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モンスター心理カウンセラー事例集、心の問題がむしろ悪化!?
http://diamond.jp/articles/-/166976
一部引用
続いて、モンスター度・中級(筆者独自の判断)の事例を見ていこう。
「職場の人間関係がつらくて、会社を辞めた経験があること、今はアルバイトをしていることなどを話すと、
『それはあなた自身が弱いから』『もっと強くならないと現代社会では生きていけない』などと否定されました。
何を話しても攻撃されることはなく、秘密が守られ、安全性が担保される――それこそが相談者がわざわざ安くはない対価を支払って、
心理カウンセラーを訪ねる理由であり、普通に誰かに話をするのとは異なる点だといえる。
それにもかかわらず否定という攻撃を受け、心がズタズタになるなど、あってはならないことだろう。
相談者に詰め寄って
人の心を害する心理カウンセラー
「僕自身、人とのコミュニケーションが得意なほうではなく、異性と関係を築くのが特に苦手です。
異性を前にすると上がってしまって、うまく話せなくて、彼女ができたこともありません。
でも、やっぱりいつかは家族もほしいなという気持ちはあるので、恋愛や結婚にも関心はあります。
心理カウンセラーに『女性とうまくコミュニケーションがとれない』『恋愛ができない』
と相談したところ、『そんなふうにネガティブに“できない、できない”ばかり思っているから、できるものもできなくなるんですよ』と言われました。
フォローの言葉は一切なしです。過去、恋愛するためにどんな努力をしてきたのか聞かれて言葉に詰まると、
『やっぱり、がんばってないでしょ。努力する前から“できない、できない”って言って諦めるのは、ちょっと違うんじゃないかな』と責められて……。
カウンセリングに行く前よりも傷つきました。
行くんじゃなかった、という思いしか感じなかった、嫌な記憶だけが残っています」(20代男性)
この他にも、「『メモを取っているので、もう少しゆっくり話していただけますか?』と何度も言われてびっくり。
メモを取るよりも、相談者の話を聞くのが先決でしょ……」(30代女性)、
「感情的な言い方をされた」(20代女性)、「見当違いなことばかり話された。会話が成立しなくて驚いた」(30代男性)などの声が寄せられた。