セルフビルド de 自宅建築日記 @秩父 -自分の家は自分で建てる!!-

人力社のカメラマン阪口です。ただいま埼玉の秩父地方で家をセルフビルドで建ててます。www.jinriki.net

セルフビルドの記録をツイッターで振り返ってます。

2019年01月05日 | セルフビルド/内壁
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テレビ朝日でも紹介してもらいました。

2018年12月04日 | イベント
12月3日にテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」で、私の家と新しくでた本を紹介してもらいました。
テレビの撮影は、いつもやってる雑誌の撮影とはまた違い、とても興味深かったです。

「家をセルフでビルドしたい」(文藝春秋)は好評発売中です!!https://www.amazon.co.jp/dp/4163909370


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「家をセルフでビルドしたい」文藝春秋から発売!!

2018年12月03日 | イベント
我が家のセルフビルドの日々をエッセイ風にまとめた「家をセルフでビルドしたい」が、文藝春秋から発売されました。
ぜひお手に取ってください!!
本の内容はこちらから>>>https://books.bunshun.jp/articles/-/4548
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新しいセルフビルドページを開設しました。

2018年01月12日 | セルフビルド/内壁
更新が遅くなり、申し訳ありません。
私のセルフビルド住宅は無事に完成し、現在は快適くらしております。



そこで改めて私が建築中に得たセルフビルドノウハウを、より詳しく読めるように新しくwebサイトを立ち上げました。
題して「自分で家を建てたい人のセルフビルド教室」です。

http://www.sakaguti.org

こちらのブログよりもより、セルフビルド現場で実際に役に立つ情報を盛り込んでいけたらと思っています。
私も建築中は、いろいろなサイトや本でセルフビルドの先達の方たちから情報をいただきました。
これからセルフビルドに挑戦しようとされる方に、少しでもお役に立てたら幸いです。
よかったら、ぜひご覧ください。
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内壁の作成その3

2015年11月09日 | セルフビルド/内壁
内壁の仕上げの前に、諸々の取り付けなどもしました。

まずは24時間換気の吸気口です。
高気密とは程遠い我が家で、24時間換気はいらないと思うのですが、
法律で決まっているので、仕方ありません。
外壁工事の時に開けておいた穴に、100の塩ビ管を入れます。

ズボッ!!

そこにホームセンターで買ってきたカバーを取り付け、外側は完成。

室内用のカバーにはパッキンみたいなものをくっつけて、

これまた、内壁の石膏ボードに開けておいた穴に差し入れて完成です。


並行して、引き戸やドアの上にある垂れ壁も作りました。

ドアの高さは2mとします。

上の写真、左のようなドアが入るところは簡単ですが、
右側の引き戸になるところが大変です。

またまた、知り合いの大工さんから、けっこう良さそうな引き戸を4枚もらってしまった。

後ろの箱に入ってるのがその引き戸です。
これを使いたいのだが、この引き戸にはすでに吊り戸用の金具を入れる加工がされていました。
この金具は全部でなく、数個しかついていなかったのですが、
品番からメーカーと商品名を割り出すことに成功。
しかし、吊り戸の施工は初めて。
Lの字型の鴨居を作ってはめるのですが、なかなかピッタリいきません。

この鴨居の部分に重量がかかるので、水平を出すだけでなく、強度も必要です。

左の細いところは、壁板越しに間柱に長めのビスで留めました。

なんとか納まったけど、大丈夫だろうか?

うまくできてるかは、まだ未定。
室内扉は、もっと後に取り付けます。お楽しみに。


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内壁の作成その2

2015年11月08日 | セルフビルド/内壁
壁の断熱が終わりましたら、壁板を貼っていきます。
その前に、コンセントとスイッチ用のボックスをつけました。

高さは床下地からボックスの中央まで、通常のコンセントで26cm、スイッチで120cmとしました。
テレビ台裏やデスクが来るところのコンセントは、高めにしました。
ちなみに我が家の電気工事は、電気屋の叔父に頼みましたが、ボックスは私が取り付けました。

続いて壁板ですが、腰から下はさね加工がされた12mm厚の杉板を横張りです。

なかなかスッキリとした印象で、気に入っております。

腰から上は、漆喰を塗る予定なので石膏ボードを張りました。

以前も書きましたが、通常は12mm厚ですが、重いので9mm厚にしました。
これを壁の大きさに切断して32mmのビスで留めていきます。
切断はカッターナイフが便利でした。

切れ目を入れて、

パキッて割れます。

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内壁の作成その1

2015年11月07日 | セルフビルド/内壁
さて、トイレと洗面所もできたことですし、内装工事に入っていきたいと思います。
まずは内壁からですが、その前に断熱材を入れることにします。

