goo blog サービス終了のお知らせ 

ゆったり、いそがず、あわてず、おだやかに…

毎日の生活の中で感じる森羅万象を、自分の想いとして文字・写真で表現する。

年の瀬が近くなってきました

2011年12月17日 21時13分46秒 | 季節の移ろい
あと2週間ほどで今年も終わりになります。しかし、時の移ろいは早いものですね。あっという間に日々が過ぎ去っていきます。子どものころは、早くお正月が来ないかなと思っていたが、なんでか一日が長く、正月はなかなか来なかったような気がします。

飯山に友人がいるのですが、今日は大雪で「60数センチも積もった」とか。わが家あたりは雪がちらちら舞っただけだったのですが、ずいぶん違うものですね。雪かきなどでたいへん汗をかいたようです。これからが本番ですね。ご苦労さまです。

さて、年末になって、いや、いや、年末になったからこそ、「一体型のデスクトップパソコン」を購入しました。というのは、ネットを見ていたら、某パソコンメーカーの「福袋」でノートパソコンと一体型デスクトップパソコンを売りますという記事が目にとまったのです。

台数限定の福袋でどちらも3万円前後と格安。今年、愛機のデスクトップパソコンが壊れてしまったので、代替品が欲しいと思っていたので、早速に申し込んだのです。

「福袋」は新年にデパートはじめ、あちらこちらのお店で売り出します。こうした「福袋」を、わが家では今まで一度も買ったことがないのです。いわば初めて「福袋」購入です。

「一体型のデスクトップパソコン」と3万円ほどという価格はわかっているのですが、どんなスペックなのか不明なのです。そこが「福袋」というゆえんですね。少しばかりの不安はあったのですが、その「福袋」がつい先日届いたのです。年末に「福袋」が届くのも変なものですが、こちらは大喜びでした。

早速に開いてみて、おおむね想像していたとおりのパソコンが届きました。画面も20インチワイドで申し分なし。画面もきれいだし、画面の上にはカメラもついているし、無線ランもあるしで、価格からしても二重丸です。いや、もっと上ですね。メーカーさんに感謝です。

やっとわが机の上も、前と同じような賑やかさが戻ってきました。

今年はあまりよい年ではなかったのですが、「終わりよければすべて良し」と言えるのかもしれませんね。31日抽選の年末宝くじにも「運が向いてくる」のかなと期待しています。

そばで妻が言いました。「そんなこと公言しては、せっかくの運も逃げて行ってしまうよ」だと。う~ん、そうか、「運」も「不運」もあざなう縄のごとしなのかもしれませんね。

ただ祈ります。「来年は、もう少しでよいですから、良い年でありますように!」――と。

いよいよ冬ですね!

2011年11月19日 21時04分27秒 | 季節の移ろい
 えびす講の花火

今夜は恒例のえびす講煙火大会がにぎやかに開かれた。今はいいですな、音楽付きのスターマインがあるから――。ただ、残念ながらわが家からは音楽は聞こえない。花火だけを鑑賞する。

