団塊親父のアンニュイな日々

うまくいかんな・・・うーん うまくいかん!

ミツバチの引っ越し

2018-10-16 | 西洋ミツバチ

アカシア蜜の採取のために5月初旬にスギ林の中に引っ越したミツバチを

里に戻すため一週間前から下準備をしておいた。

 

日曜日の朝一会社の軽トラックでスギ林に乗り付けた。

 

 

巣箱の周りには3㎝ほどの大スズメバチが飛んでいる。

ミツバチをオオスズメバチの幼虫の餌にしようと狙って飛び回っているのだ。

 

スズメバチを捕虫網で捕まえて退治してから

軽トラに巣箱3箱を無事に積み込んだ。

蜜が巣に溜まっているときは重くて2人掛りでも持ち運べないのだが

この時期になると花も少ないためほとんど蜜は溜まっていない

したがって軽いので簡単に持ち運べる。

 

 

 

会社の駐車場の片隅に引っ越し先を確保した。

 

 

 

駐車場にミツバチが到着

 

 

角材を敷いてその上に巣箱をセット

 

 

 

箱の中の女王バチを確認して巣箱の中を掃除

 

セットが完了。

 

これで11月下旬に越冬の用意をしてあげると

今年の作業はすべて終わりとなる。

来年春まで無事に越冬できますように。。

よく働いてくれたミツバチさんでした。

ありがとう。

 

今年はアカシア、リンゴ、百花密等全部で40Kgくらい

収穫できた。

アカシア蜜の瓶はまだ在庫が残っている。

年末までには配ってしまうつもり。

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贈り物

2018-10-13 | 暮らし

25年ほど前の会社倒産時に個人的にお金を貸していただいた

A社長さんがいる。

借金はその後不義理をしたままの状態になっていた。

 

新しい会社を立ち上げる時に自宅を売って少しばかり現金が出来たので

借金の一部100万円をお返しした。

 

本来ならばまだ残りを返さなければいけなかったのだが

私が新規に会社を立ち上げるにあたり現金が必要なことを事を気遣ってくれて

100万円だけで終わりでいいよと言っていただいた。

 

その時には甘えさせていただいてそのままになってしまっていた。

 

その後会社は立ち上げがうまく軌道に乗り何とか順調に来ている。

Aさんとは今も快くお付き合いをさせていただいていて

度々食事を一緒にして繁華街に飲みにも行っている。

 

甘えっぱなしが続いて心苦しいので何か品物でお返しをしようと

2か月ほど前に一緒に飲んだ時に

今欲しいものは何だろうと遠まわしに話題を振ってみた。 

その時に話の中から自分なりにAさんの欲しそうなものを判断をした。

 

最近仕事の打ち合わせで都内へ行くことがあり

目星をつけていたお返しのプレゼントを銀座まで出向き買った。

 

 

 

それはヴァレクストラのバッグだ。

色も豊富に合って気に入っていただける

物がどれかわからなかったが、私流に判断した。

ラッピングをしてもらい自宅までお送りしておいた。

 

到着後直ぐに電話をいただき大変に喜んでいただいた。

 

 

 

前振りが長くなってしまったが、今日自宅に宅配便で小包が届いた。

 

送り主を見るとAさんであった。

なんだろうと開封をすると財布であった。

 

 

今使っている財布はベトナムに行ったときに

やはり贈り物で頂いた財布でそれから15年以上使っている。

 

牛のコードバンの財布で外観はまだしっかりしているが

内はほつれが目立ってきていた。

 

そろそろ新しくしようか考えていたので

この贈り物はタイミングが良くて嬉しかった。

 

早速使ってみた。

 

 

カードも入る。

 

 

(今は小銭入れと札入れは別々で使っている)

この財布は小銭入れも付いているので便利がよさそうだ。

 

 

 

全体的に作りがしっかりしている

皮の切り口のこぐちが特殊加工してあって

手にしっくりくる。

 

今使っている財布は大切に保存して明日からはこれを使おう。  

肝心な諭吉さん、中に入れるほど無いのが不満で残念

 しかしそれは甲斐性がない自分の責任だね。

 

