かみなり

心臓に人工弁を、耳に補聴器をしている昭和23年生まれの団塊世代です。趣味は短歌です。日々のよしなしごとを綴っていきます。

もっとスマートな広告を=>Gooblog御中

2019-07-22 19:03:50 | ブログ記事

以前も書きましたが、

こうして無料でblogを使用させていただいているからには仕方のないことではありますが、

blogのランキングを見たりするときの広告が、

あまりにも品がないことを残念に思います。

見ようとしているのに、突然画面が全面広告になったりするのは

逆効果だと思うんですね。

買いたい品物であっても、買ってやるものかという気持ちにさせられます。

もうちょっとつつましく宣伝してくれたら、

こんなにお世話になっているのだから、

たまには買わせていただこうかなと思うかもしれませんが、

現在の嫌味な広告では購買意欲は削がれてしまいます。

Gooblogは使いやすくて好きですが、

リニューアルされてから、

この広告の出し方が下品なのが惜しまれます。

優れたGooblogに合った、もう少し上品な広告にしていただけませんでしょうか?

現在blogを愛用させてもらっている年齢層は、案外中高年が多いと思いますが、

中高年のわれわれこそは、もっともこういう下品な広告が苦手です。

御一考いただけますと幸いでございます。

かしこ

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党勢を伸ばした立憲民主党殿

2019-07-22 12:16:03 | ブログ記事
私達は、かつての民主党の残党の立憲民主党と思わせていただいていますが、
党勢を伸ばしたと言っても、
かつての民主党が政権を取ったときの苦い失敗は肝に銘じておいていただきたく。

今回、党勢を伸ばされたことは、
国民が貴党に期待をしたというより、
自民党への批判票だということをお忘れなく。

私どもは、貴党が政権を取って日本の国政を任せられる党とは全然思っておりません。

あくまで自民党に対する批判票であることをお忘れなく。

もし政権を取りたいと思われているようなら、
現在のような非難のための非難の党に甘んじることなく、
国民が貴党に政治を託せるような政治政策を掲げていただきたく思っています。

よって、今回党勢を伸ばしたからと言って、
その人気が復活したとは自惚れないでいただきたいです。

自惚れないで自重しつつ自民党に勝る政策を掲げるときに、
貴党の復活は、ひょっとすると実現するかもしれません。
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山本太郎さんってどうなの?

2019-07-22 09:32:32 | ブログ記事

私は、彼が高校生のころに出ていた「ダンス甲子園」で彼を初めて見た。

いえ、私がわざわざ見るはずもなく、

当時同じ高校生だった長女か長男かが見ていたのを横から見ていただけである。

記憶に残っているのは、

身体にマーガリンを塗りたくって(?)テカらせて出てくる彼のムキムキの身体である。

子供たちは笑い転げていたが、

私は彼のことを「この子なに?」と思って見たことは確かだった。

案の定、彼の通う高校の父兄から

「こんな生徒のいる学校に娘を通わせることはできない」と

学校にクレームが入ったらしい。

それで、彼はダンス甲子園に出続けるか、学校をやめるかの選択を迫られた?

結果、高校中退をしている。

それで、そのまま消えるかと思ったら、

朝ドラ「ふたりっ子」に堂々と出てきて驚いた。

そして今度は政治の世界に出てきた。

だいぶん前から出てきていたらしいが、

私が知ったのは、今回、障碍者を参議院議員に送る政治家としての彼だ。

そして、今回の選挙で筋ジストロフィー患者の男性と脳性麻痺の女性を当選させた。

で、思うのだが、山本太郎って何者?

