黒崎(山下智久)のアパートにゆかり(市川由衣)がやって来た。
今度は夕有子(麗菜)の祖母・辻本ひろみ(白川由美)が詐欺に遭ったので
お金を取り返して欲しいという。
スピード違反で裁判所を訪れたひろみが手続きに戸惑っていると、
親切そうな中年女性が
「スピード違反の罰金を安くできる方法がある」
と声をかけて来たのだと言う。
すっかりその言葉を信じたひろみは、“罰金を安くするための手続き料”を
その女性・冴島洋子(片平なぎさ)から指定された口座に振り込む。
ところが、そんな手続きが存在するはずはなく、全くのデタラメだったのだ。
桂木(山崎努)に、冴島の情報を依頼した黒崎は、彼女が区役所や税務署、
警察などでその役所の人間になりすましてカモを狙う
「なりすまし詐欺専門のシロサギ」であることを聞かされる。
しかもこの冴島という女、もともと女優志望で芸は細かいらしい。
黒崎は、税務署職員に“なりすました”冴島に接近。
桂木から買った財団法人のバカ息子を装い遺産相続の相談を持ちかける。
冴島はいいカモが見つかったとほくそ笑むが、それこそが黒崎の狙いだった…。
ある日、「桂」の店で詐欺のプランを買っていたシロサギが、
店を出た途端に神志名(哀川翔)から詐欺容疑で逮捕される。
黒崎を執拗に追う神志名から桂木への宣戦布告なのか?
そこへ偶然、氷柱(掘北真希)が通りかかる。
氷柱は黒崎が逮捕されるのではないかと不安になり、
黒崎の元へと急ぐのだが…。
公式HPより
詐欺の被害者を、ビラまで配って探すゆかり。
そのビラが桂木のところまで回ってきた。
早瀬は黒崎に、仕事を回すのは暫くやめた方がいいと提案しますが、
桂木はビラを見て笑うだけ。
不本意ながら、ゆかりからの依頼で、氷柱やゆかりの先輩、夕有子の祖母
辻本ひろみの詐欺被害をクロサギすることになってしまった黒崎。
情報を桂木に依頼。
「なりすまし詐欺」の冴島洋子は堅い役所関係のロビーでカモを探しては
職員になりすまし、詐欺。
その詐欺事態は、大した額にはならないが、その後、その個人情報を
悪用し詐欺行為に及んでいるらしかった。
黒崎は、財団法人のバカ息子になりすまして、冴島に接近。
まんまと冴島のカモになってみせる。
そして、今度は冴島をカモにする。
自分の財団の副理事になって欲しいと頼み込むのだ。
その後、冴島の財産を振り込ませ、頂いてしまう。
神志名が一人のシロサギを追っていた。
桃山が逮捕に向おうとすると、一旦止めて、もう少し待とうと言い出した。
ターゲットのシロサギには電話がかかってきていた。
「桂」で資料を受け取り、出て行こうとすると、桂木は・・・。
「まっいいか・・・。」
暗幕を出て、店内に行くと、神志名ら警官が乗り込んできた。
逮捕されるシロサギ。
見送りに出て、驚く早瀬。
マジックミラーを睨む神志名。
桂木のところまでやって来る。
「ひとつ、お聞きしたいんですが、あなたにとって大事なのは
詐欺師の世界の秩序ですか?」
「・・・・」
神志名を見もせず、料理の本を見ている。
「それとも、黒崎ですか?」
「・・・・」
ジロリと神志名を見る。
睨み返す神志名
「早瀬、俺の部屋から鉄砲持って来い!」
睨みあうふたり。
「!?」
「良く飛ぶんだ~。水鉄砲。ベルギー製でね。」
不適に笑う。
「・・・」
「そういえば、そろそろ水遊びの季節だな、神志名さん?」
白熱しました。緊張感が迸りましたよ!
水遊びについて、早瀬に問いかける場面もありました。
小さい時に海に行ったと、水の中で逆立ちするのが好きだったと懐かしそうに
あれはいつ頃だったかと聞いていました。
う~ん一体どんな関係なんだろう!?
神志名に言わせれば、桂木は黒崎を庇ってる!?
でも、黒埼には、桂木の駒なんだから、切られるよ!と忠告。
まだ謎ですね~!