 

Aさんに早速お礼の電話を入れた。

 

 

 

 

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華僑総会

2018-10-10 | 会社

国慶節に合わせた華僑協会の記念総会に会長の王さんから招待をいただいた

日本人の私は場違いではないかと少し心配したが

大学で中国語を習っている学生も沢山参加するという事なので

少し安心をし9日出席してきた

総会は駅前のコスモポリタンHの2階で盛大に開かれた

 

私と王会長のつながりは10年以上前になる。

当時私の会社は香港にオフィスを構えて中國、香港との間で

貿易をしていた。

3男が中國北京の首都師範大学を卒業した縁により

主に青森産リンゴを香港に輸出していたのだ。


 

香港  沙田(シャーティン)にある

事務所の入居ビル 

 

それで王さんと中国の話題で盛り上がり親しくなった。

 

それと同時に

私の前の会社に勤めていた方が後に華僑協会の副会長になり

それを王さんから偶然に知らされてより親密になった。

 

右側二人が王会長と奥様

 

 

 

 

 

中国から来日した阿平(アピン)さんも出席していた。

来日して日も浅く知人が少ないので一緒に飲みにいった。

 日本語はまだ上手に話せない。

 

 

 

 

生ピアノ演奏

 

夜来香などが演奏されていた。

 

 

テレサテンなど色々な人が夜来香を歌っているがツァイチンがいい。

 

Tsai Chin ~ 夜來香

 

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松茸

2018-10-08 | 会社

先日市場に出かけ今年は豊作と言われている旬のマツタケを買って

得意先、知人と親戚に配った。1Kgだから量はそれで丁度よかった。

 

2日ほどたった日の早朝6時頃携帯に市場から

マツタケが4Kg確保できましたよ~と連絡があった

??

何のことか私にはわからない、そこで話をきいてみると

私に頼まれたと市場では言っている、私は先日の量で充分のつもりで

そこで話は終わったと思っていた。

 

市場の解釈は違っていてまだオーダーは未達成とのこと

どうやら市場は金額ベースで注文を受けていたつもりの様子。

今年は豊作なのでここにきて価格が落ち着いてきて安くなってきたらしい

私が最初に聞いた金額だとあと4Kg買えるので今日買ったらしかった。

 

市場側は買ってしまった物は引き取り手もないという事で少しもめた

今後を考えるともめるのも嫌なので引き取ることにした。

 

1Kg箱で4個

全部で約6万円、品物は良質だ

長野県産は高級品として東京市場で流通しているらしい。

 

 

 

これを10等分に小分けした。

小さな木箱やウラジロとヒバの葉も手配した。

 

 

 

 

一箱は自分用に確保させていただいた。 w

 

残りの9箱は得意先や知人にお分けした。

 

もう強引に押し付けたようなもの、相手も困っているかもしれない。

 

前にマツタケを送った親戚からは早速、梨(新高)が返礼で送られてきた。

 

大玉で糖度が高くて美味しいです。

 

親戚も贈り魔の私に困っていそうなのでこれからは少し自嘲します。

私はお返しなどいらないのですが、送られたほうはそうもいかないですね

逆な立場になればわかります。 (汗

 

 

 

 

連休の最後

パラマウントベッドから取り寄せたベッドサイドテーブルを組み立てた

 

ベッドに横たわりながらTVを見てパソコン作業もできる

横着な私には便利なテーブルだ。

 

 

 

組み立て後ベッドでくつろぎながら

CSから録画した映画を鑑賞したした。

 

デンマーク映画の

ロイヤルアフェア 愛と欲望の王宮

写真と邦題はこの映画の意図とは大違い。

デンマーク王室で起きた史実が内容だ

特捜部Qも良かったのでこの映画にも期待したが

やはりよかった。

主役のマッツミケルセンと相手役の女優アリシア・ヴィキャンデルが素敵だ

アリシア・ヴィキャンデルは同じデンマーク映画の

「ピュア純潔」でも観たが演技派だ。

「ピュア純潔も邦題の印象と内容がえらく違うなぁ。


「ドラゴンタトゥーの女」も良かったので

デンマーク映画と思っていたが今調べたらスウエーデン映画でした。

しかし北欧映画は見ごたえがあるね。

 


