もうすぐ投票日
ネットを開くとれいわ何とか組の話題が多いね・・
あと自民党のマイナス記事
マスコミは日本人をどこに導こうとしてるんだろう
・・・
寝る
闇バイトって言うのがあるのか・・
男はいざっという時にすぐ金になる仕事って無いもんな
わしもし女だったら
どうしても金が必要な時に
体は売らんけど
パンツぐらい売ってるな
今朝カレンダーを見たら‘霜降,と書かれていて‘霜降,てなんや?
と思ったら今日から霜が降りるほど寒くなるという季語だそうだ・・
今日も暑いんだけど
さっき本を読んでいたら「庚申の夜の戯れ歌」と言うのがあって
どういう意味だろうと思って調べたら
「庚申の夜に眠ると身体の中にいる三戸(三匹の虫)がその人間の罪悪を閻魔大王に告げて
その者の寿命を縮めるそうだ」
だから長生きをしたい人は庚申の日の夜は寝ないで歌でも歌っていろと言う意味だそうで
庚申の日って何時やろと思って調べたら年に6日あって
10月23日も庚申の日だ
今日やん
今日は大安で霜降で庚申の日
(だから何やねん)
昼の飯食いながらテレビを点けたらワイドショウで強盗事件ばかり取り上げていた
犯人の若者は普通の青年ばかりで
コメンテイターの方がよっぽど悪党ヅラしてやんの
今日は寒いね
3日ほど前に冷房を入れたと思ったら今朝は暖房でやんの
・・・
それにしても選挙カーがうるさいね
最近は夫婦して土下座する人や
涙と鼻水を垂らしながら
「お願いしまーす!勝たせて下さい」とか言う人見かけないね
選挙は一時の恥
当選したらこっちのもんじゃ!
・・・
それにしても議員さんて定着率良いね
嫌で辞める人おらんもんな
辞めさせられる人はおるけど
議員と乞食は3日やると辞められない
時代劇によく出てくるけど
お代官様に悪徳商人が饅頭の包みを持参する
饅頭の底には黄金色の小判が敷き詰められてる
「よっしゃ!よっしゃ!」
ここまでじゃ無くてもこれに近いもんは現代でもあるんじゃないか
この間、NHKのファミリーヒストリーで石黒なんとかさんの家系をやっていた
ご両親ともすごい立派な家系なんだ
両家とも東大卒で外交官やらえらい建築家やらプロテニスプレイヤーやら
僕の家系は爺さん婆さんより前はもう分らない
薄々先祖代々漁師なんだろうなとか思う
ご先祖さん云々じゃ無くて輪廻転生だと思う
ご先祖さんから受け継ぐんじゃ無くて
絶えず自分の魂が繰り返し生まれ変わってるような気がする
だから初めて行った場所なのに前に来た事があるような
こんな出来事前もどこかであったような・・とか魂の潜在意識がたまに蘇るんだよ
(しらんけど)
僕は皇居に良く行くし城も見に行く
だけれど僕の過去にお侍だったとか偉い人物だったとか全然意識が働かなくて
ただお宮やお寺の軒下にすごく懐かしみを感じるんだ
僕の前世はたぶん物乞いだね
騎手の藤田菜七子ちゃん・・引退
かわいいし人才能にも恵まれて一倍努力したんだろう
また才能も無く努力もしていない週刊誌が逸材を潰した
今どきの若者にスマホでやりとりすんなって無理だよ
ノミ屋とつるんで八百長する奴なんて今どきおらんやろ
(おるかもしれん)
相撲取りの朝之山と同じ成り行きで
言い訳に嘘をついたのが悪質だとしたら
今の嘘つきだらけ嘘だらけの世の中なのに酷だな
昨日、仕事中にお客様のふみさん(90歳)の肩に電気のカップを付けようとしたら
ふみさんが胸元を大きく開けてる
ちらっと見ると・・
(今どきの婆さんって吉本新喜劇の桑原和夫演じる婆さんのスルメみたいなおっぱいじゃ無いんだ)
と思ってたら
視線に気づいたふみさんがささっと胸元を閉じたんだ
あぶねえ~~
自分で気づかない無意識なセクハラってあるんだよ
週刊誌に出たら引退を迫られるな
夜中に目を覚ましたらパラパラパラと屋根に降る雨音が聞こえた
パラパラパラ
パラパラパラ
小さい頃こんな風に雨音を聞きながら眠っていると
布団の中でこのまま朝が来なけりゃ良いのに・・
とよく思った
朝、学校に行ってまたいじめっ子にいじめられるかもしれない
