自燈明・法燈明の考察

日蓮を切っ掛けとして、仏教やこの世界に対する思索を始めました。

バイデン大統領就任式を見て(Lacerta File)

2021年01月22日 12時34分08秒 | The Lacerta File
 アメリカではバイデン氏が大統領に就任しました。ネットの中では年末からトランプ前大統領とバイデン大統領の話題で様々な事が出ていました。今年の1月6日に発生した連邦議会襲撃事件を見た時には、いまアメリカで何か起きているのか、とても気になりましたので、ネットで言われている様に、大統領就任式前後で何かが起きるのではないかと思ったりもしましたが、とりあえず大統領就任式は大きな混乱もなく終わりました。



 私は二十世紀から今世紀まで、世界的には「アメリカ時代」と理解しています。パックスアメリカーナと言っても良いでしょう。民主主義の旗頭であり、世界で最大の軍事力を持ち、大量生産と大量消費という事を、人類社会の中に浸透させたのは、まぎれもなくアメリカという国家でした。

 しかし近年になり、この世界を牽引してきたアメリカには陰りが見えました。そしてそれが具体的な姿として現れたのは、やはりトランプ大統領とその政権という事だったのではないでしょうか。

 だから今回、バイデン氏は就任式で自らの演説の中で「Unity(団結)」という言葉を多用したと言います。これはトランプ大統領により、アメリカという国の分断はかなり深まっていたという事に他ならないでしょう。

 分断されたアメリカを「団結」させるという事で、バイデン氏が大統領になりました。しかし一方で、バイデン氏が先月、中南米からの難民申請について「人道的で秩序ある対応を行う」と述べた事から、中央アメリカから”移民キャラバン”が北上していると言います。いま新型コロナ禍により、途中の各国通過は至難でもあるので、果たしてアメリカ国境には何人辿り着けるのか、そこは分かりませんが、さっそく混乱の兆しも見えたりしています。

 またそれだけではありません。台湾を中心にして、アメリカと中国のにらみ合いも、今後緊張が高まるかもしれません。恐らくこの動きには、中国共産党というよりも、世界中にいる華僑の思惑も絡むという論説もありますが、どうも世界というのは変化に向けて動きだしている事は変わりない様に思えるのです。

 ちょっと話の軸を変えますが、「The Lacerta File」には以下の記述がありました。

「この大きな世界変動の理由は、自然災害(科学者が誤って信じているような小惑星の衝突)ではなく、主に惑星の軌道と高層大気で起こった 2 つの敵対的な異星人グループ間の戦争でした。
初期の私たちの限られた知識によると、この世界大戦は地球上で最初に起きたエイリアン戦争でしたが、それは間違いなく最後ではありませんでした(そして将来の戦争はすぐに来ますが、エイリアンのグループ間の「冷戦」-あなたがそれを呼ぶように- はあなたの惑星で過去 73 年以来進行中なのです。)」

 Lacerta Fileによると、地球上で太平洋戦争以降、アメリカ政府を中心にして、エイリアングループの間で「冷戦中」だというのです。まあ突飛な話であり、「何を言っているのか?お前は!」と言われる事を承知で書いています。

 そしてもし「戦争」が始まると、この世界はどのようになるのか、という話についても書かれています。

「これは答えるのが難しいです。 何故ならそれは敵の種族と彼らの戦術に依存します。「戦争」は、人間が「戦争」という言葉で意味する原始的なものであるとは限りません。さまざまなレベルで戦うことがあります。
彼らが持っている可能性の 1 つは、政治指導者への影響による社会システムの「破壊」であり、もう 1つは、地震や火山噴火、または自然に見えるその他の災害(気象災害を含む)を引き起こす事ができる高度な兵器システムの使用です。」

 私達は「戦争」と聞き、しかもそこに「エイリアン」なんて単語が入ると、例えば「インディペンデンスディ」の様な、派手なドンパチを想像してしまいますが、Lacertaによれば、そこは「エイリアン側の戦術による」としながら、社会的な大混乱や自然災害という形をとって現れる事もあるというのです。

