Hidenori Nodera 『輝く路の上で』

SHIMANO Racing監督、野寺秀徳のブログ

A-Style ウェア販売!

2017-04-19 21:56:47 | 日記

シマノレーシング選手&スタッフが着用するアフターウェアA-STYLEのシャツがご購入可能です。

ミラノ出身のグラフィックデザイナー、Marco Bruns(マルコ・ブルンス)によって生み出され、A-STYLE(アースタイル)と名付けられたロゴマーク。シンプルでありながら、刺激的で意味深なこのロゴは瞬く間にヨーロッパの人々の心を奪い、遂にはイタリアでカジュアルブランドとしてデビューを果たしたブランド。

今回は4/30日までの先行販売!特典として送料無料、選手のサイン入りアイテムも同封予定となるようです。

下記サイトにアクセスしパスワード『shimano2017』で購入画面にログインできます。

https://astylejapan.theshop.jp/

この機会にぜひ!!


 

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雨が降っても自転車日和

2017-04-17 19:06:14 | 日記

『雨が降ったくらいでトレーニングプログラムを変更するなんて馬鹿げている』

と、世界超一流ロードレーサーが言っていたとかなんとかってのを雑誌記事で見つけた野寺少年(当時)は大きな感銘を受け、雨が降ると喜んでトレーニングに出かけた記憶がよみがえりました。

で、すぐにトレーニングプログラムを変更(そもそもプログラムなんて持ってたか?)して帰っていた記憶もついでによみがえりました。

その選手はその後、競技での違反行為が発覚し、イメージが落ちていってしまったのは残念ですが、勝利に対する執着心が人一倍強かったことは疑いようがありません。

雨の中の走行は身体を冷やしたり、路面の摩擦低下によるスリップ、視界悪化による危険等考えられ、トレーニング効率を上げる条件は完璧では無いと思います。

が、それでもレースに向けた行動としてベストであるかどうかを考え、そうであれば雨の中のライドに出る。

競技者としては当たり前なのかもしれません。

がしかし、秋丸選手も書いていますが、雨って後始末が大変なんですよね。

自転車用の自動洗車機。

はやく開発されないかしら。 


西村いいよ、頑張れ。頑張りすぎは腰にわりーぞ!


小山!頑張れ!見た目はフルームそっくりだ!


ユーヤ!大阪の星!


しょーちゃん!緑メガネが光ってる!

と、いう事で雨合羽で完全防備の私は呑気に峠の頂上付近で雨の中苦しむ選手を眺めておりました。


峠の気温は14度。

濡れた選手にとっては寒いかな?と思っていましたが、峠を下りきった選手はそこまで寒さを訴えてはいませんでした。

梅雨の季節ももうすぐですね。

湿度が高く不快な日本の雨季ですが、そんな時こそ雨の中、水田の中の小道なんかを自転車で走ってみると気持ちが良いものです。

トレーニングもサイクリングも、積極的に雨を楽しんでみるのもアリかも知れません。

もちろん気を付けて。

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サイクリング日和

2017-04-16 23:31:40 | 日記


よく晴れた週末。
時間を見つけサイクリングに出かけました。

春から梅雨入り前のこの時期、自転車で出かけるには最高の季節です。

ここ一月ほどは通勤でも2度ほど?しか自転車に乗れていなかったので、身体が凝り固まり思うように自転車を走らせる事が出来ません。

チーム車両からレースを見ているときは自分も同じように走れるつもりになっていましたが、いざ自転車走らせるとイメージとのギャップに驚かされます。

ま、そりゃそーだ。と納得。

がしかしあれですね。

少しでも自転車で外に出ると、それだけで充実した1日を過ごした気になれますね。

昨日は現役時代のチームメイトである島田君と遭遇、合流しライド。昔を思い出し思わず張り切り過ぎてヘトヘト。


今日は今日で現役時代のトレーニングコースからいつも見えていた、激坂だらけの山に冒険気分で入っていってやはりヘトヘト。


身体の何処かに筋肉疲労を抱えていないと落ち着かない。

そういう種の人は私が知る限り結構多く生息し、私もその中の1人のようです。

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憧れの春

2017-04-14 19:46:10 | 日記


トレーニングキャンプ等の活動を中心としたプレシーズンから、せわしなく活動を続けてきましたが、ようやく数日お休みを頂いております。

近年は恒例となっている4月初旬のタイランド遠征から帰国する機上から桜の花で色づく山々を見下ろすのですが、通常は満開時期は過ぎてしまっておりました。

このスケジュールで遠征を行なっている間は無理かな、と諦めていましたが、今年はどうやら時期が遅れていたようで、もう何年も見ていなかった満開の桜を見ることができています。

