ワールドトレードセンター38階から見た、今日の維多利亜(ビクトリア)湾です。左上に見える白い建物が、中国への返還式典が行われた、香港コンベンション&エキシビジョンセンター、右上が海を隔てた九龍サイド。真下に見える道路は、九龍側へ繋がる改定トンネルの入り口です。
昨日今日と、涼しい日が続いています。一昨日までと、気温は3度ほどしか違わないのに、体感温度は天と地ほどに違うのです。湿度のせいでしょうか。
一昨日までの暑さに負けて、半そでのワイシャツを着るようになったのですが、その途端涼しくなるのです。でも、もう後戻りはできません。^^;
家に帰ると、家内が「美味しいクッキーを買って来たよ」というので、一口食べてみると、その柔らかさにビックリしてしまいました。この余所では味わえない食感が人気なのだとか。
■Homemade Cakes and Cookies by Jenny
Causeway 2(銅鑼廣場), 1-5 Sugar St. Shop #1047 室 Causeway Bay (852)2577-3789
香港餐廳指南 - Hong Kong Restaurants Guide
一昨日までの暑さに負けて、半そでのワイシャツを着るようになったのですが、その途端涼しくなるのです。でも、もう後戻りはできません。^^;
家に帰ると、家内が「美味しいクッキーを買って来たよ」というので、一口食べてみると、その柔らかさにビックリしてしまいました。この余所では味わえない食感が人気なのだとか。
■Homemade Cakes and Cookies by Jenny
Causeway 2(銅鑼廣場), 1-5 Sugar St. Shop #1047 室 Causeway Bay (852)2577-3789
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土曜日に行った、銅鑼湾の榮記麺家のあるこの通りには、良さ気な茶餐(ちゃーちゃん)が沢山あります。写真中央の店先で蒸かしている○仔飯がやけにおいしそうで、次回こそはと思ったのでした。
渣甸街(Jordine's Bazar)
渣甸街(Jordine's Bazar)
親子3人で、車仔麺2杯では、少々物足りなかったこともあって、デザートを食べに来ました。場所は、SOGOの裏、World Trade Centerとの間です。
甘いものは、好んでは食べないのですが、ここの甘味は、甘さ控えめで(今日はじめて食べた、この3品でだけの感想ですが・・)、暗目の照明の店内といい、大人志向なのかもしれません。
特に、「糖不甩(みたらし団子のようなヤツ)」は、生姜の風味が、ファンタスティック!。豆腐花にゴマのスープをかけた「花十之月」は、甜品とはいいながら、ほとんど甘さは感じません。唯一、「芒果班戟(マンゴーパンケーキ)」が、フツーのスイーツでした。
糖不甩(トンパラ?)
花十之月(みたらし団子みたいなの)
芒果班戟(マンゴーパンケーキ)
========
Total 61HKD(約730円11.99)
香港餐廳指南 - Hong Kong Restaurants Guide
甘いものは、好んでは食べないのですが、ここの甘味は、甘さ控えめで(今日はじめて食べた、この3品でだけの感想ですが・・)、暗目の照明の店内といい、大人志向なのかもしれません。
特に、「糖不甩(みたらし団子のようなヤツ)」は、生姜の風味が、ファンタスティック!。豆腐花にゴマのスープをかけた「花十之月」は、甜品とはいいながら、ほとんど甘さは感じません。唯一、「芒果班戟(マンゴーパンケーキ)」が、フツーのスイーツでした。
糖不甩(トンパラ?)
