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濱寅の好き勝手BLOG

好き勝手に書いていますので、気にしないで下さい。

加藤夏希「ゴーゴー」ファン大興奮!ドラマDVD記念握手会

2005-06-21 | テレビ


女優、加藤夏希(19)が主演を務めたテレビ東京系ドラマ「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」(3月27日終了)のDVD発売を記念して18日、都内でトークショー&握手会を行った。
DVD「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」発売記念イベント
涼しげなピンクのタンクトップ姿で現れた加藤は「最近になってようやく人間の役が来るようになりました。芝居をやりながら成長していきたい」とニッコリ。
この日はタイトルの「ゴーゴー」にちなみ55人を無料招待。
約400人の応募の中から抽選で選ばれた幸運なファンは大興奮だった。
DVD「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」
先月18日に発売された同DVDは初回版が1万8900円、通常版が1万6800円。
加藤は「お芝居と連係して自分たち(自決少女隊の4人)が成長していくところがあった」としみじみ。
7月23日からは舞台「白雪姫」に主演するが、テレビ朝日系「アタックNo.1」で共演中の宮地真緒(21)が同時期に「ピーターパン」に主演するため「お互い励まし合ってる」と笑顔を見せた。


「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」 「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」
自殺志願者4人がインターネットで知り合い、
「派手な場所で死のう!」とバンドを始めるが・・・。
若者の生と死をテーマにした青春逆回転サクセスコメディー。
【原作】 「GO! GO! HEAVEN!」 (小学館ビッグコミックスピリッツ)
     作 小原 信治、画 海埜 ゆうこ
【脚本】小原 信治
【監督】二階 健
【出演】加藤 夏希、いとう あいこ、阿井 莉沙、川合 千春
【製作】テレビ東京、ポニーキャニオン、オフィスクレッシェンド

加藤 夏希加藤 夏希(かとう なつき)
生年月日:1985年7月26日
出身地:秋田県
血液型:AB型
身長:168センチ
体重:45キロ
サイズ:B83 W58 H85
所属:ディメンションブルー
99年 CMデビュー以来、
映画、ドラマ、CM、モデル等、幅広く活躍。
CX「水10ココリコミラクルタイプ」
ANB「アタックNo.1」 吉村さとみ役
光文社「JJ」にレギュラー出演


三越ファミリー劇場 ミュージカル「白雪姫」
7月23日(土)~7月31日(日)
三越劇場 日本橋三越本店6階
● 白雪姫:加藤 夏希

(サンケイスポーツ 記事参考)

sho
  
痴療所 所長「彷徨 平助」の告白
 

柳葉主演でイラクに散った橋田さんドラマ化

2005-06-07 | テレビ

昨年5月、イラクで武装グループに襲撃され死亡したフリージャーナリスト・橋田信介さん(享年61)の生涯がドラマとしてよみがえる。
フリージャーナリスト・橋田信介TBSが8月15日に終戦の日スペシャルドラマとして放送する「覚悟~戦場ジャーナリスト橋田信介物語 イラクに散った不屈の魂」(仮題 後9:00)で、橋田さん役は、柳葉敏郎が演じる。
幸子夫人(52)の手記をドラマ化するもので、新たに判明した驚きの新事実も明らかにされる。

