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モービルの天井が剥がれた~

2022年10月16日 | モービルシャック

当局の近場移動運用の相棒といえば、カー・モービル。 この車はもうじき10年目を迎える旧型「VW ティグアン」(2013年モデル)です。

春夏秋冬、朝昼夜と、モービルでの移動運用によく活躍してくれました。一方でよく故障もしてくれました。国産車では考えられないようなトラブルも頻繁に発生し、300Kmを超えるようなロングドライブは怖くて行けません。



そして10年の節目のトラブルが、こちら「モービルの天井が剥がれた~」です。このキーワードをネットで検索すると、たくさんのクレーム情報がヒットします。どうやら、『 欧州の規格が日本の気候にマッチせず剥がれてしまう — 』ということのようで、ディラーは教えてくれませんが、10年経過するとほとんどの車に見られるトラブルのようで、VW に限らず欧州車の宿命だそうです。

「VW  ティグアン」に乗り替える前は、USAイリノイ州のスバル(SIA)で製造し、いすゞの日本ディラーで販売していた逆輸入車「いすゞ ウィザード」(1999年モデル)に13年間乗っていました。 この車、トラックメーカーだからなのか? アメ車と日本車のハーフ?だからなのか、 とても丈夫でトラブルらしいトラブルは ほとんどありませんでした。


 


さて、ここからが本題です。 

10年目を迎える「VW ティグアン」。この車に限らず、天井の剥がれを放置すると、運転中に『バサッ!』と天井から布が落ちてくることもあるようで とても危険です。ネットの情報によると、ディラーに貼り替えを依頼すると10万円以上かかるようです。買い替える予定は無いし、お金も無いし、10万円もあれば新しいリグが買えるし・・・ 

そこで、見栄え無視、安全最優先で自己施工することにしました。


 ↖ 布地にスプレー


器用な方は天井のボードを取り外して、新しい布地に貼り替える方もいらっしゃるようです。 当局はそんな器用なことは出来なので、アマゾンで売っている布地の「天井の剥がれ」糊スプレーを買って、自分で接着することにしました。 最初はネットに書いてあったとおり、天井の布地に小さな穴を開けて専用ノズル(これもアマゾンで購入)で注入する方法で施工していたのですが、糊ムラができて上手いこと接着しないので、布地の上から直接スプレーして天井に張る付ける方法に変更しました。



上が施工完了(?)の写真です。糊の跡が天井にかなり残ってしまいましたが、古い車なのでまったく気になりません。運転中に天井を見ることも無いですしね(hi)。ちなみに、この車は天井に収納ボックスがあるので剝がれ方が緩やかですが、車によっては布地が大きく垂れたりと、運転に支障をきたす危険な状況になることもあるようです。

「VW ティグアン」は大ヒットした「VW ゴルフ 6」の兄弟車なのですが、どうりで「6」を最近見かけなくなったはずです。 お金持ちのみなさんは、さっさと新型に買い替えたのでしょうね~ 

 

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