仕事道具に拘らぬ人間はプロではない、と棟梁が。 2016-07-31 11:31:00 | 法話 棟梁から「寺を継ぐなら境内地に自らの汗を落とせ」と各お堂の修理を長年に渡り手伝わされた。「弘法筆を選ばず、という言葉があるがお大師さんは非常に筆には拘っていたんだ。当然だ。ノミ、カンナなど刃の手入れが不十分では大工も仕事にならん。拘るところは拘れ。プロとは選ばれる側の人間だ」と。 « 上に立つ者が身を削ってこそ。 | トップ | 腹を開いたら内臓が。数学の... »
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