funny life

人生のアクシデントに度々見舞われる。だけど人生ってどうなるか分からないから面白い!

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今更!?

2012-09-26 01:21:36 | 日記
前回の日記に引き続きファッションだけじゃなく、コスメにも気を使うようになってきた

前は日焼け止めの後にファンデだけだったけど、化粧水の前には顔面マッサージ化粧水と乳液の間にホワイトニングまで加わり、日焼け止め→下地にリキッドファンデにパウダーファンデにお粉パタパタ

塗れば塗るほど濃くなるイメージだったけどそんなこともない。一つのファンデだけでベッタリ塗る方が濃く見えてオバさんメイク、アイラインだけだった目元もマスカラを使うようになった。一人の時はここまでしないけどね

悪あがきというよりはようやく皆がやってることに近づいただけなのかも30代のスキンケアには当たり前か?今更ながら化粧品売り場のお姉さんの教えに基づき洗顔の仕方から変えた

遅いなぁ…遅咲きだぁ。20代で誤魔化せていたものは30代では誤魔化せないもの

スキンケアにも目覚めて、自分を捨ててまでキャラチェンジした私がモテるようになったかというと・・・・・・そうでもないんだけどね。(笑)

男性は化粧や服なんて気にしないからね

でもさ、出会いの最初は顔を見るじゃない?もてもてナインティナインのお見合い番組だって、1番人気は可愛い人やかっこいい人だったりするじゃない
女性1番人気には男性3番人気までの人が群がって争奪戦をしてるじゃない?男性もかっこいい人に女性陣が群がってるし、中身とはいえ顔も大事だってことがよく分かる番組だよね

イイ女(男)にはイイ男(女)がつくってこと?

だからせめて見た目や雰囲気だけでも悪あがいていたいお年頃なのです

自己満だとか出会いがなかったら意味がないとかそんな言葉で片付けないで、何の努力もなしに歳だけ取りたくないのです

自分を見つめ直すこともせず、女性としての努力もせず「彼氏欲しい」「結婚したい」「出会いがない」なんてのは私の中ではあり得ないかな?そんなの生涯の伴侶を捕まえたら思う存分できるから



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時には…

2012-09-19 17:33:07 | 日記
近頃は30も過ぎて自分を見つめ直す日々、見つめ直したって実践できる相手がいないと意味がないのだけど35までにはナントカ片付きたいと思っている。だから最後の悪あがきだと思って今年は黒やグレーや茶などの暗い色の服は買わないと決めた

黒で男性に威圧感を与えるよりも優しい柔らかい色や素材で近寄りやすく声もかけやすく男性が上から目線でいける服を心掛けている。まずは分かりやすく見た目から(笑)
それだけじゃなく車椅子の私に親切に声をかけてくれる人も声をかけやすくなるかもしれないし

いつも自分の着たい服を買って、着たい服を着る。そんなの当り前だけど、今年は初めて男性目線で服を選んで着ている幸か不幸か私はピンクとか花柄とか女の子らしいものが似合うらしい

でも今までは似合わないしキャラじゃないと思ってノータッチだった一人だと買う勇気って出ないんだけど、ピンクや花柄の前でジーッと立っている私に店員さんがススメてくれる「今年は路線を変えて女性らしい服を着ようかと」と相談すると、自分の中では絶対無理と思うような可愛い服を色々持ってきてくれるでも店員さんが思う私のイメージに乗ってみようと、自分を捨てて店員さんがススメてくれた服を購入する

着ている方としては女の子みたいな恰好をした事がないから落ち着かないのだけど、家族や友達の評判はすこぶるいいのだ「どうして今までそういう格好しなかったの?そっちの方がすっごい似合ってるよ」とか「20代の時にそういう格好してればもっとモテたんじゃない?」とか言われる始末…

髪型もずーっとストレートのロングで黒髪を貫いてきた。30を記念に美容室のお姉さんに勧められるままパーマをかけたら、これまた大好評。今まで貫いてきた自分ってなんだったんだろうと思う

若い頃は童顔で年上に見られたくて大人っぽい恰好をしてたでも25くらいで今度は逆に若く見られたくてカジュアル路線に変更年々若作りになっていった。でも20代後半、カジュアルを着ても所詮は20代後半。若く見えると思ってるのは自分だけと気付き、フェミニンは封印していたのだけど諦めて年相応の格好をしようと今に至る

でも流れに逆らってない今が一番私らしいみたい。30代になってようやく気付くなんて・・・

自分の人生なんだから、誰に何と言われようが自分の道を貫くのもいいのかもしれないでもたまには他人の意見を聞くのも大事よね。世間から見る自分のイメージと自分が思ってる自分は意外と天と地ほどの差があるのかもしれないね時には自分を曲げることも大切よねもっと早くにこういう柔軟性があれば…

