ハートのためいき

人間2+3匹のニャンコ+「幸せの703号室」から幸せを運んでやってきたCORON.J(ワンコ)との6人家族日記♪

コロンへ

2018年04月10日 16時17分24秒 | コロンJ
今日は君が旅立ってから初めての月命日を迎えました。



さみしいね。

あいたいね。








伝えたい思いを込めて、

ホワイトローズのアレンジをお願いしました。



花言葉は「相思相愛」






二つの写真のコロンはどちらも少し迷惑そうなお顔をしています。





あえてこの写真を選びました。







パパとママが君にしつこくすると、

君は照れ隠しでそういうお顔をするの。

どんだけ自分が愛されていたかを知っている君の余裕な表情なんだよね。

憎らしいんだけど、その通りだからしかたない。





「コロン オイデ」と呼んでも絶対に来てくれなかった。



だけど玄関から呼ぶ散歩の「オイデ」にはすっ飛んでくる。









「オスワリ マテ オテ」もやらなかったね。

無理にやらせようともした事もなかったけど、

君はデキナイんじゃなくてヤラナイって感じだったね。






通じ合っている君と私たちの間には





「オスワリ マテ オテ」は必要なかった。







「どんなに短い時間のお別れでも 犬は再会を喜ぶ」

そんな話をどこかで聞いたことがあるのだけど、

君は喜ばない ふり をするのが得意だったね。



パパのお迎えに駅まで君と歩いて行くと、

遠くにパパの姿があると確認できたその瞬間から君はポーカーフェイスになる。



満面の笑みを浮かべて「コロ~ン」って手を振りながら再会を喜ぶパパの、

その横を思いっきり知らん顔して通り過ぎる君。





パパはなんだよおまえーって泣いていたけど、




君がスーツ姿の男性を見るたびにパパ?って、

必死に探していたことは後ろを歩くママには全部見えていたよ。




どれもこれも愛おしくてなつかしい大切な私たちのコロンです。


どんなにコロンがポーカーフェイス気取っても、

君が愛してくれていたことちゃんと知ってます。



相思相愛だから。





だから早く夢に出て来てください。  パパママより。
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コロンでいっぱい

2018年04月04日 17時16分16秒 | コロンJ
前回の記事でご紹介させていただいたヘブンにあらわれたハートの雲ですが、


その雲の上に



私たちの愛するポーズをしたコロン雲がありました。





みえますか?




私には、はっきりコロンの姿に見えるのです。






どこを見ても、
何をしていてもコロンコロンコロンになっているから、
そう見えるのかもしれません。







「落ち着いてきましたか?」

皆さんに心配して声をかけていただいています。



心配かけたくないけど、


正直なこと吐かせてください。


まるっきりだめです。


日に日に落ちていってます。





家の中も、近所の道も、車の中も、車から見える景色も
全部全部にコロンとの思い出が詰まりすぎていて、

その中でついついコロンを探してしまって見つけれなくて、


いない。

ここにもいない。


“コロンはもういないんだ”っていう現実がグサグサと刺してくるのです。




うちはコロン中心の生活を送ってきていたことがよくわかります。

コロンごっこも続けていますが、

気持ちをごまかしきれなくなって時々虚しさなんかも襲ってくるのです。



キツイです。




でも、救いなのは夫がどんな時も同じ気持ちでいてくれてるという事です。

コロン話にふたりで一緒に大泣きしたり笑ったりしながらミンキーの為にも頑張らないとです!



チャイの病院で健康診断を受けてきました。
外部機関からの結果はまだですが、あと5カ月で20歳になるミンキーを祝福させてもらいたいです。



それを目標にしっかり歩いていきます。



だけどコロンもホーリーも夢にちっとも出て来てくれません。

出て来て!
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ヘブンと名付けたその場所で

2018年03月30日 11時34分50秒 | コロンJ
先週末は私の20代の思い出が沢山詰まったお気に入りの場所に行ってきました。

コロンとも何度もこの場所を訪れています。



コローン

ホーリー

って人目なんて全く気にしなくて、

何度も名前を呼びながらパパと上がって来たよ。

私がヘブンと名付けたその場所まであと少し




来たよ!





30分ほど夫と目を閉じてベンチに座って待ちました。





そしてゆっくり風に流れてやってきた雲。

そのハートの雲は、



君達だって思っています。

ありがとう。
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ありがとうナナちゃん

2018年03月29日 11時59分41秒 | コロンJ
一昨日、
幸せの703号室でナナちゃんにありがとうのお別れをさせていただきました。



永遠の眠りについたナナちゃんは、
驚くほど美しくて若々しくて、
本物の白雪姫みたいでした。

思わず見とれてため息が出てしまうほどの美しさでした。

アンニイさんとチチさんに全力で守られて、
最後の時まで大事に大事に愛されていたのがよく分かります。

ナナちゃんの美しい寝姿からは、
私のパパママ宇宙一なんだよってプライドが放っていましたよ。

本当に素晴らしいパパママだよナナちゃん。
ナナちゃんの自慢で、
そして、卒業生達みんなの自慢だよ。

本日の13時に雲ひとつない空に旅立つナナちゃん、

寝ている姿も

旅立つ空も

そっくりだ




コロン.Jパパは芝公園からナナちゃんをお見送りしているよ


ナナちゃーって、
空に大声で手を振るからね

本当に沢山のステキな思い出をありがとうナナちゃん。
お洒落なナナちゃんのとびきりスマイルは永遠です!
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ありがとう さようなら 2