 私はツィッターの方では「歴史の幕間の人」と書きますが、恐らく今の人類社会は、表向きには政治的な動き(政治ショー)が出ますが、それらはショー(見世物)なので、実際には筋書きを描いている人がいると考えています。しかしそれが単純に、よく都市伝説に出てくる「イルミナティ」とか「フリーメイソン」と言った秘密結社まがいのものではなく、もっと人類全体の利権を中心とした複数の集団の様にも考えています。複数の集団だからこそ、綱引きも起こり、よくいう「アングロサクソンミッション」の様な予言めいた都市伝説が出て来ては、一部は予言に合致した動きが出ながら、大枠の動きが外れてしまったりしているのではないでしょうか。

 そしてその複数の集団の中には、異星人という地球外に起源をもつ種族というのも介在しているのではないかと思うのです。まあ、このあたりは別の場に、どうしてそこまで考えるのかについて書かせてもらいますが、そんな事を「個人的な妄想」の中で考えてしまうのです。

 さてさて、人類はこの二十一世紀以降にどの様な世界へと動いていくのでしょうか。少なくとも過去の延長線上にある事だけでは済まない様な気もするんですけどね。

 ちょっとした妄想話でした。

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(閑話休題)異星人の存在の真偽について

2021年01月11日 10時19分56秒 | The Lacerta File
 今日も寒い一日ですね。昨日なんて近所の川面が凍っていました。昼過ぎに外出した時に見たのですが、日差しが出ているのにまだ凍っていて、流れ込む水もつららの様に凍っていた部分がありました。「寒波」と言いますが、本当に冷えているんですね。

 さて、「The Lacerta File」の件は、もう少し続けたいのですが、それ以前に「異星人」の存在について、私の考え方について少しまとめてみたいと思います。

 日本国内では「異星人(宇宙人)」という事を話題に出すと、「オカルトマニア」とか、かなりドン引きで見られる事もあります。しかし今の時代、この異星人の問題について、単なるバラエティ番組で扱われる様な話題として理解していると、大事な事を見落とす事にも成りかねないと思うのです。

 今の時代で語られる「異星人」の話題では、「UFO( Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」、これは確認できない飛行物体全般を指しますが、この場合には異星人の操縦する飛行物体を指す言葉で、1947年6月24日にアメリカ人のケネス・アーノルドがワシントン州のカスケード山脈で自家用飛行機で飛行していた際に高速に移動する飛行物体を9機、目撃した事から話題として語られ始めました。

 いわゆる「空飛ぶ円盤(Flying Saucer)」という奴ですね。

 また有名なところで言えば、1947年7月にアメリカのニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落し、アメリカ陸軍により飛行物体と異星人の遺体が回収されたという「ロズウェル事件」というのが有名です。

 しかしながら、現在に於いても世間的に見ると、いわゆる「鼻先で嘲笑される話題」と認識されているので、真面目に議論される事は、とても少なく、多くは「余迷い事」として片づけられてしまいます。

◆エイリアンやUFOに関する報告書
 以下は2016年1月30日にCNNに掲載された記事です。


 また昨年にはアメリカ国防総省が「UFO映像」を3本公開しています。

米国防総省、「UFO映像」3本を公開  

 これまでアメリカ政府はアメリカ空軍が1947年に立ち上げた「プロジェクト・サイン」でUFO調査プロジェクトをスタートさせました。これは先にも紹介した未確認飛行物体の事件が、ソ連の秘密兵器である可能性もあるという事から調査を始めたと言います。そしてその翌年には「プロジェクト・グラッジ」と改名し、このUFO調査はUFOを目撃した人の心理的調査へと移り、その後、1951年には「プロジェクト・ブルーブック」と改名して、報道機関と協力しながら大衆にUFO情報を説明する方針へと変更しました。

