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カトリック情報

katorikku jyohou

カトリックが金貸しだと思われている・・・今度貸してほしいわ

2015-08-29 | 政治経済その他
1641年の鎖国以前、というよりその直前まで、江戸幕府は積極的に貿易を行っていたのです。決して自給自足を目指して鎖国したわけではないことがわかります。※自給自足⇒⇒(可能性収束)⇒⇒鎖国 の関係ではない。
◆2.鎖国ではなく、幕府の貿易管理→利益独占が真の狙い
では、江戸幕府・家康はなぜ鎖国に至ったのでしょうか?
ここには、3つの意味があります。
 ① キリシタンの侵略防止(宗教的側面)
 ② 大名の経済的基盤を奪う
 ③ 貿易管理→利益独占
①については、前回No.2のエントリー で述べたように、西国のキリシタン大名の多くが関が原では西軍(豊臣側)についたこと、宗教と経済を分離したオランダの施策が家康の思惑と合致したことが鎖国に至った要因と考えられます。
なぜ宗教/経済を分離した方が、家康にとってよかったのか?その“思惑”をもう少し具体的に見ていくことにしましょう。
元々、カトリック国のスペイン・ポルトガルがそうであったように、宗教と貿易(経済)は一体のものとして日本に持ち込まれました。
しかし、家康はここで矛盾を抱えます。海外との交渉において宗教的側面は持ち込みたくない、その一方で貿易による利益は手にしたい。
この矛盾を解決するにあたり取った政策が貿易管理だったのです。


征夷大将軍になったものの、家康にとっては藩主=大名の存在が、天下統一における障害・敵であったということです。南蛮貿易によって利益を得た九州のキリシタン大名を中心として、経済的基盤を持つ大名に対し、まだまだ大名統制に気が抜けない状況だったのです。
そこでキリシタン(大名)への弾圧と併せて、その経済的基盤を根こそぎ削ぐために、貿易の利を彼らから奪う必要があったのです。
引用文にあるように、江戸は藩を一つの国家とみなした連合国家体制です。ゆえにこの藩主の貿易権を奪えば、貿易による利益を獲得できないため、大名の資本力は小さくなります。同時にキリシタン弾圧により序列秩序を揺るがすキリスト教も排除できます。目的の②です。

http://www.kanekashi.com/blog/2011/09/1699.html

キリシタン墓地発見

2011-05-21 | 政治経済その他
大分でキリシタン墓地発見 完全な姿残す、国内初

2011年5月20日 20時53分

 大分県臼杵市教育委員会は20日、同市の広原西遺跡から、安土桃山時代から江戸時代初めにかけてのものとみられる、キリシタン墓地の墓標など地表部分を発見したと発表した。

 市教委によると、これまでにひつぎなど地中に埋葬されたものは見つかっているが、地上の構造物を含め完全な姿で残っているのは国内初という。

 調査した東大の五野井隆史名誉教授(日本キリシタン史)は「迫害が厳しかった江戸時代にも墓が壊されず、そのまま見つかるのはとても珍しい」と話している。

 市教委によると、臼杵市の山中にある360平方メートルの範囲に、37基の墓を確認。キリシタン墓地では国内最大の規模という。

 個々の墓は、最大で長さ約2メートル50センチ・幅約70センチ、最小で長さ約70センチ・幅約60センチで、正方形の石を敷き詰めていた。整然と並べて配置され、墓地の中心部では、広場や礼拝堂とみられる跡も見つかった。

 周囲で見つかった仏教墓の年代から、1580~1610年代のものと推定されるという。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052001001022.html