焼けるようなタイの暑さでの中で受けたダメージを桜の柔らかな色が癒してくれるるようです。
(選手が灼熱の中走っている時に車内のクーラーを利かせ過ぎ凍えて受けたダメージという説もありますが)

そんな中、公園でゴムボールサッカーを開始。

わたくし、それなりに足が速いものと勘違いしていたようです。

こどものスピードに付いて行けない。。。

ま、持久力ではまだまだ負けません。

と思っていたらいつの間にかヘタレこむわたくし。

こどものパワーは無限か。

気がつけば私の身体は疲労でヨレヨレ。

歳には勝てない、ということでしょうか。

そういえば昼から桜を見ながらお酒をたしなむ日本の素晴らしき伝統行事「花見」なるものをした事がありません。

憧れの花見、来年の達成目標にいれとこ。



写真は昨日、公園に咲いていたソメイヨシノです。in東京。
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一日一善、一日一千?

2017-03-22 09:58:42 | 日記


本格的に春がやってきました。

普段、会社へ行くときは朝6時に起きるようにしています。
6時に起きるようにしています。なんて簡単に言いましたが、朝に弱い私にとってはこれがまた結構な苦痛なんですよね。
特に冬の間は窓の外も暗いし、寒くて布団からも出たくない。アラーム鳴っても『なにかの間違いだ』と、目覚し時計をバシバシ叩く事を繰り返し、遅刻間際ギリギリの生活を繰り返してしまうのですよね。

が、ようやく朝6時にも明るい空が広がり、寒さも和らぎ起きる事の苦痛が軽減されてきました。(と言ってもやはり苦痛なものは苦痛ですが)


昨日までは移動疲れと寝不足で目が回っていましたが、今朝は晴天の影響もあるのかスッキリ。
という事で約1週間ぶりに自転車で出発しました。

身体の反応も良く、自転車も気持ちよく進みます。

約15㎞の通勤ライドを終えようとしていたところで、ふと思い出したことが。
『あ、一日一千。。。』と。

そうです。
自転車に取り付けられたパワー計測器で、1っ回でも1000ワット以上の出力を表示させること、つまり『ダッシュ!』をこの半年ほどは通勤時の日課にしているのです。

何故かと言えばやはり数秒でも思いきり力を出すと『運動した感』が違うんですよね。
一日のやる気スイッチを入れる目覚めの一発!の意味合いもあります。

という事で、油断していた私は会社までの最終コーナー手前でそのことを思い出し若干焦りました。
あ、距離が無い。と。

がしかし大丈夫、出力と言うのは決してスピードを上げなくては出ないものでは無くて、低速から中速に加速する段階で出せます。
むしろ、体力が充実していない私のようなライダーはその条件でないと力を出せません。

交差点からの立ち上がり時に、軽いギアでダッシュ!ものの5踏み、ペダルの回転にして2回半踏み込んだところで力を抜きました。

だって、必死な顔しているの知り合いに見られたら恥ずかしいし。スピード出したら危ないし。

が、それでもしっかり1000ワット以上でたようです。


確認すると1195W。。。高すぎる、出した事が無いパワーではないけどさすがにデータのエラーかな。
と思いました。

でも、良く考えたら一瞬にして出せる力と言うのは『身体のキツさ』とは別の領域なんですよね。

以前、入部選手がブログで紹介していた全身の爆発力を使うパワークリーンの動作※1※2、私も身体がスッキリしていてバネ感があるときは、60㎏の重りを1回簡単に持ち上げられます。

