浪曲師 真山隼人のブログ

浪曲師 真山隼人です。
よろしくお願いします。

鈴鹿市シティセールス特命大使


浪曲・演歌浪曲

鈴鹿市シティセールス特命大使(鈴鹿と・き・め・きドリーム大使)


真山隼人ツイッター
https://twitter.com/hayato0381

真山隼人公演・出場情報(随時更新)

2018年11月18日 | 浪曲

観音丹次連続読み@阿倍野区民センター

日時:11月23日(金)・12月19日(水)
それぞれ19:00開場 19:30開演
前売り1,200円 当日1,500円
口演:真山隼人 曲師:沢村さくら
ご予約・お問合せ:090-7869-1309 genroku1701@mail.goo.ne.jp


NHK東西浪曲大会@NHK大阪ホール

日時:11月24(土)15時15分開場 16時開演
会場:NHK大阪ホール(大阪市中央区大手前4-1-20)
出演:京山幸枝若、松浦四郎若、天中軒雲月、菊地まどか、春野恵子、真山隼人
予約:https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0325268/


十三浪曲寄席第5回@十三 シアターセブン

日時:11月25日(日)13時30分開場 14時開演
前売り2000円 当日2500円
口演:真山隼人 曲師:沢村さくら  ゲスト・笑福亭たま
ご予約・お問合せ:06‐4862‐7733 juso-roukyoku72824@goo.jp


曲師の会VOL13@浅草公会堂 第三集会室

日時・12月1日(土) 18時開場  18時半開演
料金:前売2000円 当日:2500円
会場:浅草公会堂 第三集会室
出演:沢村さくら、真山隼人
ご予約:070‐5501‐2655  hanamideippai0408@gmail.com


浪曲定席木馬亭@浅草木馬亭

日時・12月2日(日) 12時15分開演
料金:前売2500円 当日:3000円
会場:浅草木馬亭(台東区浅草2‐7‐5)
出演:富士実子、木村勝千代、真山隼人(沢村さくら)、伊丹秀敏、玉川福助、神田鯉栄、国本晴美、澤孝子
お問合せ:03‐3844‐6293


浪曲いろは文庫in浅草@浅草木馬亭

日時・12月2日(日) 17時半開場  18時開演
料金:前売2500円 当日:3000円
会場:浅草木馬亭(台東区浅草2‐7‐5)
出演:五月一秀、真山隼人、沢村さくら
ご予約:070‐5501‐2655  hanamideippai0408@gmail.com


上方落語桂紋四郎連雀亭落語会@神田連雀亭

日時・12月3日(月) 18時半開場  19時開演
料金:2000円
会場:神田連雀亭
出演:桂紋四郎、ゲスト:真山隼人、沢村さくら
ご予約:monshiro.k@gmail.com


蕎麦と浪曲の会@新世界 総本家更科

日時:12月14日(金)第一部 13時開場 14時開演  第二部 18時開場 19時開演
料金:各会3000円(通し5000円)
会場:新世界 総本家更科(大阪市浪速区恵比須東1‐17‐10)
出演:芦川淳平、真山隼人、沢村さくら、
ご予約:090-7869-1309 genroku1701@mail.goo.ne.jp


一心寺門前浪曲寄席@一心寺南会所

日時・12月15日(土)~17日(月) 13時開演
料金:大人2000円 学生1000円
会場:一心寺南会所
出演:京山幸枝若、天光軒満月、真山隼人、五月一秀
お問合せ:06‐6771‐6682


曲師の会VOL14 三味線が出来るまで@百年長屋

日時・12月15日(土) 18時30分開場  19時開演
料金:前売2000円 当日:2500円
会場:百年長屋(東成区中道3‐2‐28)
出演:沢村さくら、真山隼人、特別ゲストあり
ご予約:070‐5501‐2655  hanamideippai0408@gmail.com