ネットの世界では、意外と?褒める人が多いが、

私の頭には、昔のダンス甲子園に出演していた頃の彼の姿が浮かんで、

俄かに支持するまではいかなかった。

が、私自身が障碍者といえるほど難聴が進み、

さらに脳性麻痺の孫を賜った経緯から無関心ではいられない。

私は今回の選挙で、

筋ジストロフィーの男性と脳性麻痺の女性が当選したことを喜んでいるが、

しかし、

これでもう十分ではないかとも思う。

もちろん、障碍者みずからが議員になることで、

障碍者全体への理解を求めることができるし

卑近な話では議員宿舎の改善とかが図れるが、

しかし、

政治の世界は同時にシビアな世界である。

障碍者がこれ以上選ばれるのは、

これはこれでまた弊害があると思う。

もちろん、われわれ障碍者への理解は今以上に向上してほしいとは思っている。

が、議員になるのは、二人くらいが妥当な人数ではないかと思えるのである。

今後の課題は、

この二人が、どれだけわれわれ障碍者の立場を代弁してくれるかだ。

そのコーチの役目を果たすのは、山本太郎さん、あなたです。

私は、今後は、あなたの働きに注目していようと思います。

フレーフレー山本太郎、フレフレ山本太郎。

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今朝夫と大喧嘩して体調を崩していた

2019-07-21 20:31:42 | ブログ記事

原因はささいなことだった。

朝、宅急便で封筒が届いた。

見るとさる温泉旅館である。

「ん?」と思った。

夫に渡す前に開けてみたい衝動にかられたが、

それはいくら夫婦でもよくないことなのでしなかった。

が、気になるので、夫に「見せて」と頼んだ。

すると夫は隠した。

こうなると、一昨年裏切られたことを思い出して、私は絶対見せてもらおうとした。

が、夫は「見せたくない。キャンセルの返事だ」と言うばかり。

それでも私がしつこく「見せて」と言うと、私を殴ろうとした。

私の心臓は早鐘を打つようになって呼吸が苦しくなった。

それで、まだ午前中だったけれど、ベッドでお昼まで横になっていた。

眠っていたわけではなかったが、激しく怒ったせいで、

身体がおかしくなって起きていられなかった。

お昼は、二人とも私が朝蒸してあったスイートコーンを食べただけだった。

選挙も行きたくなかったが、これは国民の義務だから、夕方やっと行ってきた。

夫は、相変わらず封筒を見せようとしないが、

私も朝の体調の悪さは収まったから選挙にも行けた。

それにしても、

私がblogの読者の方と一泊旅行をしようとしているときを狙って、

誰かと温泉に泊まろうとしたのだろうか。

これじゃ、安心して旅行もできない。

夫はサプライズで私と泊まろうとしただけというのだが、

それならなぜ隠さなければならない?

