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なぎのあとさき

日記です。

残暑つれづれ

2019年08月29日 | 猫トーク



あたちもうしゅぐ19さい
いらいらはおしゃまったわ!

27日朝、ビーは枕元にいた。
朝方ちょっと涼しくなってきたからか、私の肩にくっついていた。

メルカゾール増量したばかりでこんな早く効果出るとは思えないけど、イライラが少しおさまってるみたい。

が、5日ごとのステロイドが半日遅れてしまったからか、朝ごはんの後でちょい吐き戻し。
その後はふつう。

殿の祭壇横の定位置から降りて、窓辺の箱や畳の上にもいる。

夜もベッドの上の私の腹の上で1時間以上じっとしてた。
ウワーオー鳴きは1回あったけど減ってた。
ダー一人のときはポンポンでおさまるらしい。

殿の介護期間は3年と思ってたけど、見返したら2年半だった。2017年の春から。
人間にしたら10年くらいかな。
1年以上前から、私と寝なくなってた殿は、早いうちからゆっくり、私が殿ばなれできるようにしてたんだと思う。
今はいつでも一緒。

なので、ビーがベッドに来ないと心配になるけど、甲状腺の関係で寝れなくてうろうろしてただけだろう。

28日水曜も、ビーのいらつきはおさまっていて、元気にカリカリとササミを食べて、私の食事時は横づけした。

一日降ったり止んだりで、夜、止んでるときにモンちゃんは散歩へ。


昼すぎ、窓の前でごろん中

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この前Tに、カフェの外でごはんをあげてる猫が、カフェ内で誰かが喧嘩してて雰囲気がわるいとカフェに近づかないけど、家の猫もそう?と聞かれた。

家の猫はちょっと違って、私とダーが喧嘩してると仲裁に飛んできてた。
特にビーは、間に入って「まーまーまー」と鳴いてた。
最近はあんまり喧嘩しなくなったから、そんなこともなくなった。
殿の介護中は喧嘩どころじゃなかった。むしろ日々助け合い、共同作業が多かった。

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巨匠の「死について」追記。

昔は武士の死は名誉とされたが、現代はそれがなくなり、死を忌むべきものと捉えがち。
死刑に反対なのは、死を最悪なものと位置づけている制度だから。
死は、わるいものではない。

◯宇宙についての、私たちの連続する“生”の相互の異質性は、実は莫大な数の震動であるものを、知覚としてひと塊りに凝縮させていることに因っている。知覚から物質に、“生”から“死”へ移るためには、この未分割な時間の厚みを観念上区別してやるだけでよい。

○ベルグソン「物質と記憶」の一節の巨匠による解釈。

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今クールドラマ3

1位「サ道」
原作ファンも納得の演出。
水風呂でつい声が出るシーン笑った。
小山田氏の音楽も泰造のナレーションと裸も、ほかのキャラもばっちり、センスいい。
サウナ行きたくなる。
ととのうシーンも毎回笑う。

2位「べしゃり暮らし」
原作読んでないけど、キャラのビジュアルがみんな森田感があって面白い。
ちょっと熱(くるし)くて人間味が濃いのが森田感。
辻本役の子、別のドラマでも思ったけどいい演技。デジ金の二人はかっこいい。

3位「凪のお暇」
風景、人物、小物類、音楽の全体が作る空気感が良くて、なんとなく楽しい。
ただほっこりじゃなく人間の嫌な部分もちゃんと描かれてる。

次点「あなたの番です」
さすが秋元康というべきか、なんだかんだエンターテイメント性が高くて面白い。空手の子が美人だ。

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先月、はじめて無排卵月経だったので、いよいよか?!とか思ってたけど、今月はふつうの鐘が鳴った。
Cは私より一つ上で、去年から1ヶ月飛ばしとかになっている。

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