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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

大分ハーモニーランド~国東半島1泊旅行行きました

2023年12月11日 | 旅行
毎年12月に無料利用券が来るので一昨年に続き2回目のハーモニーランド訪問となる。前回は、2年前12月の平日で、雨の日だったにもかかわらずかなりの人出に驚いた。今回は、晴天に恵まれ心地よい一日となった。やはり、かなりの親子連れであふれているのにびっくり。キティちゃん人気が根強いことを知る。でも、若いカップルならわかるけれども、中年のおじさんがキティちゃんグッズの多くを身にまとい大型カメラを片手に歩き回る風景には、個人的に違和感を感じた。




 5歳の孫はほぼすべての遊具で遊び、お気に入りには2度3度と楽しんでいた。パレード パラレルというライブショウには、1歳の孫も体をフリフリで全身喜びを感じていたようだ。最後のハッピークリスマスタイム というライブショウでは、多くのキャラクターやサンタクロースと手をつないだり抱きしめあったりで心の底から感激していたようだった。楽しい遊園地があっという間に終わった。








 「スパ&リゾート ホテルソラージュ」というホテルに泊まる。76㎡というたぶん今まで旅行で泊ったところで最大の部屋だと思う。大人3名、未就学児2名には、広すぎて快適過ぎた。このホテルは、未就学児は無料という大判振る舞いで、やはり、宿泊者は子供連れがかなり多い印象であった。ホテルの生き残りをかけた戦略かもしれない。窓から別府湾を見渡す風景はすばらしい。お風呂も同じ風景を見ることができた。夜の露天風呂からは、冬のオリオン座がはっきりと見ることができ、中央の3連星、そしてその下の小3連星も見えた。小学生の時、親から買ってもらった天体望遠鏡で小3連星の星雲が見たくて毎夜みとれていたことを思い出す。さて、食べ放題飲み放題で満腹状態でベッドへ。あまり高級なホテルに寝泊まりしないので、このホテルのベッドの心地よさ、羽毛布団の感触のよさに、お金持ちっていいよな、と頓珍漢(とんちんかん)な感想に寝入ってしまった。朝、別府湾の朝日にもう一度感動する。


 国東半島は2011年にぐるっと一周したことがある。仏の里として感動した思い出がある。今回は、紅葉も終わった時期なので、文殊仙寺を中心に回ることにする。十六羅漢が見たくて訪問したのだが、12年に一度公開される文殊菩薩という秘仏が公開される年で、あと2週間ほどで閉じられてしまうというぎりぎりの時期に拝むことができて幸運であった。でも、駐車場からの長い階段はきつかった。両子寺を通り、帰宅の道に。

 




 現在、大分旅行には、大分旅得キャンペーンというのが実施されていて、一人6000円以上の宿泊には、3000円のクーポンが付くという嬉しいプレゼントがついている。同じようなキャンペーンが全国で実施されてるようだが、使える場所がまだ非常に限られているのに驚いた。レストランやお土産屋などでは、ほとんど使えず、結局、ドラッグストアで普通の買い物で消化するしかなかった。孫におもちゃでも買ってあげようと思ったができなかった。

 毎日1万歩以上歩いた2日だったが、本当にいい思い出ができた。







<思い出の一枚>
11年前の国東半島訪問時の写真





「下関海響館」「はい!からっと横丁」行ってきました!

2023年10月31日 | 旅行
 「下関海響館」と「はい!からっと横丁」が閉園・休園すると聞いたので、行ってきました。10月で閉園だとか11月で休園だとか、いろいろな情報が錯綜していて、24年度に休園、3年延長など、どれが本当かネットで検索してもわからないのは初めての経験であった。「ネット情報を信じるな」を初めて体験。

 