がしかし、疲労があって気力もあまりないような時は、いくら気合を入れ直しても、身体が悲鳴を上げるほど繰り返しチャレンジしてもうまく持ち上げられなかったりします。

ロード競技は主に持久力が必要と目が向きますが、実はスプリントのような大きなパワーを出す瞬間もレース中には少なくありませんし、その能力が持久力の温存に一役買っていたりもします。

耐久力を手に入れるためには長時間のトレーニングが必要、しかし一瞬で出せるパワーを引き上げるには身体がフレッシュな状態である必要があります。

2つの相反する要素をどちらも手に入れるためには、期間的に分けてトレーニングを行う事がより効率的。

理解していても、ついつい身体的キツさを感じている事に満足してしまい、休養を含めた計画的なトレーニングを忘れてしまいがち。

真面目な選手ほどそうなる傾向もあります。私もそうでしたが『真面目』という言葉の響きが私に相応しいかは疑問です。(笑)

限られた時間に最短で強くなる道を進むには、一時たりと時間を無駄にできそうもありませんね。


※先日、久しぶりに会った大学時代の後輩から言われました『野寺先輩びっくりするぐらい負けず嫌いだったかんな~。』
 そうか、私は真面目だったわけでなく負けず嫌いだったのか・・・。なんだか反省。

 

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こしやっちまった?

2017-03-04 00:33:26 | 日記

こし、やっちまった。

とは、思いたくないですが腰が痛い今日この頃。

年齢と共に身体は弱ってくるけど、長距離運転とか、庭の草むしりとか、こどもによじ登られたりとか、腰への負担は年齢と共に増えてくるように感じます。

春と言えば新たな活動のために、引っ越しをすることも少なくないですよね。

引っ越しと言えば、その作業にとどまらず、諸々の手続き等疲労がたまり腰だけでなく心身への負担が一気にかかるときです。

新天地を目指す皆様、こし、やっちまわないよう、健康に何卒お気を付けください。

と、何の話かいまいち?ですが、春は心地よく穏やかな季節にも関わらず人間は決してのんびり暮らせる時期とも言えません。

花が咲くという事は花粉も景気よく舞い散るという事です。

木村選手のブログにもあるように、花粉アレルギーの影響で苦労する選手は少なくありません。

幸い私は杉花粉アレルギー持ちではありませんが、黄色い粉末舞い散る空気の中に突っ込んでゆくアレルギー持ちの選手の面持ちは鬼気迫るものが。

←シマノレーシング時代のオレ8こと畑中選手(現チームUKYO)などは春先の合宿では十中八九こんな感じで寝込んでおりました。

気合いが足りん!まさか仮病か?記念撮影の刑に処す。

と、呑気にとらえていたアレルギーの辛さを知らない組の私も、彼のブヨンブヨンになった白眼を見たときに気づいたのです。

こりゃあかーん、救急車―!!

と。

 

強くなるには健康体であることが絶対条件。

他者との競争を制するためには健康を保てるかギリギリのラインでの鍛練が必要。

ギリギリを攻めていると、そりゃそのラインを越えてしまうこともしばしば。

健康でなくなり強くなるための一番の条件が崩壊。

という事を、本気で競技に向かう選手であるほど頻度高く繰り返してしまうのですよね。

スポーツの残酷なところでもあり、コントロールしきれないからこそ面白い部分でもあります。

 

がしかし、やはり健康はなにものにも変えがたい。

花粉・・・どうにも気を付けがたいですけどね。

こし、やっちまわないように気を付けたいものですが、これもなかなか難しい気もします。

健康を手にするのって、、、奥が深い。

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開花の時

2017-03-01 19:12:45 | 日記

随分とまたブログ更新をさぼる雰囲気を出しておりましたが、そーはいたしません。

ということで、2月もあっという間に過ぎ去って行ってしまいましたね。

チームは沖縄、鹿児島と暖かい土地でのトレーニングキャンプを行い、ハード&ロングトレーニングの日々。

私はと言うと、選手に帯同し沖縄~九州と仕事といえ、とても贅沢な場所に身をおかせて頂きました。

が、そんな贅沢をしていたとなると叱られそうなのでちょっとだけ言い訳をさせていただくと、遠征期間中は早朝から寝る直前まで気を抜ける時間はほぼ無く、皆が寝静まった後にパソコンで作業、集中力を取り戻そうと、ちょっと目を閉じてみたつもりが気が付いたら朝。という生活を繰り返しました。