 しかしその後、1953年に「ロバートソン査問会」というUFOの危険性を評価する為の会議をCIAが設置して、そこでは「UFO報告には価値ある科学データは含まれていない」「UFO報告は集団ヒステリーを発生させ、社会的潜在的脅威を生み出す」とう結論を持って幕引きを図ったのです。

 アメリカ政府の公式見解としては、この1953年のロバートソン査問会以降、プロジェクト・ブル―ブックを閉鎖し、UFOの調査を終了したという事になっていましたが、2016年にCNNが報道した様に、それ以降もCIAは調査を秘密裡に行っており、昨年になって国防総省では公式に認め、UFO映像を公開したのです。

 ここから考えるならば、UFO問題を表向きは長年に渡り「国家安全保障上、問題にならない」「集団ヒステリー」という事で幕引きをしながら、アメリカ政府では調査を継続していた事案である事が理解できると言うものです。

◆日本にも関係している事
 実はこれに類似した情報というのは、日本にあります。1954年(昭和29年)5月1日に自民党の香川県連に届いた防衛庁の書類で、アメリカ海外調査局(OSI)の支局長とおぼしき人物から防衛庁幹部に与えられたメモがあると言います。

(内容の一部)
54年5月1日 OSI ミスター・ヤマダ

一時CIAからの申し入れで中止されていた米空軍によるUFO情報・資料の収集が再開された。

これは国連の宇宙科学委員会の要請に基づくものとされているが、実際は最近(4月26日?)メキシコとの国境付近で原型に近い(アダムスキー型)UFOの墜落物が発見されたためである。航空自衛隊ではUFOを専門に取り扱うセクションはないのか?
(ここまで)

 その外、近年になり航空自衛隊元空将で南西航空混成群司令であった佐藤守氏が「自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」という手記を公表しました。

 これらの事を考えてみると、やはり異星人問題というのは「いる・いない」というレベルの話題では無い様に、私は思っているのです。

◆国内のマスコミの姿勢
 しかし日本国内の本件に関する姿勢は、一貫して「茶化している」という姿勢に見て取れます。年末に恒例化している「ビートたけしの超常現象スペシャル」などを見ると、韮崎氏や大槻教授の意味不明なバトルを出したり、またそこに出てくる「UFO研究家」というのも、何やら怪しげな人物が多く出ています。結果として、それらを見ている人達には、UFOや異星人問題というのは「とても馬鹿らしく」「低レベルな話題」という意識づけをしてしまっている様に思えるのです。

 私自身は、この事については20歳の頃から、当時はインターネットなど無い時代でしたが、怪しいものから良く調べられたものまで、国内で出版されている書籍の大半は目を通してきていますが、知れば知る程、そんな茶化した話題では無いと思う様になりました。

◆結構重要な情報、かつフェイクが多い
 恐らくUFOと異星人の問題とは、とても根が深く、またこれは恐らくですが、アイゼンハワー大統領の時代以降、この問題は政治の手の中からはずれ、国際的な民間軍事企業を中心とした組織が中心になり、研究などが進んでいる様に見えます。そしてそこにある現実とは、例えば以前にスティーブン・スピルバーグ監督の作品「ET」にあるような、夢のあるファンタジー物語ではなく、とてもオドロオドロシイ事が多くある様に思えます。ただしその中に、人類の起源や人類の過去の文明に関する出来事についても、隠されている様に感じているのです。

 そういう事からも、これから少しづつですが、調べていく中で考えた事を、この場をかりて文書化してみたいと思っているのです。


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彼らの世界観(The Lacerta File)②

2020年12月28日 13時57分34秒 | The Lacerta File
 先週の土曜日から年末年始の休暇となりまして、家でまったりとしています。いま個人的には、十数年前に購入した「チベットの生と死の書」をチラ見しながら様々な事を考えたりしています。

 私は基本的に「スピリチュアルな思考」はあまり好きではありません。やれ次元上昇だとか、アセンションだとか、私達の人生は「魂の成長のため」だとか言われています。しかし私はそういった思考を基本的には受け入れられないのです。話としては興味深い視点かもしれませんが、それに振り回されるほど、私の人生の時間にはゆとりが無いのかもしれないですね。