イラクに散った戦場ジャーナリスト・橋田信介さんの生涯とその妻の心の軌跡を描き出す終戦の日スペシャルドラマ。
制作サイドは「ガチガチの反戦ものではないが、橋田さんの最期を振り返ることで、現代における戦争というものを見つめ直すきっかけになれば…」と説明している。
「覚悟~戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」原作はこのほど出版された幸子夫人の手記「覚悟~戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」(中央公論新社)。
ドラマ化にあたって夫人は「単にお涙ちょうだいの泣きのドラマにはしてほしくない、ジャーナリストとしての夫の遺志を存分に表現してほしい」との思いから、全面協力を申し出た。
事件から約1年間に判明した新事実やエピソードも積極的に提供。
これらを盛り込み、ドラマの枠を超えドキュメント的な意味合いも併せ持つ意欲作となる見込み。
中でも注目は、最大の謎とされた襲撃事件の真相。
戦場の厳しい環境やゲリラの実態を熟知した橋田さんが、なぜ襲撃の犠牲者となったのか?
イラク人を愛し、イラクの悲惨な実態を世界に伝えたいと、自らの身の危険も顧みず戦場に立った橋田さん。
幸子さんにもそんな夫が、なぜイラク人から銃口を向けられたのかが理解できなかったという。
その答えが分かったのは事件後しばらくしてから。
幸子夫人のもとに人を介して間接的に武装グループからメッセージが届いた。
「襲撃は米国のCIAと間違った結果、行われてしまった」と謝罪する内容だった。
このほか夫妻の思い出の地、タイで発見された遺書なども劇中で紹介される。
橋田さん役の柳葉も「あのひょうひょうとした雰囲気を表現しつつも物まねにはならない自分なりのジャーナリスト像を作り出したい」と意欲的に臨んでいる。
同じく主演となる幸子夫人役は財前直見が演じるほか、高橋英樹、袴田吉彦、小栗旬らが出演する。

イラクの少年モハマド君≪モハマド君も協力≫
襲撃事件はイラクの少年モハマド君をバグダッドに迎えに行く途中に発生した。
ドラマの中では、バングラデシュ人の子役、ニジューム・イスラム君が演じるが、制作に当たっては、モハマド君本人も協力。
今年1月、治療を終えてイラクに帰国前に番組の単独インタビューに応じ、多くのエピソードを提供。
制作サイドでは、この映像も何らかの形で織り込んでいく意向。
また、襲撃事件のシーンなどは、今月下旬にタイでのロケで撮影される。

▽ イラクの日本人ジャーナリスト襲撃事件 橋田さんは昨年5月27日、サマワで自衛隊の宿営地などを取材後に車でバグダッドに向かう途中、バグダッド南約30キロのマハムディヤ付近で反米武装勢力に襲撃され、おいの小川功太郎さんとともに殺害された。
取材のかたわら、ファルージャで銃撃戦に巻き込まれ左目に大ケガを負ったイラク人少年・モハマド君の支援活動も行っていた。
事件後、妻幸子さんは都内で会見を開き「覚悟はできていました。本人も本望だと思う」と気丈に語った。

(スポーツニッポン 記事参考)

sho
  
痴療所 所長「彷徨 平助」の告白
 

血は繋がらないけど家族「エンジン」&「瑠璃の島」

2005-06-03 | テレビ

ドラマの王道はホームドラマだが、登場する家族にはさまざまな形がある。
フジテレビ系「エンジン」(月曜後9:00)と、日本テレビ系「瑠璃の島」(土曜後9:00)は、血のつながらない“家族”の絆を描き、静かな反響を呼んでいる。

「エンジン」「エンジン」■ エンジン(フジ系) 心が一つになる12人の孤児。

人気脚本家・井上由美子が書き下ろした「エンジン」の舞台は「風の丘ホーム」という児童養護施設。
幼児から高校生まで12人の子どもたちは、大人社会への不信から半ば心を閉ざし、保育士も苦労するが、父代わりの猛(原田芳雄)の息子・次郎(木村拓哉)の率直な生き方に打たれ、やがて心が一つになっていく。
「エンジン」「エンジン」「人気アイドルの木村拓哉が子どもたちと触れ合うという、これまでと全く違う表現を見たかった」と企画したフジテレビの和田行編成部副部長は話す。
フィクションとはいえ、施設で全員が必ず一緒に食事をするルールや、子どもたちが感じている孤独感などを、実話を基にして多角的に取り上げている。
そのため、ドラマのホームページには共感を示す養護施設の経験者や、ドラマを見て施設を身近に感じたという視聴者の意見が多数寄せられている。
「施設の子どもたちは、それぞれ違う理由で同じ船に乗っているようなもの。一生懸命に生きる彼らの視点を、明確に描き、伝えたい」と和田副部長は語る。