作業は全く進まないものの、布団に入って寝た回数は数えられるほどという、気持ちばかりが忙しい2月となりました。

折角の温泉をゆっくり楽しめる事も無く。

がしかーし!心の疲労は良くありません。

と、いう事で今回は選手が往復インターバル走をする時などは、運転する車からマイ自転車を取り出し選手の後ろについてライドしちゃったりしてしまいました。

サイクリングは蓄積したストレスをスーッと抜いてくれます。

大きな空間の中に身を置き、五感がよみがえる感覚。

夜になると心地よい疲労が身体を自然な睡眠に誘ってくれます。

・・・。

あ、結局仕事が進まないのは呑気に自転車に乗ったせいかも。。。

が、しかーし、健康である事に変えられるものなど無いのです!Vivaサイクリング。

と、いう事で暖かい外気と温かい人々に囲まれた合宿も終わり、大阪に戻った私は心もリフレッシュし、早速本日から自転車通勤を開始。

が、いきなり寒さにやられました。

通勤路、氷点下。

温暖な土地に慣れてしまった私、すっかりそのつもりで薄着で出発してしまったのです。

足の先っぽがキンキンに冷えた状態で出社でした。自然の前では油断大敵ですね。

 

私の所属する会社の周りには様々な種類の木が植樹がされています。

昼、外に出ると沈丁花(じんちょうげ)の香りがあたりを包み込んでおりました。

曇り空で気温も高くはありませんでしたが、その香りは強く春を感じさせ、気持ちを高揚させてくれます。

おもわず鼻の穴を普段の2倍ほどに膨らませ思いっきり外気を吸い込み春を先取りした気分に。

木々のつぼみはもうすぐほどけそう。

選手は冬の間も鍛錬を続けてきました。

それらが実を結び開花する事を願ってやみません。(今は疲労でヨレヨレの選手も多いですが)

合宿地の部屋から見た朝焼け。大久保メカは日が昇る前から自転車の整備を行っておりました。半袖で、、、半袖はさすがに寒くないっすか!?

↑今回、根占の黒豹こと(誰が言った?)水谷翔選手の母校である南大隅町立根占中学校に訪問。偉大な先輩であり、これからもっと偉大になってゆく水谷先輩、を、超えそれぞれの偉大な道を進んでゆく皆さん。自転車、楽しく安全に乗ってくださいね。

錦江湾をまたぐ鹿児島県はフェリーが重要な交通手段となっております。桜島を目指します。

『サイクルフェスタin桜島』に恒例参加。実は今回、私も走らせて頂きました。選手時代はたとえイベントレースでもプレッシャーがあり、100パーセント走る事を楽しむ事などはできませんでしたが、今は145パーセントくらい楽しいです。

Vivaサイクリング。

 