花十之月(みたらし団子みたいなの)
芒果班戟(マンゴーパンケーキ)
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Total 61HKD(約730円11.99)
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長い一週間でした。ようやく土曜日。のんびりしたいなぁと思いながらも、、のんびりって、どんなこと? と、考えてしまうくらい、疲れている(?)のでした。
ともあれ、息子を空手の稽古につれて行くついでに、銅鑼湾でおいしい店を探すことにしました。
今日の茶餐の場所はここ
油麺+蘿蔔(大根)+(牛筋) 20HKD
油麺+蘿蔔(大根)+墨魚丸 20HKD
○油菜 10HKD
===============================
Total 50HKD(約600円11.99)
麺は、6種類の中から、具は数ある中から2種類を選ぶと20HKD、3種類頼むと24HKDになるという、シンプルなシステム。
ともあれ、息子を空手の稽古につれて行くついでに、銅鑼湾でおいしい店を探すことにしました。
今日の茶餐の場所はここ
油麺+蘿蔔(大根)+(牛筋) 20HKD
油麺+蘿蔔(大根)+墨魚丸 20HKD
○油菜 10HKD
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Total 50HKD(約600円11.99)
麺は、6種類の中から、具は数ある中から2種類を選ぶと20HKD、3種類頼むと24HKDになるという、シンプルなシステム。
スタバで感じる季節の移ろい。(一句:わたしには、関係ないけど、バレンタインデー)
銅鑼灣 希慎道店 希慎道1號地下 (852)2805-6927
■星巴克(Starbucks Coffee)
Photo by RICOH R10
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銅鑼灣 希慎道店 希慎道1號地下 (852)2805-6927
■星巴克(Starbucks Coffee)
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過日「このところ茶餐(ちゃーちゃん)が多かったので、上品な味わいに大満足」などと書いたのですが、人間てわがままなものですね。忘年会や新年会もあって、高級レストランで食べることが多くなると、今度は茶餐(ちゃーちゃん)が恋しくなりました。
この店は、これが2度目です。店内の装飾や、菜単(メニュー)は、茶餐(ちゃーちゃん)とは思えないほど立派な作りなのですが、出てくる料理と店員の対応は、茶餐(ちゃーちゃん)そのものです。そして、学割もあるらしく、学生が多く、カウンターの作りは、ひと昔前(ふた昔かな?)の喫茶店を思わせるものがあります。平日は学生がタムロっているのかな・・?
香脆○肉○米線 套餐 30HKD
雲南酸辣米線 套餐 30HKD
湯葉の春巻き 48HKD
サービス料(10%)
===========================
Total 119HKD(約1380円11.59)
■彩雲南の記録
2008/11/15 [香港] 銅鑼湾 - 彩雲南 (雲南麺)
この店は、これが2度目です。店内の装飾や、菜単(メニュー)は、茶餐(ちゃーちゃん)とは思えないほど立派な作りなのですが、出てくる料理と店員の対応は、茶餐(ちゃーちゃん)そのものです。そして、学割もあるらしく、学生が多く、カウンターの作りは、ひと昔前(ふた昔かな?)の喫茶店を思わせるものがあります。平日は学生がタムロっているのかな・・?
香脆○肉○米線 套餐 30HKD
雲南酸辣米線 套餐 30HKD
湯葉の春巻き 48HKD
サービス料(10%)
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Total 119HKD(約1380円11.59)
■彩雲南の記録
2008/11/15 [香港] 銅鑼湾 - 彩雲南 (雲南麺)
銅鑼湾は、香港で一番のショッピングエリアなのかも知れませんが、通勤経路でもなく、もちろん普段の生活圏でもないので、あまり足を運ぶことがありません。何より、休日ともなると、その人の多さに圧倒されて、裏路地に逃げ込みたくなってしまうような場所なのです。
そんな銅鑼湾(とんろんわん)ですが、そごうの前でバスを待っているのは好きなのです。この位置からビクトリアパーク方向(東)を見た景色が気に入っていて、天気の良い日はいつも写真に撮ります。