 

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私の人生の4半世紀を振り返って その3

2018-10-06 | 会社

 

期日前に不渡りの事を社員に打ち明けたことで

それが外部に出てしまい

大変なことになってしまった。

それは私という人間が大アマであったという事が原因であった事を

その2で書いた

 

その時点で不渡りの対外的な対策は事前に法律事務所に相談にしており

外部からの問い合わせや苦情には弁護士に一任しているという事で乗り越えた

それからは弁護士の指示通りに動き出していった。

 

 

 

そんな状態で一回目の不渡りを迎えた

当然当日は電話の問い合わせで事務所は混乱していた。

 

状況を心配をして会社まで訪問してくれる人も大勢いたが

私は精神的に不安定になっていて

応接した他人(ひと)の話を聞いてもボーっとしているだけで

話の内容など頭に入ってこない状態であった。

 

当時の事を家族に後で言われたが目の色が普通でなく虚ろであったそうだ。

本人の私は全く覚えていない。

 

意味は少し違いますが。w

 

 

 

今でも思いだされることだが

当時は他人に励まされたり

関わりを求められたりすることが本当に苦痛であった。

 

なのでその後は1年間家へ引きこもりの状態になっている。

 

そういう点で叔父が自宅に訪ねてくれて生活も大変だろうからと

言葉少なに10万円を玄関先で渡してくれた事があったが

私を落ち着かせてくれたその訪問が一番に心を和ませてくれた。

 

この恩は何時かは返さなくてはと当時思ったことを今でも思い出す。

と同時にもし身内が同じような状況になったら、

叔父と同じことをして慰めようと決めている。

 

 

一回目の手形不渡りのあと色々な人物が私に接触してきていた。

そんな中で詐欺まがいの話が舞い込んできた。

 

 

 

不渡りを出した後にある取引先の社長から

大きな会社のAさんという社長がわが社を助けたいと言っている

会ってみたらどうだという話がきた。

 

倒産は覚悟していたとはいえまだ会社継続に未練は有った

それと同時に精神的に冷静な判断が出来ない状態の自分も居た。 

今ならばいくら言葉巧みな上手い話しでも見ず知らずの社長が

我社を助けてくれるという話などすぐにおかしいと判断できるだろう。

しかし当時の私はそんな話にでも飛びついてしまうような状態であったので

よく考えもせず面談を了承してしまった。

 

 

そして約束の日先方へ出かけるわけだが。

いつもなら一人で出かけていく私だがなぜかその時は

役員のYにも同行してもらっている。

 

このあと私はそのA社長の詐欺話にのってしまう

しかしその時にYは私の結論を正しい方向へ変えさせくれた。

 

  

 

ここでYを同行させるという行動はのちの結果を見れば明らかだが大正解となる

役員のYはAの詐欺話から私を目覚めさせてくれたからだ。

私はそこまでの期待をYに抱いて同行してもらったわけでは無かったので、

運があったとしか考えられない。

 

 

生まれたときに持っている運の数は誰もみな同じだ

だから日ごろからから無駄遣いしないで

人生を変えるようなこのような場面で

運が出てくるようにしておく事が大切だなと

当時のこの事件を思い出しては今も思っている。

 

 

 

当日

雪が降る中会社を午後に出発

先方には陽が暮れてから到着したような記憶が残っている。

私たちは先方の社長を待っていた、社長Aは

高級外車で乗り付けて秘書を連れて降りてきた。

外見は穏やかそうでソフトだ、話がしやすいお金持ちに見えた。

 

早速そのAと面談に入った。

すでにその時点で藁をもすがる状態の私はAの物腰と雰囲気に呑まれ

Aの話に嵌っていく状態になっていた。

 

