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こりんの遊び部屋Part2

愛知県奥三河、新城市の外遊びが大好きな男性です。
テニス・釣り・登山・山野草などちょっとした話題を

入鹿池へ今シーズン初のワカサギ釣り(12月3日)

2024-12-04 18:27:29 | 釣り

入鹿池へ今シーズン初のワカサギ釣り(12月3日)

 

冬の釣りの風物、ワカサギ釣り。

今年も犬山市の入鹿池で釣れ出しました。

今年は、いつまでも気温が高い日が続き良い情報も遅れていました。

釣り友人のコメさんをお誘いして出かけることに。

朝6時に我が家を出て7時40分頃にボート屋「百軒亭」さんに到着

ご主人に挨拶してボートをお借りして出船です。

平日とあって船は少ない。ポイントは池の対岸、通称「なかやワンド」

昔この付近になかや荘という旅館??があったそうです。

ボート屋のご主人に重い荷物を運んで頂きます。

エレキモーターやバッテリー、釣り道具と結構荷物が多い。

見えている岩が六軒岩

私が操縦者で出船です。この日はほとんど風もなく暖かい一日でした。

見えてるのは出船した百軒亭方面

なかやワンド、船は今日ほとんどこの付近に集まりました。

魚探で探りながら初めのポイント、釣り開始です。

同行したコメさん、準備して釣り開始。

これが私の釣りの道具類

リール受けの台をボートの舷にクランプで付けます。竿は2本、非常に柔らかいワカサギ釣り専用の

穂先です。下の白い箱は釣ったワカサギを入れるバケツ、櫛状のものはワカサギを手で触らずに外す道具。

仕掛けは、キツネ1.5号5~6本針のもの。仕掛け全長が60~70cmほどの物が使いやすい。

餌は、赤虫(ユスリカの幼虫)または紅サシ、今回は赤虫を使用しました。

食いが悪くなかなか釣れませんでしたが、やっと釣れた。

上がワカサギ、下は外道のブルーギル

午前中は、本当に釣れず二人共20匹程度と今までの最小記録

ワカサギは食いが悪いですがブルーギルは良く釣れます。

外来魚で在来魚の卵や稚魚を食い荒らすの駆除します。

午前中余りに釣れないので休憩、入鹿池の周りの木々も紅葉してオレンジ色に染まっています。

魚群探知機の反応もあまり良くない。

暖かく上着を脱いだコメさん

食いの悪さに愚痴が出ます。

休憩後、昼からは周りを観察して釣れている船の方付近に移動

これが当たり、釣れ出しました。

2匹ワカサギが釣れることもたびたび

コメさんは、大きなブルーギルを釣りました。

これほど大きいと柔らかい仕掛けでは上げるのに大変です。

仕掛けが切れずに良かったですね。

午後からのポイント、午前中のポイントと数十m違っているだけで釣れ方も変わります。

釣れない時は周りの釣れている方など観察して移動が大事です。

風がなく鏡のような湖面

真正面奥はドカンワンド

大昔ここでブラックバスを釣った場所です。

皆さん外道のブルーギルを放棄するので、それを狙ってサギやトビが上空に飛び回っています。

良く釣れだしたので身を乗り出して真剣に誘っています。

トビがくるりと輪を描いている。

沢山のトビが集まりました。ボートのすぐ横にも急降下してはブルーギルを取りに来ます。

15時で釣り終了です。もう陽が傾きました。ボート屋に戻ります。

何とか午後から数を伸ばし101匹と100匹オーバー達成

次回は、200匹オーバーといきたいものです。

コメさんも同じぐらい釣っていました。

入鹿池での今シーズン初のワカサギ釣り、苦戦しましたが天候にも恵まれて楽しめました。

ワカサギ 101匹

ブルーギル 50匹以上

 

 


南信州へ渓流釣り(9月30日)

2024-09-30 19:08:15 | 釣り

南信州へ渓流釣り(9月30日)

 