浪曲いろは文庫@スペース9

日時・12月20日(木) 18時30分開場  19時開演
料金:前売2000円 当日:2500円
会場:スペース9(あべのハルカスウィング館9階)
出演:五月一秀、真山隼人、沢村さくら
ご予約:070‐5501‐2655  hanamideippai0408@gmail.com


初夢で見たよ聞いたよ浪花節@阿倍野区民センター

日時・1月4日(月) 12時半開場 13時開演
料金:前売3000円 当日3500円
会場:阿倍野区民センター
出演:京山幸枝若、松浦四郎若、真山一郎(二代目)、春野冨美代、春野美恵子、春野恵子、春野一、真山隼人、京山幸太、京山若菜
   司会、真山誠太郎、天中軒涼月
お問合せ:06‐6771‐6682


一心寺門前浪曲寄席@一心寺南会所

日時・1月12日(土) 13時開演
料金:大人2000円 学生1000円
会場:一心寺南会所
出演:京山幸枝若、天光軒新月、春野美恵子、真山隼人
お問合せ:06‐6771‐6682


真山隼人の浪曲の小部屋その17~柳田格之進を聞く会~@百年長屋

日時:1月26日(土)13時30分開場 14時開演
料金:前売2000円 当日2300円
会場:百年長屋(東成区中道3‐2‐28)
出演:真山隼人、沢村さくら、
ご予約:090-7869-1309 genroku1701@mail.goo.ne.jp


東西節合戦@浅草木馬亭

日時:3月23日(土) 12時開場 13時開演
料金:前売3500円 当日3800円
会場:浅草木馬亭(台東区浅草2‐7‐5)
出演:(東方)天中軒雲月、木村勝千代、国本はる乃  (西方)真山隼人、五月一秀、浪花亭友歌
ご予約:090-2115-6191 familykikaku236@gmail.com
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独演会のこと。ありがとうございました。

2018年11月13日 | 浪曲
先日は、平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演「真山隼人独演会」でした。
おかげさまにて無事終了いたしました。
今は一つ終了したという想いでホッとしております。まだ記憶の新しいうちにいろいろ書きたいと思います。


大阪にてはじめての独演会、しかも国立文楽劇場という大きなところでやるということは、たとえ小ホールでも今の私にとりまして大きな挑戦でした。



あれは数年前、地元三重から大阪に引っ越してきてまもない頃、とある方から「芸術祭に参加して、独演会をやってみたら?」とアドバイスをいただきました。
「うーん、独演会かあ…。」と少し不安ではありましたが、言われたその一言で意識し始めました。
それじゃあとその年では間に合わず、翌年やろうと思っていたところ諸事情で出来ず二年ほどかかりましたが、時期的にも今年でよかったかなあと思います。


今年の6月ごろ、日程を決め、芸術祭の申請書類を作り始めましたが、なにぶんにも書類など作ったことがなかった為てこずりながら期日ぎりぎりに提出しなんとか間に合いましたが、はたして承認していただけるか…心配な日々でした。
8月上旬にめでたく承認いただき(受賞したような気分だった。受賞してないけどね。)、そこから宣伝開始!
11月8日まで約三か月で159席埋めなければならない…。今までの公演は20~80ほどでしたので80名としてもその倍!
これは大変だぞと、いつも以上に宣伝に回りました。 メディアの皆様にもたくさん取り上げていただきました。

その甲斐あって132名のお客様にお集まりいただくことができました!!! 客席を見た時はほんとに嬉しかったです。


さて当日の内容ですが、「隼人の目指す浪曲三席」をテーマに、「執筆したもの」「発掘したもの」「継承したもの」の三席を致しました。

まず「執筆」のビデオ屋の暖簾。
これははじめて自分で書かせていただいた思い出の一席。このネタのおかげもあり落語の方にも名前を憶えていただけたと思います。
これをまず15分で。口上もあったからネタ自体は10分程度でした。



