が見つからなかった。

それで同世代の人の多い村に引っ越そうと思った。

最初目をつけたのが、「60歳代」村だった。

当時60代の半ばだったから、そこに落ち着いてもよかったのだが、

ふと見ると、「団塊の世代」というのがあった。

あ、これなら、一度腰を落ち着ければ、以後引っ越す必要がなくて好都合だと決めた。

今のところ満足している。

どの記事を読ませてもらっても、

同世代の人の書かれたものだから共感できる。

だけじゃなく、いろいろ教えてもらうことも多い。

人生60年、70年と生きてきた人は、それぞれ何か学んできている。

私が体験できなかった、しなかった世界を生きてきた人たちがいる。

そういう人たちのブログは殊に面白い。

もちろん、私と同じ志向で生きている人のブログは楽しい。

「そうそう」と会ったこともない人の膝を叩いて相槌を打ちたくなるときもある。

みな、それぞれ苦労もしてきている。

自分だけではないのだと共感できるのだ。

私は、現在、「団塊の世代」以外にも

「難聴、聴覚障害」と「心臓、血管、血液の病気」村にも参加している。

難聴であり、心臓の二つの弁が人工弁である私に、

何か参考になる記事があるかもと思ってのことだ。

以前は「精神世界」の村に参加していたが、

あまり高尚なことを書かない私には不向きかと思って引っ越した。

が、気持ちの上では、今でも精神的な世界を求めている。

また戻ろうかとも思っている。

以上、私の場合を書いてみたが、

他の方々もそれぞれその目的があって住む村を選んでいられることだろう。

*

★同世代よろしきかなや同じころ生まれて育つて年老いていく

★物のなきころに育ちし者同士もの大切に思ひつつ老ゆ

★しうとめに仕へることが当たり前なりせば仕へてきたり無理して

★長男の嫁でありせば義妹にも義弟にもあり兄嫁の義務

★長男の嫁はかうあるべきと義母要求多くありしあのころ

★離婚することは恥とぞ思ひ込み義母の命令通り働き

★口答へすれば長々説教をされて何度も涙を流し

★年一度する里帰りそのたびに嫌味言はれて涙ながしぬ

★なにゆゑにあれほど強き権力を持ちてゐしかと今思ふなり
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第二次世界大戦中の日本軍のことについては

2018-09-15 15:27:02 | ブログ記事
戦後に生まれた私たちは、

その戦争に参加した人たちの証言に頼るしかありません。

ですから、日本軍が悪いことをしたと言われたら、申し訳ないと思いましたし、

そんなことはしていないと言われれば、

これは、自分が日本国民であるから、信じたいです。

私は、教科書で、日本軍はこんな悪いことをしたというふうに習いました。

実を言うと、それを大人になるまで信じていました。

が、大人になってから、それも最近、どちらかといえば右派の新聞を読むようになって、

日本人が悪いことをしたのは必ずしも本当ではなかったかもしれないと思い始めています。

歴史を学ぶといっても、その場にいなかった者には間接的な学びしかできません。

だからこそ、歴史教育は大事だと思います。

戦後生まれた日本人は、だいたい私と同じような教育を受けてきていますから、

その教育に洗脳されていたわけです。

一方、韓国、中国では、日本軍のしたこと、してないことまででっち上げて?