大好きな渓流釣りも、ここ南信州では9月30日まで、10月1日から

禁漁期間になります。(アマゴ・岩魚などの産卵時保護)

30日朝早く起きて、いつもの釣り場に向かいます。標高1000m

ほどの高原は、朝18℃と涼しい。

定番の場所に来ると残念ながら先行者がいるので移動して次の場所へ。

ここが今日は諦めたポイント、だいぶ釣人が多くなり魚は少なくなっています。

秘密の新しい川へ行き川へ降り釣り開始。

上流に向かって昇って行きます。そしてヒット!!釣れました。

小さなイワナ、今回も、もちろんリリースいつも通り触らずにペンチで外します。

今日は、ルアーも数種類使用。いつものシュガーミノーF金緑とシュガーミノーS金黒が良かった。

*Fはフローティング。Sはサスペンド(水中の一定層でルアーのリトリーブを停止した際に、

その位置から浮き上がりも、沈下もしない状態になることを指す。沈む物はシンキングという)

イワナの模様・色は個体差が大きく、隠れている水の色、岩の色などにより大きく違う

今日も退屈しない程度に釣れました。

護岸の下には大物が潜んでいますが、スレていて釣れない。

釣れるのは大きくて22cmほど

こんな小さなポイントから上のイワナが釣れた。

いつも紹介していますが、魚体に触る場合は手を水につけ十分冷たくして。

水深10cmほどのこんな場所でもイワナは住んでいます。

今日1匹のみ釣れたアマゴ20cmほど

朱点が鮮やか

紅葉したモミジ

今年の渓流つり最終日に南信州の小さな川で楽しんで来ました。イワナ・アマゴ達は

半日の釣りでしたが十分遊んでくれました。

イワナ 15~22cm 10匹 アマゴ20cm 1匹

 

 


南信州へ渓流釣り(9月6日)

2024-09-06 20:45:53 | 釣り

南信州へ渓流釣り(9月6日)

 

今年の渓流釣りも禁漁まで1ヶ月を切りました。

台風の長雨も落ち着いたので南信州へ行くことに。

いつもの場所に着くと誰もいません。今日は釣れるかな?

朝早かったのでしばらくは森に覆われた渓流は暗く釣りにくい

イワナ達もルアーに光が当たらず食いが悪いようである。

一度川から上がり、日が当たるまで休憩。涼しい気温は20℃以下

この間に山野草の撮影、日が昇ってきたので再度釣り開始。

釣り登っていくと早々に釣れました。20cmほどのイワナ君

ルアーをしっかり食いついたイワナ

あちらこちら小さなポイント丁寧に探っていきます。

とにかく小さな川ですので丁寧に探るのが釣果に繋がります。

もちろん頭上にも木々が茂っているのでキャストの上手な腕前が必要。

こんな幼い顔のイワナも食いついてくる。

この川では、大きなポイントですが、他の釣人も攻めているので魚は少ない。

白点が多いのでニッコウイワナでしょうか?

南アルプスや中央アルプスの川へ行くとヤマトイワナも釣れますが。

持っているデジカメは防水ですので、毎回水中撮影を楽しんでいます。

このイワナの模様は流れ紋がはいっています。22cmほど

こんな小さなポイントから釣れました。

浅い流れにも岩魚は付いている。遠くから狙わないとすぐ逃げていきます。

良く釣れます。今回使用したルアーは、シュガーミノーF金緑。これが私の一番のヒットルアー

こういうポイントでは、手前付近にイワナが定位しているので、自分の姿を出さずに

少し離れてキャストして釣っていきます。

毎回書いていますが、魚体を触る時は十分手を水中に入れて冷やしてから触ります。

お腹がぷっくりと膨らんでいます。餌を十分採れているようです。

薄暗い渓流ですのでルアーも目立つ物が使いやすい。

全身白点に覆われた岩魚

こんな浅い流れから

釣果 岩魚 13~22cm 14匹 

良く釣れました。今回も全てリリースです。

 

 


南信州へ渓流釣り(7月19日)

