Shotaro Iribe 『毎日がevery day!!』

- 入部正太朗のブログ -

ツールド熊野

2016-06-20 17:37:19 | 日記
ツールド熊野2016が閉幕致しました。

チームとしては、木村が第3ステージ3位でUCIポイント獲得、入部が個人総合9位でUCIポイント獲得、秋田がU23新人賞を獲得という結果で終える事が出来ました。

もちろん自分達が目指す場所はもっともっと上の結果でありますが、今回チームとしてこういった形で結果を残す事が出来たのはとても嬉しく感じています。

チームとしての力が上がっているのを確実に実感出来たレースでしたし、全員落車もなくレースを終える事が出来ました。

今回の熊野で収穫できた様々要素を今後にも生かしていけたらなと感じています。


今週末はいよいよ全日本選手権です。

良い流れで全日本選手権を迎える事が出来ています。

優勝目指して頑張ります。


P.S 若いチームでチーム総合4位になれた事は本当に先につながる嬉しい結果でした。(これから更なる高みを目指します)






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TOJ閉幕

2016-06-05 22:23:08 | 日記
今日で8日間に及ぶ2016年ツアーオブジャパンが閉幕しました。

最終的にチームの目標としていていた、ステージ優勝とUCIポイント獲得を達成する事は出来ませんでした。


なにより、僕自身がチーム内で誰よりも足を引っ張る走りをしてしまった事は決して忘れてはいけない事だと思っています。

チーム内で決して僕は圧倒的に強い訳でもなんでもありません。チームメイトに練習で千切られる事も多々あります。成績だって胸を張れるほどの成績はもっていません。

ですが、シマノレーシングのキャプテンをやらせて頂いている事に誇りを持っていますし、例え練習で千切られようが成績がなかろうが、僕はチームを引っ張っていけるように頑張りたいし、レースでもチームメイトには勝つ自信があるし、負けられないです。

チームメイトと切磋琢磨して、司令塔になってチームが飛躍できるように引っ張っていけるようになる事は僕にとっての生きがいであり、財産であり、自信に繋がる事でもあるんです。


ですが、今回の走りは決してそんな事を言える立場ではありませんでした。


足をたくさん引っ張りました。

たくさん助けてもらいました。


そして改めて思いました。

僕は、チームを引っ張っていけるように頑張っていきたいと思う事は良いと思っています。

ですが、「みんなに支えられて、今の僕がある」という事は絶対に忘れてはいけないと。


結果論で言えば、引っ張っていくつもりがみんなが引っ張っていってくれてるんですよね。

つまり、僕は一丁前の事を言っているだけでただ調子に乗っているだけなんですよね。

だから、今一度言いたいです。恥ずかしいから直接は言えないけど、今回のTOJメンバーの木村、秋丸、湊、小橋、横山、「ごめんな。ありがとうな。」


もちろん、スタッフの方々、応援して下さっている方々、他のチームメイト、全ての人に感謝しています。

ありがとうございました。




今日のTOJ最終ステージの東京で勝ちとる事が出来なかったビッグチャンス。


この悔しさは、必ず晴らしてみせます。

見てて下さい。


ではまた。





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ツアーオブジャパン

2016-06-01 18:10:43 | 日記
現在ツアーオブジャパン開催中です。

今日で4ステージをこなしました。


僕自身の走りを一言で言いますと、「最低」な走りです。


ツアーオブジャパンに向けて、スタッフの方々の多大なる支えのもとトレーニングを積み、しっかりと調整し、レースに臨んだ「つもり」でした。


ツアーオブジャパンの前から身体の感触がおかしくて、それでもなんとかなると言い聞かせて、ツアーオブジャパンに臨みました。

ですが、堺クリテリウムで明らかに身体に異変を感じて不安は募っていきました。

熱もないし、咳も喉も至って良好、鼻水もでない。
風邪の感じではない。

原因がはっきり分からず京都ステージに臨んだのですが、自分の予想や、チーム、周囲の期待を大きく裏切る走りをしてしまいました。

25分遅れの最下位。

身体が全く動かず、踏んでも踏んでも前に進まない。
集団から千切れては下りで復帰を繰り返し、なんとか完走できました。

自分に失望しました。


たくさん応援して下さる方々、スタッフの方々、チームメイトには申し訳ない気持ちでいっぱいです。


京都の後も、美濃、いなべと千切れるのを待つ状態になってしまっています。


本当に情けない。


心配して下さる方々や、メッセージを下さる方々、応援して下さる方々には、しっかりと今の状況をお伝えしようと思ってブログでご報告させて頂きました。


こんな走りで終わらせる訳にはいきません。


既にひどい走りになってしまってはいますが、僕は絶対に諦めません。

必ず復調して、良い走りをしてみせます。


正直いまだに身体の状態がどうなってしまっているかは分かりません。

ですが、必ず復調すると信じています。

なんとか1日1日繋げて、チャンスをものにしなければならい。


こんなところで、つまづいていてはならない。


チームメイトは、みんな必死に走って頑張っています。


監督のチーム全体の膨大な業務、なるしまさんがして下さるマッサージ、大久保さんが一切のメカトラブル無しにピカピカにして下さる自転車、毎日体調を確認して最善の策を考えて下さる磯本ドクター。応援して下さる方々。