宗教組織は隠蓑

2008-08-18 | 政治経済その他

 「拙稿「米国銀行の倒産劇の行方 」に記したように、ロシア正教会の教会はロシアのスパイ組織・諜報組織、そしてロシア経済を支配下に置くプーチン一派の事務所となり、ロシアン・マフィアのアングラ・マネー運用の出先機関となっている。
 近年、ロシア正教の信徒等ほとんど居ない北朝鮮、しかも宗教・思想に関しては事実上、戒厳令下にある北朝鮮に、このロシア正教の教会が次々建設されているのはなぜなのだろうか?」

http://alternativereport1.seesaa.net/article/93173799.html


「筆者は、かねてからロシアにおいてソ連共産党政権が崩壊した後、ロシアの工場・企業・鉱山等を次々乗っ取り、「火事場ドロボウ」を行い、ロシアの資産を略奪してきたのがロシアン・マフィアであり、ロシアン・マフィアはロシアの資産をイスラエルに投資しイスラエルを本拠地としてきた、と述べて来た。またイタリア・マフィアはカトリック=バチカンの宗教組織を使い、アングラ・マネーの運用を行い、ロシアン・マフィアはロシア正教会の宗教組織を使いアングラ・マネーの運用を行っている、と述べて来た。イスラエルにあるギリシア正教会の教会は、KGBとロシアン・マフィアの「事務所」であるとも述べて来た。

 今回、明らかになったイスラエルの軍需産業、つまりイスラエル・マフィア=マーダー・インク(殺人株式会社)の経営企業群への投資専門銀行ベア・スターンズの大株主がギリシア正教会であるという事実が、上記の主張を裏付ける結果となっている。」

http://alternativereport1.seesaa.net/article/92503069.html


バチカンの経済活動

2008-01-09 | 政治経済その他

 「現在、WTOにより強力に推進されている「世界自由貿易」の理論家であるミルトン・フリードマンの新自由主義経済学等は、その源流をヴァンゼーラントに持っている。ヴァンゼーラントは若き日、ベルギーのルーヴァン大学で学んだが、その恩師として「自由貿易」思想=ロックフェラー帝国建設の思想を教え込んだのが、ルーヴァン大学教授で、ベルギーのカトリック大司教のトップであったデジレ・ジョセフ・メルシエ枢機卿であった。かつてローマ・カトリック教会は、ローマ帝国の国教として世界帝国を築いていた。しかし現在では、ドイツ、イタリア、フランス、ベルギー等、「小国分立状態」となっている。再びローマ・カトリック教会=バチカンによりローマ帝国を再建しようとする「狂信的・宗教的な世界帝国建設の思想」が、WTOの「世界自由貿易」を推進する「新自由主義経済学」の「姿を取り」現代社会を動かしている(経済学が、現代社会に「合わせ、変型させられた神学である」点については、J・B・デュロゼル「改訂 カトリックの歴史」白水社、フェルナンド・ファン・ステルンベルゲン「トマス哲学入門」白水社を参照)。
 多国籍企業、多国籍銀行の「所有権」は、その株式の「集積」として表現されるが、現在、一組織として多国籍企業の最大の株式所有主は、ローマ・カトリック教会=バチカンである。」

http://alternativereport1.seesaa.net/article/80170966.html

 「ヤコブレフの背後に居たエドモントンのウクライナ独立運動、ウクライナ・マフィアを資金面で援助していたのは、ローマ・カトリック教会のフランシス・スペルマン枢機卿、メリー・テルヴァル枢機卿であった。
 1920年代米国の禁酒法時代に、スペルマン枢機卿は、ミネラル・ウォーターで有名なボルビックを販売するカナダのマフィア、ブランフマン一族と共にウィスキーを密売していた。スペルマンはカナディアン・マフィアのメンバーである。
 スペルマン枢機卿の部下としてウィスキー密売を担当したのが、ジョゼフ・ケネディ=ケネディ大統領の父、そして長年FBI長官として米国の警察組織の「王」であったエドガー・フーヴァーである。
 またメリー・テルヴァル枢機卿は、ザイールでユニオン・ミリエール社というウラン鉱山企業を経営し、アメリカとロシアの核兵器開発競争に長年原料を提供して来た。
 メリー・テルヴァル枢機卿の核兵器原料企業の経営資金には、世界中のカトリック教徒から集まるローマ・カトリック教会への「寄付金が投資」されている。バチカンへの「寄付金の運用」のために、核兵器原料は「製造・販売」されて来た。核兵器製造は高利回りビジネスだからである。
 神への献金が人類を滅ぼす。本当の神なら金など欲しがる訳が無い。
 メリー・テルヴァル枢機卿は、世界中から集まる献金を集金・管理するバチカン銀行の経営を担当している。」

http://alternativereport1.seesaa.net/article/53124144.html