funny life

人生のアクシデントに度々見舞われる。だけど人生ってどうなるか分からないから面白い!

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ぼやき

2012-02-13 02:01:38 | 日記

この間 合コンをした時の話です。ちょっとぼやいちゃいます(笑)
2対2での合コン。4年ぶりぐらいの久々の合コン!?相手は37歳くらい。なんだか人のこと言えないんだど・・・・・・・・・・結婚できない男性の生態を見た気がした。

でも悲しいことに自分と似てるところがあった

まぁまぁ積極的なAさん、ちょっと受け身なBさんとの合コン積極的なAさんはお酒も飲んでないのに、酔ってるのかと思うほどに、自分の事を話す。話すのは一向に構わないのだけど、自分のマイナス面を出しすぎ。嘘をつくだとか、「共働き」が結婚の条件だとか、趣味のゴルフや服、ブランドの話、食へのこだわり

合コンでこういう話するか?ていう話ばっかり…聞いてるほうとしては、嘘をつく人は嫌いだし、女なら専業主婦を一度はやってみたいものである(子育て中は必然的にそうなるし)。それを最初から「条件は共働き」と言われると引くしそれは自分の趣味やブランドに使えるお金が無くなるから?“家族を養って守る”男としてのプライドはないのか?とりあえず、こんな地に足のついていない人と結婚したくない!という印象でしかなかった

でも、このAさんを見ていて学べることがいくつもある。私は、合コンではそんなに主張しないけど、好きな人の前では全部知ってもらいたいから自分の悪いところも言ってしまう。それでも受け入れてくれる人を選ぶのだ
多分、このAさんもそんな考えか…ただ単に何も考えていないだけかよく分からないけど、自分の主張は抑え目にしなければいけないということが学べる。2回3回とデートに繋げるためには、最初からすべてを見せてはいけないんですね小出しにゆっくりね。

Aさんはこの合コンに気に入った娘がいなかったのか…最初から合コンと思っていなかったのか知らないけど、元カノの話をしだした。シラフで!出会いの場で…もしかしたらこれから愛が育まれるかもしれないのに…元カノの話ですか

あぁ。気に入った娘がいなかったのか……??と思ってしまった。まぁ少なくとも私には興味なかったなそんな場所で、元カノの話なんてタブーじゃないですか?KYの私ですらそう思いすど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかも、未練タラタラトークね。こんなとこに居ないで元カノに電話して謝って、より戻したらって言いたくなった。

あとは、お行儀悪かった。椅子にダラーッと座って、お腹出てたし…彼女欲しかったらダイエットして、髪もセットして、身だしなみを整えてからにして欲しい。「明日からダイエット」「寝癖あっても全然気にならない」それでマイナス面主張しまくりで、結婚したい?

こんな俺を受け止めてくれる女性と…でもと思ってるの?内心そんな感じで、「俺は」「俺は」の自分中心の恋愛観を当たり前のように語る彼に目が点でした私も人の事言える立場じゃないいんですけど

そんなところに気づいてないから独り身なんでしょうねこれが年下ならまだ許せるんですけど…

もう一人のBさんはマラソンに登録して走るからと(マラソンうんぬんではなく基本ベジタリアンらしい)、身体に気を使って野菜ばっかり、付き合ったら野菜しか食べれないの?って思わせるほどに野菜ばっかり食べてヤだった。受け身なだけに、Aさんに押されてあんまり話してないから印象薄い

Bさんは食事に誘ったのに、お店決めを放棄し女性に任せ、お店に入って、料理を注文するときに、「(女性陣に)お任せにしますか」って言ってた!私は聞き逃さなかったゾ!どこまで人任せなんだよ!と引いたが、主張する彼によって(主張する彼は、もちろん自分が食べたいものを頼みたいので)その声はかき消されていた

出会いってなんなんだろう…この何千何億の人の中から生涯出会う人なんてそうそう居ない中で出会って…合コンという名目でも出会いって貴重のような気がするのだけれど無駄に感じてしまって虚しさが襲ってくる