子供たちに歴史教育をしますから、みな反日になるわけです。

これも、正しいやり方ではないと私は思います。

最近では、対馬や尖閣列島が、それぞれ韓国、中国が自国領だと主張して、

日本ともめています。

これはどうなんでしょうね。

日本政府は、日本の島だという歴史的証拠を出して主張しているわけですが、

韓国も中国も納得しません。

が、たとえば、中国は、フィリッピンとも島の奪い合いをしていると聞けば、

あるいは、中国のごり押しではないかと、私たちは気づくわけです。

領土ではありませんが、

近年問題になっている慰安婦問題も、

韓国の慰安婦の方は、日本に拉致されたといわれているようですが、

そうではなくて、

自ら売春婦として志願した人たちであったということも聞きます。

そういう証拠も残っているようです。

ということは、私にすれば、慰安婦問題も韓国のでっちあげ?とも思うわけです。

それなら、あちこちに慰安婦像を建てて慰安婦問題を国際的に喧伝するのは
卑怯ではないかとも。

まあ、とにかく、以上のことは私の生まれる前の出来事でありますので、

その時代に生きていた人たちの証言に寄るしかないというのが実情です。

なので、何度も書きますが、私自身は日本国民ですので、

日本人の証言を信じたく思いますから、あまりブログ記事にはしたくありません。

書けば、必ず反論はあるでしょうから。

ブログで議論しても埒のあかない問題だと思うのです。

本気で書けば戦争ですからね。

日本は、こういう国々に囲まれているのだから、

自国を守るための軍隊が必要ではないかとは思います。

戦争をするための軍隊ではなく、戦争抑止力としての軍隊。

じゃないと、反日思想に固まっている国に攻め込まれたとき、

むざむざと領土を明け渡さなければならなくなると思うからです。

一言で領土を明け渡すと言いますが、

これは大変なことです。

現在のシリアの情勢を見れば、説明の要はないと思います。

現在の日本人が、どこまでこのことをわかっているか、わかっていないか。

それが問題だと私は思うのですね。

と、つらつら書きましたが、政治的な記事はこれで最後にします。

何度も書きますが、書いても埒のあかないことですから。

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長月の長雨

2018-09-15 08:48:50 | ブログ記事
よく雨が降る。

あの酷暑のさなかに少しは降ってほしかったと思う。

が、これが自然の摂理なのだろう。

春は一雨ごとに温かくなるといわれるが、

長月の雨は、一雨ごとに寒さに向かう雨だ。

梅雨のように、しとしとと降る。

そして降らなくなれば、一気に秋たけなわだ。

実りの秋が過ぎれば、寒い冬がやってくる。

毎年のこととは言え、四季の繰り返しには心打たれる。

同じように見えても、同じ秋ではない。

私個人に限っても、

昨年の秋は、

まだ存命であった母に会いに毎月帰省していた。

会うたびに老いの深まる母を見て、胸ふさがれる思いであった。

が、それでも、生きていてくれることは有難いことであった。

帰省する張り合いがあった。

私の帰省を心待ちしてくれる人がいるのといないのとでは

同じ帰省をしても、雲泥の差がある。

兄嫁にとっては、私の帰省は、むしろうっとうしいくらいだろう。

私は小姑だから。

姑であった私の母は亡くなったけれど、その姑の気持ちを受け継ぐ娘の私であるから。

兄嫁は、まだその両親は存命だし、その姉妹も誰も亡くなっていない。

だから、私の寂しい気持ちなど微塵もわからないだろうと思う。

私には、この長月の長雨が自分の涙ではないかと思えるときもある。

そんな日々を送っている。

昨年5月に高知市の得月楼で一緒に会食をした

村形明子さんは昨年の9月に、母は今年の1月に亡くなった。

それを忘れようと、

元気を出そうと、あちこち旅をしてみるが、家にいるといつのまにやら
長月の長雨になる私。

*

★長月の長雨ながく思ひをり長々降りて湿る室内

★毎日のおさんどんしてやり過ごす長月長雨家に籠りて

★気鬱とは思へど抜け出すきつかけのなければ気鬱の中に籠れる

★長月の長雨すなはちわれなれば長々降りて晴れ間は少し

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関西にも北海道にも海外からの観光客が消えた?

2018-09-14 11:16:04 | ブログ記事
海外といっても、主に来ていた国は決まっていた?

その国の観光客の激減した観光地は死活問題かもしれないが、

しかし、悪いことばかりでもないかもしれない。

いま日本は観光立国とかいって、観光に力を入れているが、

来てくれる観光客もお行儀のいい人たちばかりではない。

観光客ではないが、日本を乗っ取ろうと虎視眈々と狙っている国もある。

人口の減ってきている日本は地方から順に寂れてきている。

そこを狙っている国があるのだ。

いや、地方だけじゃなく、都会もじわじわと侵食されている?

いまさら鎖国はできないが、

日本は日本人で守ろうという気概の必要な時期に差し掛かっているのかもしれない。

日本人の人口が増えたのは、いつからだろう?

