funny life

人生のアクシデントに度々見舞われる。だけど人生ってどうなるか分からないから面白い!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

曲がり角

2012-01-28 03:13:38 | 日記
前の日記、「上書保存」を書いていて思い出した事がある。昔、何かの本で女性は曲がり角の恋愛をして男性は一本道の恋愛をすると書いてあった。女性は振り返ると誰もいないのだが、男性は振り返ると今までの女性が並んでるのだ

そういえば、何故かいまだに私が自分のことを好きだと思い込んで、連絡してくる男がいる。何でも許してくれると思って、やりたい放題。自分が寂しくなったり 人恋しくなったりすると連絡が来る

私が彼の事を引きずってて追いかけていた時代は冷たくあしらったりしてたくせに、自分が寂しくて連絡してくる時は、「前はあんなこと言ってごめんな」とか言ってくる。私は「そんなこと気にしてないよ。」と言うと、許してくれたのかと勘違いして必要以上に連絡を取ってくる

私は許したのではなく、そんな事を言われたことさえ覚えていないのだ。だから気にするまでもなく気にする対象ですらない。でも男は、私がまだ自分に気があると思ってるから、傷つけた事を謝って許してくれたら、また前のように戻れると思っている

自分が私に言った「友達としてしかみれない」とか「友達としてよろしく」などと言い放ったことも忘れてるのだ

それにしても、男性は器用だなぁ~。いくつもの女性のフォルダを並べて、いつまでも思い出を覚えていることも 自分が寂しくなったら、どの女が自分を一番好きだったかを思い出し、連絡を取り あわよくば復活を試みる

なんか器用じゃない?自分勝手なだけか!?てっとり早くヤレるにはそれが一番の手段なのか?男の性とは悲しいものがあるね。まるで長い間冷蔵庫に眠ってた冷凍食品をレンジでチンしてしまう手軽さだ

そりゃ普段食べ慣れないもの食べるよりは、食べ慣れていたものをレンジでチンしたほうが手間が省けていいだろうよ……
でも、女性を冷凍食品のごとくストックしとこうとするその発想が器用だなぁと思う。(賞味期限切れてるのに…)面白い。女性には絶対ない発想だから。

まぁ、男性は愛情と欲情は違うものだし、浮気もするし…器用なのかもね!?でも、食事しながら人の話は聞けない不器用さも持ち合わせてるけど(笑)

女性は、過去は切り捨ててしまう冷淡な部分もあるけど、だいたい愛情と欲情は一緒だから、浮気もしにくいし “愛”や“性”については男性より不器用で純粋なのかもね

なんか、今まで付き合ってきた人も別れてから 少し経つと絶対連絡があった。私はそれを、私と別れたことを後悔してるのかなぁ。とか、やっと私の魅力が分かったのか!見返してやった!とか思ってたけど、すごい勘違いだったんだね(笑)

“あわよくば”を狙ってただけだったのね危ない危ない

私も早く曲がり角を曲がろうっと






コメント

上書保存

2012-01-27 19:40:21 | 日記
人は一つの恋が終わるとその恋を一つのフォルダに保存する。でも、引きずる男性と引きずらない女性とではそのフォルダには違いがある。

それは………男性は、付き合ってきた女性全てのフォルダが存在する。A美にB紀にC奈にD代。いつでもそのフォルダを開けて思い出に浸ることができるのだ。だけど女性のフォルダは一つしか存在しない。なぜなら上書保存だから新しい恋をすると前の恋はすっかり忘れてしまう…そういう面でも男性は女性よりも引きずると言えるのだろう…

この間、美容室に行った時の話だ。美容室のお姉さんが中学校の同窓会に行ったそうな…。そこにお姉さんが中学時代に告白した男子も来ていて、お酒も飲みながら話が弾む中 その男性は中学の告白をいまだに引きずっていて「あの時、俺と付き合ってたらお前は幸せになってたかもしれないのに」などと言い出し、それと同時に口説いてきたそうである

その話を聞いて、二人で「何年前のこと言ってんだよ。20年以上も前のことなんてこっちは忘れてるよ!」と大爆笑

男性は、昔 俺を好きだった女は、いつまでも俺のことを好きだと思っているのだ。幸せな生き物だねぇ~

なんでそう思うのか…なぜそう思えるのか不思議で仕方ない。女性は、結構 過去の恋愛を消してたり、無かったこととしてる女性も少なくない。私もそのうちの一人だ。ひとつ前の恋愛なんて忘れてる。最近 ヒマで自分のブログを読み返して思った。こんな人いたっけ?なんて事が多々ある