合コンとか紹介とか、なんか かしこまっちゃってダメだね。だけど、こうやって勉強できることもあって、やっぱり無駄じゃなのかな?って思う

無くしたものは探してるときは出てこないけど、いつか忘れてた頃に出てくるものだから、彼氏も探してるときには見つからないのかもね。いつか時期が来れば現われるよね






と、信じさせてください



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愛は技術

2012-02-13 01:15:33 | 日記
「あいのり2」カンボジア編4で、ハセジがリナの為に一生懸命なところに感動したというか、忘れてた何かを思い出した気がする。元気のないリナに元気になってもらいたくて、その一心で辛いバイトでお金を駆使する。フラフラになりながら重たい荷物を運ぶ、愛する人の為に。その姿を見て涙が出た

あぁ。人を愛することってこういうことだよな…と思った。自分自身よりも相手が大事で、相手が悲しいと自分が悲しいより悲しくて、喜びも自分が嬉しいことよりも嬉しくて…そんなこと当たり前のことだと思ってたのに、いつの間にかそういう気持ち忘れてた

人を愛することしか知らなかった時代は無償の愛で尽くしてた。でも、誰かに愛される喜びを知ってしまうとエゴが出てしまっていた自分だけが尽くしてるのがバカらしくなって、ギブアンドテイクじゃないと嫌になってしまう

私は積極的だけども自分から「好き」だと告白したことは少ない私が好きになった人はだいたい相手も私の事を好きだと思ってるから、アプローチして言わせるのだ。それに“勝ち”の勝負しかしない。

自分を好きじゃない人にアプローチして振り向いてもらう努力はしない。だからいつしか自分がして欲しいことばかり相手に要求して、それが出来ないなら無理みたいな感じになっていた。

私は誰かのために何かしただろうか?誰かの気持ちに応えていただろうか?自分以上に誰かを大切にできていただろうか?出来ていたとしても、すぐに諦めてしまってはないだろうか?

結局私は、相手の全てを受け入れてあげてなかったんだよね。受けいれていれば愚痴や不満やエゴも出てこないんだから

私が付き合っても長く続かない理由が分かった気がする。本当に愛せてなかったんだよ。

人を愛することしか知らなかった自分に戻りたい



「愛」というのはナルシシズム(自己愛)を超えたところで初めて起こるもの。エゴを超えないと愛にならない。       
エーリッヒ フロム



エーリッヒフロム曰く「愛は技術」だそうである。恋は出来ても愛には技術が必要。だから愛を得るためには学ばなければならない。知識と努力が必要!とても難しいことなのである


今度は、自分の思い通りにならないからって、すぐに諦めるのは止めて相手を無条件に受け入れてみよう。私も努力をしてみよう
歳も歳だし…合わないと思ったら続けても時間の無駄だし、なんて言って理由つけて、努力してない自分に言い訳して終わりにしてたけど、ゴールがなくても好きな人と一緒に入れて幸せなら良いじゃんね



恋愛も複眼的に考えよう。それが私の長所だし



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名言

2012-02-13 00:50:18 | 日記
「29歳のクリスマス」。スカパーでやっていたので見た

男女3人が恋や仕事や人生を模索していく。時には壁にぶつかり、失恋も乗り越え、頭に10円ハゲをつくりながらも人生と格闘し、それぞれが自分の人生を好きになっていくストーリーだ

ラブラブな恋愛ドラマじゃないところが共感できる作品。DVDになっているなら欲しいくらい好きなドラマなのだが、なぜかDVD化されていない

だからスカパーで放送してるときは必ず見てる。名言がいっぱいある

「今、ここいにる自分が好き。だから自分は世界で一番幸せ。」


「私は、強いんだよ。自分の人生、好きになれたから。」


「どんな時でも、自分を好きだって思える、そんな生き方をしてほしい」


私は今の自分が好きで、今の人生が好き。だから幸せでいれるんだ。と、このドラマを見て教えてもらった。

私はこれからも自分の人生好きでいたい。どんな人生でも。


「自分で選んだ自分の人生、誰のものでもない私の人生」だから。
  
  

「29歳のクリスマス」より。



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