*

★一度でも裏切らるれば疑ひの心は湧きてわれは問い詰む

★封筒は赤穂の温泉旅館から開けてみたきを我慢せしかな

★一昨年他所の女性とデートせし夫を思ひだして黙れず

★問ひ詰めるわれを殴らむとせる夫ゆるせずわが呼吸(いき)早鐘のごと

★立ちをれば倒れさうなりまず呼吸ととのへるためベッドで休む

★親戚に怒りのさなかに倒れ伏し半身不随になりし女性(ひと)ゐる

★子育てのさなかに倒れ子を残し亡くなりし女性(ひと)母の従妹で

★心臓の悪しきわたしも倒るれば半身不随になるやもしれず

★まず心しずめて身体しずめむか心身しずめて静かに起きる

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多様性を認め合う社会

2019-07-20 16:07:16 | ブログ記事

明日に投票を控えた参院選挙ですが、

さきほどの記事でご紹介した

筆談ホステスこと、聴覚障碍者である斎藤りえさんは

障碍を持った一定数の国民の声を国会に届ける代表は絶対に必要

と言われています。

すなわち

「多様性を認め合う社会」ですね。

私は自分が聴覚障碍者であることだけでなく、

孫娘が脳性麻痺で寝たきりなので、

このことの重要性は痛感します。

脳性麻痺で生まれたから社会に無用ではなく、

脳性麻痺で生まれて歩くことは愚か、立つことも座ることもできない人も

生きていていいのです。

この孫は、私達にとっては掛け替えのないたった一人の女孫です。

どんなにこの子のことを私達が愛しているか、

どんなにこの子のことを私の長男夫婦が大事にしているか、

関係ない人たちには理解してもらえないと思いますが、

事実です。

私自身、難聴の判明したときに両親をがっかりさせましたし、

祖父母にも心配をかけました。

が、だからこそ、両親、特に母は、私のために一生懸命働きました。

祖父母は私が結婚をしたあとも、

私のことが気になって、

毎月、高知の産物を荷物にして送ってきてくれました。

此の世に生まれてきた人で、此の世に要らないという人はいません。

それぞれの使命を帯びて生まれてきているのです。

私のたった一人の女孫が私達にとって天使であるのと同様に、

私のことは、

私の祖父母にとっては、

目の中に入れても痛くないほどの可愛いたった一人の女孫でした。

私の母方の従弟たちは全部男で、男の子たちは皆健康で優秀だったのに、

たった一人の女孫の私だけ難聴という障碍者でした。

が、祖父母は、

私が中学生になったころから毎年高価な着物を作りためてくれて、

二十歳になったときは振袖も作ってくれました。

人が私のことを褒めてくれたら、

誰よりも喜んでくれたのが祖父母でした。

嫁いできてからは、この難聴のため、ずいぶんいじめられましたが、

実家の両親や祖父母は、

私に障碍があるからこそ、よけい大事にしてくれたと思います。

こういう家族を思う気持ちを他の人々にも及ばせていけば、

日本は今よりもっと良い国になると思います。

私は、自分に障碍があるから言うのではなく、

この国のこれからを思って言っています。

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難病ALS患者が当選確実で参議院が困惑

2019-07-20 09:45:19 | ブログ記事

という記事を見つけました。

こちらです。


れいわ新選組・難病ALS患者が当選確実で参議院が困惑 対応策を検討か

私の歌友に筋ジストロフィーで寝たきりの昭和25年生まれの女性がいます。

彼女のお母様は90歳を超えられ、この夏が山場だと言われています。

彼女が悩んでいるのは、

お母様が亡くなれば、彼女を施設に入れると同居のお兄様夫婦に宣告されていることです。

それでその前に自分から命を絶つと言われるのです。

私は止める術がありません。

彼女が施設に入所したくない最大の理由は、

施設では男性ヘルパーさんに猥褻な行為を受けることです。

過去、お正月とかに短期入所した体験を持つ彼女は、

それを非常に恐れています。

昭和25年生まれといえば、今年69歳。

その年齢になって猥褻も何もあったものではないと思われる向きもあるかもしれませんが、

いくつになっても、女性は、そんなことはされたくありません。

彼女は訴えます。

ストリップなら本人納得の上でお金をいただいて見せますが、

身体を動かせない障碍者は、

見られるだけでなく、猥褻な行為までされてしまいますと。

私は、まさか介護の仕事に携わる人がそんなことをするはずがないと

信じられなかったのでしたが、

そういうことに詳しい方にお聞きすると、

残念ながら事実だとおっしゃるのです。

それで俄かに私が心配になったのが、

今年12歳になりました脳性麻痺で寝たきりの私の女孫です。

祖母の私が言うのも変ですが、

笑顔の可愛い子で、養護学校でも人気者です。

この器量よしの孫が、

もしそんな目に遭ったらと考えたら目の前が真っ暗になります。

そういうヘルパーさんの中には

猥褻が目的で、その仕事を選ぶ不心得者もいると聞けば、

絶望的な気持ちになります。

こういう社会状況を変えるためには、

こういう弱者こそ選挙に出る必要があるかもしれません。

上に紹介した記事の中に書かれてある

聴覚に障碍があり、筆談ホステスで有名になった

斎藤りえ前区議も今回の参院選挙比例区に出馬されるようで、

私は彼女の応援をさせていただきたいと思っていましたが、

ただ所属が立憲民主党というのはどうかな?

彼女の記事はこちらです。

「筆談ホステス」として話題の斉藤りえ前区議 立憲民主党から参院比例区に出馬へ

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前も書いたけれど、令和になってから悲惨な事件が多い

2019-07-20 03:20:50 | ブログ記事

これは神様からの警告ではないでしょうか?

もちろん事件は、事件を起こした人が悪いのですが、

こう立て続けにいろいろあると、

何か時代のせいのような気もしてきます。

私達一人一人のというより、

それらを取りまとめる大きな存在に何か問題があるように思うのです。

霊感のある人は、

それが何であるか、既に感得しているかもしれません。

こうなれば、

何か人間の及ばない大きな存在に対して。

私達は祈ることしかできません。

これ以上、悲惨な事件が起きませんように!