2024-07-19 18:53:19 | 釣り

南信州へ渓流釣り(7月19日)

 

1ヶ月ぶりの渓流つりに南信州へ

空は曇り空ですが、雨は降らない予報。ただ午後から雷雨の恐れもあるので少し早く出かけました。

標高1000mの小さな渓流、大きなポイントはありませんので、こんな浅い流れをこまめに狙っていきます。

このところの雷雨により、この川も少し水が多い。

こんな時は、魚の食いが良いので丁寧にポイントを探っていきます。

すぐにヒット!!小さなイワナ。今回も全てリリースです。

次も小さなイワナ

次は、アマゴです。朱点とパーマーク(小判状模様)が特徴

次から次へと釣れますが、20cm以下の小型ばかり

今日の使ったルアーは、シュガーミノーF金緑

針は、返しをペンチで潰していますが、トリプルフックのままですのでバレは少ない。

ただし魚へのダメージが大きいかな。

幼い顔のイワナ

お腹の膨らんだイワナ、この時期、水面に落ちる昆虫が多いので沢山食べれているかな。

こんな浅い流れにもイワナはいます。

広葉樹の森ですので熊や鹿など野生の動物が多い。

鹿は怖くありませんが、熊は数年前に飛騨で威嚇されて怖い目にあっていますので

この頃は、このとおり熊撃退スプレー(唐辛子スプレー)を腰にぶら下げています。

今回、熊には遭遇していませんが、数m先で鹿が飛び出し逃げていくのに遭遇しました。

ポツポツ良く釣れます。

イワナの模様も個体差があります。

アマゴも時々釣れる。ただしこちらも小型のみ。

見てのとおり、イワナもアマゴも20cm以下の小型で持ち帰って食べても、

ほとんど身は少なく美味しくはないかな。

トリプルフックの弊害!!口と胸ビレにフッキング

針をシングルフック1本にすれば解決しますが、極端にヒット率が落ちてしまう。

住んでいる新城市では連日猛暑が続きますが、標高1000mの森の中の渓流は涼しく

快適でした。今日は良く釣れた。

釣果 イワナ15~20cm 14匹

   アマゴ 15~17cm 3匹

 

 

 

 

 


南信州へ渓流釣り (6月14日)

2024-06-14 19:51:53 | 釣り

南信州へ渓流釣り (6月14日)

 

今年2回目の渓流釣りに南信州の小さな川へ

準備をして川へ入ると水位は少し低いようだ。

喰いは悪いかな?

あちらこちらポイントを狙っていくと・・・ヒット!!

小さなイワナ。もちろん今回も釣れた魚は丁寧にリリース(魚体に触らないように)

水位は低いがポツポツとイワナはヒット

魚体はお腹が膨れていて餌をしっかりと取れているようです。

小さい渓流です。いつも言いますが釣人の皆さん渓流魚は非常に少なくなっています。

リリースして保護しましょう。

(釣らなければ良いのではと思う方もいらしゃるでしょうが、釣りは楽しいので遊んでもらっています)

この日のルアーは、シュガーミノーF、グリーンゴールド

退屈しなほど釣れます。たまに良い型もルアーにチョイスするがヒットせず。

水量が少ないので遠くから狙います。

こんな岩陰からもヒット

落ち込みにカメラを入れて撮影

泡だらけで何も写っていない。

小さいイワナ、ルアーと比べると小ささが分かる。

昼からは場所を変えました。

いきなり釣れたのはアブラハヤ

遡行しながら釣っていくと20cmほどのイワナがヒット

午後から2匹目のイワナ。触るときは手をしばらく水につけてから。

今日一番大きいイワナが釣れました。

いかにも大物は潜んでいそうなポイントで狙い通りヒット

この魚体の尾部には、鱗の取れた箇所があります。

どういう傷かな?

大きさを測ります。

24cmのイワナでした。

写真を撮影する時も弱らないようにします。

今年二回目の渓流釣りに南信州へ行きました。

釣果は、イワナ15~24cm 10匹