写真左は、去年の7月3日に撮影したもの。右は、今年1月4日に撮影した、同じ場所です。道路が大きくカーブしていて、奥に行くにしたがって、ビルの陰で周囲に対して暗くなって行くので、独特の雰囲気があります。その手間には、大きな明るいイメージの看板があって、吸い込まれて行きそうな道路とのコントラストが素晴らしいのです。
そんな銅鑼湾(とんろんわん)ですが、そごうの前でバスを待っているのは好きなのです。この位置からビクトリアパーク方向(東)を見た景色が気に入っていて、天気の良い日はいつも写真に撮ります。
写真左は、去年の7月3日に撮影したもの。右は、今年1月4日に撮影した、同じ場所です。道路が大きくカーブしていて、奥に行くにしたがって、ビルの陰で周囲に対して暗くなって行くので、独特の雰囲気があります。その手間には、大きな明るいイメージの看板があって、吸い込まれて行きそうな道路とのコントラストが素晴らしいのです。
陽明山荘(HK PARKVIEW)にたどり着いたのが、午後1時半。大人3人、子供3人で、一台のタクシーに乗り込んで、銅鑼湾へとやってきました。今回の山行は、お弁当を持たず、早めに山を降りて、食事に向かうという予定だったので、まっすぐ、心積もりのレストランに向かったのです(因みに、人数によって、超過料金を取られるようです。換算表が用意してありました)。
レストランは、先々週も行った銅鑼湾の、雲南桂林過橋米線(銅鑼湾店 駱克道450号 (852)2147-0728)。前回、小鍋米線は「中辣」で辛すぎ、過橋米線は「小辣」で物足りなかったので、その中間の「中小」にしたのですが、これがまた辛い!「中辣」よりはマイルドなのかも知れませんが、汗と鼻水と格闘しながら食べました。
一方、炸雲呑はニラがたっぷり入っています。ご近所さんは、小鍋米線のトッピングにこれを選んでいました。単品の方は、前回の春巻き同様、ちょっと油が多いのが難ですが、いずれにしてもおいしい一品でした。
小鍋米線(配料:芽菜、酸菜、韮菜) 20HKD
+トッピング:鶏翼突 4HKD
炸雲呑 12HKD
八芝火腿三文治 18HKD
--------------------------------------
このほか、小鍋米線×3杯と、檸檬水等、冷たい飲み物(各12HKD)×5杯で、計194HKD
雲南桂林過橋米線の記録
1. 2008年12月25日 過橋米線、小辣の物足りなさに泣く^^;
2.2009年1月4日 小鍋米線、「中小」にするも、なお辛し!
Photo by RICOH R10
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レストランは、先々週も行った銅鑼湾の、雲南桂林過橋米線(銅鑼湾店 駱克道450号 (852)2147-0728)。前回、小鍋米線は「中辣」で辛すぎ、過橋米線は「小辣」で物足りなかったので、その中間の「中小」にしたのですが、これがまた辛い!「中辣」よりはマイルドなのかも知れませんが、汗と鼻水と格闘しながら食べました。
一方、炸雲呑はニラがたっぷり入っています。ご近所さんは、小鍋米線のトッピングにこれを選んでいました。単品の方は、前回の春巻き同様、ちょっと油が多いのが難ですが、いずれにしてもおいしい一品でした。
小鍋米線(配料:芽菜、酸菜、韮菜) 20HKD
+トッピング:鶏翼突 4HKD
炸雲呑 12HKD
八芝火腿三文治 18HKD
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このほか、小鍋米線×3杯と、檸檬水等、冷たい飲み物(各12HKD)×5杯で、計194HKD
雲南桂林過橋米線の記録
1. 2008年12月25日 過橋米線、小辣の物足りなさに泣く^^;
2.2009年1月4日 小鍋米線、「中小」にするも、なお辛し!
Photo by RICOH R10
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銅鑼湾店 駱克道450号 (852)2147-0728
出足が遅かった上、寄り道していたので、お昼を大分過ぎてしまいました。そこで、湾仔のコンベンションセンターからタクシーに乗ることにしました。ご近所さんに、この店のメニューと地図の描いてあるカードをいただいていたので、運転手に渡したのですが、首をひねっています。タクシーの運転手にわからない地図ではしょうがないなぁ、と思いつつ、通りの英語名を言うと、即座にOKという返事が返ってきました。