100メートル走でビリになるのが恥ずかしい
とか
社会人になってからも朝が来なけりゃ良いのに・・
とよく思った
仕事が嫌
職場の人間関係が嫌
パラパラパラ
今日も朝が来てほしくなかった
もう爺さんなのに
でも立ち向かわないとならん事もある
こんな時ふと
太川陽介さんの奥様、女優の藤吉久美子さんが浮気をしたとマスコミに騒がれた時
藤吉さんの帰りを空港で待ち構えていた報道陣の所まで泣きながら進んで行ったシーンを思い出す。
逃げられない立ち向かわないとならん
有名女優の藤吉さんとは何の面識もない赤の他人ですが
同い年の彼女とは人生のどこかで同じスタートラインに立った事があります。
ドン!と言うピストルの合図で皆一斉に飛び出して
藤吉さんはグングンスピードを上げて先頭でテープを切ったんだけど
僕は走り出す前に転んじゃった
一昨日出かけた三浦半島の荒磯は小網代湾に面していて向かいは油壷
油壷の由来は北条早雲に攻められた三浦道寸の一族が身を投げて湾一面が血に染まった由来だそうで
ここは先日話したNHKの少年ドラマシリーズに1972年に放映されたつぶやき岩の秘密です
原作は八甲田山死の彷徨など山岳小説で有名な新田次郎です
中学校の時だったか学校から映画観賞会があってその時見たのは新田次郎原作の聖職の碑でした
鶴田浩二演じる赤羽校長が凍死した児童を抱きかかえて
「〇〇が死んだ僕も生きて帰れない〇〇と一緒にここに残る」?と言って校長も一緒に
その場で亡くなったシーンを覚えています。
高校になって八甲田山死の彷徨の映画を見ました。
北大路欣也扮する神田大尉が「天は我々を見捨てたか!」と叫ぶシーンは有名ですね
新田次郎さんはそもそも奥様が小説家で家族で満州引き上げ時の苦難を描いた小説「流れる星は生きている」
は人間の根底にある物をリアルに描写しています。
それにしても新田次郎さんは奥様の小説がベストセラーになって自分も小説家になると言って
直木賞を取るんだからすごいね
でも僕は次郎さんの山岳小説だけはマニアックすぎて読み切れなかった
昔から申告はごまかさないでしっかりやってる
初めての申告の時お客さんに元税務署の所長さんがいて・・
「俺、暇だからやってやるよ」と言われてやって貰って
その方が病に伏されて後はその方の元部下に見てもらっていて
ずっと税金の申告は他人任せで自分自身は全然分からない
だから何年前までか忘れたが国民健康保険料なんて無茶苦茶な高額だった
ここ数年はめちゃんこ安い
あの金が残っておったら現在のような暮らしをしてへんのに
江戸の昔から弱き民は年貢をむしり取られていた
自分で植えた米が食べられず稗や粟で糊口をしのいだ
異常気象が続くと飢饉が起こり大量の餓死者まで出した
飢饉で武士が死んだ記録は無い
お代官は百姓を虐めて商人とつるんで底に小判を敷き詰めた饅頭箱を受け取った
殿様は側室を何人も侍らせて子作りに勤しんだ
いつの頃までだろうか・・
組閣と選挙のたんびに現ナマが飛び交った
原資はたぶん申告の無い現ナマで貰った方も申告をしない
日本には‘タニマチ,と言う言葉があって相撲取りのスポンサーなんだけど
‘タニマチ,に貰った金は「ごっちゃんです。」で終わる
もちろん申告はしない
政治家さんもたぶんパーティ券を買ってくれる人や企業の事を自分の‘タニマチ,と思っていたんだろう
タニマチに貰ったんだから「ごっちゃんです」で終わったんだよ
だからパーティ券で稼いだ金を株の買い占めに使おうがパパ活に使おうが勝手だと思ってたんだ
我が業界もそうだけれど昔、通用していた事が通用しなくなったんだね
だけど政治資金パーティー開いていた野党の人達もきっちり収支報告していたんだろうか
不思議
パーティー券を買うとちゃんと領収書を貰えて経費で落ちる
でも払った金が申告されているかは分からない
最近、いろんな紐付けがされて税金をごまかさないような仕組みに力を入れているけれど
そういう意味じゃ今回の裏金問題?が世に出て来て良かったと思う
公平な世の中になりますように