セルフビルド de 自宅建築日記 @秩父 -自分の家は自分で建てる!!-

人力社のカメラマン阪口です。ただいま埼玉の秩父地方で家をセルフビルドで建ててます。www.jinriki.net

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

セルフビルドの記録をツイッターで振り返ってます。

2019年01月05日 | セルフビルド/内壁
コメント

新しいセルフビルドページを開設しました。

2018年01月12日 | セルフビルド/内壁
更新が遅くなり、申し訳ありません。
私のセルフビルド住宅は無事に完成し、現在は快適くらしております。



そこで改めて私が建築中に得たセルフビルドノウハウを、より詳しく読めるように新しくwebサイトを立ち上げました。
題して「自分で家を建てたい人のセルフビルド教室」です。

http://www.sakaguti.org

こちらのブログよりもより、セルフビルド現場で実際に役に立つ情報を盛り込んでいけたらと思っています。
私も建築中は、いろいろなサイトや本でセルフビルドの先達の方たちから情報をいただきました。
これからセルフビルドに挑戦しようとされる方に、少しでもお役に立てたら幸いです。
よかったら、ぜひご覧ください。
コメント

内壁の作成その3

2015年11月09日 | セルフビルド/内壁
内壁の仕上げの前に、諸々の取り付けなどもしました。

まずは24時間換気の吸気口です。
高気密とは程遠い我が家で、24時間換気はいらないと思うのですが、
法律で決まっているので、仕方ありません。
外壁工事の時に開けておいた穴に、100の塩ビ管を入れます。

ズボッ!!

そこにホームセンターで買ってきたカバーを取り付け、外側は完成。

室内用のカバーにはパッキンみたいなものをくっつけて、

これまた、内壁の石膏ボードに開けておいた穴に差し入れて完成です。


並行して、引き戸やドアの上にある垂れ壁も作りました。

ドアの高さは2mとします。

上の写真、左のようなドアが入るところは簡単ですが、
右側の引き戸になるところが大変です。

またまた、知り合いの大工さんから、けっこう良さそうな引き戸を4枚もらってしまった。

後ろの箱に入ってるのがその引き戸です。
これを使いたいのだが、この引き戸にはすでに吊り戸用の金具を入れる加工がされていました。
この金具は全部でなく、数個しかついていなかったのですが、
品番からメーカーと商品名を割り出すことに成功。
しかし、吊り戸の施工は初めて。
Lの字型の鴨居を作ってはめるのですが、なかなかピッタリいきません。

この鴨居の部分に重量がかかるので、水平を出すだけでなく、強度も必要です。

左の細いところは、壁板越しに間柱に長めのビスで留めました。

なんとか納まったけど、大丈夫だろうか?

うまくできてるかは、まだ未定。
室内扉は、もっと後に取り付けます。お楽しみに。


にほんブログ村 住まいブログ セルフビルド・ハーフビルドへ
コメント

内壁の作成その2

2015年11月08日 | セルフビルド/内壁
壁の断熱が終わりましたら、壁板を貼っていきます。
その前に、コンセントとスイッチ用のボックスをつけました。

高さは床下地からボックスの中央まで、通常のコンセントで26cm、スイッチで120cmとしました。
テレビ台裏やデスクが来るところのコンセントは、高めにしました。
ちなみに我が家の電気工事は、電気屋の叔父に頼みましたが、ボックスは私が取り付けました。

続いて壁板ですが、腰から下はさね加工がされた12mm厚の杉板を横張りです。

なかなかスッキリとした印象で、気に入っております。

腰から上は、漆喰を塗る予定なので石膏ボードを張りました。

以前も書きましたが、通常は12mm厚ですが、重いので9mm厚にしました。
これを壁の大きさに切断して32mmのビスで留めていきます。
切断はカッターナイフが便利でした。

切れ目を入れて、

パキッて割れます。

にほんブログ村 住まいブログ セルフビルド・ハーフビルドへ
コメント

内壁の作成その1

2015年11月07日 | セルフビルド/内壁
さて、トイレと洗面所もできたことですし、内装工事に入っていきたいと思います。
まずは内壁からですが、その前に断熱材を入れることにします。

トイレの施工の時に先行して入れてましたが、残っているところ全部に入れます。
我が家の壁面の断熱材はスタンダードに、グラスウール10Kの100mm厚のにしました。

これを間柱の間に充填し、タッカーで留ていきます。

窓の下などは、切断してしまうので、テープで接着し機密性を確保します。

どんどん入れていきました。

袋入りのグラスウールは機密性を確保するのが難しいらしいですが、
まぁしょせんはセルフビルドの木造住宅なので、そこまで高気密高断熱を期待してはいません。
寒いのも嫌ですが、あまり神経質になると進まないのでね...
高い位置の壁面も頑張りました。

グラスウールは袋を切ると、細かい破片が出るのでマスクをしてます。

電気のスイッチやコンセント周りは、

袋と中身のグラスウールをボックスの形に切り抜き、

テープでなるべく綺麗に仕上げました。

あと気をつけたのが、外に面していない内壁の中です。

土台と根太と床下地で一応、床下は見えないですが隙間がありますね。この
隙間から結構な量の外気が入ってきます。
ここには、床下用の断熱材の破片を詰め込みました。

秩父地方の冬は、けっこう寒いので、なるべく暖かい家にしたいと思います。

ところで、ぜんぜん話は変わるのですが、
カメラマン阪口が撮影を担当した本が2冊、発売となりました。
「ニワトリと暮らす」地球丸
「世界のともだち オーストラリア」偕成社
もしよろしければ、人力社のホームページで詳しく紹介しておりますので、
ご覧いただけますと嬉しいです!!
http://www.jinriki.net

にほんブログ村 住まいブログ セルフビルド・ハーフビルドへ
コメント