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   長野スナップ 撮り鳥と気ままな散歩

草臥れ儲けな 奮闘記

ああ今日も行く!

ジョウビタキ雌 カヤクグリ

2021年01月13日 | 野鳥

 

 

 

 

ジョウビタキ ♀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カヤクグリ

 

スズメくらいに小さな鳥

動きが早くて愛くるしい。

繁殖期の行動はハイマツや藪に隠れていて

明るい所へはめったに出てこないらしい。

羽根の色を見るとそれを裏付けるかの様に鈍色(にびいろ)をしている。

 

※  鈍色(にびいろ)

平安時代には灰色一般の名称であった、

のちに灰色、鼠色にその座を取って代わられた。

 

これなら薄暗い所ではほとんど目立たないと思われる。

白い部分は全くない。

 

 

 

 

 

先ほども書きましたが瞳が可愛いく、動きもチョコっと首を傾げたりして

愛くるしい。

 

 

 

胸の羽毛部分の鈍色はいぶし銀の趣がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野鳥の写真。背中を撮っていても

その瞳は常にこちらに向いているかのような八方睨みを感じる。

 

 

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懲りない人からの手紙

2021年01月13日 | 雑感

 

暫く手紙が来ていなかった件の彼から手紙が来た。

 

 

 

 

 

塀の中にこもってからもう丸二年になる。

 

社会復帰に向けて作業所で訓練を受けているという内容であった。

本来なら今年の9月一杯までの契約なのだが模範衆なら仮契約解除で早く解放されるらしい。

手紙には解除を期待をしている感がそこはかとなく出ていた。

性格的には温厚なので多分契約解除は実施されると想像はできる。

 

私から過去彼への返信内容は本人の為も有り、少し冷たい態度をとりつつ

反省と熱意があるなら受け入れも可能かな位な事を書いて送っていた。

 

これくらい熱くないとね。

 

再販での今回の結果なのでこちらとしても厳しさを出さなければとの思いも有って

対応が中ゝ難しい。

 

今回の手紙でも頼れる人が他に居ないとのことで必死さが出ていた。

身勝手さを感じる部分もあるが、受け入れてあげないと契約は

満了まで延びるらしいので何とかするしかないと思っている。

 

母親と妹には全く見放されている。本人にはまだ親思いのところは

有るのだけれど親兄弟からは縁を切られている。微妙なのだ。

 

私が行おうとしていることは本来なら身内がする事とも思うが

本人は成人しているし、今まで身内には相当な迷惑をかけてきたのだろうから

むしろ他人のほうがとなってしまう。

 

私は本来こんなことまで考える人間ではないのだけれど

KOOLさんを見ていて学んだことも大きい。今回は受け入れることになりそう。

情けは人の為ならず。とはいうけれど

今日は何か微妙な一日になった。

明日にガテを書いて送ろうと思う。

 

ああ。「カナダからの手紙」だったらどんなにか良かったのにな。w

此の歳ではこんなのばかりかな。

 

いや暮れには色ゝなお歳暮も頂いているから差し引きはプラスかな。

有難いです。

物品とは比較できないんですけどね。

 

 

 

 

 

カヤクグリ

 

繁殖期にはハイマツなどが生えている高山帯にいる。

冬期平野に降りて来る。

カワセミを撮っている河原のブッシュに出てきた。

 

全長 14㎝

 

 

 

今日のカワセミ

 

 

寒いので膨らんでいる。

 

 

 

 

コメント (3)
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