Aは会社を助けるためには会社にどのくらいの現金が残っているのかをまず知りたいと

言葉巧みに私から聞きだしにかかった。

当時会社にどの位現金が有ったのか思い出せないので

今ここで具体的には書けない。 

しかし12月の役員会の前に妻の母親にお願いをして

2000万円の現金を借りていたことは覚えている。

 

という事で2000万円が有ることはAに話した。

 

そうするとAは会社を立ち直らせるためには

債権者を一同に集め

Aが債権者の前でその2000万円を見せて

Aが「わが社の債務保証をして会社を立ち直らせる」と

債権者を説得するとのプランを示してきた。

 藁をもすがる思いの私の足元を見すかして言葉巧みにそんな話を持ち掛けてきたのだ。

 

それと同時にその為には翌日直ぐにAの会社に

私の2000万円を振り込むように私を仕向けてきた。

Aが言うにはその金を債権者が一同に集まる席に

Aが持って行き見せ金として使い債権者を説得するというのだ。

 

その話にのめり込んだ私はA社長のおかげで会社は助かりそうだと思い込んだ。

私は納得して一つ返事でその話を承諾していた。

 

そこには長時間の話し合いで会社の再建は上手くいくと思い込まされ

安堵している自分がいた。

 

話が終わったのは夜10時を回っていたと思うが

夜食をどこで食べたのかの記憶もない。

 

A社長と別れほっとした思いを乗せて中央高速道に乗り

私は役員のYと一緒に帰途に就いた。

道すがらYは「社長今回の話はうますぎるのでおかしい」といいだした。

私はAのおかげで助かると思っていたところなので激しく反論をした

幸いなことに会社へ到着するまでには1時間以上かかったので

車の中で充分互いの考えを説明し合うことが事が出来た

私のバイアスは徐々に溶けて冷静な判断ができるようになっていった。

 

最後には二人で今回の話はおかしいという結論にたどり着けた。

 

不思議なものでそうなると一気に夢から覚めた状態になった。

 

今でもその「本当に良かった!だまされるところだった」と

感じた感覚は私の心のなかでモニュメントになっている。

 

役員であり同級生でもあったYには大いに感謝だ

あの状態で2000万円もの現金を振り込んでいたなら

だまし取られていたに違いない。

そうなれば現在の私は無かったのは間違いのない処だ

借りたお金をだまし取られ、挙句の倒産では

私は生きていけなかったと今でも確信している。

 

役員のYもTも私を会社の倒産という困難を

その後乗り越えるこえさせてくれる力をくれた命の恩人である。

 

翌日Aより 何回も2000万円振り込みの催促の電話を受けたがきっぱり断った。

30年近くたった今でもその記憶は鮮明にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パスタプレート

2018-10-04 | 料理

今家にあるパスタプレートは4枚ある

その内白いものは1枚だがみんなで取り分ける料理を入れる

大きなプレートが欲しくなった

 

現在あるプレートはロイヤルコペンハーゲン

アマゾンで探したら大きなプレートが有った早速購入。

 

ネット購入でいつも失敗するのは実際の大きさや重さの感覚だ

今回も実物が到着してみてみると

思っていたよりもかなり大きくて重いプレーとであった。

 

 

デパート等で現物を見ながら買わないといけない横着してはだめだね。

これも結構な価格だったしなぁ。

しかし使えないわけでは無いのでOKの範囲内。

 

ミニマリストとを目指しているわけでは無いが

余計なものを買ってしまったのかもしれない

 

 

 

色違いのランチョンマット

前回はネット上でよく見ないで4枚入りを4セット買ってしまったので

今回はしっかり確認して購入した。

 

 

 

 

 

 

やはり大きいです。w

 

 

 

オリーブオイルのツナ缶でパスタを作ってみた。

このオリーブオイルのツナ缶お高いのですが

市販のものと中身のツナも違うし

まったくの別物っていう味です、次元が違う美味しさだ。

 

 

 

 

マットとは大きすぎてアンバランスだね

プレート自体は料理を家族で取り分けて食べるならこれでもいいかも。

 

 

 

 

一人用ならOKなマットだ

 

 

 

 普段の私のモットー

 

 

 