 さて、話は変わりますが、このブログで「The Lacerta File」について幾度か記事を書いてきましたが、この内容も恐らく「真実」と「虚偽」、そして「妄想」の類が入り乱れていると思います。ただ興味深いのが、このLacertaのインタビュー記事と、例えば「宇宙人ユミットからの手紙」の内容、また近年になり語られている様々な異星人の話などが、部分部分でリンクする事に、個人的にとても興味を持っています。



 先日、年末恒例の番組「ビートたけしの超常現象Xファイル」なんてのが、テレビ朝日でやっていましたが、相変わらず茶化した番組内容で私は見てられません。ことUFOや異星人問題については、茶化して語るべき内容では無いものですが、何故こうも茶化して取り上げる事ばかりなのでしょうか。
 この事柄には人類の起源について大きなヒントが隠されていますし、そこで語られる内容は、私達がいる宇宙の姿の一端をも示す内容が隠されています。

 まだ日本国内では、こういった話題は茶化してしまう風潮がとても濃いのですが、それでは人類という種族への理解、またこの種族と地球の歴史に対して、とても重要な事を見落としてしまうと思いますよ。

 私は世で言われているUFOや異星人情報を、すべてを鵜呑みにして「信じる」という必要は全く無いと考えていますが、そこから幾つかの事実を読み取り、思索する糧として扱うべきものがあると思っています。だからここでそういった事柄について、自分の思考をまとめるためにも文書化をしているのです。

 ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、Lacertaのインタビューを続けます。

◆異星人の存在について
 このインタビュー記事の中で、Lacertaはこの地球に来訪している異星人種は14種類だと述べています。

 先にも述べましたが、日本国内では「異星人は居るのか・居ないのか」という話題で留まっていますが、元スーパー公務員で過去にTV局に勤務していた高野誠鮮氏は、独自の調査で空軍士官の教科書を入手、その「INTRODUCTRY SPACE SCIECE VOLUME Ⅱ」の中では「UFOは5万年まえからある、不愉快だが他の惑星から来ている」と結論付けているのです。またこの教科書には「3種類は来ている4種類の異なったグループ」とあり、複数の異星人が既に地球に来ている事が書かれています。

 アメリカ軍では4種類と言っている様ですが、Lacertaは14種類この地球を訪れていると言います。そこには恐らくアメリカが掌握していない種族があるのかもしれませんが、では14種類とはどの様な種族であるのか、Lacertaの記事を読むと以下の様に述べています。

「この宇宙から 11 種類、別の「泡宇宙」から 2 種類、非常に異なる平野から 1 種類で、これは非常に進んでいます。名前は聞かないでください。ほとんどすべてがあなたにとって発音できません。そのうちの 8 種は私たちにとっても発音できません。ほとんどの種族、特により高度な種族は、あなたを動物として研究しているだけであり、あなたと私たちにとってそれほど危険ではなく、私たちはそれらの種族のいくつかと協力しています。しかし接触したものを含め、3 つの種族は敵対的です あなたの政府のいくつかは、彼らの技術を銅や他の重要なものと交換し、あなたの種類を裏切っています。」

 この宇宙とは、私達の認識している宇宙からは11種類の種族が地球に来ており、異なる「泡宇宙」から2種類、また別の表現をしていますが、「異なる平野から1種類」という事で、合計14種類が来訪していると言います。

 Lacertaは続けます。

「過去 73 年間、これら種族うちの敵対的な 2 つの種族の間に「冷戦」があり、現在も続いています。3 番目の種族はこの役に立たない闘争の「勝者」であるように見えました。私たちは近い将来(私は今後 10 年か 20 年と言いいますが)彼らとあなたの間のより「熱い」戦争を予期しており、私たちはその成り行きについて心配しています。」

