ゲリラ豪雨怖い止めろ。犬吉吠えてるだろ。
環境マネジメントの講義内のミニレポートなんだけど眠らせておくには惜しい。時事ネタじゃん。
と言うワケで先週の分をば。それまでの物は黎明期っつーか指示的に面白く無かったので割愛。
環境マネジメントシステム
12g032 俺
「この一週間の日本の経済新聞の記事のなかから一つ選び、その内容を説明したうえで、どのような点で環境にかかわるのかについて説明をしてください。以上を踏まえて、環境経営にどのようにかかわるかについての感想を述べてください。」
10時10分締切>フォルダ提出
意外と知らないクジラ肉のこと 流通ルートや味は?
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ0301M_U4A600C1000000/
今年3月、日本が南極海で続けてきた「調査捕鯨」に国際司法裁判所が待ったをかけた。1960年代に年間20万トン以上あった日本のクジラの消費量は現在5000トンにも満たない。資源減少を理由に国際的な商業捕鯨の一時中断が決まった1982年以降、日本は「調査」を理由に捕鯨を続けてきた。操業を担っているのは一般財団法人の日本鯨類研究所(東京・中央)と、大手水産会社の捕鯨部が合併してできた民間企業の共同船舶(同)だ。両者で役割を分担しており、日本鯨類研究所が調査・研究、共同船舶が船の運航や捕獲、鯨肉の販売を受け持っている。クジラの主役は時代とともに変わってきた。戦後は体長30メートル前後にもなる大型のナガスクジラ。調査捕鯨になってからは10メートル未満のミンククジラが中心だったが、最近は北西太平洋で捕る20メートル前後のイワシクジラがメインになっている。過激な反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害などにより、南極海でのミンク捕獲が大幅に減ったためだ。一方で捕獲頭数が減った結果、南極海のミンククジラは適正な水準を大きく超えて増えている。クジラは自然界の食物連鎖の頂点に立つ。増えすぎたクジラは人間が消費する水産物(年間9千万トン)の3~5倍の魚を食べており、適切に捕獲しなければ海の生態系を崩すことになる。(記事は此処まで)
今後もキリスト教圏の、要約すると「聖書に家畜と書いていない物を食うな」、又は「アメリカ様の主要産業の一つである畜産のライバルとなる魚を食べてくれるクジラを食うな」という主張に従い捕鯨を縮小すれば、それは海洋環境の崩壊を招き世界的に人口が増加を続ける今、来るべき食糧危機に対応出来なくなる。しかし此処で商業捕鯨を再開すれば、水産資源は今よりも豊富になり且つあの美味しい美味しい鯨肉も広く流通してと、こんなにも文化的に、経済的に魅力的な話はない。原発問題等で日本の水産業が鈍っている今、雇用創出の為にも、地球環境の保全の為にも、技術と文化体系の継承の為にも、金儲けの為にも、調査捕鯨でなく商業捕鯨を再開すべきであると考える。
2014/6/6 accessed
発表感想
1. 安達くん
正直登山には興味がなく、自分の全く知らないところで、地方の民間団体でも世界と繋がっていけるのだなと感じました。とても良い内容でした。
2. 奥田くん
新しい技術の創出は多くの経済的な可能性を秘めており、しかもそれは旧来の方法でとなれば、技術の更新も伝播もスムーズで良いなと感じました。
3. 西山くん
喋り方がとても上手でした。声の通りも良いし滑舌も良いしマイクも吹いてないしで素晴らしい。
4. チョウさん
現物に勝るものは無いと、分かり切った事ではありますが改めて思いました。自分の財産の所在を、保障されない他の何者かに頼みを置く事のリスクを忘れてはいけない。
5. 横田くん
既存の幹線を排してまで導入するコストに対して得られるリターンの部分がまだまだ課題なのだなと感じました。
感想は毎回ランダムで当てられる発表の感想な。この日までは1度も当たらず躱し続けてる。
記事は最新一週間の物を各々任意に選ぶので大体皆違うし時には被ったり。発表で被ると悲惨。
感想が無難な事しか言ってないのは仕様。発表内容が被ったら発表の仕方に触れる私。
1度だけ4人被ってな……。選出はほぼランダムだのにアレは酷かった。