写真は、どうしてもぶれてしまいきれいに撮れなかった。まあ、腕のせいだから仕方がない。

さあ、この花火が終わると冬も本番となろう。

 裏山の紅葉

山もすっかり紅葉――いや「黄葉」してきた。もうすこし赤系があればよいのになと思うが、こればかりは自然任せだ。

咲き始めたわが家のカサブランカ

2011年07月25日 14時50分32秒 | 季節の移ろい
 咲き誇る花たち

3年ほど前であろうか、知り合いからいただいた球根1個。鉢植えにしてある。毎年、花を咲かせていたが、今年はずいぶんと花芽が多く、数えてみたら35個もの花芽がある。

一昨日から咲き始め、今日は10個ほど咲いている。しばらく気品すら感じる花たちをしばらく愛でることができよう。

いいなあ、花は――。暑さにうだっていても、花を眺めればしばし暑さを忘れさせてくれる。

球根をくれた知り合いが曰く、「あれ、本家より立派な花が咲いている!」――だと。

小さい秋を見つけた~~

2009年09月09日 19時47分55秒 | 季節の移ろい


小さい秋を見つけながらの散歩

田んぼの稲穂もずいぶん頭を垂れてきた
実りの秋だ
田の周辺では雀についばまれている



可憐な萩の花が咲いている
花たちも秋を謳歌しているようだ



川原ではススキの穂が風に揺れている
なぜか寂しさを感じてしまう



そういえば、川淵の桜は紅葉し始めている
雨が少ないせいだろうか
季節の移ろいが速いのだろうか



空を見上げれば
天は高く
雲はすっかり秋だ

本格的な秋は
もう、すぐに訪れることだろう!

初秋のアラカルト

2009年08月29日 18時42分42秒 | 季節の移ろい
 取り残された白桃

季節の移ろいには早いものがある。先日まで川中島白桃の収穫が盛んであったが、もうほとんど終わってしまったようである。

お天気相手の農家では、雨が多くやきもきしていたようだが、川中島白桃はお盆ごろからの太陽の恵みで、どうやら持ち直したようだ。

散歩していると、道端の桃畑では、たった1個だけが取り残されていた。この1個は畑の神様へのお供えなのかもしれない。きっと豊作への感謝なのかな?

 まだまだ青いリンゴ

桃畑の隣の畑では、りんごの袋が外されていた。まだまだ青い。これから太陽の恵みをいっぱいに受けて赤く色づくのであろう。いや、品種が定かではないので、あるいは青いままに成熟するのであろうか。

いずれにしても、秋の実りに向かってまっしぐらというところである。待ち遠しいことである。

 西日に輝くコスモス

駐車場の道端にコスモスがひっそりと咲いていた。西日にあたって、ピカッと一瞬光ったようにも思えた。

夏と秋が混在する季節。行く夏を惜しみながら、万物が実る秋を心待ちにしているこの頃である。

秋は足早に~~か?

2009年08月23日 21時38分18秒 | 季節の移ろい


ミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声が
ずいぶんと遠のいてきた

おや、どうしたのだろうか?

まだまだ、残暑が厳しい時季のはずなのに
朝晩には涼風が流れてくる

日本だけがおかしいのだろうか
地球規模でおかしくなってきているのだろうか
なぜか背中がうっすら寒さを感じる

やっぱり、暑いときには暑くないと
野菜も果物も稲も――
なにもかにもが不自然になってしまう

空を見上げると
もう、秋の空が大きく広がっている

セミだって
夏の終わりを知って
姿を消し始めているのかもしれない

そうか、もうすぐ秋なのか~~!

ようやく夏来る!

2009年08月03日 21時36分58秒 | 季節の移ろい
 空には入道雲が!

じめじめとしたうっとうしい梅雨が全国的に明けたようだ。
この辺りは早くに梅雨明け宣言がされたが、
そのとたんに雨模様が多くなった。

今朝も雨が降ったが、日中になったら太陽が顔を出し、
夏空となってきた。子供のような入道雲が刻々と姿を変えていく。

 刻々と姿を変える夏雲

空を見上げると
おや、秋の雲か? うろこ雲か?

そういえば、あちこちでトンボが飛んでいる。
本格的な夏は短いということか?

 秋の空か?

先ほど通り過ぎた田んぼには
雀除けのネットが一面に張ってあった。
もうすぐ稲穂も顔を出すのであろう。

自然は、秋を目指してまっしぐらのようだ。
人間様は、暑い暑い夏を待っているのか、
川べりに打ち上げた花火の空筒が2本
ぽつんと立っていた。

 川べりに花火跡の残骸

まだ、まだ、しばらくは暑さが続こう。
また、暑いときに暑くないと、
野菜の出来も果物の出来も悪くなってしまう。

やっぱり、暑いときには、
うちわを片手に~~
そうですよ、暑さを乗り切りましょう~~ね!

今日は土用丑の日か!