過去の恋愛を忘れてるというよりは、振り返ることがないのかも知れない。

女って怖いねぇ

その人に対して気持ちがなくなったら、女性の中では完璧に終わりなのだ。たぶん友達として関係を持つことすら煩わしいと思ている。

私は終わった人に自分から連絡したいなんて思ったこともないんだけど…だって、私は別れたらその人の連絡先を真っ先に消去するのだから…

まぁ。私は極端にせよ、女性は引きずりはしても次の人が現われるまでだと思う。ここに登場してくる男性みたいに、終わった恋を20年以上も いつまでも大切に温めてはいないだろう。


男女って面白いね。




コメント (1)

恐ろしいほどに…

2012-01-22 18:40:54 | 日記
「負け犬の遠吠え」と「負け美女」を読んで負け女の生態を学んだ私は、どうやったら勝ち犬に一歩近づけるのかを学ぶべく、心理カウンセラーの塚越友子が書いている本「彼の心を動かす話し方」と「モテようとしなくてもモテる女になれる本」などを最近は読んでいる。この本、題名がストレートなだけに恥ずかしのでネットで購入そう、何を隠そう私は今暇人なのだ…恐ろしいほどに

スクールも終わり先生とも終って整骨院にも通わなくなった今、恐ろしいほどに暇で…毎日本を読み漁っている

ブログの文章の長さを見ても暇なのは一目瞭然だ。でもパソコンで更新してるし、スクールで早打ちも上達してしまった私は、どんなけ暇人だよ!と思われる文章の長さでもそんなに時間はかかってないのだ。あぁ…暇が潰れない

就活中でもあり今度、市役所を受けることになって勉強しなければいけないのだが、一般常識の勉強をしようと本を開くも…すぐに違う本を読みたくなってしまう現実逃避に陥ってしまう

これではいけないことぐらい分かっているのだが、既に諦めてるっていうのもありやる気がないので仕方ない

そのため一般常識以外の本がはかどってしょうがない。この「彼の心を動かす話し方」と「モテようとしなくてもモテる女になれる本」はとっても勉強になるのだが…モテキも終了して、毎日暇人な私。どこで学んだ事を実践すればいいのか……………。実践できるようになる頃までこの本の内容を覚えているのか!?重大な事に気づいてしまった!!




この本も分析して書こうと思ったけど、みんな実践してモテ女になって、数少ない男性陣が私まで回ってこなかったら困るので、是非このテクニックは私だけの秘密にしておきたい。ウヘヘヘ。



       





コメント (1)

負け美女

2012-01-18 20:15:49 | 日記
負け犬の遠吠えついでに今話題の「負け美女」も読んでみた

この本面白い!イラストも入ってるから読みやすいし!続きが気になって眠れない!徹夜で読破してしまった。

この本でも気になるフレーズが!!!!!思い通りに動かせなかった男は印象に残るし未練も残る…

なんかまさに私はこれに当てはまっている気がする。確かに…先生を引きずってる理由もそこにあるのかも
ギャンブルに、借金、貯金なし、そんな先生と付き合ったって結婚は遠いし、苦労するかも分からない、だから逆に終わりになって良かったのに 執着してる自分がいるし、ダメだと分かっていても先生からアプローチがあれば再燃してしまいそうな自分がいる。

自分を好きになってくれる人ではなく、自分から好きになってオトすのが恋愛の醍醐味よね~なんて言ってるハンター気質の私はまさに負け犬と言えよう…

あと、処女をこじらせたというフレーズ…どういう意味なのだろう?と…はっきりとした意味はイマイチ分からないものの読んでて何となく意味が分かったのと同時に、もしかしたら私も処女をこじらせてるのかもしれない!?と、ふと思った

処女をこじらせた女性は何かしらこじれた恋愛をし、やっぱり何かをこじらせた男性とお付き合いをするそうである。



本当にその通りッスヨ このブログには私の小学生の頃からの恋愛を綴ってあるけれども……こじれまくりであることに 間違いない



先生にとどまらず遠い昔、処女をこじらせた私は6年もの時間を無駄にした過去がある。

だけどこの本を読んで、先生とは結ばれなくて良かったのだと再確認でき、引きずってる気持ちが少し冷めてきた。

なんか変われそうな気がする自分なのでした。

     負け犬にはならないぞ!