トイレの施工の時に先行して入れてましたが、残っているところ全部に入れます。
我が家の壁面の断熱材はスタンダードに、グラスウール10Kの100mm厚のにしました。

これを間柱の間に充填し、タッカーで留ていきます。

窓の下などは、切断してしまうので、テープで接着し機密性を確保します。

どんどん入れていきました。

袋入りのグラスウールは機密性を確保するのが難しいらしいですが、
まぁしょせんはセルフビルドの木造住宅なので、そこまで高気密高断熱を期待してはいません。
寒いのも嫌ですが、あまり神経質になると進まないのでね...
高い位置の壁面も頑張りました。

グラスウールは袋を切ると、細かい破片が出るのでマスクをしてます。

電気のスイッチやコンセント周りは、

袋と中身のグラスウールをボックスの形に切り抜き、

テープでなるべく綺麗に仕上げました。

あと気をつけたのが、外に面していない内壁の中です。

土台と根太と床下地で一応、床下は見えないですが隙間がありますね。この
隙間から結構な量の外気が入ってきます。
ここには、床下用の断熱材の破片を詰め込みました。

秩父地方の冬は、けっこう寒いので、なるべく暖かい家にしたいと思います。

ところで、ぜんぜん話は変わるのですが、
カメラマン阪口が撮影を担当した本が2冊、発売となりました。
「ニワトリと暮らす」地球丸
「世界のともだち オーストラリア」偕成社
もしよろしければ、人力社のホームページで詳しく紹介しておりますので、
ご覧いただけますと嬉しいです!!
http://www.jinriki.net

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洗面所の作成 その3

2015年11月02日 | セルフビルド 設備
壁と床ができたので、ふたたび作りかけの洗面台を置いてみます。
まずはほったらかしだったシンクを洗いました。

次に木組の本体を運び込み、

シンクを中に突っ込んで、

まあまあでしょうか?

次は水道周りです。
まず水栓ですが、混合栓ってやつを買ってきました。

先が伸びてシャワーにもなるそうです。
この娘が、そのうち「朝シャン」など始めるのでしょうか???

しかし問題が・・・
水栓の根元の径と、シンクの穴の径が合わない。馬鹿です。

ルーターで穴を広げ、

無理やり突っ込み、

なんとか完成です。


次は部屋側。
床から飛び出していた架橋ポリのソケットに止水栓を取り付けます。

テープを巻いて、

まずは奥のお湯側に、取り付けました。

手前側が水側のソケット。これにも同じように止水栓を取り付けます。

排水側は、前回のトイレと同じような排水用金具を買ってきて、
シンクの穴に装着。これも穴の径に注意が必要です。特にこのシンクは医療機関ようでサイズが家庭用と少し違いました。

付属のネジとパッキンで、裏からしっかりとめます。

それぞれを、床下の管と接続して完成。

戸棚や鏡など、仕上げは残ってますが、

ひとまず工事現場の手洗いとしては十分なので、ここまでにします。
残りは、もうちょっとしてからかな?

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洗面所の作成 その2

2015年10月28日 | セルフビルド 設備
それでは、ここまで出来た洗面台関係の部材を
いったん全部外に出して、まずは壁塗りにいきたいと思います。

我が家の壁は前回も書きましたが、腰までが杉板、腰上は漆喰の塗り壁の予定です。
ただ洗面所は、脱衣所と洗濯機置き場を兼ねるので、
腰下まで、すべて塗り壁とします。

漆喰は、外壁を塗った時と同じく、練り済みのペーストになったやつにしました。

調べたら、これまた外壁用と同じく
「ロイヤル通販」の室内用練り済み漆喰が
一番安かったのでこれに決定。

コテ板と左官ゴテも、外壁の時と一緒です。
コテは、シナリのある少し高いやつがオススメです。


漆喰をコテ板の上に袋から出すとこんな感じ。

ロイヤル通販の漆喰は、結構柔らかめで、塗りやすいんだが、垂れやすいのが難点です。

下から上に、教科書通りに塗っていきます。

ここの石膏ボードは、裏返しですね。
なぜかというと、洗濯機用水道の穴を間違えて反対に開けたからです(笑)


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洗面所の作成 その1

2015年10月27日 | セルフビルド 設備
勢いに乗って、洗面所も作っちゃいます。
作業の後に手をゆっくり洗いたいですもんね。

洗面台用のシンクも、もらいものです。
こちらは風呂トイレ小屋をセルフビルドした友人が、
自分用にヤフオクで落としたものですが、
デカすぎて、入らなかったそうで、軒下にほってありました。

これをありがたく、貰ってきました。
調べると、TOTOの医療・研究機関用のシンクだそうで、大きくて深く、使いやすそうです。
これを洗面所につけようと思います。

洗面脱衣所予定地はこんな感じです。

トイレと同じく、この辺だろうというあたりに、排水管と給水給湯の管を出してあります。

そこへ、下壁用の石膏ボードを貼ってから、
根太やら何やらの、在庫の木材を使って作った、洗面台の骨組みを置きます。


床はトイレと同じ、合板フローリングを敷きました。


洗面台の骨組みの上には、大きく穴を開けた30mm厚くらいのパイン合板を、
天板として置き、

その中へシンクを入れてみました。
ま、なんとかなりそうかな?

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