Kota Yokoyama 『目指すはシャンゼリゼ! 』

SHIMANO Racing 横山航太のブログ

大島に移動しました

2016-06-23 21:51:04 | 日記
こんばんは、

今朝無事全日本選手権が行われる伊豆大島に移動しました。

着いた途端に滝のような豪雨に打たれどうなるかと思いましたが…午後には晴れ、1時間半ほどコースをトレーニングしてきました。

僕は今回U23のロードのみなので出番は土曜日の午前中です。

調整はしっかりと成功して調子は良いと思うので応援よろしくお願いします!!
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1週間を切っています

2016-06-20 22:09:48 | 日記
こんばんは、

全日本選手権まで1週間を切っています。

正確に言うと僕の出番はU23の土曜日なのであと5日ですかね…

早!という感じですがしっかりとトレーニングをこなしていますよ。

みんなが熊野で頑張っている間も大阪残り組でしっかりとトレーニングをしていました。

あと5日…楽しみだ。

残りの日もしっかり気を引き締めて体調にだけは気をつけて生活します。


では。
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ニュアンスハートさんへ

2016-06-17 20:10:28 | 日記
こんばんは、
ツールド熊野が開催中ですが僕は大阪でお留守番中です。

そんな昨日はいつもお世話になっているニュアンスハートさんへ。

今回もカットとカラーをしていただきました。



本格的夏に向けてだいぶさっぱりできて良かったです。

ニュアンスハートさんありがとうございました!!
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奈良クリテ

2016-06-13 13:10:50 | 日記
こんにちは、

昨日は初開催の奈良クリテリウムでした。

初開催ということでどんなレースになるか楽しみでしたが、事前情報の通りコースはとてもテクニカル!
割と自分向きだな~と思いながら試走してました。


予選は難なく通過し、決勝。

チームとしてはどこかのチームがまとまってコントロールしてこない場合は逃げに乗り、してきた場合はスプリントに備えると言った感じ。
スプリントになった場合は僕は小橋選手を連れて最後の連続直角コーナーを先頭でいき最後の直線で発射するというプラン。

スタートしてすぐに逃げたい選手が行くが、すぐにブリッツェンが前を固まってコントロールをしだす。

ホセ選手含む3人が先行するが泳がせていると言う感じ、こうなったらスプリントに備える。
このコースは前にいた方が楽なので出来るだけいい位置をキープしながら周回を重ねる。

あっという間に周回を重ねて逃げも捕まりラスト2周でチームでかたまって位置取りをしてスプリントに備える。
ラスト1周に入るときはプラン通り入部選手、小橋選手、僕でブリッツェン列車→マトリックス(2人)→僕らの順でいい位置を取ることができた。

ここからバックストレートで入部選手に先頭まで連れて行ってもらい、残りの連続直角コーナーで僕が先頭を守り切ってラストの直線で小橋選手に託す予定だったが、バックストレートに入るコーナーで入部選手が落車してしまう。

小橋選手と車間が空いてしまい必死に詰め、バックストレートの終わりで追いつくことができたが脚はかなりきつい。
なんとかブリッツェンの列車の後ろに小橋選手を放り込もうとするが、マトリックスの2人もそこを守りたいのでうまくブロックされてしまう。

最後はブリッツェン3人→マトリックス2人→小橋選手→右京/ベンジャミン選手→僕の順で最後ストレートに入るがそこからもがき切る脚は残っておらず、ベンジャミン選手を捲ってゴールとなりました。


最初から最後までレースを支配しきったブリッツェンは本当に凄かったです。

今回は優勝、表彰台に選手を送り込むことができず残念でしたがこれまでのレース、TOJなどを通りて連携がうまくできるようになってきたように感じます。


チームは熊野に行きますが、僕の次のレースは全日本選手権!
年1回の大一番に向けてしっかりと調整して挑みたいと思います。



photo: kensaku sakai
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新たな相棒

2016-06-08 18:05:51 | 日記
こんにちは、

気づいている方も多いと思いますがTOJから僕らの自転車が変わっていました、GIANTさんの新型TCR ADVANCED SL。

http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000018

TCRには高校生の時から乗っていて、かれこれ6年のお付き合いですが今年モデルからジオメトリーなど少し変更されています。

これまでに比べて全体的に細身になり、振動吸収性などがかなりUPしているように感じます。
旧型はとても剛性が高かったですが、それに加えて自転車自体のバネ感、特にギアをかけて踏み込んだ時に自転車自体がしなって推進力を加えてくれるような気持ちの良い剛性感が加えられたきがします。

そして、何よりの武器はフレーム自体の軽さ!
フレーム重量900gは今の時代特別軽い訳ではないですが、実際乗ってみるとめちゃくちゃ軽さを感じます。

特に登りでのダンシングでの振りの軽さはとても武器になると思います。


この軽さ、バネ感のある剛性感はレース後半の脚の残り具合に影響をして、TOJでは毎ステージ勝負所となる後半に脚を温存することができました。


もし、試乗できる機会などあれば是非!
新型TCRの進化を感じることができると思いますよ(^^)






では。
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