Kakeru Mizutani 『明日に翔ける』

SHIMANO Racing 水谷翔のブログ

ご無沙汰です。

2016-09-25 23:53:53 | 日記

お久しぶりです。

長々と更新をサボってしまってました。
すみません、、、

只今、10月5日から開催されます岩手国体の為に鹿児島県の国体合宿をしてました。

国体は自分の中でも特別な物。

年中ロード三昧な人たちからしたら、そこからトラック競技に入って調整していくことは中々、手強い部分もありますが今年も国体の為に一ヶ月を費やして来ることができてます。

お陰様で久しぶりのトラックもいい感じの感覚を取り戻しつつあると思います。

年々日本国内のタイム競技もレベルアップしてる中なので、進化していく事に競技全体のレベルも上がるのでレース競技、タイム競技、ありますが今年の唯一のトラック
レースどんな形になるかとても楽しみになってきてます。

あと一週間で現地岩手に乗り込むわけですが。

とはいえ、本業ロードはというと。

もちろん当たり前のように優勝狙ってる訳で。コースがどのような感じかは実際自分の目で確認してないのでそれまた現地入りしてからの楽しみで。

ここまでやってきたので後はどう転がるか。

ちなみに、トラックの個人はスクラッチ。
いわゆるトラック競技のロードレース。
これまた楽しみですね。

団体競技は4kmチームパーシュート。
4人で先頭を交代しながらいかに早く4キロを走り抜くことができるか。
スピードと4人のチームワークが試されます。

そしてロードレースと。

3種目を戦います。一つ一つ自分のレースで思いっきり自転車を楽しみながら走ります。

今は山口県防府市にて333mバンク合宿を終えたところです。

岩手国体の紫波自転車競技場は333mバンクの為に鹿児島県の競技場の400mバンクとは違いがあります。

そこで体に感覚を覚えさせるためにこのような同じ形状、周長のバンクにて合宿も行っております。

このような環境にある以上、その分以上の結果で支えて頂いてる方々に良い結果と姿を見せたいと思います。

それではあと一週間の調整に明日から入っていくので岩手国体までを1日ずつブログアップして行きます。

宜しくお願いします!

さぁ鹿児島県やるぞ!!
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プチ護摩壇山合宿

2016-09-07 18:53:03 | 日記

和歌山県と奈良県の県境に位置する護摩壇山周辺にて合宿を行ってました。

感想は、、、笑
登りと下りしかないのでとてもきついです!笑
なんとも言えない、平坦という道がいかに重要か。笑
体が悲鳴をあげかけたところで終わりました。

でも少し高地を走ったり登りトレーニングにはもってこい!

しかも護摩壇山を少し下るだけで世界遺産でもある高野山!!
観光の方々でいっぱいでした!


そんな合宿は終わり、次は鹿児島合宿!!

国体に向けてトラックとロードやっていきます!
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シーズン後半へ

2016-09-02 09:50:43 | 日記

シーズン後半へ向けて、髪の毛もリフレッシュ!

ニュアンスハートさんにてさっぱりしていただきました。

いつもいつもお世話になります。



写真は前回のものです。

今回のヘアーも前回同様に、全体の色は秋仕様に仕上げてますが、前髪からその周辺にアクセントとしてアッシュをかまして、これまた、シャレおつ♩

最近はアクセントとしてアッシュ入れる事がとてと気に入ってます。

おしゃれなスタイル作る事もリフレッシュに繋がってます。

ニュアンスハートさんありがとうございます!
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初開催でした。山口TT&クリテウム

2016-08-31 00:10:02 | 日記

山口県で初開催となりました。
ショートタイムトライアルとクリテウムの2連戦がありました。

ショートタイムトライアルは県庁周辺を走り、クリテウムは県庁からすぐの大通りでの開催でした。

台風などで不安定な天気を迎えましたが、初日なんとかこらえて、2日目のクリテウムには持たなかったです。


タイムトライアルは1.6km,
コースはとてもテクニカルからコーナーで攻めて落車する選手がいるほどテクニカル。途中は地下通路の駐車場なんかもつかってました。駐車場の路面って見た目がツルツルしててとても滑りそうな路面ですが意外と滑らなかったり、どこまでグリップするのか分からないような。試走である程度のスピードで走るがレーススピードとはわけが違うので全く未知な状態で走るわけですが、やはり走ってみたらレーススピードだと滑りそうで滑りそうで全く攻めれない!という状況でコーナーの度にロスしてたような。パワーも必要だけどロードレースや今回のようなTTって.テクニックでカバーできる部分ってかなり多くあると思います。