先週、氷柱に「好きにならないで、干渉しないで」と言った黒崎。
氷柱は、世間話と称して、ちょっと話しかけてみます。
しかし、「桂」でのシロサギの逮捕劇を目の当たりにした氷柱は
耐え切れなくなって、駆け出し、黒崎を見つけると、
思いっきり干渉してしまいます。
心配で仕方がない、氷柱は口も聞いてくれないゆかりに、黒崎を止めるように
お願いしますが、ゆかりは相変わらず冷たく・・・。
見事、冴島から預金を引き出した(振り込ませた)黒崎。
理事会を召集したと、冴島を財団法人へと向わせ、もちろん、何も知らない
財団では、会長は病気入院中だし、息子は海外に居ます。
そして、副理事は私ですが・・・と男が出て来て、
「あなたは、解任されたはずじゃ・・・」
門を飛び出してくる、冴島を待っていた黒崎。
「よ!」
初めて自分が騙された事に気付く冴島。
そこに、神志名、桃山ら警官が冴島を詐欺容疑で逮捕しに来る。
お前はあくまで、桂木の駒のひとつだ、いつかは切られる。
「お前は、ひとりだ!」
そう言って、去っていく神志名
「毎度あり!」
氷柱の思いを察した、夕有子の祖母、ひろみはお料理の先生で氷柱を励まします。
氷柱は、料理を作って、黒崎の部屋の前に置いておくのでした。
帰宅した黒崎はそれを見つけ・・・。
そっとドアを開けて確かめる氷柱、料理がなくなっていて、喜ぶが、、、
部屋では黒崎がごみ袋に料理を捨てて、ベットに横になる、
何も知らない氷柱は一緒に食べているような気持ちで食事をし・・・。
「あなたは、ひとりじゃない・・・」
そう言った、氷柱の言葉と
「お前は、ひとりだ!」
と言った、神志名の言葉が
黒崎の心の中で何度も、繰り返され・・・・。
<キャスト>
黒崎(クロサギ) 山下智久
吉川氷柱 堀北真希
白石陽一 加藤浩次
三島ゆかり 市川由衣
大沢夕有子 麗菜
桃山哲次 田山涼成
早瀬真紀子 奥貫 薫
御木本 岸部シロー
黒崎の父 杉本哲太
神志名 将 哀川 翔
桂木敏夫 山崎 努
<9話・ゲスト>
辻本ひろみ 白川由美
冴島洋子 片平なぎさ
今度は夕有子(麗菜)の祖母・辻本ひろみ(白川由美)が詐欺に遭ったので
お金を取り返して欲しいという。
スピード違反で裁判所を訪れたひろみが手続きに戸惑っていると、
親切そうな中年女性が
「スピード違反の罰金を安くできる方法がある」
と声をかけて来たのだと言う。
すっかりその言葉を信じたひろみは、“罰金を安くするための手続き料”を
その女性・冴島洋子(片平なぎさ)から指定された口座に振り込む。
ところが、そんな手続きが存在するはずはなく、全くのデタラメだったのだ。
桂木(山崎努)に、冴島の情報を依頼した黒崎は、彼女が区役所や税務署、
警察などでその役所の人間になりすましてカモを狙う
「なりすまし詐欺専門のシロサギ」であることを聞かされる。
しかもこの冴島という女、もともと女優志望で芸は細かいらしい。
黒崎は、税務署職員に“なりすました”冴島に接近。
桂木から買った財団法人のバカ息子を装い遺産相続の相談を持ちかける。
冴島はいいカモが見つかったとほくそ笑むが、それこそが黒崎の狙いだった…。
ある日、「桂」の店で詐欺のプランを買っていたシロサギが、
店を出た途端に神志名(哀川翔)から詐欺容疑で逮捕される。
黒崎を執拗に追う神志名から桂木への宣戦布告なのか?