実際にあるんですね

こんな川が

 

 

 

 

普段一生懸命な貴方にグリコからご褒美です。

 

 

 

ロバート秋山「イージー・ごほうびング」(195")グリコアーモンドピーク  

 

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決算期末

2018-10-02 | 会社

わが社の決算は9月末だ、会計ソフトで2カ月遅れの月次は出している。

今期の見通しの数字は大体出た、売り上げは減少したが利益は伸びている。

伸びているといっても零細企業なので知れているけれど。。

 

そこで社員の皆さんには本来なら少しでもお金で利益を還元すればいいのだろうが

そこまでの利益では無いので、つつましやかだがお弁当を28日に配った。

 

独身者用 巻物と握りのセット

 

家族持ち用

 

 

ほんの少しの気持ちだが喜んでもらった。

 

 

 

得意先と知人にはマツタケを市場で10K仕入れ

小分けしてお配りした。

 

 

市場ではその他に

パート(洋ナシ)

 

シャインマスカット

 

秋映え

 

以上も仕入れて作業員さんに詰め合わせで配った。

取敢えずひと段落。

 

今後出てくる最終数字を見て節税できるところが有れば

対策を練ろう。

 

 

国税は11月末までに納税だ。

消費税は調整出来ないのでかなりの数字になる。

 

いつも税金では悩まされる、赤字で悩むよりは少しはましか。

 

 

 

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プロファイル

2018-09-29 | 雑感

 

今から40年以上も前に井上ひさしさんのTVドラマで

メモを床一面に敷きつめそのメモを見ながら

小説だったか脚本を創作するシーンが有ったことを

おぼろげに記憶している。

 

先ほど見ていたアメリカの探偵もののTVでは

事件をプロファイリングするシーンが有ったのだが

そこでは写真を基にメモを貼りながら事件を分析していた。

いずれもメモがキーワードだ。

 

そんなことが先ほどから頭の中でぼんやり浮かんでいたのだが

ふっと最近自分におきた出来事を

それにまねて簡単に分析したくなっていた。

 

少し大げさな表現だ w

 

というのも最近ゴルフ、競馬、株式取引、等が

全てにと言っていいほどそこそこ調子がいいからである。

 

今までの体験にはこのような順調さはなかったことなので

分析してみようと思い立ったのだ。

 

まあ私がする事なので言うほどたいしたことではない。

 

それらの事柄を時系列に並べて

思いつくまま面白おかしくメモをして並べてみた。

 

時系列だけを単純に突き詰めていくと

7月のある出来事に行き着いた。

 

それは良い出来事ではなく最悪な出来事だったのだが

兎に角そこに行き着いた。

 

独り言ですが「えらく簡単だねぇ」 w

 

その最悪な出来事

この続きから起きることが分析の結論の中身だ

 

その夜頭が冴えて眠れない

そこで仕方なく一晩起きていながら

ゴルフのレッスン番組をかなり長く見続けた。

 

『そしてレッスンを見て感じた事の結論は

体をリラックスさせてゆっくりとしたスイングをすることだった』

長時間視聴した割には私の出した結論は

あまりに簡単で自分自身拍子抜けする気がしていた。


 

そして当日のゴルフ、同伴メンバーは良い方たちに恵まれた

初顔合わせであったが気安く話せ

ゴルフの技量は私と同じか私より少し多くはたく方たちであった。

 

そこで朝一から未明の結論通り

リラックスできて

ゆったりスイングでナイスショットとなり

調子に乗ることが出来て30台のスコアとなった。

 

 

話が長くなったがそこで結論付けたのだが

この最悪な出来事を思いっきり悩み開き直ったことで

私自身最高のデトックスが出来たという事なのだ。

 

人間万事塞翁が馬、災い転じて福となす、株式の用語では灰汁抜け

ってことと同じような意味だ。

 

そのデトックスのおかげでそれ以後何事にも

リラックスして気楽に対処できるようになり

良い結果に結びついていった。

 

 

 皆さんも最悪の出来事に遭遇したら

開 き 直って デ トッ ク ス ですよ~~~。

 

 

 

 

いえいえ冗談では有りません。 w

まじめな話です!