マウンテンバイクでもっとテク磨いてこ。
結果的に優勝どころか表彰台、一桁にも入らなかったので、全然気持ちが入ってないなという感じでした。

プロレースはモチベーションでリザルトがかなり変わるので。

今回のレースは去年の自分を思い出させるようなモチベーションだった気が。
弱い過去に戻って思い出すのは良くないと自分の中で思ってるがそんな気が、、

というのも鈴鹿が終わって、自分の気持ちは完全に落ちてたと思います。

それだけ鈴鹿に集中できてたのか。。

クリテウムについても、自分の気持ちが切れたところでレースが終わりました。

雨の中で路面も本当にすぐ滑る状態、、
ましてはヘアピンも何箇所も逆バンクになってるところでは落車の音を何回か聞いて、自分は最初、先頭のローテーションに入ってて何周かしてから後ろみたらすでに10人いるか、いないか。そこに残ってスプリントできたら強かったが、インターバル強度が高くてそこの先頭から離れてしまい、オールアウト。

鈴鹿のモチベーションならあのインターバルで走る事も絶対できてた!

すべてモチベーションだ。

自分の特徴的に燃え尽きる修正があるなと最近思う。でも一つの重要レースに向けて集中できる事が今の自分に合ってると思ってる。

今回、山口初開催のレースはあまり良い走りができなかったが、次の重要レースに向けて休息を取って良いトレーニングを積んでいい走りと結果に結びつけたい。

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シマノ 鈴鹿 国際ロード

2016-08-22 13:34:15 | 日記

今年も炎天下の中、シマノ鈴鹿が終わりました。

このシマノ鈴鹿をメインにトレーニングを積んできて良い状態でレースに臨む事ができました。

ホストチームとして、という思いもありますがやはりそのプレッシャーを跳ね除けて自分のスタイル!をありのままにレースに出せる事が最高のパフォーマンスに繋がるので、ある程度プレッシャーもありながらそのプレッシャーを力に変えるくらい。しっかりレースに臨めたと思います。

ちょっと話は逸れますが、
シマノチームでは暑さ対策でシャワー浴びたりする事も見てる方々からしたら目に焼きつくでしょ。


普段もアウドドア用の霧吹きなども持ってたら日常でかなり役に立ちます!笑
本当に暑さから解消されます。

このシャワーを地肌じゃなく、衣服に濡らし扇風機、からの氷水、を体に被せて身体に鳥肌が立つくらいで夏場のオーバーヒート防止、完成です!!

コレだけやってもオーバーヒートする時はもちろんします。

なぜ、ここまでオーバーヒートしたくないか。それは本当オーバーヒートをしてしまったら、今日のレースは終わったな!と思えるほど足が止まります。自転車漕げません!という状態になってしまいますので、これだけ選手はオーバーヒート防止にこだわるのでしょう。

話はオーバーヒートに逸れてましたが、
戻って、レースについて。

シマノチームとして集団でまとめると言う走りより、いかに逃げに選手を送り込んで小集団からのゴール勝負に絡んだ方が勝機が大きいので常に攻めるスタイルは変わりません。
自身も逃げたいのでしっかりと決まりそうなアタックとそうでないのと見ながらアタックしていきますが、今年は集団もすべての攻撃をことごとく潰していくので、終盤まで激しい攻防がありましたがようやく2名が抜け出しましたが、ほとんど展開というより力で押して作ったような逃げなのですごい強力! ジャイアントと愛三の中島さん。
ジャイアントの選手は国際ロードの前日にチームTTを共に走ったので、強いのは分かってたが、やはり強かったか!と言わんばかりの逃げをかましてきた。