2018年03月22日 15時54分48秒 | コロンJ
昨日の雪が嘘のように今日は気温が上がってきました。
青空が広がってきたので続きを書きたいと思います。




コロンの心臓の音が聞こえなくなり、
先生を呼びコロンが逝ってしまったことを確認してもらいました。

ここからの記憶はかなりぼんやりしたものなのですが、
覚えている範囲で記録したいと思います。


病院から駐車場の車まで夫は大事に大事にコロンを抱いて、
肩を震わせながら歩いていました。

私はその後ろを歩きながら車に乗り込み、
気持ちを静めその後すぐにドライアイス屋さんに電話しています。




夫は私のこの行動に何も言いませんでした。 
昨年愛猫ホーリーを亡くした時もそうです。

私が鮮度に対して異常にこだわり、
そのままの姿を保存したいと恐ろしく執着することを知っています。

ドライアイス屋さんに棺が売っていることも、
7時に開店して16時に閉店してしまうことも、去年何度も通った経験から知っていました。

私が崩れだすのはドライアイスでコロンをこのままキープできるんだと安心できてから、
それからです。





私の行動はとても冷たくて自分自身がドライアイスみたいですね。

それに比べて本当に夫は人間的でとってもとってもあったかい。


きっと何度経験しても私は変わらないんだろうなぁ。
ホーリーとコロンには空で再会した時に叱ってもらいたいと思います。





翌日のデートの約束は「ありがとう さようなら」の会になりました。



えむずGARDENファミリーの皆様



麦、まりん



メイプル、マリア



そして2週間後に定期訪問を約束してくれていたちび萌ファミリーも駆けつけてくれたよ。






そしてコロンを私たちに託してくださった保護主のハハさんこと田辺アンニイさん。
妹さんのエイちゃんもコロンのお別れに駆けつけてくださったんだよ。



大好きな大好きなコロンと暮らした9年丸ごとの思い出は
ほとんど一緒に作らせていただいたと言える深い家族のようなお付き合いをしてくださった方たち。

数えきれないほど一緒にお泊りもしている仲なので、
顔洗って歯磨きするのがやっとな状態の自分たちもさらけだせてしまいました。

みんながコロンのために美しいお花を抱えて会いに来てくださって、
一緒に泣いて、コロンの思い出話を沢山してくれて私たちは悲しいだけじゃなくて笑顔にもなれました。

こんな風に「ありがとう さようなら」会にしていただけたことに感謝しかありません。
本当にありがとうございました。






コロンを空に見送る日まで、本当に沢山の方が訪れてくださり、
コロンがこんなに沢山の方に愛されていたのかと思うと嬉しくて感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。




会社の帰りにまっすぐ駆けつけてくれた友達、

毎日声をかけてくれて温かく見守ってくれたご近所の方達、

コロンをずっと気にかけてくれてた友達、中学時代からの親友、

震災の時にコロンを救出してくれたり家族みんながお世話になりっぱなしのご家族や、

お写真残せていない方もいらっしゃいます。











そして旅立ちの朝も、



記念日のたびにコロンと通ったフレンチのシェフまでお別れに駆けつけて下さいました。




私達と同様に憔悴している両親とコロンのベッドにお花敷き詰めたよ。



高齢の体ではとても駆けつけれないで一人で電話口で泣いていた長野のお母さんの思いも詰めたよ。



コロンにいただいたお花をふんだんに贅沢にゴージャスに!敷き詰めさせていただきました。



殿は最後まで殿らしくカッコよくて凛々しいのが似合う。






コロンと暮らした9年は温かい幸せに包まれた毎日でした。本当に幸せでいっぱいだった。
ずっと永遠にコロンのこと愛しています。 コロンお願いだから忘れちゃいやだよ。



コロンはパパがのことが一番心配でしょう。



パパがやっとコロンが飛び立つゲートに寝かせる決心がついてお花をのせた





やっとここでコロンは安心できて「いってくるよ」って目を閉じることができたね。



ずっと目を閉じさせてやりたかったのですが全然閉じなかったコロンの綺麗な瞳。

それがスッと閉じたのですからサヨウナラの合図をくれたのだと思えました。



13時ジャストのテイクオフを希望し、
その願いに寄り添って協力してくださった霊園の方々に感謝します。


空に向かって手を振ってくださった皆様にも大きな感謝を!!!
本当に本当にありがとうございました!!!
沢山の方の涙と笑顔に包まれてコロンは温かい旅立ちをすることが出来ました。


初七日のセレモニーはフレンチレストランで行ってきました。



コロンにお別れに来てくださるくらいのシェフなので、
コロンの席を用意して迎えてくれて、
食欲がなかった私達を見事に元気づけてくださるお料理の数々をこころこめて作ってくださいました。

こんな悲しみの中でセレモニーなんてどうかなと、
そんな風に一瞬でも考えた自分に反省です。

この世に残されたものは悲しみを乗り越えるために、
その為にセレモニーがあるんだと思いました。

明日は二七日です。三七日、四七日、五七日、六七日、
そして最後に七七日の49日。

一緒にいれる時間を大切に過ごしたいと思います。


コロンを愛してくださり本当にありがとうございました。
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