2009年07月19日 14時48分06秒 | 季節の移ろい


デパートの地下では、「さあさあ、うなぎはいかがですか!」と何人もの店員が大きな声で呼びかけていた。ああ、そうだったな、今日は土用の丑の日だったと思い出した。

「今日、うなぎを食べないと後は食べられませんよ!」という店員もいた。へそ曲がりのこちらとしては、「なに言っているんだ。今日、うなぎを食べろと誰が決めたのだ」「うなぎ業界では、今までさんざん偽装して消費者をだましてきたではないか。うさん臭いうなぎなんか食べられるもんか」と、ぶつぶつ口の中でつぶやきなら通りすぎた。もちろんうなぎは買わなかった。

うなぎを食べなくても、食欲旺盛で太り気味ときている今日この頃である。なるべく油っけは敬遠したいところである。

これで23日は「大暑」となる。いよいよ暑さも本格化しよう。それこそ「暑中お見舞い申し上げます」という季節だ。体力減退とならないよう、また新型インフルエンザに罹らないよう、うなぎのひとつでも食べたほうがよいのかもしれない。

うん、うん、こちらはメタボ気味の人間であるから、ここは「食べた」ことにしようっと――!?

本格的な夏がやってきた~~ぞ!

2009年07月15日 13時49分30秒 | 季節の移ろい


ようやくにして梅雨が明けたようだ。待っていたかのように暑さがどっと押し寄せてきた。因みに、この部屋の温度は34℃強を指している。本格的な夏がやってきたのだ。

夏になると、わが家では障子を外したり、襖を外したりして風通しをよくするのだが、今年も午前中に夏バージョンにした。ワンルームのごとくに広々とした部屋になり、それだけでも夏到来の知らせのようだ。

そうそう、仕舞きりにしてあったルームクーラーもカバーを外し、埃を落として冷たい風が出るように掃除をした。試運転をしたが、冷たい風が心地よく吹き出してくれた。

でも、せっかくだけれど、年寄りふたりだけのわが家では、それほどクーラーを使うことはあるまい。「やっぱり自然の風が身体のよいのだ」とばかりカラ元気を出していることが多いからだ。

これからは暑さも厳しくなろう。あまり意地を張らずに、扇風機を使ったり、クーラーを使ったりしながら、この夏の暑さを乗り切ろうと思う。

話題は違うが、先日購入した12.1インチ画面のミニノートパソコン。こんなにミニでもビスタを搭載されているすぐれものだ。おかげさんで快調に動いてくれている。無線ランも快調だ。

ただ、パソコンの放熱穴が左側の手前にある。そのため入力などしているときに左手をなにげなくパソコン左側の机に手を置くと、手に熱がワッと襲いかかる。設計上、そのようになったのであろうが、できれば向こう側に放熱穴を出して欲しかった。

でも、なんといっても7万円ちょっとで買えたパソコンだ。キーのピッチが18ミリあるから、入力も今まで同様で不自然には感じない。購入してみて、この機種でよかったなと満足している。

今まで親しんできたXPノートパソコンに触れる機会が少なくなってきてしまった。きっと彼は淋しがっているだろうが、これも仕方があるまい。時代の流れなのかもしれない。どこかの王様のように、地位にしがみついていても、いつかは追い落とされるか忘れ去られてしまうのだ。世の流れには抗しきれないのだ。

あの花もこの花も……

2009年05月04日 13時28分34秒 | 季節の移ろい


風薫る5月の空も曇り気味。都会から孫たち一家が帰省し、善光寺さんへお参りに行ったが、「たいへんな人混みで、ゆっくりとお参りもできなかった」という。街は賑やかでも、このへんは静かでいつもと変わりはない。

狭い庭先で藤が満開だ。蜂もブンブンと蜜を吸いに、花から花へと舞い踊っている。



チューリップが咲き終わってしまったので、庭には赤い花がない。カキツバタ(?)の白い花が咲き始めている。



あの花もこの花も、春を喜んで己の姿を誇るように咲き乱れてきている。たいへんに過ごしよい季節である。