「瑠璃の島」「瑠璃の島」■ 瑠璃の島(日テレ系) 島民に愛されて心開く里子。
沖縄の離島が舞台の「瑠璃の島」。

反抗的だった瑠璃(成海璃子)も、里親になった勇造(緒形拳)ら島の人々の優しさに触れ、心を開いていく 一方「瑠璃の島」は、人口約50人の沖縄県・鳩間島の切実な過疎問題を取り上げた森口豁のノンフィクション『子乞い~沖縄・孤島の歳月』(凱風社)を原作に、島の住民と里子に来た少女の心の交流を描いたドラマ。
「瑠璃の島」「瑠璃の島」原作が、過去にドキュメンタリー番組などで紹介され、その影響で島に親子で移住してくるケースもあるという。
物語は、小学校廃校の危機を乗り越えるため、島民の一人、勇造が、母親の育児放棄で東京の施設に通っていた瑠璃を里子に迎える。
瑠璃は島に来た当初、反発して問題ばかり起こすが、島民の温かな愛情によって、かたくなだった心が解きほぐされていく。
戸田一也プロデューサーは「問題が多くて、世の中に自分は必要ないんだと思い込んでいた子が、島では皆から必要とされる。居場所のなかった子が自分の居場所を見つける。決して押しつけではなく、そんな生き方もあるということが視聴者に伝われば」という。

こうした里子や里親、養護施設をドラマが取り上げることについて『フォスターケア~里親制度と里親養育~』(明石書店)などの著書がある青山学院大の庄司順一教授(臨床保育学)は「里子や養護施設の子どもたちの実態を、どう知ってもらうかは大きな課題。
ドラマは、広く関心を持たれるためのいい機会であり、将来は(こうした子どもたちの存在が)当たり前のように思われる社会になればうれしい」と話している。

(読売新聞 記事参考)

sho
  
痴療所 所長「彷徨 平助」の告白
 

獅童の戦い 小野田少尉に挑む「野人」演じる

2005-05-28 | テレビ

歌舞伎俳優・中村獅童(32)がフジテレビ系スペシャルドラマで日本最後の軍人、小野田寛郎少尉を演じる。
終戦後も29年間にわたってフィリピンの密林の中で戦い続けた少尉の半生を完全ドラマ化するもので、題名は「遅すぎた帰還 実録・小野田少尉(仮題)」(8月13日放送)。
中村獅童演じるのは、小野田寛郎少尉、小野田さん(83)は1944年にスパイとしてフィリピンに派遣。
45年8月に日本は敗戦したが、その後も日本の終戦を信じることができず、ジャングルでゲリラ戦を続けていたという実在の人物。
ドキュメンタリー化はされているが、ドラマ化は初めて。
小野田さんは1974年に日本に帰還、その後ブラジルに移住し、広大な原野を独力で開墾。
自ら造った牧場の経営を続けている。
昨年12月にはブラジル空軍から民間人に与えられる最高位の勲章「サントス・ドゥモン勲章」を日本人で初めて授与された。
日本でも青少年の育成を目指し「小野田自然塾」を運営、ジャングルで生き抜いた経験を生かし、アウトドアなどを教えている。
ドラマでは小野田さんの半生、なぜ29年もの間、潜伏し続けたのか、どのようにサバイバル生活を送っていたのかを描く。
居場所を知られないために3日に1度は移動、いつでも銃を撃てる体勢での就寝など、過酷な生活もリアルに再現するという。
獅童はフジテレビ系ドラマ初主演となる。
中山和記プロデューサーは「戦友の死、30年を無にした1人の人間の痛みをあぶりだしたい」とコメント。
獅童の起用理由について「正統派ではなく、野人的な要素もあり、体制に対して斜に構えたかっこよさがある人。時の人が過去の人を演じることで、若い人に伝えたいことがもっと伝わるのでは」としている。
撮影は7月から約1か月の予定、獅童がどのような演技を見せるかも注目。

(スポーツ報知 記事参考)