 「海響館」は、ある意味どこにでもある水族館である。ハロウィーン 仕様の飾り物も子供たちには楽しいであろうと思う。定番の「イルカかショウ」も感動的で、数メートルの大ジャンプには拍手喝采であった。ただ、イルカショウはヨーロッパでは<生き物に対する虐待>と思われているようだ。フランスでは、5年間イルカショウの禁止の法律もできている。アニマルウェルフェア(動物福祉 )の観点からということだ。クジラの捕獲反対のそうだが、自国の動物に関する考え方はどうなのかと思う。ライオンや象の出てくるサーカスはどうなのか。やぎの頭がならんでいるフランスのスーパー、豚?の鼻だけが並んでいるオランダの食肉店はどうなのだろう。....などの要らぬ考えを無視して可愛く頑張るイルカに拍手。



<パリのスーパー、日本人にはムリな光景>

<オランダの市場にて、何の頭?>

 海響館のもう一つの売りは、ペンギンである。「ペンギン村」と名付けられた建物は、ペンギンだけの施設としては世界最大だそうで、寒い地域の動物と思っていたら、こんなに暑い地域に住んでいることのに驚く。さらに、えさやりやタッチができると言うことで体験を申し込んだ。幼児は「なでなでのお触り」だけだったが、目の前のペンギンに触れるだけどもすごい体験でだった。ペンギンはあったかく、気持ちよさそうだった。

 昼ご飯は、イルカの水槽を下から見れる「イルカの見えるレストラン」で山口名産を食べた。





 さて孫にお目当て、「はい!からっと横丁」へ。一時不人気で客足も遠のいたと聞いていたが、フリーパス購入券の導入なので息を吹き返したみたいである。もともとは、10月31日で休園予定だったが、延長されている。閉園の情報からか、人出でにぎわっていて、あまり多くない遊具を楽しむためにそれなりに並んで待たなければならない。秋晴れの日曜日、子供連れには楽しい一日となったであろう。








<主夫の作る夕食>
冷凍のしじみの酒蒸し、塩こうじを使うとグッと美味しくなった。






















「ワンワンとあそぼうショウ」&「博多・中洲クルーズ*30分」 

2023年10月11日 | 旅行
 引っ越し準備のため孫を預かって、ということで「ワンワンとあそぼうショウ」を見にアクロス福岡へ行ってきた。bbiqの招待券だけれども後ろから2番目の席ということで残念な結果になるかもしれないと思いながらも出かけた。

<アクロス福岡のメイン空間>

『NHK「いないいないばあっ! 」のワンワンを中心におなじみの音楽を使った遊びや体操を通じて、親と子が温かくふれあえるステージショー』ということで1歳から幼稚園生の子供たちとその両親でいっぱいだった。抽選倍率3倍以上の激戦を勝ち抜かないと見れないそうで、幸運だったのだろう。2~3歳程度の子が一番多そうで、5歳の女の子にはどうかと心配したが、始まるやテンションマックス、最後まで大きな声と全身の動きでストレス全発散の大満足で終了。「30分は短すぎる」、「楽し過ぎて泣きそうになった」そうだ。




 じゃらんのポイント消化に「博多・中洲クルーズ」の30分コースを選択、アクロス福岡からは歩いて5~6分ほどのところに乗り場がある。早く着いたのでどんな船なのか見ることに。小型の船に30~40人の乗客満杯で帰ってきた。そんなに満杯になるクルーズなのかと思っていると、係員が「アンニョンハセヨ」「カムサハムニダ」と言うので韓国からの団体客と理解した。一緒の乗船でなくてよかった。

 少し待って予定の時刻に乗り込んだ。乗客は7名ほど。あまり期待はしていなかったけれども、川からの博多の景色、海にでてからの風景と潮風。時に船が大揺れで、みなちょっとはしゃいだりして面白かった。案内役のお兄さんが、ギター片手に歌いながら建物などを説明してくれるのも一興だった。今度来るときは、夜景を見にきたいものだ。



<超大型クルーズ船が停泊していた>

ちょっと疲れたので、旧福岡県公会堂貴賓館でアフタヌーンティーにしようと訪ねてみた。入場料も要るので訪問者は少なく、ぐるっとまわってお茶とアイスクリームでのんびり。しかし、ここでも客の半数は、韓国人ということで、多くの外国人が日本を訪問しているのを実感することに。「冬のソナタ」当時、多くの日本人が韓国を訪問したが、その時のプサンやソウルはこんな感じだったのだろうと感慨にふけってしまった。当時は円高で多くの日本人が韓国へ、今は超円安で多くの韓国人が日本を訪問しているのだろう。時はめぐる!