小鍋米線(配料:芽菜、酸菜、韮菜) 20HKD
+トッピング:牛肉(辣) 8HKD
過橋米線(配料:鮑魚,腐竹,木耳,火腿,冬茸,芽菜,酸菜,韮菜,花枝片,蟹柳)38HKD
炸春巻 12HKD
八芝火腿三文治 18HKD
蒸留水 5HKD
======================
合計 101HKD(約1200円)
米線は、辛さが6段階(+2種類)から選べるようになっています。
○辣、大、中大、中、中小、小辣、無辣 或 麻辣
小鍋米線は「中」にして、トッピングに「牛肉(辣)」を、過橋米線は、「小辣」にしてみました。「中」は、恐ろしく辛い。一口食べては震えがが来るほどです。満江紅の火鍋を食べたときのよう。「大」とか、その上の「○辣」はどんなに辛いのだろう、と、恐ろしくなります。対して、「小辣」の方は物足りないくらい。この落差は信じがたいほど。次回は「中小」ですね。
どちらも味噌味をベースに、唐辛子の辛さですが、山椒が利いた、本場四川の味「麻辣」も選べるようになっています。ん? 店名は「雲南桂林過橋米線」なのに、カードには正宗四川麻辣風味とも書いてあります。雲南料理と言えば、地理的な関係からも、ベトナム料理に近いと思っているのですが、四川とはどういう関係なのでしょう(四川省と雲南省は隣りだったのですね。中国八大料理である四川料理は、大意では、雲南料理を含むのだそうです)。
ともあれ、ベトナムのフォーには、あまりそそられないのですが、米線はおいしいです。高菜のような酸菜もおいしい。あまり、具の多くない小鍋米線に、好みのトッピングをひとつ加えるのが、正しい食べ方なのかも知れません。
残念ながら、この店にはアルコール類はありませんが、ビールのお供にと、そそられる「特式小食」が揃っています。しかも安い。メニューには「外売加1元」とあるので、晩酌用にテイクアウトしましょう。
---
過橋米線の「過橋」は、どうも食材や調理方法を指していないようなので、なんだろう?と調べてみました。
科挙の試験勉強中の夫に、橋を渡ってこの料理を届けたことに由来するのですね。元々、肉はスライス、もやしなどの野菜、雲南ハム、湯葉など、具材は全部生のまま、火が通りやすいように薄切りにするなどして運んで、煮えたぎって、油の浮いた、冷めにくいスープの熱で調理するものです。『ウィキペディア(Wikipedia)』より(Wikiにもありませんでしたが、橋を渡って行ったのは、南湖の浮島のようです)
この過橋米線を食べて、科挙に合格したので、縁起の良い料理とされているようです。でも、このエピソードは、何か別の料理でも聞いたことがあるような。。。
確か、中華のおこげ、鍋[米巴](グオパー)に同じ由来があったように思います。(調べてみます)
---
調べてみたのですが、それらしい逸話はみつかりませんでした。思い出したのですが、確か中華料理の先生に教えていただいたはずです。日本語での検索では情報に限りがあるので、中国雅虎(Yhoo!)で検索してみたところ、毛沢東の恩師だという袁吉六の話しがヒットしました。
貧しい家の袁吉六は、科挙の試験を受けるための旅で、食べるものと言えば、とうもろこしの粉と、おこげ(鍋[米巴])のみ。ために、科挙に優秀な成績で合格した彼をして、「鍋[米巴]秀才」と言わしめたのだそうです。
きっと、この話しと、過橋米線の話しは、「科挙に合格」というキーワードで、混同されたのではないでしょうか。しかし、毛沢東の恩師?。そんな最近まで、科挙制度はあったのでしょうか?
出足が遅かった上、寄り道していたので、お昼を大分過ぎてしまいました。そこで、湾仔のコンベンションセンターからタクシーに乗ることにしました。ご近所さんに、この店のメニューと地図の描いてあるカードをいただいていたので、運転手に渡したのですが、首をひねっています。タクシーの運転手にわからない地図ではしょうがないなぁ、と思いつつ、通りの英語名を言うと、即座にOKという返事が返ってきました。
小鍋米線(配料:芽菜、酸菜、韮菜) 20HKD
+トッピング:牛肉(辣) 8HKD
過橋米線(配料:鮑魚,腐竹,木耳,火腿,冬茸,芽菜,酸菜,韮菜,花枝片,蟹柳)38HKD
炸春巻 12HKD
八芝火腿三文治 18HKD
蒸留水 5HKD
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合計 101HKD(約1200円)
米線は、辛さが6段階(+2種類)から選べるようになっています。
○辣、大、中大、中、中小、小辣、無辣 或 麻辣