 

悪い出来事にいつまでもこだわっていては

負のスパイラルに巻き込まれてしまいます。

 

 

 

 

井上ひさしさんと云えばNHKの

ひょっこりひょうたん島の脚本を書いている。

 

 

そして

こんな名言が有る。

 

まじめなことをだらしなく、だらしないことをまっすぐに、

まっすぐなことをひかえめに、ひかえめなことをわくわくと、

わくわくすることをさりげなく、さりげないことをはっきりと

 

創作用机にいつも吊るしていたそうだ。

 

 

 

今日は会社で楽しいことがあった。

 

1時間ほど孫の相手、泣いたときには

ユーチューブのいないいないばーをみせて

ご機嫌取りしていた。

 

手抜きおやじでした。 w

 

 

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縁の下の力持ち

2018-09-26 | 会社

わが社にはおよそ40人の社員がいる、当然だがそれぞれに個性がある

その中でも特別に個性が強いのはI君だ。

 

 

彼の仕事は会社のパソコンの事務用ソフトの構築だ。

つまり社員の出勤の管理から給料、売上、請求書、決算用のデータを

一括して管理できるようにトータルネットワークソフトを開発しているのだ。

 

文章で書くと簡単だが会社独自のオリジナルな事務ソフトを

一人で開発したのだから凄いことだ。

 

事務仕事は彼がいなければ成り立たないと言っても過言ではない。

 

その位優秀な彼が零細企業のわが社に来てくれたことには複雑な経緯がある。

 

まず彼の経歴だが国立のT大学で物理を専攻、大学院まで出ている

卒業後、彼の叔父が調剤薬局を手広く経営している関係で

優秀な彼にどうしてももう一度

大学の医学部か薬学部に入ってもらい調剤薬局を

手伝ってもらいたいとなったらしい。

 

おとなしい性格の彼なので何となくその要望に押し切られてしまい

再度医学部と薬学部を受験、そうして見事両方に合格したのだ。

 

その後彼は叔父と相談して自分の希望で薬科大学に入学したのだった。

 

その薬科大学の入学式で私の長男と偶然に隣り合わせになり

友達付き合いが始まった。

 

それほど優秀な彼だが夏休み前には薬学は自分に合わないとして

家族の反対を押し切り退学してしまったのだ。

普通の人が持つ欲は彼には全くない、価値観が違う

凡人の私には理解が不能だ。

 

退学後も下宿は同じままで馬が合ったのか4年間長男と親しい付き合いが続き

その縁でわが社に入社したのだ。

 

長男は薬剤師の資格を取り就職した

彼は大企業に就職したのだが合わなくてすぐに退社している。

 

その彼もわが社に入社してもう10年以上たつ、

朝は11時頃出社と相変わらずマイペースなのだが、

仕事の結果は出してくれているので私としては何の不満もない。

本来はわが社のような零細企業では

望んでも来てくれるような人材ではない、彼には本当に感謝だ。

目立たないが事務方のいや会社全体の縁の下の力持ちだ。

 

 

今までいろいろな人と出会いと別れが有ったが

現在この様な優秀な社員達に囲まれたおかげで会社が成り立っている

感謝しなければいけない。

 

今日の画はパソコンで描いてみました。

ひよこのゆるキャラです、以後もよろしくです。 w

 

 

 

 

 

 

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競馬

2018-09-23 | 暮らし

昔散々に行ったギャンブル(競馬)も今ではほとんどしていない。

それほどしたいとも思わない。

しかし時間が有れば競馬中継のTVも見ているし、データも集めてはいる。

 

競馬に夢中になっている当時の自分は

競馬をスポーツなどと考えたことすらなかった。

下品な言葉だが、一発当てようという射幸心がすべてであった。

それが間違っている事に自分では気付けなかったし気付こうともしていなかった。

会社の倒産で私の人生は負のスパイラルに落ち込んでいたからだ。

 

 

 

