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アマチュア無線局 JA4VNE

山口県山口市

ALL ASIAN DX TEST & ALL JA8 TEST Age? 

2018年06月24日 | アワード

6月16日(土)~18日(月) ALL ASIAN DX コンテスト

6月23日(土)~ 24日(日) ALL JA8 コンテスト に参加.

6月に2週連続で開催されるこのコンテストは、忘れかけた自分のトシを

思い出させてくれる大変 「ありがたい」 コンテストです・・・

 

というのも、これらのコンテストでは、ナンバーで 「年齢」または「年代」を

交換しなければなならないからです.

 


 ・ALL ASIAN TEST コンテストナンバー

 


(1) OM局: RST符号による信号レポートとオペレーターの年齢

(2)  YL局:  RST符号による信号レポートと"00"(ゼロゼロ) またはオペレーターの年齢

(3) マルチオペ局: RST符号による信号レポートおよびオペレーターの平均年齢または年齢

 

・ALL JA8 TEST  コンテストナンバー

道内局: 

RS(T)によるシグナルレポート+自局の運用場所を示す北海道振興局ナンバー+年代別符号

道外局: 

RS(T)によるシグナルレポート+自局の運用場所を示す都府県ナンバー+年代別符号

<年代別符号>

年齢=符号=得点)… 

(~19歳=A=1),(20~29歳=B=2),(30~39歳=C=3),(40~49歳=D=4),

(50~59歳=E=5),(60~69歳=F=6),(70~79歳=G=7), (80~89歳=H=8),

(90~99歳=I=9),(100歳~=J=10),(マルチオペレーター=M=1) ,(YL=Y=5)

 


二昔前なら、まだ若かった?ので 「オレはまだ若いんだぜ!!」 的な

シグナル(?)をばら撒きながら参加してたのですが、このトシになってすっかり

コンテストナンバーを送るのがイヤになってしまいました.

 

 

イヤなら参加しなければいいのですが、これがまたコンテスト参加が

生きがい~ の当局. 生存の証しのナンバーを送ることにします.

 


 

ALL AISAN DX TESTの17日は、ヤフオクドームでのソフトバンク 

VS カープ戦観戦で、またALL JA8 TEST も所要で残念ながら フル

参加とは行きませんでしたが、両コンテスト共約60局とナンバー交換

ができました.

 

すでにログも主催者へ送付しましたが、せっかくの「年齢」または「年代」

がナンバーのコンテストですから、"Age"分析をしてみることにしました.

なお、今回の参加部門・種目は両方とも 「電信」 「マルチ(オール)バンド」 

ですので、比較的年齢層が高くなる傾向にあります.

 


 

・ALL ASIAN DX TEST 全61局 平均58才 (44~83才)

運用バンド: 7/14/21/28MHz

 

【  中国   】   6局 平均50才 (44~61才) 

   ・・・ さすがチャイナ、中堅どころが活躍している!

【 アメリカ 】 17局 平均65才 (55~83才)

   ・・・ 大国、局多い.ハムが増えてるって話ですが、CWは高齢化?   

【アジア(除く中国】 7局+YL 平均57才 (56~64才)

   ・・・ フィリピンが4、インドネシア2、ベトナム1、香港1、お隣は0局!!

【  ロシア 】 13局 平均57才 (44~69才)

   ・・・ 欧州、亜州ともアクティブ!アメリカより若い!国の勢い反映?

【 ヨーロッパ 】 14局 平均55才 (44~70才)

   ・・・ 東欧中心なので、ロシアに似た層.西欧は独1、伊1、ノルウェ-1局.

【 南アメリカ 】 3局 平均58才 (47~67才)

   ・・・ 少ないので参考値. 偶然で コロンビア47、メキシコ57、ウルグアイ67才

 

― こんな、"Age"分析ができるのも、ALL ASIAN DX TEST ならでは!

サンプル数が少ないので参考程度ですが、色々面白い世界情勢の一端が

見えませんか??

”ALL AISIAN” なんですけど、隣国の局が聞こえなかったのは寂しい・・・

 

 


 

・ALL JA8 TEST 全59局 

運用バンド: 3.5/7/14/21/28/50MHz

 

【 40代 = 記号D  】  9局 比率 15%

【 50代 = 記号E 】   27局 比率 46%

【 60代 = 記号F 】  14局 比率24%

【  70代 = 記号G】    5局  比率  9%

【  80代 = 記号H】     2局  比率 3%

【   YL  =  記号Y 】     2局  比率 3%

 

― ちょうど5月下旬に北海道を旅したので、親しみを持って参加しました.

QTHは、札幌とその近郊の局が圧倒的(約40%)に多いですね!

旅のガイドさんも札幌一極集中で、道内の他エリアは過疎化が本州以上に

進んでいると言っていたのを思い出しました.

 

JA8もALL ASIAN 同様、50才台が中心です.

若いハムも40代から! 世界も日本(JA8)も同様の状況・・・・

われらが60代(記号=F)も、少しづつ減少していまして、さらに上の90代は

ナシ! この年代で悠々自適にハムが楽しめる時代ではなくなったのか?

 

 


 

敢えて苦労してモールス符号を覚えなくても、FT8で簡単(?)にDX QSO

が出来る時代がやってきました. (スミマセン、やったことないのに・・・)

でも幸い、CW人気は世界でも日本でも大変高いようです.

分析する前は、たぶん主力年齢層は我々60代だと勝手に思い込んでいました.

でも実際は50代が圧倒的の多かったのは意外だし、いい意味でちょっと

ショックを受けました・・・・

だけと、これはとてもよい兆しかもネ!

CW人気が老若男女に広がることを願って・・・・    CQ TEST !

 

TKS FB TEST QSO !     DE: JA4VNE

 

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