 ここでは過去73年間とありますが、このインタビューが行われたのは1999年なので、1926年頃からの話という事になります。日本国内で言えば大正15年・昭和元年の時代です。そこから異星人種族間では「冷戦」が続いており、私達人類はこれから近い将来に、この異星人種族との間で「熱い戦争」が起きる事を予期していると言うのです。

 これはどういう事なのか。
 そこについては、次回で見ていきたいと思います。

(続く)

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彼らの世界観(The Lacerta File)①

2020年12月23日 17時11分58秒 | The Lacerta File
 久しぶりにLacerta Fileの事について書きていきます。
 彼等、爬虫類種族の世界観とは興味深いもので、このインタビュー記事にはその事か書かれています。

 今から約6,500万年前。人類の考古学では巨大隕石の落下により、恐竜は絶滅したと言います。しかしLacertaは、この恐竜絶滅の要因は、二つの異星人種族の戦争が招いたと言います。一方はヒューマノイド種族で、もう一方はLacertaとは起源の異なる宇宙から来た爬虫類種族だと言います。



 ここで「異なる宇宙」と述べていますが、これは単に他の星系からとか、他の銀河から来たという事ではなく、「別の宇宙」から来ていたと言うのです。

「あなた方がおそらく理解できるであろう用語を使用すると:他の種族はこの宇宙からではなく、概念上の宇宙の集合体(Omniverse)の泡の中の別の「泡」から来たのです。」

 これはとても興味深い宇宙観だと思いました。
 近年ではスピリチュアルな用語で「五次元」とか「十次元」という様な用語が良く言われていますが、この「次元」という考え方について、Lacertaは否定します。

「あなた方はそれをおそらく別の次元と呼ぶでしょうが、これはそれを正しく説明するための言葉ではありません(ちなみに、次元という用語は一般的にあなたがそれを理解する方法で間違っているのです)。」

 この次元(Dimension)とは、空間を表す一つの指標と言われています。線は一次元、面は二次元、立体は三次元。そんな感じでしょうか。
 そして私達は三次元の世界に生きていると言われていますが、これも少し異なっていて、私達は四次元(空間+時間軸)の中で生きています。ただし今の私達には時間軸を操作する手段も無いので、時間とは過去から未来へと不可逆的に流れていくものでしかありません。

 そして他の知的生命体は「多次元」からくるとか、「高次元」からくるなんていう話も多くあり、ネットの中を観るとそれらしい言葉に溢れかえっていますが、私はそういった概念がいまいちしっくりこないのです。

「あなた方が覚えておくべき事実は、高度な種族は、量子技術を使用することによって、そして時には彼らの心を使用することによってのみ特別な方法で泡の間を「歩く」ことができるということです(私の種族もあなたの種族と比較すると、高度な精神的能力を持っています。技術なしでは物質のひも/泡の変化を行うことはできませんが、この惑星で活動している他の種族は、これらの事が可能であり、これはあなた方の先祖と同じように、あなた達には魔法のように見えるでしょう。)」

 この「泡」の間を移動するには、量子技術(恐らく量子力学などの理論かと)を使用するといい、場合によっては「心を使用」して歩く事が出来ると言っています。

 この言葉も興味深いと思います。
 今の人類科学では、人の心を解明できていませんし、そもそも「人の心」に対して科学の眼を入れていません。あるのはあくまでも「心」とは「脳内の電気信号と化学反応」の産物しかないという理論です。
 しかしLacertaは「量子技術」と「心を使用」する事で、こういった他の宇宙である「泡」の間を移動する事が出来ると言うのです。

 これは俄かに信じられる言葉ではありません。
 しかし一方で興味深い話として「モントーク・プロジェクト」という話があります。これはアメリカ軍が主導していたプロジェクトと言われており、人の思考(心)と装置をリンクする事で、思考したものを物質化したり、タイムワープを可能としたという内容です。このプロジェクトですが、一部で有名なフィラデルフィア実験(軍艦をワープさせた実験)と絡んで話をされる事から、都市伝説的に扱われてしまう事もありますが、一部ではかなり信じられている話です。(私は半信半疑ですが)