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本当は今頃、徳島の剣山の山頂にいたはずだった私

2019-07-19 14:25:43 | ブログ記事

あいにくの悪天候でツアーが中止になりました。

が、これでよかったかも。

というのが、私も歩けたかどうかわからなかったから。

だからこそ、最後のチャンスと申し込んだのでしたが、

神様がやめておきなさいと悪天候にしてくれたのかもしれません。

剣山より、明日行く予定の仁淀川が氾濫の危険があるというのがツアー中止の理由でした。

まあ行けば行ったで綺麗な景色に癒されていたと思いますが、

もうハイキングはやめておいたほうがいいお年頃かもしれません。

私の母は、78歳で脳梗塞を起こしたあとも、

私達と一緒に四国一の高山である石鎚山に行き、

頂上を目指しました。

その日は、まあ何とかなったのでしたが、

翌日、松山で体調が悪くなって、

急遽、その日に泊めていただくホテルに頼み込んで午前中から寝かせてもらいました。

ああいう年寄りの冷や水的な行動をとって迷惑するのは周囲の人間です。

年寄りは分をわきまえて、控えめな行動をしたほうがよさそうです。

*

★八十を目前にして石鎚の山に登りし母の無謀よ

★死ぬ前も緊急治療室からの外泊許可で外泊したり

★病院に戻る予定の朝死にし母なりホテルのベッドの上で

★いつしらに母と似てくるわれかもと石鎚山の母おもひだす

*

現在、台風の中休みで晴れていますが、また大雨になるのでしょうか?

台風が過ぎたら、いよいよ灼熱の真夏ですか?

それも耐えがたいなあ。

*

★灼熱の太陽光より梅雨がまし降りず降らずみその間に洗濯

★梅雨湿る梅雨にも夏の暑さにも弱き齢になりにけるかも

★これからは年々母の享年を追ひかけるわが年月に

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人を殺したくなったことはありますか?

2019-07-19 07:28:23 | ブログ記事

昨日は京都で大変な事件が起こりました。

現在、死者33名とか。

放火だと言われていますが、何があったんでしょうね。

犯人も重体らしいですが、ぜひ事件の詳細を知りたいです。

ところで、皆さんは、人を殺したくなったことはありませんか?

私はあります。

しかも一度ではありません。

どうしてかというと、

私は何か言われても、その場で言い返すことができない性分なのです。

それで結構あとから怒りが湧いてくるのです。

そして思い出すたびに怒りが強まります。

ああ、なぜあの時、言い返せなかったのだろうと自分に対しても腹が立ってきます。

私は、自分で言うのも何ですが、

もともとの性質は優しいほうだと思っています。

そして人を信じやすい人です。

だからこそ、信じていた人から裏切られたときの恨みは強くなります。

思いがけない意地悪をされたりしたら根に持ちます。

今度の京都の事件がどういう経緯で起こったのかはわかりませんが、

私は殺人事件が起こると、犯人の言い分に耳を傾けたくなります。

犯人も、ふだんは穏やかな人で、

人に裏切られたとかして、激しく憎悪したのではないかとか。

一時話題になっていたアメリカの刑務所で終身刑に服している郷隼人さんという人は

素晴らしい歌を詠まれる人です。

その歌を読ませてもらうと、

ふつうの人以上に感性が豊かで、

どうして、こんな感性を持った人が殺人などをと思ってしまいます。

が、感性が研ぎ澄まされているからこそ、

何か事が起こったとき、激しい感情にゆさぶられたことも同時に想像できます。

そんな意味でも、

私は、親鸞の悪人正機説をとります。

ご存知の方は多いと思いますが、

悪人正機説とは

浄土真宗の開祖親鸞(しんらん)の根本思想。《歎異鈔(たんにしょう)》に〈善人なおもて往生をとぐ,いはんや悪人をや〉とある。善人(自力作善の人)は自己の能力で悟りを開こうとし,仏に頼ろうとする気持が薄いが,煩悩にとらわれた凡夫(悪人)は仏の救済に頼るしかないとの気持が強いため,阿弥陀仏に救われるとした。すべては阿弥陀仏の本願によるとの絶対他力の思想につながる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディア

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気が付けば、フォローをやめはった人もいてる

2019-07-18 19:29:14 | ブログ記事

昨日も一人フォロワーになってくれた人がいたから、

フォロワーさんは増えているとおもっていたら、あれれ、減っている?

最近政治的なことや皇室のことを書くからかなあ。

政治的なことは素人だから書かないほうがいいんだけど、

でも、黙っていられなくて書くことがあるし、

皇室のこともそう。

それとも写真がなくて文章ばかりだから、訪問された方が読むのに疲れはるのかな?