実はこの2名が決まる前に7名くらいの逃げが決まりそうだったが、それも潰されるほど集団は活性してました。

サーキットコース。いかに逃げきる事が難しいか。

その7名が出来かけた時、自分も入ってたが、足がなさすぎて離れて宙ぶらりん状態。あーもう今年の鈴鹿終わったな!と思うくらい足も止まってる。
でもこんなんで終わってたらと。自分が究極に厳しい状態からもう一回立ち直っていく事が自分の殻を破り強くなっていく一番の近道。

その時、逃げから落ちてきてる間に。集団が自分に追いついて来る間に、回復するでしょう。と願って集団が来て飲み込まれていくうちに、気づけば集団のほぼ最後尾。

集団につくが、体に水が足りなすぎて、喉の奥が痛い!

回復とかの問題じゃないレベル。

喉の奥が痛すぎて水どんなけ飲んでも時すでに遅し。

体の対応能力が低い証拠だな。

そこからは逃げの2名を捕まえるために有力チームがコントロールしてるので集団の中で省エネ走法。その時、シマノからは秋丸さんがコントロールに入ってくれてた。

そこから回復してきて、あとはゴールスプリントのためにできるだけチームの選手がどこにいるかどこの位置を自分たちはキープしたいのか。

周回数も残り2周をきったあたりから集団で前の位置取りが始まり自分は体が小さいほうだから前で、はって張って対抗という位置取りの仕方より大きい選手の合間を縫っていくやり方で位置取りする方が得意というよりそっちの方が脚質に合ってる気がする。
なので大きい選手が集団の横からハイスピードで上がっていくのならばそれにスッと付いて位置を上げていく。

それの繰り返しで、最後の本当に勝負どころでロケットから放たれてスプリント開始する時は、どこのチームもアシストはほとんどいない状態でいたとしても1人とかだと思うので、ロケットから放たれた後はいかにうまい位置でスプリントが開始できるか。

スプリントは身体が小さい選手ほど有利だと自分は思っている。混戦状況の中大柄なスプリンター達の中に身を潜めてココだ!と思った瞬間に前に出ればいいのだから、スプリンターはいかに良い位置でスプリントが開始できるか。

位置取りすべてだと正直思うくらいだ。

その位置取りの時に入部さんがすごく好位置に陣取ってくれており、そこに上がろうとしてる時に後ろから木村さんが、あがるぞ!と一言。上がっていき入部さんの横まで上がっていき、最後は木村さんがロケットをしてくれて、自分が10位だったが。

この結果、本当に自分の中で最低な結果でした。
チームの先輩方は集団の牽引、位置取り、ロケット。ゴールスプリントまでの流れ全部してくれてこの結果。

最低表彰台はとりたかった。
最高はもちろん優勝。

一桁にすら入ってない結果に本当に自分の不甲斐な差が出た結果だったと思う。

自分は若い内にプロで勝利を収めたい。

そしてできるだけ若い内に上にステップアップできる事を目標にやってるのだから。

あの選手にはスプリント勝てないでしょう。というのはただの若いからとかまだ経験が足りないという言葉への甘えであり、そこに絶対甘えたくない。

自分は選手である以上伝説を残せる立場であるから何か伝説を残したいというのもある。19歳もあと僅かだが、何か19歳の自分の伝説。そして自転車界の伝説を作りたい。作れるはずだ。

今回も先輩方は自分の身を削って自分にスプリントをさせてくれてる。
先輩方の男気溢れる姿に結果で返してみせる。

そして、最高の喜びを絶対に分かち合う。

僕はレース後に先輩方にすみませんという言葉しかでなかった。

このすみませんもソロソロ、ありがとうございました。に変えて行けるようにシーズン後半戦やって行って見せる。

何か後半戦良い結果が出る予感しかしなくて、笑
自分が手を挙げてる姿、イメージしてシーズン後半戦!やっていく。

長々となりましたが、
ご精読いただきありがとうごさいます/ _ ;

さぁシーズン後半戦!!!!!


いい肌色してますね〜〜(..◜ᴗ◝..)
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