ビラがパズルの人(東田大志)オフィシャルブログ

ビラがパズルの人ことチェバが、日常という名のパズルを解き明かす!?

厭世的花粉症

2008年05月22日 01時35分46秒 | 雑記
スギ花粉やヒノキ花粉の季節が終わり、世間一般の人々の目鼻の調子が元に戻って来た頃、チェバには花粉症の症状が現われ始める。

一体何の花粉なんだろうねぇこれ。
周りの人に聞いても、こんな時期に花粉症になる人はいないしなぁ。。。

う~んムズムズムズムズ。

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チェバの場合、症状は目や鼻のかゆみが中心。
鼻水タラタラ~、ということはないのが幸い。

ただ、かなりかゆみがひどいから、何をするにも集中できなくなっちゃうのが難点。

なんとかならんのか~。

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以前、だれだったか京大の教授が、

「かゆみの研究は遅れている」

と授業で言っていたのを覚えている。


かゆみはなかなか他人に理解してもらえない苦しみだから、研究があまり進められないのだろう。

そう言えば確かに、目に見える鼻水や耳で聞こえる咳を止める薬にはよく効くのがあるけど、かゆみを止める薬にはよく効くのがあまりない気がする。

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結局、この花粉症を止める最高の薬は、季節の巡り以外の何ものでもないんだろうなぁ。

ちょうど、世間一般の人々にとってのそれが、今という季節であったように。