      負け犬脱出するぞ!


……という思いを強くする今日この頃なのでした。


 
                     





コメント

負け犬の遠吠え

2012-01-18 17:41:27 | 日記
結婚できない女性の生態をみて、昔「負け犬の遠吠え」という本を買ったのを思い出したので本棚から引っ張り出してきて読み返してみたこれを買った当時は21歳の頃。だいたい9年前に読んだ本。あの頃はこの本を読みながら、負け犬にならないためには…など負け犬になったときは…などの項目を勉強になるなぁ~と思いながらもどこか他人事。まさか自分がここまで独身でいるなんて思ってもみなかったし、またこの本を読み返すなんてこともないと思ってたから

でも、いま私はまさに負け犬と言っても過言ではない歳。読みながら他人ごとには感じられないし、作者の気持ちもよくわかる今、笑いもあり共感もありであっという間に読破。21歳の時より面白い本になっていた

この本の中では、負け犬とは面白い人生を選んでしまうらしい。例えば、素朴だけど真面目な独身の男性が雑誌に載ってる人気のお店に行こうと誘っている。一方 妻子持ちで頼れる上司がフグを食べに行こうと誘っているもちろん勝ち犬だと前方の男性と食事をするのだが…負け犬はフグを食べたことがないと、どんな味なのかを知りたくなり、人生一度きりだし、これを逃したら一生食べられないかもと先のことは考えず目先のフグにつられフグを食べに行き、てっさだのヒレ酒などに酔いしれあれよあれよという間に不倫に突入し婚期が遠のく…………。

なんかよく分かる。不倫はしたくないけどフグは食べたい…などと思ってしまった

今は、晩婚になりつつあって結婚しない男女が増えてるから、負け犬になっても昔よりは理解があるかもしれない。でも昔ながらの「女の幸せは結婚」などというフレーズが根強く残っている。負け犬同士で、「結婚してなくても充実してるし」とか「結婚だけが幸せじゃない」とか「結婚したって幸せとは限らない」とか言うのは一向に構わないけど、勝ち犬の前でそんなことを言っても結局は負け犬の遠吠えでしかないのだということ…

未婚でどんなに自分が幸せでも、勝ち犬にしたら誰からも選ばれてない可哀相な人なのだ結婚してる友達に会うと「彼氏はいるの?」「結婚しないの?」と聞かれるのがその証拠だ。自分の幸せを押し付けてるし、他人が不幸なのを見て自分が安心しているのだそんな時は「結婚しなくても楽しい」なんて意地は張らずに、腹を見せて弱弱しく鳴く犬のように負けを認めて、「素敵な旦那さんと子供がいて羨ましいなぁ」「私も子供欲しいんだけど」と負け犬に徹すると相手も必要以上に「子供っていいわよ~」「産んだほうがいいわよ」などと突っ込まなくなる


家庭を持って、子供がいる友達と疎遠になったりするのはそのせいかと本を読んで思った。結婚がどんなに幸せかということを勝ち犬にアピールされても、相手もいないし、縁もないものはどうしようもない。スキンヘッドの人に髪型変えてみたらどうですか?と言ってるのと同じ髪の毛すらないのにどうしろと?みたいな?

私も既婚者の友達に会うのは苦手。私も強がってしまって「結婚してないけど、それが何か?」みたいにしてしまう。きっと、結婚願望がないようにふるまうのも虚しいし、いつかは私も!と思ってる時点で負けているのだ


勝ち犬の前では負け犬に徹すること。負け犬は負け犬で、負け犬にしか分からない楽しさがあるいざなってみると負け犬もそんなに嫌じゃなかったりする。だから負け犬になった暁には躊躇などせず突き抜けてほしいと書いてあった

読んでて、心が軽くなった気がした私はまだまだ頑張るけど、いつか力尽きて諦めた時が来ても、負け犬でもいいのね。みたいな…!?安心できた

やっぱり、負け犬だからって、太ってるからって、髪の毛がないからって、車椅子だからって、恋人がいないからって、「この人は不幸」だとか「可哀相」なんて思われるのは、その人たちから見れば大きなお世話だきっと、そういう偏見とか差別は一生なくなることはないとは思うけど、誰かの人生を「幸せ」だの「不幸」だのと決めつける権利は誰にだってないのだから…どんな人生だってその人が幸せなら良いじゃないその人に与えられた人生なんだから。

ネ。
           


             




 







コメント