そこへ偶然、氷柱(掘北真希)が通りかかる。
氷柱は黒崎が逮捕されるのではないかと不安になり、
黒崎の元へと急ぐのだが…。
公式HPより
詐欺の被害者を、ビラまで配って探すゆかり。
そのビラが桂木のところまで回ってきた。
早瀬は黒崎に、仕事を回すのは暫くやめた方がいいと提案しますが、
桂木はビラを見て笑うだけ。
不本意ながら、ゆかりからの依頼で、氷柱やゆかりの先輩、夕有子の祖母
辻本ひろみの詐欺被害をクロサギすることになってしまった黒崎。
情報を桂木に依頼。
「なりすまし詐欺」の冴島洋子は堅い役所関係のロビーでカモを探しては
職員になりすまし、詐欺。
その詐欺事態は、大した額にはならないが、その後、その個人情報を
悪用し詐欺行為に及んでいるらしかった。
黒崎は、財団法人のバカ息子になりすまして、冴島に接近。
まんまと冴島のカモになってみせる。
そして、今度は冴島をカモにする。
自分の財団の副理事になって欲しいと頼み込むのだ。
その後、冴島の財産を振り込ませ、頂いてしまう。
神志名が一人のシロサギを追っていた。
桃山が逮捕に向おうとすると、一旦止めて、もう少し待とうと言い出した。
ターゲットのシロサギには電話がかかってきていた。
「桂」で資料を受け取り、出て行こうとすると、桂木は・・・。
「まっいいか・・・。」
暗幕を出て、店内に行くと、神志名ら警官が乗り込んできた。
逮捕されるシロサギ。
見送りに出て、驚く早瀬。
マジックミラーを睨む神志名。
桂木のところまでやって来る。
「ひとつ、お聞きしたいんですが、あなたにとって大事なのは
詐欺師の世界の秩序ですか?」
「・・・・」
神志名を見もせず、料理の本を見ている。
「それとも、黒崎ですか?」
「・・・・」
ジロリと神志名を見る。
睨み返す神志名
「早瀬、俺の部屋から鉄砲持って来い!」
睨みあうふたり。
「!?」
「良く飛ぶんだ~。水鉄砲。ベルギー製でね。」
不適に笑う。
「・・・」
「そういえば、そろそろ水遊びの季節だな、神志名さん?」
白熱しました。緊張感が迸りましたよ!
水遊びについて、早瀬に問いかける場面もありました。
小さい時に海に行ったと、水の中で逆立ちするのが好きだったと懐かしそうに
あれはいつ頃だったかと聞いていました。
う~ん一体どんな関係なんだろう!?
神志名に言わせれば、桂木は黒崎を庇ってる!?
でも、黒埼には、桂木の駒なんだから、切られるよ!と忠告。
まだ謎ですね~!
先週、氷柱に「好きにならないで、干渉しないで」と言った黒崎。
氷柱は、世間話と称して、ちょっと話しかけてみます。
しかし、「桂」でのシロサギの逮捕劇を目の当たりにした氷柱は
耐え切れなくなって、駆け出し、黒崎を見つけると、
思いっきり干渉してしまいます。
心配で仕方がない、氷柱は口も聞いてくれないゆかりに、黒崎を止めるように
お願いしますが、ゆかりは相変わらず冷たく・・・。
見事、冴島から預金を引き出した(振り込ませた)黒崎。
理事会を召集したと、冴島を財団法人へと向わせ、もちろん、何も知らない
財団では、会長は病気入院中だし、息子は海外に居ます。
そして、副理事は私ですが・・・と男が出て来て、
「あなたは、解任されたはずじゃ・・・」
門を飛び出してくる、冴島を待っていた黒崎。
「よ!」
初めて自分が騙された事に気付く冴島。
そこに、神志名、桃山ら警官が冴島を詐欺容疑で逮捕しに来る。
お前はあくまで、桂木の駒のひとつだ、いつかは切られる。
「お前は、ひとりだ!」
そう言って、去っていく神志名
「毎度あり!」
氷柱の思いを察した、夕有子の祖母、ひろみはお料理の先生で氷柱を励まします。
氷柱は、料理を作って、黒崎の部屋の前に置いておくのでした。
帰宅した黒崎はそれを見つけ・・・。
そっとドアを開けて確かめる氷柱、料理がなくなっていて、喜ぶが、、、
部屋では黒崎がごみ袋に料理を捨てて、ベットに横になる、
何も知らない氷柱は一緒に食べているような気持ちで食事をし・・・。
「あなたは、ひとりじゃない・・・」
そう言った、氷柱の言葉と
「お前は、ひとりだ!」
と言った、神志名の言葉が
黒崎の心の中で何度も、繰り返され・・・・。
<キャスト>
黒崎(クロサギ) 山下智久
吉川氷柱 堀北真希
白石陽一 加藤浩次
三島ゆかり 市川由衣
大沢夕有子 麗菜
桃山哲次 田山涼成
早瀬真紀子 奥貫 薫
御木本 岸部シロー
黒崎の父 杉本哲太
神志名 将 哀川 翔
桂木敏夫 山崎 努
<9話・ゲスト>
辻本ひろみ 白川由美
冴島洋子 片平なぎさ
今回は、白川さんが、美味しいとこもっていきましたね。
あんなばあさんになりたい
同感です!
ゆかりにシカトで戻ろうとした黒崎に、
「助けなさいよ!」って命令口調だし(笑)
世の中、怖いもんなしでしょうねぇ~!?
憧れだわ~。そんな老年期!?