<紅茶がおいしかった。もものアイスも美味>


<水鏡天満宮にもちょっと立ち寄り>




<主夫の作る夕食>
豚肉まきまき料理がお気に入りに。
今回は、きゅうり巻き!









(終)キャンセルできなかった旅館へ 大分九重旅行(3)

2023年09月30日 | 旅行
 旅館に到着したのが5時過ぎ、チェックインの担当は、若い女性。以降一度も顔を合わせなかった。おばちゃんが、部屋へ案内してくれた。恐怖の汚部屋を想像していたら、畳は真新しいし、ドアノブの周りがちょっと手垢がついているけれでも結構清潔できちんとしているのに安堵。TVも新型。冷蔵庫もうるさくない。トイレも温水便座だ。ただし、金庫は預けるたびに100円必要な今まで見たこともない旧式であった。仲居のおばちゃんも丁寧な接客で、いい感じだ。

 5歳の孫に浴衣が合うかチェックしながら、「可愛いね」の連打。孫も嬉しそう。お風呂は家族湯が7つあるので、家族でどうぞと言いかけて、「おじいちゃんとお母さんとお子さんの3人では入れないね」で、妻が「私はおばあちゃんですよ」と上機嫌、私はちょっとカチンときた。
 さて、みんなで家族湯へ。6時ころになればみんな食事なので、お風呂もすいているし、夕食は7時でお願いした。

 お風呂へGO! ここからが恐怖の体験の始まりだ。
6時を過ぎてそろそろ暗くなり始めた。入って左側の露天風呂へ。全部で7つあるそうで、空いていると思いきや、一つ目、二つ目、使用中。一番奥へ下りていく。ガタガタの下り道をかなりの距離を降りていく。開いていたので、入ろうとするもあたりは暗闇が覆い始めた。電球のスイッチはどこだろうと探すが、どこにもない。これでは、危険かつ、お風呂の状態もわからないので、諦めて上へと戻る。急こう配と暗闇で危なさマックス。開いてるお風呂を探して、反対側へ。建物から露天へ出る柱にスイッチらしきものがあったので、押してみる。露天風呂群の証明が一斉に点く。みんなこの暗闇の中で露天風呂に入っているのだなぁと感心した。結局、反対側の一番下の奥の露天風呂しか空いてなくて、みんなでお風呂につかる。足元に何か触るのにぞっとするが、露天なので、葉っぱが落ちていただけだった。あの口コミを読んでいたので、一人恐怖におののく私であった。照明が付くと「露天風呂のある温泉旅館」の雰囲気を味わうことができた。

<電気がつくと幻想的な場面も(写真はお借りしました)>

 さて、夕食。大人用は、品数も多く不満点はなかった。ただし、幼児用の夕食は、ファミレスのお子様ランチと同じ、冷凍食品オンパレード。「食べたくない」の声に納得。大人用の天ぷらや茶わん蒸しなどをつまんでお腹を満たしていた。下町の食堂のようなところでの食事であったが、それはそれで文句はないが、TVがつけっ放しでは、温泉宿に来た雰囲気丸つぶれであった。

<さらにてんぷらなどもつきます>
<おいしそうに見えないお子様ディナー>

 夕食後、再び、孫と二人で温泉巡り。大浴場に行ってみた。口コミの通り、熱くて入れない。ホースで水をガンガンに入れて、体を洗ったりして時間をつぶし、入れるようになった。次の日の朝もお風呂に行く。いろいろなお風呂があり、孫も大喜び、楽しめた。帰り際、従業員5名が、玄関に立ち、お見送りをしてくれた。こういうものも珍しく、また、嬉しい。

