ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

C26 セレナの足回り交換をお考えの方へ

2019-03-14 11:52:15 | ブログ

最近検索ヒットが多いのがコレなんだけれど、C26(25でも2
7でも同じだが)どうやら足回りに不満があってどうにかしたいと
言う人がいるらしい。

で、安易にわたしの車を参考にしないで欲しい。
と、言うのも多分ここまでやったら家族乗ってくれなくなるだろう
と言うレベルだから。

タイヤも17インチであるのもあるけれど、ローファースポーツキ
ットと強化スタビとリヤスタビ追加とボディ裏側補強が半端なく入
っているので、はっきり言えば乗り心地はキャラバンやなんかより
悪い、空荷の3トン車の10尺ボディみたいだ。

悪いというのがその人それぞれだからわたしはまあこれでちょうど
良いと思うのだけれど、概ねの人は「こんな堅いの!」と驚くと言
うかあまりにガッタガタしてビックリするだろう。
「この世にまっ平らな道なんて無い」というのが良く分かるくらい。

スタッドレスタイヤ履いていてもかなり堅いから、純正タイヤでも
多分まあローファースポーツキットだけでも苦情が出るだろう。

もう少しシャキッとさせたい、フラフラしすぎ、と思うならカヤバ
のニューSRスペシャルでいい。
純正スプリングかそこらのただ車高を落とすだけのローダウンスプ
リングならこれが一番バランスいい。

ロールが凄くて嫌だと言うならスプリングだけでロールを抑えよう
なんて思うと滅茶苦茶堅いスプリング入れないと出来ない(サーキ
ット走るレベル)のでロールを抑えたかったらフロントのスタビの
交換とリヤは最初っから無いので追加スタビを入れるとロールはノ
ーマルサスペンションでも収まるから、乗り心地を犠牲にしたくな
ければこれは必要、ただ、フロント側はメンバー下ろした方が作業
しやすいので、と言うか出来ないので一人でやるのは無理。

あと、ノーマルスタビでも車高が下がったらスタビ調整リンクは必
要、長さ調整は下がった分だけ純正より長くすればいいだけだ。

タイヤサイズは17インチまでが限界で、18インチにするともう
履くタイヤがとんでもないことになって走るどころじゃなくなる。
エンジンノーマルなら205/50/17が限界。
215/45/17でもいいけれどノーマルエンジンだとパワー食
われて遅くなるよ。
205/50でも215/45でもタイヤの厚みは替わらないから
横から見たら分からないから大丈夫。

あと、気をつけなければならないのはタイヤがXL(エクストラロ
ード)仕様じゃないとダメ、最悪フロント側がバーストするよ、リ
ヤは乗らないってならいいけれどローテーション出来なくなるから
4本ともXLタイヤにするほうがいい。
サイズの後にXLとちゃんと表記があるから分かるし、ミニバン用
タイヤ、なんて謳ってるのは大抵XLタイヤだと思うが。

さてローファースポーツだけれど車高は最低限しか下がらないがシ
ョックもスプリングも堅いのでファミリーにはやめたほうがいい。
ハイウエイエイスターの16インチ標準タイヤでも堅すぎると言う
かタイヤが負ける。

わたしがここまでガチガチにしてあるのは峠道で快適に走りたいか
ら、ほぼそこらのスポーツタイプの車のノーマルサスより堅いけれ
ど、堅いのが好きなので私は気にはならないけれど、ビタッと吸い
付くように走る代わりに、車内では結構大変な事になっているよ。

エンジンも手が入っているので(とてもお見せできるような状態で
ない)峠道でスポーツタイプの車つっついて遊べるような仕様だけ
れど、そうでない、いまのこのダランダランの乗り心地を何とかし
たい、と言うならノーマルスプリングでいいのでニューSRスペシ
ャルに4本交換する程度が家族からも苦情もまあ多分でないだろう
しそこそこシャキッとするのでお勧めしますよ。

あとセレナは以外にも胴長なので車高を落とすのにリヤ4cmフロ
ント3cmくらいまでにしておかないと、と言うか、エアロなしの
標準車のわたしでさえ腹は擦るしフロントバンパー擦るしなので、
ハイウエイスターなんかだったらもっと少なめにしておかないと色
々困る場面がありますよ、駐車場の乗り入れが車一台分しかなくて
まっすぐ入らなければいけないとか、段差を下りなけらばいけない
なんて時に困ると言うか必ず擦るので。

たぶんニューSRで大方の人は満足できると思うので、それでロー
ルもと言うならスタビ強化しかないです。
ノーマルサスでスタビ強化するだけでもロールは減ります。
が、でこぼこ道で左右にゆすられるのは大きくなるからね。

わたしの車のローファースポーツのセット(ショックとスプリング)
は、結局特注でC26用キットより少し堅めにしてもらっているの
で、まあ走るのは良くなったけれど(自分好みに)乗り心地と言う
点ではクルマ全体的に固めてしまっているので、ダンダン!バンバ
ン!と言う感じだから(車高調の直巻きスプリングと違って普通の
荒巻スプリングなので同じバネレートでも乗り心地悪いのは仕方が
ない)ファミリー乗せるなら少なくともローファースポーツは止め
ておいたほうが家庭平和を保てると思うよ。

家はファミリーいないから自分しか乗らないし、乗っても女房を医
者や買い物に連れて行くとか、たまに一緒に遠出する時に乗せるく
らいだから今のところ苦情は出てないけれどね、でも「酔う」と言
われるけど(ダランダランでもガチガチでも酔うらしい、やはり標
準的な堅さ、セレナの場合純正より少しだけ堅め、がいいようです)


本日の種:二コンS5100
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一回も外で撮ってない

2019-03-14 08:47:56 | ブログ

さてこの「フル装備」になってしまったフジフイルムX-H1だが、
まだ一度も外で撮っていない。

と言うか持ち出していない。
と言うかそれどころではない。

セッティングはある程度出したつもりなので、あとは外で実写して
詰めるだけだけれど、こればかりは家の中では出来ないからな。

いつもは「プロネガスタンダード」からマイナス方向で振っていっ
てホワイトバランスも決めるのだけれど、この機械には動画に適し
た、と説明のある「エテルナ」と言うフィルムシュミレーションが
あるのだが、それをチョコチョコいじっていくとなかなかいい塩梅
なのでそれメインにしようと思うのだけれど、細かいところはやは
り外で実写して見ないと分からないからな。

「プロネガスタンダード」とモノクロの「アクロス」は他のX-P
ro2とかとほぼ同じようなセッティングで同じような色になった
から、まあ大体いいけれど、「エテルナ」は初めて使うのだけれど
カラーもコントラストも低いのでダイナミックレンジ次第では結構
いい感じになりそうな感じはするのだけれど、やはり外で色々撮っ
てみないと細かいところは分からないので外に出なければならない
のだけれど、出られる状況じゃないので困っちゃうのだ。

ニコンは「ニュートラル」より彩度の低い「フラット」って言うの
を積んできてくれたので、より楽になったけれど、それと同じ感じ
にしたいな。

だが何しろ引きこもりの身ではどうしようもないので、ちっとも進
まないのだが、と言うか外に出たいのだがこう調子が悪くてはどう
しようもないので、ボチボチ考えるしかないのです。

あと、このフル装備で行ったら、完全に目立ってしまって周りの人
間と言うか通行人の方とかが、構えると言うか、撮ってると待って
くれたりするのでやはりちょっと大げさだなぁと思うのですがな。


本日の種:ペンタックスMX-1
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