以前から気になっていた日本映画「十一人の賊軍」をDVDで観賞。早速のレビューです。
映画「十一人の賊軍」
2024年公開。1868年の戊辰戦争で親新政府軍と対立する同盟軍に渋々加入していた新発田藩の親政府軍への寝返りの史実を元に11人の罪人が藩の命令により砦を守る壮絶な戦いを描いた作品。
(出典:「東映㈱」さんサイトより引用)
レビュー
5点満点中3.5点。上映時間2時間35分と長いですが退屈はしません。人情・友情が絡んだ内容に好感が持てます。
ただ、各シーンのインパクトが薄く、グロさは思ったほどではなく、チャンバラシーンも凄くはありません。
期待が大きかっただけにやや残念ですがチープな映画ではありません。