小鍋米線は「中」にして、トッピングに「牛肉(辣)」を、過橋米線は、「小辣」にしてみました。「中」は、恐ろしく辛い。一口食べては震えがが来るほどです。満江紅の火鍋を食べたときのよう。「大」とか、その上の「○辣」はどんなに辛いのだろう、と、恐ろしくなります。対して、「小辣」の方は物足りないくらい。この落差は信じがたいほど。次回は「中小」ですね。
どちらも味噌味をベースに、唐辛子の辛さですが、山椒が利いた、本場四川の味「麻辣」も選べるようになっています。ん? 店名は「雲南桂林過橋米線」なのに、カードには正宗四川麻辣風味とも書いてあります。雲南料理と言えば、地理的な関係からも、ベトナム料理に近いと思っているのですが、四川とはどういう関係なのでしょう(四川省と雲南省は隣りだったのですね。中国八大料理である四川料理は、大意では、雲南料理を含むのだそうです)。
ともあれ、ベトナムのフォーには、あまりそそられないのですが、米線はおいしいです。高菜のような酸菜もおいしい。あまり、具の多くない小鍋米線に、好みのトッピングをひとつ加えるのが、正しい食べ方なのかも知れません。
残念ながら、この店にはアルコール類はありませんが、ビールのお供にと、そそられる「特式小食」が揃っています。しかも安い。メニューには「外売加1元」とあるので、晩酌用にテイクアウトしましょう。
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過橋米線の「過橋」は、どうも食材や調理方法を指していないようなので、なんだろう?と調べてみました。
科挙の試験勉強中の夫に、橋を渡ってこの料理を届けたことに由来するのですね。元々、肉はスライス、もやしなどの野菜、雲南ハム、湯葉など、具材は全部生のまま、火が通りやすいように薄切りにするなどして運んで、煮えたぎって、油の浮いた、冷めにくいスープの熱で調理するものです。『ウィキペディア(Wikipedia)』より(Wikiにもありませんでしたが、橋を渡って行ったのは、南湖の浮島のようです)
この過橋米線を食べて、科挙に合格したので、縁起の良い料理とされているようです。でも、このエピソードは、何か別の料理でも聞いたことがあるような。。。
確か、中華のおこげ、鍋[米巴](グオパー)に同じ由来があったように思います。(調べてみます)
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調べてみたのですが、それらしい逸話はみつかりませんでした。思い出したのですが、確か中華料理の先生に教えていただいたはずです。日本語での検索では情報に限りがあるので、中国雅虎(Yhoo!)で検索してみたところ、毛沢東の恩師だという袁吉六の話しがヒットしました。
貧しい家の袁吉六は、科挙の試験を受けるための旅で、食べるものと言えば、とうもろこしの粉と、おこげ(鍋[米巴])のみ。ために、科挙に優秀な成績で合格した彼をして、「鍋[米巴]秀才」と言わしめたのだそうです。
きっと、この話しと、過橋米線の話しは、「科挙に合格」というキーワードで、混同されたのではないでしょうか。しかし、毛沢東の恩師?。そんな最近まで、科挙制度はあったのでしょうか?
あれこれ考えながら、結局どれも実行せず。「香港女子的裏グルメ」に載っていた「彩雲南」という茶餐(ちゃーちゃん)に寄って、海洋公園で遊んできました。
彩雲南は、なかなか良いお店でした。出てくる料理は茶餐(ちゃーちゃん)風、お値段も、なのですが、店の内装は小洒落たレストランのそれです。茶餐入門用にも良いかもしれません。 銅鑼湾信徳害18号 (852)2881-8992
春城豆花○米線 30HKD(約390円)
豆花辣鶏子○米線 33HKD(約430円)
(どちらも飲み物付/写真中は「豆花辣鶏子○米線」)
彩雲南は、なかなか良いお店でした。出てくる料理は茶餐(ちゃーちゃん)風、お値段も、なのですが、店の内装は小洒落たレストランのそれです。茶餐入門用にも良いかもしれません。 銅鑼湾信徳害18号 (852)2881-8992
春城豆花○米線 30HKD(約390円)
豆花辣鶏子○米線 33HKD(約430円)
(どちらも飲み物付/写真中は「豆花辣鶏子○米線」)
10F, Times Squres,1 Matheson St., Causeway Bay (852)2506-2525
今日も今日とて、坦坦麺を求めてやってまいりました。時代広場の金満庭は2度目(家内は何度も来ているらしい)。家内に言わせると、これまで食べた中では、ここ金満庭の坦坦麺が一番美味しいとのこと。前回の味を思い出してみると、あれ?そうかなぁ・・という感じだったのですが、今日は納得。確かに美味しい(前回はくせがあるというのか、今ひとつでした。あれは何だったんでしょう)。