といっても、これが私のやり方だから仕方ない。

写真は下手だし、文章も下手だけど、文章は書くのが好きだから。

無理に読者の方に迎合するような書き方をしても、

自分自身が面白くないし、

結局は読みに来てくださった方々も面白くないと思う。

なら、読者が減っても、このまま書き続けるしかない。

独断と偏見に満ちた記事だとは自覚しているけれども、

ここは道徳のサイトではないから、これはこれで。

それにしても、私も、いつまでblogを続けるのだろう。

私がいてblogがあり、blogがあるから私があるというくらい濃い関係だから

一生続けるかもしれない?

それにしても、blog閉めちゃったうさこさん大丈夫かなあ。

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〔記録雨〕高知県宿毛市付近で1時間に約120mmの猛烈な雨か(7/18)

2019-07-18 17:49:09 | ブログ記事

〔記録雨〕高知県宿毛市付近で1時間に約120mmの猛烈な雨か(7/18)

すごい雨ですね。

実は、明日、四国に行くんです。

そして、夜は高知市内のホテルに泊まる予定です。

宿毛からはだいぶん離れていますが、高知市は大丈夫?

それより徳島は?

なんか梅雨の末期になって凄い雨が降りますね。

降らないのも困るけれど、降りすぎるのもね。

私は晴れ女で、どこに行っても、たいがい晴れなのですが、明日は駄目みたいですね。

でも、雨なら雨で、それを楽しんでこなくっちゃ。

服も靴も、捨ててもいいような襤褸で行きます。

綺麗にして人様の目の保養の足しになっていた時期は遠くなりましたから、

今は自分が自分の目の保養をするため、奇麗な景色の場所に行きます。

こうやって綺麗な景色を見に行けるのも、あと何年かな?

*

★大雨の中を行かねばならなくて着古した服、穿き古した靴

★雨合羽だけは新調して行かむ大雨予想の中の行軍

と、ここまで書いてから、同行してくれる読者の方からツアー中止の連絡が入った。

旅行会社は我が家に連絡してくれたらしいが、

夫がいなかったから、連絡がつかなかったようだ。

残念なような、ホッとしたような?

*

★大雨で中止になりしツアーかな残念なれど台風なれば

★仁淀川安居渓谷危険とぞ聞けば中止は仕方なかりし

★二週間ほどを計画たのしめば中止になれども損はあらざり

★わたくしも実は心配していたり歩けるか否かわたしの足が

★同行の予定の人は山歩き練習しすぎ脚を傷める

★もう無理な齢かわれら神様はやめよとばかり大雨降らし

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本当は毎日さみしかったでしょうね

2019-07-18 15:27:08 | ブログ記事

うさこさんのことです。

毎日テニスに行って楽しく過ごしているように書かれていましたが、

でも、実際は寂しかったでしょうね。

だんだん老齢に向かうときに、家族と交流がないというのは。

夫婦には、それぞれ人には言えない事情があるものです。

うさこさんは車の運転もするし、私のように耳が聞こえないわけでもありません。

それでも、一番身近なお連れ合いからパワハラを受けることは耐えられなかったと思います。

離婚してからも、ご主人と一緒に旅行されたり、元の家で一緒に過ごされたりされていました。

が、5月の連休に一緒に過ごしているさなかに、

「帰ってくれ」なんて暴言を吐かれたのが決定的でしたね。

ご主人にもご主人の言い分があったかもしれませんが、

しかし、

子供も成して、長年一緒に暮らしてきた奥さんによくそんなことが言えると呆れます。

ご主人は自分ひとりでやってきたと思っているのでしょうか?

夫婦はお互いに見えるところ、見えないところで助け合っています。

ですから、相手に感謝のない人は人間の屑です。

自分が稼ぎがあるから、奥さんがいなくても困らないからとか思っても、

奥さんに「帰れ」なんて言葉は絶対に言ってはいけません。

女も60歳を超えると帰るところなどありません。

私は、昨年1月まで母が生きていてくれましたが、

さしもの母も、最期の数年は、私に対して、

「もう助けてやれない」と言いました。

それはそうですよね。

誰でも90歳になれば、自分の老いと闘うことで精いっぱいになります。

それがわかっているのに、私は最期の最後まで母に自分の不遇を聞いてもらっていました。

なんと親不孝なことだったでしょう。

うさこさんが、どうしてblogを閉じられたのか心配しながら、

自分の境遇にも思いを馳せてしまいました。

女性なら、みな多かれ少なかれ、こういう理不尽に耐えているのではないでしょうか?