 さて、5歳児が楽しめるところとして、「くじゅう自然動物園」をめざした。開園直後に到着したので、日曜日と言えども車が数台しかいなく。のんびりできそうな雰囲気で園内へ。ヤギや羊、豚、アルパカ、ラマなど多くの動物が放し飼いしてあり、子供には、いい体験になると期待いっぱいで入園する。手にニンジンの入ったカップを握り、入り口のドアをくぐる。

 20数匹のヤギが、そのニンジン入りのカップめがけて、突進してくる。恐怖のおびえる5歳児の女の子はニンジンを投げ捨てて逃げながら大泣き。囲まれて、身動きできない状態から、園のおじさんが追い払ってくれた。大人でも恐怖であった。


<追いかけられる>
<逃げまどう>

 その後は、だんだんと慣れてきて、餌やりやうさぎのだっこ、ビーグル犬とのお散歩など、動物たちと存分に触れ合うことができた。幼児や小学校低学年の子供には最高の動物体験ができる空間だと思う。


<ビーグル犬との散歩は楽しそう>
<豚の放し飼いは珍しい>

<うさちゃんはとてもおとなしい>

<子豚はいなくてヤギさんにミルク>

 さて、帰り道、念願のソフトクリームも食べることができて帰宅となった。
恐怖の旅館体験かと思ったが、それなりの旅として、9月の連休を十分に楽しむことができた。感謝!(だれに?)

<手作りソフトクリーム、抜群の味でした>










(続)キャンセルできなかった旅館へ 大分九重旅行(2)

2023年09月30日 | 旅行
  翌朝8時、朝食を食べ終えた時に電話が鳴った。昨日の旅館からだ。「キャンセルするんですか、しないんですか? 他の客の準備があるんですが。」

 楽天トラベルのキャンセルボタンは押してないので、そのまま予約となっているのだから、キャンセルしていないのはわかっているはず。もちろん連休の土日だから、もし、キャンセルなら他の客に部屋を提供したいのはわかるが、その上からのものの言いようにちょっとカチンときた。「キャンセル料がもったいないので泊まります」でも、大丈夫かなぁ、このホテル(旅館)。不愉快極まりない。そして、ゆっくりと、且つ詳しく、口コミを見てみた。愕然!「大分九重旅行(1)参照」

 そんな不安をよそに5歳児は、「あと何回寝たら旅行?」と毎日、期待に胸膨らませて母親に聞いている。幼児が楽しめる旅行になるように計画をたててみた。

 出発当日、ゆっくり昼前に出発。思ったより、車の量が多く、渋滞にもはまる。途中の昼食も思いのほか時間がかかってしまった。少し、予定を変更して、美味しいソフトクリームを最初に食べることにした。ところがそのお店、電話番号や住所を入力しても、あいまいな位置しかナビが反応しない。とにかく、近くまで行けば何とかなるだろうと言うのが、大間違いの始まり。

 道が曲がりくねって、くねって、だいじょうぶ?で、到着したのが、九酔峡。きれいな滝と大きな下駄、さらに、きつねと鬼の化粧をした店員のいるお土産屋さん。不思議な空間に迷い込んだけれども、そのまま進めば「九重“夢”大吊橋」とのことで、たぶんそこにはソフトクリームがあるだろうと計画変更。


 この橋に来るのは3回目になる。できたての頃(2006年)には、大渋滞の中を抜けて到着。2回目は会社の慰安旅行中に立ち寄り。社長曰く、「こんなもん作って何になる、こんなところに何しに観光に来る」
3回目の今日、まわりはほとんど中国人と韓国人、それに数組のはしゃいでいる20代の若者たち。駐車場もがらがらだった。ただし、ソフトクリームは値段も安く、とても美味しかった。反対側の蝶々の写真スポットはインスタ映えする。それなりに楽しめた。


 さて、目的の旅館へ。午後3時に到着予定で申し込んでいたが、5時は過ぎるようなので、電話を入れる。あの横柄なおばちゃんがでたら、いやだなぁと思っていたら、若い女性が丁寧に対応してくれた。よかった。

 到着してみると、駐車場は満杯、旅館も満室ときかされた。連休だからだよね。でも!

(次回に続く)