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またつまらぬものをきってしまった

2017-02-18 20:24:48 | 日記
と、ルパン三世さんのお友達、石川五右衛門さんの言葉を思い出しました。




今日は土曜というのに。




出勤日にもかかわらずお休みを頂いたというのに。




朝からずーっと忙しかったのです。




そんなはずではなく、昨晩はしっかり寝たのに、朝起きて何かを始めると、やり残した事を思い出し、それを片ずけているとまた新たなやり残しを思い出し。




そんな事を繰り返していたら日が暮れ出し。




このままではせっかくの1日が忙しさの中だけで過ぎ去っていってしまいます。




夜ご飯にカレーライスを一気飲みしながらそんな事を考えていると、目の前に散らかしてしまった諸々のものが目に入ります。




シール、ハサミ。。。ヘルメット。



という事で、気が付いた時には完成。











サメちゃんエアロヘルメットです。



ノッポさんもビックリなハサミさばき。



構想から完成まで実に30分の大作。



シールはビロビロに波打っているけど。。。
雑では無いんです。

鮫肌をイメージしたビロビロです。嘘です。




居間の床でユラユラ揺れている姿は陸に打ち上げられたサメちゃんにしか見えません。

助けてあげたくすらなります。







もはやサメ界のハンサムボーイにすら見えてきました。

どーもくんにも見えてきました。



・・・わかっているんです。

そんな事をブログに書いている時間すら無駄になっている事を。

理解して頂ける人いますよね。

忙しいほど何かに逃げてしまう感覚。

逃避しているそんな時、楽しいんですよね。。。



そろそろ現実に戻るかなー。




追記:サメと言うよりは忙しさのあまり心に宿った感情の化身のようにも見えてきました。

平常心。
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おきなわに感謝

2017-02-08 00:06:49 | 日記

チームキャンプで沖縄に来ているのはプロ野球チームだけではありません。

我々ロードレースチームもシーズンインに向け、寒さを避けあたたかい沖縄にてトレーニングを行っています。
連日200㎞に迫るトレーニングを行うことができるのは、国内では沖縄以外ではありえない温暖な気候と、沖縄本島北部地区の走行しやすい環境があるからこそ実現しています。

宿泊ホテルの方々も、とても親切に対応してくださいますし、トレーニング中の施設にはサイクリストにやさしい環境があります。
チームスタッフが立ち寄った飲食店では、シマノレーシングのロゴをみて頂いてか?握手を求められ『応援しています。頑張ってください』と言っていただいたとか。

 

スポーツは選手がいくら良いパフォーマンスを発揮しても意味がありません。そこに注目し、感動を共有してくれる方々がいて初めて価値が出ると思います。

地元の方々の歓迎、注目、声援、どれも我々活動の価値を引き上げ、選手&チームとしての原動力を与えてくれます。


チーム合宿入りした空港でも歓迎会を開いていただきました。本当にありがたいことです。

沖縄の道は走行環境も最高、平地、アップダウン、ヒルクライム、さまざまな状況でのトレーニンを行うことができます。

という事で最高のモチベーションを持ち合わせ行っているキャンプも、すでに1週間の日程を消化し選手の疲労も蓄積がすすんでいます。

トレーニングの合間の停止時間にも、疲れのためか意味不明な行動をする選手も。

今日もなぜかアイウェアのカスタマイズ大会が始まりました。


小山選手。
アイウェアで関係者アピール。
確かにまだ若い、世間からチーム関係者として見られていない?
とコンプレックを抱いていたのですか!?え?張ったのは監督??
失礼しました。



さすが入部キャップ。
素晴らしいカスタムセンス。
シンプルなのに疲れ切っているメンバーの笑いを一気に引き出し、活力を与える。
その行動も素敵です。
がしかし前が見えません。
絶対真似してはいけません。

という事で、脳機能が停止しかけている選手たちですが休養日を挟みキャンプ後半へ向かいます。

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壁を超えた自転車マン

2017-01-30 20:27:29 | 日記


達成してしまいました。

驚異の1月自転車通勤完全制覇。

もはや自動車など必要ありません。

必要なのはごはんのみ。

と言うことで、今朝は朝起きて条件反射的にロードウェアを着込んでしまいました。

疲労し動きが鈍くなった身体をジャージに通すこの感覚。

現役時代、ステージレースで味わったあの朝と一緒です。

朝ごはんをかきこみながら徐々に明るくなってゆく外を見てみると何と。

濃霧&小雨と言うコンディション。凹

のぞむところです。

むしろチャレンジャーとしての闘志に火がつきます。

そして外へ飛び出し思うのです。

「やっぱやめとこ」と。

だって雨ってば冷たいんですもの。

が、それはそれでまた着替えるのがめんどくさいので、なかばやけっぱちで出発。

自転車マン、限界の壁を超えた感があります。

ま、出発してみればそれほど気温は低くなく、雨も霧雨程度。

思い切って行動してみると意外と苦は少なかったりするものですよね。

と言うことで、1週間も続けられたことがなかった自転車通勤を1月、しかも冬に達成した満足感が今はあります。

が、問題点がひとつ。

この記事を書いている段階でまだ私は帰るため会社を出発していません。

自転車で帰ると言う現実から逃避し、ブログなんかを書いてしまっているのです。

出発してしまえばこっちのものなんですけどね。

やはり車は必要ですね。

帰らないとね。。



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