生活を支えないといけない男性は、また別の面で苦労していると思いますが、

しかし、それを陰で支えている妻の存在は蔑ろにしてはいけないと私は思います。

頭脳明晰な人、健康に恵まれている人たちは、とかくこういう心遣いを忘れがちですが、

それは必ず、何かの形でしっぺ返しがくると思います。

此の世ではなくても、死後、必ず。

また、此の世で理不尽なことばかりだった人は、

必ず死後、その苦労が何百倍もの幸運になって返ってくると思います。

この歳になると、それは確信のようになります。

*

★弱い者いぢめはいつかした者に返る仕組みの此の世と思ふ

★いま頭脳体力ひとにまさるとも生まれ変はれば必ずなくす

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うさこさんのblogが消えてるって?

2019-07-17 20:49:34 | ブログ記事

さっきGooblogの「みんなのblog」を眺めていると、

うさこさん 何処へ❔ ブログが消えてる( ノД`)シクシク…」というタイトルが見えました。

え、そうなの?

うさこさんは前のきなこさんだったときから読ませてもらっていました。

で、私のblogが「神鳴り」から「かみなり」に変わったときも、

すぐに読者登録してくれました。

が、その後、

私の事情が変わって夫とまた元通りになったころに読者登録を解除されました。

が、私のほうは、読者登録はそのままにしておいて、ずっと読ませてもらっていました。

そういえば、昨日は読ませてもらわなかったかな。

うさこさんは、最近、経済状態のことを書かれていましたよね。

最近までは、

離婚したとはいっても、

離婚前のお連れ合いがいろいろ援助してくれていたから何とかなったけれど、

それがなくなって、生活を引き締めないといけないようなことを書かれていました。

私などからすると、

毎日のようにテニスに行き、ランチもお仲間とご一緒する生活が

少し贅沢かなとも思いながら拝見していましたが、

しかし、一人暮らしで外にも出ない生活をしていたら、それだけでも鬱になります。

それに運動をするのは身体にもいいでしょうから、

特に贅沢な外食をするのでなければ、いいんじゃないかと思っていました。

でも、どういう理由でblogをやめられたのでしょうね。

うさこさんも心臓はペースメーカーを入れていると言っておられましたから、

あまり無理はできなかったと思います。

ひょっとして、体調が急にお悪くなったとかではないでしょうね。

それとも、blogの存在が前のご主人とかご家族に知れて具合が悪くなったとか?

それとも?