結論は「麺」だろうということいなりました。スープや具の味は、どこも美味しいのですが、コシのない押し出し麺や、公仔麺(インスタント麺)では、ラーメン王国(日本)国民には納得できないのでしょう。
坦坦麺 30HKD(約420円)
皮蛋豆腐(週末&祝日の午後のみのセット)
酸辣湯拉麺 42HKD(約580円)
スイカジュース 30HKD(約420円)
スフレ 20HKD(約280円)
茶サービス料
===============================
計 152HD(約2120円)
その他のメニューから:
皮蛋豆腐はさっぱり爽やか、上品なお味で◎二重丸。酸辣湯拉麺は坦坦麺より辛くて、味も申し分なし(次は、酸辣湯麺シリーズかな?)。
今日も今日とて、坦坦麺を求めてやってまいりました。時代広場の金満庭は2度目(家内は何度も来ているらしい)。家内に言わせると、これまで食べた中では、ここ金満庭の坦坦麺が一番美味しいとのこと。前回の味を思い出してみると、あれ?そうかなぁ・・という感じだったのですが、今日は納得。確かに美味しい(前回はくせがあるというのか、今ひとつでした。あれは何だったんでしょう)。
結論は「麺」だろうということいなりました。スープや具の味は、どこも美味しいのですが、コシのない押し出し麺や、公仔麺(インスタント麺)では、ラーメン王国(日本)国民には納得できないのでしょう。
坦坦麺 30HKD(約420円)
皮蛋豆腐(週末&祝日の午後のみのセット)
酸辣湯拉麺 42HKD(約580円)
スイカジュース 30HKD(約420円)
スフレ 20HKD(約280円)
茶サービス料
===============================
計 152HD(約2120円)
その他のメニューから:
皮蛋豆腐はさっぱり爽やか、上品なお味で◎二重丸。酸辣湯拉麺は坦坦麺より辛くて、味も申し分なし(次は、酸辣湯麺シリーズかな?)。
昨晩は上司に誘われて焼肉を食べに行きました(写真)。酒を飲まない上司なので、これが打ち上げ代わりのつもりなのでしょう(昨日は半期末)。同僚と3人でしたが、私以外はビール1杯だけでもっぱら食べる方。わたしはと言えば、もっぱら飲む方なので、一人で日本酒を頼んでしまいました。ご馳走様でした。
ランチは、お手頃価格だそうです(家内の方が詳しかった)。
Photo by RICOH R10
Image processing by "Online image editor pixlr free"
ランチは、お手頃価格だそうです(家内の方が詳しかった)。
Photo by RICOH R10
Image processing by "Online image editor pixlr free"
今日は返還記念日(だと思う)で、香港は休日でした。朝寝坊して、朝食も家族で散歩がてら北角(North Point)まで歩いて茶餐庁で済ませました。何とはなしにくつろいだ気分になれるのです。
その足で上環のWesternMarketにあるバスのおもちゃが充実しているというShopに。
写真は銅鑼湾のタイムズスクエア10Fの「金満庭」で食べた、「回鍋肉」「坦坦麺」「炸餃子」です。どれも日本人好みの味付けで、お値段も比較的お手頃。このお店あの!金さんのご兄弟のお店だとか。あの!金さんですよ!
■金満庭(Modern China Restaurant)
銅鑼灣勿地臣街1號時代廣場10樓1002號舖 (852)2506-2525
Shop 1002, 10/F, Times Square,1 Matheson St (Causeway Bay)
金滿庭京 - 香港餐廳指南(Hong Kong Restaurants Guide)
その足で上環のWesternMarketにあるバスのおもちゃが充実しているというShopに。
写真は銅鑼湾のタイムズスクエア10Fの「金満庭」で食べた、「回鍋肉」「坦坦麺」「炸餃子」です。どれも日本人好みの味付けで、お値段も比較的お手頃。このお店あの!金さんのご兄弟のお店だとか。あの!金さんですよ!
■金満庭(Modern China Restaurant)
銅鑼灣勿地臣街1號時代廣場10樓1002號舖 (852)2506-2525
Shop 1002, 10/F, Times Square,1 Matheson St (Causeway Bay)
金滿庭京 - 香港餐廳指南(Hong Kong Restaurants Guide)