 量子科学の話では「月は私達が見るから存在する」という、極めて信じられない話もあったりしますが、「人が観察する行為」が「実験結果に影響する」という様な理論も、この量子科学では語られているので、そういった観点からすれば、もしかしたら「モントークプロジェクト」の様な研究は為されてたのかもしれません。

 実際に少し毛色は異なりますが、ソ連邦(現ロシア)やアメリカ、また中国などでは「リモートビューイング(遠隔透視)」という事を、長年にわたり真面目に研究され続けていたりします。

 これも人の心に内在する能力を活用する話です。

 人の心、また精神的な事柄というのは、単なるスピリチュアル的な話題や、オカルト、また都市伝説的な話題で語られる事が多くありますが、実はそこには私達が未だ理解できていない、何かしらのテクノロジー的な要素があってもおかしくなく、人類の科学力とは未だそのレベルに達していないという事ではないでしょうか。

 Lacertaたち地球に起源をもつ爬虫類種族は、既にそういった科学を今から約1,000万年前に確立していたようなのです。

 仏教の中では華厳経に「心如工画師」という言葉があります。この世界は人の心から作り出された世界であり、人の心には潜在的にその様な能力が備わっていると言う教えです。

 このLacertaの語る世界観とは、今の人類科学では説明できる代物ではありませんが、こういった事から考えてみると、あながち「バッタもんの理屈」とは思えないのですが、皆さんはどの様に考えますか?

(続く)

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彼らの歴史観(The Lacerta Files)④

2020年12月13日 15時58分50秒 | The Lacerta File
 久しぶりにブログ記事を更新させて頂きます。
 ここ最近、仕事でも年末進行という事もあり、またプライベートでも様々あって、中々記事を更新する事が出来ていませんでした。しかしながら私自身の思考が止まるという事が無いので、様々な事を考えていました。

 そんな中ですが、これから紹介する「The Lacerta File」にある内容について、常に私の頭の中を離れる事はありませんでした。



◆今の人類文明は七世代目
 Lacertaは以下の様に語りました。

「最初、彼らはあなたのサルの祖先を約 1 万人、あるいは 2 万人も捕まえ、数百年の間惑星を去りました。彼らが戻ったとき、彼らはあなたの(前より人間的な)祖先を連れ戻しました。そして彼らは数千年の間再び地球を去りました、そして原始的な前人類とは大きな問題なしで私たちと一緒に住んでいました(彼らは私たちの航空機と技術を恐れていました)。」

 今から約150万年前に、進化し始めた私達の人類の祖先にあたる種族を2~3万人捕まえ、この地球を去った後、数百年後に彼らの手で進化をさせた前人類にあたる種族を連れて再びこの地球に「イロジム」は戻って来たというのです。そしてその種族を残して数千年間の間、彼ら(イロジム)は地球を去って行ったというのです。そして先住種族であるLacerta達とその前人類は大きな問題なく、共にこの地球上で生活をしていたと言うのです。

 そしてその後「イロジム」達、アルデバラン種族のヒューマノイドは23,000年の間に7回戻ってきて、この前人類たちの進化を加速させて行ったというのです。

 Lacertaは続けます。

「あなたはあなた方が地球上で最初の人間の文明ではないことを理解しなければなりません。 技術力と言語を備えた最初の高度な人間(「イロジム」はさまざまな速度と進化の段階で実験したため、発達の遅れた前人類と同時に生きた)は、この惑星に約 70 万年前に存在しました。(あなた方の科学者たちはこれを理解していません。なぜなら、彼らは前人類の骨と、高度な人間と飛行装置を示すいくつかの原始的な洞窟壁画しか見つけていないからです。)
この遺伝的に進んだ人間の品種は私たちと一緒に住んでいましたが、「イロジム」の教師が私たちが邪悪な存在であり、私たちが彼らに嘘をついているという誤解を招く目的で彼らに警告したので、彼らは私の種類との接触を避ける様になりました。」