いろいろ心配してしまいますよね。

うさこさんのように離婚して独り暮らしをされている人にも、

お連れ合いを失くして独り暮らしをされている人にも、

はた、私のように聴覚に障碍があって、リアルでは人付き合いがしにくい人にも、

blogという存在は有難いですよね。

うさこさんも、

お元気なら、またblogに復帰してください。

お待ちしています。

*

★突然のblog閉鎖を知りぬれば心配すなり死なれたのかと

★パワハラのために離婚をせしといふ人のblogの消えしを惜しむ

★その記事の消えしblogのうさこさん写真も失せて見られずなりぬ

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外食のメリット

2019-07-17 10:01:40 | ブログ記事
女性にとって、殊に主婦にとって、食事の支度は重い足かせである。

もちろん作る楽しみはある。

が、そうでないときもある。

たとえば自分が食べたくないときも作らなければならない。

ほかの用があるときも作らなければならない。

食べるだけの人は
作るまでの
献立を考えること、買い物をすること、下ごしらえをすることなどの手間は知らないから、
料理は手品のように出てくるものだと思っている。

それで私が食事の支度をしたのを後目に
他の女性から電話があったりしたら喜び勇んで飛び出したりする。

それを咎めると家を出て別居したりもする。

ということもあった。

また作って待っているのに、
他の女性と一緒に映画を観て焼き肉を食べて帰ったこともあった。

が、当の本人は大したことではないと思っている。

それはその人が食事の支度の大変さを知らないからだ。

昨日も、夫は朝からテニスに行った。

昼過ぎに帰宅して、たっぷりの昼食を摂った。

その後、夕方になっても食堂にこないから、私はずっと待った。

結局朝まで降りてこなかった。

朝、そのことを言うと、
昨日はテニスで疲れたから、昼食後、仕事をして、そのまま朝まで寝てしまったと
悪びれず言う。

「夏は食欲もあんまりないしなあ」とも。

夏は食欲がなくなるのは私も同様である。

が、私は食事を作らないというわけにはいかない。

それを言うと、「じゃ、作らなくていい」という。

そういうわけにはいかないでしょ。

野菜中心の献立にしただけで、「肉を食わせろ」と怒鳴ったりする人に
そんなことできるわけないじゃない。

すると夫は、たまには外食したらいいという。

と言いながら、仕事の忙しいときは外食どころではないことは
本人が一番わかっているはずだ。

それに外食ばかりすると家計に負担が大きすぎる。

夫は時間があれば仕事しているが、
それほど儲ける仕事をしているわけではない。

半分は楽しみを兼ねてやっているようなところもある。

それでいて、何か言うと、「俺には仕事がある」と宣う。

ええ、そうですとも、私は甲斐性なしの妻でございますから。

が、夫には無料に見えるかもしれない家事はしている。

昨日もテニスで汗みどろになった夫のテニスウエアは時を置かずに洗った。
すぐに洗わないと臭くなるから。

掃除が行き届かないと言われるが、
私も一日中独楽鼠のように働くほど若くもないし元気でもない。

こうしてblogも書きたい。

でなきゃ、何のために生きているかわからなくなる。

私は友人達とおいしいものを食べ歩いたりはしない。

近所の人たちと噂話に興じたりもしない。

家事の片手間に書くblog書きくらいは許してほしい。

と、ここまで書いて夫への鬱憤は少し晴れた。

やはり私にはblogは必需品である。

*

★鬱憤は歌にするなり記事にして吐き出さむかな鬱になる前

★好きなことしてゐる君にストレスは溜まらず耐えるわれには溜まる

★足かせは三度の食事作りなり時間がくれば立つ台所

★降りてきて食べて終はりの夫には食事作りの手間は見えずも

★手間よりも時間のかかる献立の頭脳労働目には見えねど

★手品ではあらざる料理手間かける前に頭を使ひてをりぬ

★何気なく主婦はこなしてゐるけれどここまでくるのに何年の労

★外食にすれば頭は空つぽでただ食べるだけ片付けもせず

★外食にすれば残れる物も出ず夏は腐敗の心配もなし

★外食のメリットここに極まるや三度の食事の束縛とけて

★お金さへあれば女は解かれたし三度の食事作りそのほか

たまに外食するよりも、
主婦の私は、たまには主婦の仕事をねぎらってほしい。
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昨年の今日は母の初盆に家族旅行をして帰宅した

2019-07-16 18:49:08 | ブログ記事
13,14、15日と三日間三人の子とその連れ合い、三人の孫も一緒に旅をして別れて帰宅した。
 
 
 今年はもうお盆にも帰省することもない。
 
その代わり、今週は、blogの読者の方と旅をする。
 
夏山に行くのだが、果たして私の足は歩いてくれるかどうか。
 
いや、脚より、最近は腰が痛くなって歩けなくなることが多い。
 
若い人なら、
事前に足慣らしをしたりするのが効果的だと思うが、
私くらいの年齢になると、疲れが残るから、しないほうがいい。
 
むしろ、行くまで身体を休めておいたほうがましだ。
 
ということで、
今日は少し頑張ったが、
また明日からはごろごろすることにする。
 
私も労わらないと持たない身体になったということだ。
 
blogを書くのは、いくらでも書けるけれども?
 
やっと帰宅

子供、孫たちと一緒だったため、ブログの写真を撮るのも覚束なく、記事を書くゆとりもありませんでした。わが子とはいえ、会えるのは年に何度かですから、会ったときは目いっぱい触れ......
 

 ★鍛えるは無理な齢になりぬれば旅に出るまへ常より怠け

★頑張るもできぬ身体になりはてて身体やすめることばかり思(も)ふ

★梅雨明けはいつか気になりながら行く剣の山へツアーの連れと

★母よ母初盆終はればお盆にも帰らずなりぬことを悲しむ

★わたしだけ残りて四人の三人は黄泉に逝きけりわれも逝かまし

★実家とて実の家族のをらざればお盆になりてもなど帰らなむ

★わが顔を見て歓びてくるる人ひとりもいなくなりて故郷(ふるさと)

★昨年の初めの母の死で全て終はりしやうなわたしの笑ひ

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