私が子供のころにNHKの番組で、

今のまま増えれば一億人を突破するとかいうのを見た覚えがあるから、

あのころから急激に増えたのだろう。

最近人口が減っていることが取り沙汰されているが、

あのころの人口に戻ったのなら、

あの頃の暮らしに戻したら、どうだろう。

私たちの子供のころの生活は質素だった。

ものも少なかったから、現在のように部屋がものでいっぱいになることもなかった。

食べるものも、ちゃぶ台という小さなテーブルで家族で食べたものだった。

そのちゃぶ台に載せられるくらいのおかずしかなかったという食生活だったのだ。

今更、あの生活に戻すことは無理だとしても、

現代の贅沢すぎる生活を見直せば、

これからの日本も、日本人だけでつつましく暮らしていけるのではないか。

そんなことを思う。

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なんのためにブログを書くのだろう

2018-09-14 06:49:52 | ブログ記事
備忘録という目的もある。

昨年のことでも忘れていることは多いが、ブログに書いておくと、

振り返って読めるし、Gooブログの場合はお知らせまでしてきてくれる。

本当にありがたい。

それによって、自分を顧みるよすがにもできるし、

これからのことを考えるときも参考になる。

それ以外に、私には、気持ちの発散という目的があるようだ。

誰かに聞いてもらいたい。

意見や感想がほしいということだ。

それでコメント欄は開いてあるのだが、

たいがいは好意的なコメントであるが、

たまには意地悪コメントも入る。

が、ごくたまなので、被害より実をとるために閉じることはしない。

本当は、人のためになる記事を書くのが一番なのだろうが、

私の性質からして、そういう記事ばかり書くのは似合わない。

生の自分が聖人君子ではないから。

だから、ありのままに書く。

うれしいことも悲しいことも悔しいことも。

正直に書くものだから、周囲の人間に迷惑になることもあるし、

ひょっとすると社会的に問題になる記事もあるかもしれない。

社会的に問題になる記事は、さすがに具合が悪いから気を付けないといけないが、 

周囲の人たちには、多少の迷惑がかかっても、書きたいときは書くと思う。

それは、私が周囲の人間とのしがらみで生きている人間だから、

周囲の人たちのことを書かないと書くことがなくなる。

*

★喜びも悲しみも書く書くことで日々立ち直りながら生きゐる

★書くことを止められたればたちまちに鬱に傾くわれであるなり

★悲しみは書いて反芻することで薄めてゆけるだから書くのだ

★読みくるる人がゐること有難く朝書き昼書き夜も書くなり

★もしブログなくば今ごろ鬱やみて寝てゐるわれであるかもしれず

★三食の飯よりブログ書くことが楽しみなれば家事は合間に

★ブログ書くことに酔ひつつ居眠りて夢を見ながら死ねればよろし

★つれづれに歌を詠みつつ記事を書き推敲せずに投稿すなり

★あこがれは酔生夢死といふ一生(ひとよ)歌に酔ひつつ夢見つつ死ぬ
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自分の興味のあることを記事にしているが

2018-09-14 00:48:03 | ブログ記事
ときには、それはまずいと思った。

いや、思いながらも、書きたいし、読んでもらいたいと思って記事にする。

ここらあたりのせめぎあいが難しい。

いつも品行方正なことばかり書くのは面白くないと思うが、

しかし、やはりアップしてはいけない記事があることも確かだ。

が、書きたい。(苦笑)

これは病的なものだ。

小説家が書かずにはいられないのと少し似ているかもしれない。

小説にして書くのなら許されるか。

しかし、小説にするほどの筆力は私にないし。

が、身巡りのことを書くのが私の特徴だから、今後もこの姿勢は続くと思う。
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お昼に投稿した記事は取り下げました

2018-09-14 00:06:26 | ブログ記事
書きながら、これはアップするのはまずいかなと思いながらでしたが、

やはりそう進言してくださる方がいたので、取り下げることにしました。

読みに来てくださった方には申し訳ありませんが、

そういう事情ですので、ご容赦ください。

コメントくださった方、ありがとうございました。
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わけもなく鬱気分に

2018-09-12 15:48:52 | ブログ記事

今日は、昨日の心臓定期検診の帰途、

かかりつけ薬局に処方箋を預けてきたお薬の受け取りに行かなければならないが、

どうも出かける気になれない。

特に理由はないが、こういう日もある。

夏の暑さもなくなり、気持ちのよき季節になったから、

しなければならないこともいっぱいあるのだが、

気持ちは落ち込むばかり。

こんな日は何もしないほうがいい?

食欲もあまりない。

一昨日、夫が大阪のマンションに行ってから、ろくなものを食べていない。

やはり料理は食べてくれる人がいて頑張れるものだと思う。

食べないから余計力が出ないのだと思うけれども・・・。

特に悲しいこともないのに、涙まで出てくる。

小さな原因は、

もうすぐお彼岸だから、帰省を予定しているが、

実家の相続のことも、なんとなく憂鬱だし、

それより、

昨年亡くなった村形明子さんのお墓参りにも行きたいと思って、

教え子さんにメールをするのだが、なしのつぶてだから。

先日、彼女の命日に彼女の住んでいたマンションに行って、

管理人さんから教え子さんが相続されるらしいと聞いてきたので、

その教え子さんにメールするのだが、返事がない。

ひょっとして、お墓も建ててくれていなくて、彼女の遺産を猫糞しているとか?

そんな疑惑まで湧いてくる。

昨年のお葬式のあとでは、一年後に連絡してくれる約束になっていたのに・・・。

そんな悪そうな人には見えなかったけれど、あるいは?

*

★秋風の気持ちよき季になりぬれど気持ちはなぜか落ち込むばかり

★墓参りしたくてメールするわれに返事寄こさぬ友の教へ子

★昨年は管財人に相談をすると言ひゐし教へ子なれど

★いつのまに彼が相続することになりしか少し疑問はありて

★身寄りなき友の遺産の猫糞をせしかと少し疑ひはじむ

★人死なば相続問題発生したちまち疑心暗鬼のこころ
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