明日からも、前だけ見て頑張ります。
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「僕の200円目」その先に待ち受けていた衝撃の結末とは

2016-05-27 08:52:33 | 日記
どうも。入部正太朗です。

今日は、昨日の夜に起きた事件を皆さんにお話したいと思います。

現在、僕はTOJに向け回復調整期間に入っています。

日中は回復走に行っては家でゴロゴロ、夜は銭湯に行って、リフレッシュ&ケア。

昨日も、いつも通り銭湯に行って、いつも通り帰宅している途中でした。

帰宅ルートの途中にある「お宝市場」というお店。

古着や、靴、時計、楽器、ゲーム、本、カード、などなど様々なお宝が置いてある市場ですね。

昨日はなんとなく、時間もあって立ち寄ったんですよね~。

お宝ないかな~お宝ないかな~

!!!

むむっ!!!僕の好奇心レーダーが異常な反応を示している!!!なんだ!!


これか!!!




そう。僕の前にはサイコロキャッチャーが現れたのです。











なるほどぉ、クレーンにゴム紐で吊るされたボックスをあの下のマジックテープエリアを狙う事により、クレーンが下りた時に引っ付き、クレーンが上に引き上げた時にマジックテープが外れ、その時の反動でボックスの中のサイコロが振られるシステムという訳か。1回100円。


サイコロは4つ。

景品は??




なるほどぉ~。

A賞の24とかサイコロが4つとも6じゃん…笑

もし出たらどうする⁇笑
もし出たら。笑





うきゃー(≧∇≦)僕はPSVitaが欲しいー(≧∇≦)


よっしゃーA賞狙っちゃうぜ?


胸を踊らせる僕は、財布を確認。

なんと、その時100円玉は2枚、200円しかなかったのです。


僕に与えられたチャンスは2回。

この2回で僕はA賞を出す。俺はやるんだ。


1回目!!

ジャラジャラ!!

むむっ!!来たか!?

2.3.1.3!!
6はかすりもしません!!

※無残な為写真省略 笑


僕に残されたチャンスは後1度。

いけぇ~

「僕の200円目」その先に待ち受けていた衝撃の結末とは!?














…ん?





…で?


…結果は?








…気になる?


…まだダメー





…ふぅ








…早くしろやっ。笑




















やったぁぁ( ´ ▽ ` )ノ

PSVitaゲット~( ´ ▽ ` )ノ

後日発送待ちなう~( ´ ▽ ` )ノ
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僕はどうするべきだったのでしょうか?

2016-05-24 19:09:01 | 日記
僕はどうするべきだったのでしょう?

相談があります。

これは昨夜の<夢>でおこった不思議な不思議な物語。

夢の中でも僕はロードレースを走っていました。

だけど、シマノレーシングではなく違うチームのユニフォームを着ていたんです。


レースも中盤から終盤に差し掛かろうとした時に僕を含む3人のチームメイトが素晴らしい仕事をこなし、エースを勝ち逃げの少人数の逃げに送り込む事に成功しました。

仕事を終えた僕ら3人は集団から千切れその場でリタイア。自転車をおりチームピットに戻ったんです。

ピットに戻ると監督が座っていました。

監督は僕らにこう言ったんです。

監督「エースを前に送り込む事に関してはよくやった。だけどな、これではお前達の存在は目立つ事はない。だから今から後ろの集団に戻って、その集団のコントロールに入れ。」


僕ら「リタイアしたけど、もう一回集団に戻れるのか?確かに周回コースだから合流しようと思えば戻れるけど…」


監督「おい。早く行け。目立って来い。お前らの名前を売って来い!!!!」


そう言って監督は、僕以外の2人に<キックボード>を渡しました。

彼らは、そのキックボードを使いこなし、集団の中に溶け込んでいったのです。

僕のはキックボードではありませんでした。

監督「ほら。お前も早く行け。レース終わるやろ。最後の仕事してこい。」

そう言って、監督は僕に1枚の板を渡してきました。


とりあえず僕も、その板を持って全力疾走でレースをしている集団めがけて必死に、必死に走って行きました。

ですが、そこからどうしていいか分かりませんでした。

ゲームオーバーです。夢から覚めてしまいました。

あの一瞬の迷いが、僕を夢から引きずり下ろしたのです。悔しい。あの板さえ使いこなせれば…


みなさん、あの時僕はどうするべきだったのでしょうか?



※イメージ

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