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痴療所 所長「彷徨 平助」の告白
 

生ジウ姫観劇「おは朝」ファン限定ツアー

2005-05-18 | テレビ

韓国の人気女優チェ・ジウがABCテレビ「おはよう朝日です」(月~金曜午前6:45)の視聴者限定イベントに出演する。
チェ・ジウコンサート「チェ・ジウ ドラマコンサート」で、6月24日に韓国・ソウルで行われる。
出演したドラマ「冬のソナタ」「美しき日々」「天国の階段」の映像や音楽を使って懐かしの名場面を再現するスタイル。
「美しき日々」の主題歌を歌うZEROやセナ役のイ・ジョンヒョンらもゲストとして出演するほか、撮影秘話も明かされる。
チェ・ジウは「3つのドラマの良い所を合わせたコンサートにするつもり、最高の舞台をお見せできることを約束します」と意気込んでおり、コンサート観劇ツアーが「おは朝」ファン限定で発売される。
また、現地では関西のファンが喜ぶサプライズも用意されているという。
「おは朝」の司会を務める宮根誠司はこのほど、チェ・ジウの独占インタビューに成功した。
「あまりにきれいな人なんで、思わず見つめ合っちゃいましたよ」と宮根。
おまけに「ミヤネ」がハングルで「ごめんなさい」という意味らしく、ジウ姫がすぐに名前を覚えてくれる“うれしい誤算”もあったとか。

(大阪日刊スポーツ 記事参考)

  
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奈美悦子が難病との闘い、闘病記を発売

2005-04-17 | テレビ

手のひらや足の裏に発疹ができる「掌蹠膿ほう症(しょうせきのうほうしょう)」が原因で、骨が変形したり、激痛に悩まされる難病の「掌蹠膿ほう症性骨関節炎」と闘っていることを1月に告白した女優、奈美悦子が闘病記「死んでたまるか!」(主婦と生活社)を29日に発売する。
会見後、所属事務所には電話が殺到し、メールや手紙を含めると実に300件以上に。
また、奈美が治療を受けた秋田・本荘第一病院には新患受診の患者が150人以上来院し、すでに夏まで予約が埋まるほど大きな反響を呼んだ。
こうした中、出版社からの執筆依頼に、奈美は「同じ病気に苦しむ人たちの救いになれば」と快諾。
昨年1月に発症してからつけている日記や全国の病院を飛び回ったことを記したスケジュール帳などをもとに、一時は死をも覚悟した悪夢のような闘病生活を書き綴った。
奈美は「500人に1人といわれるこの病気に苦しむ人を、自分が完治させることで勇気づけたい。私自身、発症当時はすごい痛みだったけど今では元気に仕事ができるようになった。くじけずに頑張ってほしい」とエール。
同時に全国の病院を回った際「治りません」と“誤診”された経験から「医師にも読んでほしい」と訴える。
5月14日午後1時から東京・銀座の福家書店で出版記念イベントを行う。

(サンケイスポーツ 記事参考)

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タモリ、倉本聡氏ら「乗っ取られるなら番組降板申し入れ」

2005-03-25 | テレビ

ニッポン放送の番組に出演しているタモリと脚本家の倉本聡、市川森一、加藤諦三らが、同放送がライブドア傘下になった場合に降板を検討していることが分かった。
タモリは「タモリの週刊ダイナマイク」、倉本氏は「富良野からの風を」にレギュラー出演している。

また、出演交渉を受けている歌手中島みゆきも、ライブドアに経営権が移った場合には、出演の意思がないことを伝えたという。

この問題をめぐっては「ショウアップナイター」に出演している野球解説者江本孟紀氏も降板の意向。
既に降板する意思を示した文書に署名押印して、同局に渡したという。
江本さんの事務所によると、江本さんは「プロ野球を辞めたときにニッポン放送さんが解説者として拾ってくれた。その恩がある。ライブドアに乗っ取られるなら、心情的に続けることはできない」と話している。

ニッポン放送は、ライブドアが経営権を掌握すると「最も重要なパーソナリティーの確保にも重大な支障が生じる」ことの具体的例証として、こうした人たちの動向を書面に盛り込んだ。
同放送は東京高裁に提出した書面でタモリらの名前を挙げ「人気パーソナリティーが降板することは、即『聴取率の低下』を意味し、広告媒体としての価値が落ちる」と主張していた。

(朝日新聞 日刊スポーツ 記事参考)

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ロケ地の中学閉校「金八先生」がさよならコンサート

2005-03-24 | テレビ

TBS系「3年B組金八先生」のロケ先となった東京・足立区の足立区立第二中学校が統廃合のため3月末で閉校することになり、金八先生役の武田鉄矢ほか番組出演者らが22日、同校で「さよなら二中コンサート」を行った。