でも慣れとは恐ろしいもので、今は逆にピンクにしか目がいかないそれもそれでどうかと思うけど

衣、食、住で衣が一番先に来るしね人は見た目で人を判断してしまう傾向にあるから、食べる物や住む所が無くたって身なりを綺麗にしていれば信頼性や説得性もあり、それだけで後のものはまかなえてしまうかもしれない

どこぞの偉い社長さんもボロボロの服を着ていたら、ぞんざいに扱われてしまうかも知れない。金髪で鼻ピアスとかしてる兄ちゃんがいくら優しくても、人は見た目で怖いと判断してしまう。性格悪くても正装してれば、ちゃんとしてる人と判断する。

それだけ身なりというのは大事なのよね。一人身の時じゃないと身なりに構ってられないもんね

謳歌しなくっちゃ





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一人でも

2012-09-06 17:04:03 | 日記
映画館のスロープは絨毯になってて登りづらい私はだいたい大きいデパートの中の映画館で映画を観るそうするとデパートの2階はだいたい絨毯になってて車椅子では漕ぎづらいうえに映画館の絨毯はもっと漕ぎづらい

歩いてる人にはそんなのどうってことないし、絨毯の毛色の違いにさえ気づかないかもしれないけど、車椅子の私にとってはタイヤが前に進まなくなるのがよく分かるだからスクリーンに入るときのスロープは辛いスロープに辿り着くまでにヘトヘトだったりするいつも通りすがりの親切な人が助けてくれるんだけど・・・・・だけど自分一人で登ってみたい!

私のチャレンジ精神がそう言うから…親に付いてきてもらって、ほかの人に手伝われないよう見張っててもらいながら自力であのスロープを登ることに成功

“登れなかったら通りすがりの人や店員さんに手伝って貰えばいい”と思うかもしれないけど、映画を観るたびに店員さんに手伝ってもらってると「毎回手伝ってもらって悪いな」とか手伝ってもらう側としては思ってしまうそれが負担となって結局、映画館から足が遠のいてしまうのだ

せっかく一人映画デビューを果たして、映画館で一人で映画を観ることが気持ちよくて趣味にしようと思ってるのに、その趣味まで下手したら失くしてしまうそれが嫌だから一人で登れるのか試してみたかったし一人で登れるようになりたかった

でも、一回でも一人で大丈夫だと確信すればそれだけでいいのだ親切な人を押し退けて意地でも自分一人で登ることはしない。ちゃんと助けてもらう。私達は色んな人の親切心に助けられてるので、声をかけるのは止めないでくださいね

スロープも一人でクリアできた日は「海猿」を観てきたよストーリーの中盤あたりで、もうすでに泣いてた(笑)やっぱり海猿はこうでなくちゃね!素晴らしいエンディングでした

周り気にせずひとしきり泣いて感動に浸ったあとの顔なんかメイクが落ちてぐしゃぐしゃなんだけど一人だからメイク直ししなくて済むところがイイネ

   

味を占めた私は調子に乗って次の日も「ヘルタースケルター」を観てきた前日のスロープで疲れてるうえにその日の昼間は病院で、高速を運転してちょっと腕の疲労が限界だったけどその日でヘルタースケルターが上映終了だったから頑張って観に行った

映画館のスロープを登れたのはいいけど腕がピクピクしてたよ(笑)

映画を観る前に本を読んじゃって観に行くの迷ったけど、テレビで夏の映画特集でヘルタースケルターを取り上げててその映画特集でもエリカ様は機嫌を損ねて帰っちゃったりとかしてたそれにはちゃんと理由はあるし、真面目で不器用なだけかも知れないけど・・・・・・・・・・・・・・

エリカ様とか呼ばれて、「別に」発言をして世間を騒がせたり、撮影中も帰っちゃったりして正直「どんだけだよ」と思って興味が湧いた

特に沢尻エリカが嫌いなわけじゃないし、アンチ派でもないのだけど、そこまでするからには納得するものを観せてくれるんだと

もちろん1リットルの涙やクローズドノートの演技は素晴らしかったけど、魂削って作った作品、観てやろうじゃないのまぁヌードにも興味があったけど(笑)

で、観た結果は素晴らしかったですどう素晴らしかったかは表現しづらいんだけど・・・「別に」って言ってもいいよ、撮影中に帰ってもいいよ、これだけの物を見せてくれるんだったらって思った。

作品の内容を観に行ったというよりは沢尻エリカを観に行った感があるので作品が素晴らしかったというとちょっと分からないんだけど

沢尻エリカの演技には納得させてもらいました

“最高のショー”をみせてもらった感じです。

   




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