セルフビルド de 自宅建築日記 @秩父 -自分の家は自分で建てる!!-

人力社のカメラマン阪口です。ただいま埼玉の秩父地方で家をセルフビルドで建ててます。www.jinriki.net

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窓サッシの取り付け その6

2012年12月15日 | セルフビルド/窓
掃き出し窓に続き、今回もう一つの大物が、勝手口ドアです。
こちらも、仕様書とにらめっこをしながら、木の枠を作りました。


これにサッシ枠を取り付けます。


最後にドアを蝶番で付ければ完成。このドアを一人で付ける作業が大変でした。
大変すぎて作業中の写真が無いのが残念です。


ここまでで今回のサッシの取り付けは終了です。どの窓やドアも比較的スムーズに開閉できて満足しております。
やはり最初の木枠の作成を、緻密にやっておいたのが正解だったようです。
最後に残る開口部は玄関。これをどうするか???次回から玄関編がはじまります!!


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窓サッシの取り付け その5

2012年12月10日 | セルフビルド/窓
土台の上が平らになりましたので、ここに窓台用の材木を設置します。

先の事を考えずに施工してますので、写真の左側、柱の横にホールダウン金物が来ております。
このために、窓サッシを柱間一杯には入れられず、窓の大きさをワンサイズ小さいモノにしなければなりませんでした。
こういった箇所は、屋内にも何カ所かあり、室内ドアの取り付け時に、悩む事になりそうです・・・

さて、掃き出し窓は大きいのでたわみも出やすくなります。
先に書きました、対角線の長さ合わせの他に、下げ振りを使っての調整も行いました。


開閉の頻度も高いと思いますので、上手く付いてくれると良いのですが・・・
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窓サッシの取り付け その4

2012年12月10日 | セルフビルド/窓
窓には通常の窓とは別に、掃き出し窓というものがあります。
出入り出来る窓の事ですね。我家にはリビング等、南側に面して三カ所あります。

大きな事以外、施工方法は同じです。ただ大きいのでサッシ枠がたわんではめ込みにくいのと、窓自体がすごく重いのが難点かな。
しかし、それよりややこしかったのは、下側の枠の高さでした。
やはり、床から窓の間に段差があると、躓きますし格好わるい。なるべく段差をなくしたいものです。
そこで床の高さを検討しますが、床板はまだ決まってません(笑)
ま、だいたいってことで、土台大引の上に置く根太を55mm、捨てバリの下地板を12mm、床板を12-15mmだと想定し、
土台の上に置く、木枠(窓台)の厚みを決定しました。

ところが、窓台を設置しようとして問題発生です。土台の上にアンカーボルトが飛び出ておりました。

これでは窓台を置けません。

そこで、毎度おなじみ近所のおじさんにお借りした、セーバーソーに金属用の刃をつけて切断します。



さらに座掘りドリルで掘り下げました。
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窓サッシの取り付け その3

2012年12月09日 | セルフビルド/窓
さてここから、サッシをはめていきます。


思っていた以上に、アルミの枠は華奢で軽いです。変に力を入れると歪みそうで怖かったですね。
木の枠は上下左右に2-5mm程度の余裕を持って造りましたので、簡単にはめ込めました。


この後ネジで留めるのですが、その前に水平垂直をきっちり出さないと、開け閉めが不自由になります。
説明書によると、対角線をメジャーで測り、同じ長さ(誤差は+-3mm以下)にしろとなっています。


他にも、手前にお辞儀してないか、後ろにのけぞってないか等々、チェックするようですが、まぁだいたいで・・・

次に、少し余裕を見ておいた枠の隙間にカイモノをします。薄手のベニアやアクリルの板を切って使いました。

それぞれの窓に合わせての調整は、結構手間です。


全て合いましたら、付属のネジを取り付けます。


このために、以前購入しておいたドライバードリルが活躍しました。


アルミサッシのネジ穴はとても柔らかいので、あまりに強く締め付けるとねじ切れてしまいます。
やたらとパワーがあるインパクトドライバーと違い、ドライバードリルは回転もマイルドで調整しやすく、
さらにはトルク設定も出来ます。今まであまり出番がなかったですが、今回は大活躍でした。

枠が出来たら、後は窓をはめ込めば完成です。


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窓サッシの取り付け その2

2012年12月07日 | セルフビルド/窓
さて、全ての窓枠を取り付けました頃に、窓サッシが到着しました。立派なトラックに乗っております。


どの部材でもそうですが、家一軒分になると、スゴイ量と大きさになりますね。いつも圧倒されてしまいます。


しかし、そんな素人の感慨は関係なく、プロの手によって速やかに屋内へ安置されました。

さぁ、上手くハマってくれると良いのですが・・・
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窓サッシの取り付け その1

2012年12月07日 | セルフビルド/窓
またまた、ご無沙汰してしまいました。
ここからしばらく、窓サッシの取り付けを行っていきます。

ところで私は、窓の取り付けなんかは、もっと後の方の作業だと思っておりました。
しかし、壁の下地を作っておりますと、どう考えても、窓をつける枠も今作っておかないと、おかしいことに気づきます。
色々調べますと、窓まわりの防水処理は、壁の内側ですることになっているのです。当たり前と言えば当たり前です。。。
これは急いで窓を作らねばと、資料を集め始めました。

窓にも色々ありますが、我が家では、通常のアルミサッシの窓を入れる事に決定。

できれば、木製建具の古民家調にしたかったのですが、私の作成では立て付けが悪くて風通しの良い窓になるのは確実です。
ここはおとなしく、メーカーのアルミサッシが正解でしょう。

建築確認申請時の図面を元に、必要な窓の大きさと数をはじき出してリストを作り、
二つのガラス販売会社さんから見積もりを出してもらます。そしてより安くしてくれた方の会社に決定しました。メーカーはYKKapです。
家一軒となりますと、さすがにお高くなりますね。でも、相見積もりでしたので、だいぶがんばってもらいました。

次に、メーカーが出しているカタログの図面を見ながら、サッシをはめる木の枠を作っていきます。

この図面の見方が、なかなか難しくて、結構悩みました。


枠の材料は、杉の30mmとベイマツの45mmを使いました。横方向の下側、窓台を45mmで、
上側の窓まぐさと補強の間柱等を30mmにしました。強度を考えると全部45mmの方が良かったかなと、終わってみて思います。

我が家の場合、柱や梁の垂直水平は少々怪しいので、枠の取り付けには気を使います。



窓台には窓の加重が大きくかかるので、ビスを斜め打でしっかり留め、頭は埋め込みました。


そしてこんな感じで窓枠が完成。

これを、窓の大きさに合わせて、いくつも設置していきました。

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