Kakeru Mizutani 『明日に翔ける』

SHIMANO Racing 水谷翔のブログ

真夏のレース

2016-07-30 23:26:43 | 日記

明日はお台場でのレースで、予選から決勝に駒を進めるクリテウムレース。

クリテウムは周回コースをグルグル走るレース。特徴としては短めの距離でテクニカルになってたりと普通のロードレースとは別な能力も求められる事。

まぁテクニックだけでは勝つことは難しいだろうが、ある程度クリテウムで勝つにはセンスが必要だろう。

もちろんコースの形状は平坦。
激しいアップダウンなどはクリテウムにありません。

クリテウムの基本としてはこのような所かと思います。

明日は予選を24k 決勝は32k とクリテウムとしては長くはないけど、普通の距離くらいだと、

天候の方は少し心配です。
この天候によってもレースの展開だったりがかなり変わります。

雨降ってたら、大抵のクリテウムはテクニカルなので路面がかなりスリッピー!
雨だけはかなり危険度が増すレースになると思います。

雨よりは暑い方が良い気がします。

まあ、そんな感じで明日はお台場!

予選から激しくなるので取りこぼしが絶対ないようにしていこう。

予選あがっての決勝。
コメント

とても日本熱い。

2016-07-23 15:03:33 | 日記

ツールドフランスも残り少なくなってきました!

日本の夏を過ごすのが1年ぶりだから日本暑すぎでしょー。って感じです、

たまーに。川に行ったりで夏の暑さを楽しんでるところもありますが。



いま暑い暑い言ってますが、今から8月という、あーこれから続きますね。

熱中症には気をつけないと。
2日前の練習の時は、練習時にも関わらず、背中に氷爆弾を積んで行きましたが。

その位してやっと暑さから逃れて体調維持できるくらいなので。

背中の氷爆弾はレースの時ならず練習時から使うべきですね!

そして氷爆弾というくらいなので1時間程度したら、いい感じで溶けて水と少し氷くらいになるので、そこで爆発させます!笑

そしたら全身に冷たい水が流れて氷爆弾さんの任務は完了ですね。

という事で熱中症対策はこんな感じでいいですね!

あとは冷たい水がぶ飲みしたくなりますが、それも我慢!!笑
冷たい水一気に体内に入れると良い訳ないので、喉が乾く前にしっかりちょこちょこ補給しとくと体内の体調も最高ですね!

この時期自然と体絞れて最高な時期でもありますが。

一周間前は夏バテかな?と思うほど食が進まなくてやばい!と思いましたが、なんとか無理矢理、体を起こして食べる様にしてましたが、それでも60kg体重が切ってしまうくらい夏のこの暑さ!!

夏の暑さに負けずに乗り越えるぞ!


コメント

前半戦が終わり。

2016-07-14 23:55:16 | 日記

前半戦の山場全日本選手権が終わり、オフに入ってたところですがそのオフも終わりを迎えて少しづつ次なる目標に向かってるところですが。

最近は暑くて暑くて、私生活してるだけでも体力奪われてる気がして夏バテな感じもしますがそんな時は涼しい所にこもってトレーニングを行うのが最適です。

夏は山籠り。



日差しのすごい日中はあまりトレーニング向きではないですし朝、夕の山は最高かと思います。

セミが「ミンミン」鳴いて自然と一体感してる用で、

という事で明日からも少しづつ
8月20日.21日。
夏のビッグイベント!!!

シマノ鈴鹿

に向けてやっていきましょう。

9月の頭からはツール・ド・北海道。

後半戦です。
コメント

全日本選手権から クラシックロード

2016-07-04 13:51:18 | 日記

全日本選手権から1週間もした内に広島にて西日本ロードクラシックが行われました。

2DAYのロードレースで
初日は74kでショートレース。
2日目は147kの予定でしたが、途中の大落車が発生してたらしくて。
レース一時中断。

Jプロツアーでの大落車は珍しいと思うけど。
でも常に大落車しそうな状況だなぁ。といつも個人的に思う。

集団内を個人個人で動きまくる動きが1番危ないなと思う。別に位置取りをするような距離でもない時に体どうしがあたって後ろでワイワイ言ってる人もいるし。
単体で前をキープするのは不可能だし、そもそも単体で位置をキープするという考えがロードレースじゃない。と思う。プロツアーなんて1人で位置取りしてる選手なんて、いつも動画をみて学んでますが、いません。つかできません。笑
笑えてくる。

位置取りや前をキープしたいんだったらチーム単位の複数でコースの脇から一気に前方にあがって行けばいいのに、集団の訳の分かんない位置や残り距離数の場面で、謎の位置取りとかしてるから昨日みたいな落車が起きるんじゃないの?って個人的にかなり思いますが。

常に複数でプロの選手が動いてる訳ではないが、単体で集団前方にあがってくる選手というのは何かしらの理由があるはずで、
アタックしたい。チームで前方にまとまってコントロール、もしくはすでにチームのコントロールが始まってるからそこに入りに行く、などなんかしらの理由があって単体で動く事はあるけど。

Jプロツアーの、集団の中断当たりや、後方で謎の位置取りをしてる人たちはいつかまた大落車をするか巻き込まれるだろうな。

ワールドツアーの選手はあのスピード域と密集度と複数のチームが道幅いっぱいに並んで走行してるからそれは大落車が起こっても。仕方ないというか。
まぁまぁそりゃそうなるよ。と思うかもしれないですが。



大落車と隣合わせなレース。

そんな状況が変わらないのでは。。。

大落車となれば怪我をされる方も大変な思いをされるかと思いますし。

最悪死を目の当たりする可能性もあると思いますし。

そんな競技だと言う事を常に考えながらレースしないとな。と思うところでした。

広島のレポートはまた別記事であげます。

話のテーマが大落車になりましたが。

本当に集団内を暴走されないでもらいたい。



コメント