主題歌「初恋のいた場所」を歌う海援隊や、挿入歌「私をたどる物語」を担当する熊木杏里、生徒役が出演。
「贈る言葉」などを合唱し熱いステージを繰り広げた。

武田は「学校がなくなるのは寂しいですが、生徒がエキストラとして出てくれたり思い出深い場所。感謝しております」とのべ25年にわたったロケ先に感謝の気持ちを述べた。
現在放送中の第7シリーズは25日に最終回(後6:55)。

(サンケイスポーツ 記事参考)

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浅田真央の姉 浅田舞、銀盤から芸能界へ

2005-03-23 | テレビ

フィギュアスケート界で有名な浅田姉妹の姉、浅田舞(16 愛知 東海学園高1年)が、岐阜市の「ぱ・る・るホール」で行われた「第2回国際モードルオーディションORIBE」でグランプリを獲得した。

浅田姉妹といえば、妹の真央(14)が、今月カナダで行われた世界ジュニア選手権で優勝したばかり。
舞も04年世界ジュニア選手権で4位になるなど、将来期待の姉妹だが、この日の受賞で舞は「これからはモードル(モデル+アイドル)を中心に活躍したい。スケートは好きですけど、趣味程度で」と、事実上の引退を宣言。
「モデルは小学生からの夢。憧れてもらえるような存在になりたい」と笑顔を見せた。

この日の最終審査には、応募総数5,345人から勝ち上がった10人が参加。
これまで「オーディション経験は1度もない」という舞だが、スケートで培った見事な姿勢や、特技のクラシックバレエを、
身長162、B75W60H83の体で堂々と披露し、「ファッションモデルとアイドルの両方の魅力を併せ持つところ」(審査員)が優勝の決め手になった。
グランプリに自分の名前を呼ばれた舞は、「信じられない…」と号泣した。

同オーディションは、大手芸能プロ、ホリプロが岐阜県と組んでファッションモデル界のアイドルを発掘するもので、今年で2回目。
優勝者には、賞金100万円が贈られるほか、同事務所に所属し、5月14日に愛知万博長久手会場内のEXPOホールで行われる「国際ファッションデザインコンテスト」で、ショーモデルとしてデビューする。

(サンケイスポーツ 記事参考)

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桃井かおり、NHK“降板”の裏

2005-03-15 | テレビ

女優、桃井かおりが司会するNHK総合の音楽トーク番組「夢・音楽館」が今月10日に幕を閉じた。
深夜11時台の放送で平均視聴率5%台の人気があったのに、打ち切りは不自然。
舞台裏を探ると、NHKなりの事情が透けて見えた。

関係者によれば、同番組の終了は昨年暮れに突然、桃井サイドにもたらされた。
元プロデューサーの金銭スキャンダルに端を発し、当時の会長、海老沢勝二氏への辞任要求が高まる時期に重なる。

NHKは「深夜番組を見直そうということ。通常の改編です」(番組広報)と説明するが、後番組「音楽 夢くらぶ」は司会が俳優、中村雅俊に代わるだけで、ほぼ同じコンセプト。
桃井の司会は「ゲストの胸に飛び込むスタイルで、歌手の矢沢永吉の本音を引き出したりして見ごたえがあった」(40代女性視聴者)と惜しむ声がある。

NHKになぜ見直しの必要があったのか。
「『夢・音楽館』は海老沢さんのお気に入り番組で、新聞のインタビューで『気に入っている番組』と話したほど」(NHK関係者)という。
坊主憎けりゃ-ではないだろうが、海老沢色一掃を図るということか。

ただ「桃井が番組構成や演出に口出しして、現場では『うっとうしい』と思う人もいた」(先の関係者)という声もある。

作家の麻生千晶氏は「NHK幹部は、上の方しかみられないヒラメ的体質の人ばかり。上が変われば、変わり身が早い。さらに、女が主義主張するのは生意気だ、という差別意識も強い」と断ずる。
新会長は「変わるNHK」を掲げているが、番組への“体制崩壊”の余波は続きそう。

(夕刊フジ 記事参考)

sho