 Lacertaの種族の歴史観で言えば、私達人類とはアルデバラン星系の「イロジム」という種族により、地球上で遺伝学的に進化をさせ続けた種族だというのです。そして幾度かの遺伝学的な進化を進めていた事により、異なる進化の過程にあった前人類はこの地球上に混在していたと言うのです。

「さて、数世紀後、エイリアンは最初の創造物である人種を絶滅させることを決定し、2 番目のより良いテストシリーズの人種を進化を加速しました。 真実は、あなた方の現代の人間の文明は、この惑星地球上で最初ではなく、すでに 7 番目であるということです。」

 さて「イロジム」の種族は、この一世代目の前人類を絶滅させる事を決定したと言います。Lacertaの話では、何故イロジムがこの人類を絶滅させることを決定したのか、その理由についての言及はありません。しかし私はこの話の部分を読んだ時、「ソドムとゴモラ」の物語について思い出しました。

 「ソドムとゴモラ」については「創世記」の19章前半に記録されている内容です。少しその内容について紹介します。(引用元:Wikipedia「ソドムとゴモラ」)

「ヤハウェの使い(天使)二人がソドムにあるロトの家へ訪れ、ロトは使いたちをそれとは知らずにもてなした。やがてソドムの男たちがロトの家を囲み、「なぶりものにしてやるから」と言って使いたちを出すよう騒いだ。ロトは二人の使いたちを守るべく、かわりに自分の二人の処女の娘達を差し出そうとしたが、群衆はあくまで男性の使いたちを要求する。使いたちは、ヤハウェの使いとして町を滅ぼしに来たことをロトに明かし、狼狽するロトに妻と娘とともに逃げるよう促し、町外れへ連れ出した。ロトがツォアルという町に避難すると、ヤハウェはソドムとゴモラを滅ぼした。ロトの妻は禁を犯して後ろを振り向き、塩の柱に変えられた。ヤハウェはアブラハムに配慮して、ロトを救い出した。」

 ここでは「ヤハウェ(唯一絶対神)」がソドムとゴモラの町を滅ぼす事を決定した理由として「ソドムの罪(ホモ・セクシャルときにソドミー[不自然な性行為])」だとしています。

 さて、そもそもLacertaの話の中で、イロジム達が人類を創造した目的というのは「将来、来るべき戦争でのある種族の奴隷種族として、彼らに仕えさせることに決めました。」とありました。これは一つの想定なのですが、イロジムが原人を連れ去り、そこで遺伝学的に進化をさせつつこの地上で前人類たちを「奴隷種族の養殖」をしていたとした場合、幾つかの異なる進化の段階にあった、前人類の種族が混血してしまい、結果として目的とは異なる進化を遂げた種族となった事から、一旦リセットをさせる為に、この絶滅という手段を選んだという事も考えられるのではないでしょうか。創世記においては「乱れた性行為」と書かれていますが、これが「異なる進化の過程の種族の混血」という事を指すとすれば、その様な想像も出来るのでは無いかと思うのです。

 Lacertaは続けます。

「最初の品種の人類の建造物は失われましたが、5 番目の文明は約 75,000 年前に今日「エジプトのピラミッド」と呼ばれる大きな三角形の建造物を建てたました(あなたのエジプト人は砂の中に大きな古代のピラミッドを見つけて試しました 同様の建造物を建てるのはあまり成功していません)そして 6 番目の文明は約 16,000 年前にいわゆるビミニ地域の海の下で今日あなたが見つけることができる廃墟の都市を建てたものでした。」

 ここで「ビミニ地域」と言われているのは、アメリカのフロリダ東に位置するバハマのBimini周辺を指していると思われますが、そこでは「古代アトランティス文明」の遺跡があると言われています。

 Lacertaが語るには、今の私達の文明とは、イロジム達が作り出した七世代目の文明にあたると言うのです。

(続く)

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