それは自分の気持ちの中に「焦り」が有ったからである。

今でははっきりわかる。

当時の私はもう一度事業を始めたい一心で一山当てたかったのだ。

誰でもそんなことは理由にならないし動機がそれでギャンブルをすることなど

間違っていると直ぐにわかる事だが

負のスパイラル状態の時は盲目になっているものなのだ。

人間って案外単純だ。

いや私が単純なのか。

 

 

 

今考えればそういう時期は私の運命の中に存在していて

通過しなければならない関所のようなものだったのかもしれない。

 

しかしそんなギャンブル時期は長くは続かないものだ、

引きこもりだって数十年がたち体力が落ちてくると自然に部屋から出て来るそうである。

それと似ているかもしれない。

 

私の頭の思考回路もギャンブル体力が落ちて

いつの間にかギャンブル部屋から自然に抜け出していた。

 

それからは仕事に目標が定まり仕事に向かって動き出していけた。

当然ギャンブルからは足が遠のいていった。

そうして約20年がたち今の状態にある。

 

 

 

阿部譲二さんのエッセーを読むと

競馬の話が出てきて勝利方法を説いている。

もちろん100%勝てる方法など有る訳もないのだがかなり確率が高い方法だ。

 

私も同じようなことを考えて今から20年以上前に散々投票をした。

阿部さんも言っている事だが投票は異常オッズを見つけることから始まる

これは穴馬を見つけるには本当に効果的な方法である。

私も独自に見つける方法を編み出しているが

それは子供にも教えない。

教えてギャンブルに嵌らせては絶対にいけないからだ。

 

編み出したといっても異常オッズを見つけてそれら全てに投票しては勝てない。

冷静に 取捨選択することだ大切なのだ、

昔のように一山当てようなどと考えたら冷静に

取捨選択出来ないので絶対に勝てない、負のスパイラルに陥るだけ。

 

 

だから今は余程自信があるレースだけ

遊びで年間数回位しか投票しないでいる。

 

予想はし過ぎると自分の大切な人生のツキを浪費してしまう。

 大切なツキは会社経営で使わなくてはいけない。

 

 

 

昨日土曜日我が家の隣の運動場で幼稚園の運動会が

9時から開かれる予定であった。

我が家の庭はその運動場に隣接している。

 

バラの枝がかなり徒長しており運動会に来られた父兄や

おじいさんおばあさんにみられても恥ずかしくないようにと

朝早くから剪定作業をおこなった。

 

 

この後ブローして完了した。

 

しかし保護者の皆さんが大勢集まったにもかかわらず

運動会は雨で中止となってしまった。

わたしは家の庭の特等席から観覧することを楽しみにしていたのに残念。

 

 

この連休は誰からの誘いもないので、「それじゃあ」と昼からビールを飲みを始めた、

 

TVで面白いドラマもないので競馬中継を見始めた。

 

例の異常オッズを発見しようと何気に観察していると

中山競馬場14時35分発送の9レースにそれを見つけた、

私の流儀から行くとかなり当たる確率は高いと判断した

そこでその1レースだけに投票をした。

 

14時35分、TVで観戦。

いよいよスタートした。

私が見出した8番人気の7番プライムセラーはここ4走は中団からの競馬をしている

しかしこのレースはスタート直後から終始離れた2番手をキープ、三番手も離しており

良い展開で最終コーナーを迎えた

 

直線では先頭の馬を交わして先頭に躍り出た

ゴール手前では2馬身ほど離して余裕でゴール。

 

TVをみながら、思わず声を上げて応援、

何も知らない家族はあきれていた。 w

 

見事に私の予想は当たった。

 

馬単、3連単ともに的中

 

 

 やはりギャンブルは射幸心に煽られず欲をかかないことが大切。

スポーツ気分の軽い気持ちで投票することだ。

 

そうすると熱くならず、昔のように全てのレースに

投票するようなことにはならない。

もちろん観戦中はスポーツのノリで応援だ。

 

 

今回で運は使った 。

当てたからと言って熱くならないことが大切

 

 

しばらく競馬は休みだ。

 

 

 

 

 

 

 

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