続いて芦川淳平先生の解説。
解説というか、お話でしたが、先生にいろいろと話していただきました。

大阪に出てきてから何かと先生にはお世話になりました。難波のスナック「同想会」にて行われてる浪曲教室に遊びに行ったり、先生のパーティーのお手伝いに行かせていただいたり…。
「お前は図々しい奴だ!」といつもいわれますが、それでもやさしくフォローしてくださいます。
時には褒められ、時には怒られ、時にはけなされ、遠いところから暖かく見守ってくださった先生にぜひとも解説をと今回お願いしました。
花を添えていただき嬉しかったです。


次は「発掘」の「善悪双葉の松」。

これは大師匠初代真山一郎が僕と同じ年代の頃にやっていたネタで、そのまた上の師匠、華井新より継承されたものです。
ずっと手元になかったのですが、この度某所に眠っていることが分かり、発掘につながりました。
当時の台本に手を入れ、節をつけたのでまた新しい作品に仕上がったかと思います。


中入り後はゲストの笑福亭生喬師。
落語の他に踊りまで踊っていただき恐縮でした。

生喬師は、同郷三重県出身、阿倍野区民、宝塚歌劇ファンではなしか宝塚メンバーという共通点があります。
はなしか宝塚でご一緒させていただくうちにお話しさせていただく機会が増え、ある日浪曲についての話になった時に、
「浪曲は節だ!」という話で盛り上がり生喬師の浪曲愛の深さを知ることになりました。
もうこれは、一回目のゲストは生喬師だとお願いした次第です。
当日はお弟子さんの生寿兄さん(この方も阿倍野区民、宝塚歌劇ファン)と見習いさんも駆けつけてくださり、とても嬉しかったです。



そして最後が「継承」の円山応挙の幽霊図。

松浦四郎若師匠よりいただいた作品で、はじめて三味線の浪曲をやりたいとおもった作品でもあります。
口上でいろいろと話そうと思っていたのに、感極まって泣いてしまい思うように話せず残念でした。
言わなければいけなかったことがたくさんあったのに…それが言えなかった。一生の不覚でした。

なんとか一席させていただき、緞帳が閉まったのが9時00分00秒! もう奇跡としか言いようがない…。
規定の時間通りにおさめることができました。



今回の公演、沢山の方のお力があったからこそだなあと思います。

ゲストのみな様、スタッフの皆様、そしてお忙しい中お集まりいただいた皆様、すばらしい柝で会を引き締めてくださった雲月師匠。


そして何より、さくら姉さん。
この人がそばにいてくださったからこそ今の真山隼人があります。

入門して五年半、当初は演歌浪曲をやっていた僕ですが、五年ほどたって三味線の浪曲をやっていこうと決心しました。
それもこの人があったからです。三味線でやろうというより、「沢村さくらさんと一緒にやりたい」という思いが強かったと思います。
その思いがあったからこそ、三味線浪曲をやるという真山家最大のタブーに踏み込むことが出来ました。
やり始めた時は、いろいろ言う人もありましたが、負けじと頑張ってこられたのは見守ってくださったからです。一緒に舞台に立つようになってから数年、共に歩んできた日々でした。
浪曲のこと、ネタのこと、会のこと、その他諸々、いろいろと教えていただき、助けていただき、悩んでいただき、ここまでやってこられました。
人見知りな僕をやわらげ初めての会場でも平常を保たせてくれたのもこの人のおかげです。曲師不足の昨今、ここまで二人三脚で歩むことが出来るとは思ってませんでした。
今回の会も、企画の補助、書類づくりから会場との打ち合わせ、弁当の手配までとてもじゃないですが一人で出来なかったのを支えてくださいました。
真山隼人にとって一番なくてはならない大きな存在の人です。この人なくして今回の会はありませんでした。本当に幸せ者です。
これからどこまで恩返しできるか分かりません力の限り返していきたいなあと思ってますが、いつもお世話になりっぱなしです。
阿吽の呼吸の浪曲をめざしこれからも二人で頑張っていきたいと思います。


まだまだ改善点も多々あります。少しでもいい浪曲が出来るように勉強していきたいと思います。
この度はご来場いただきありがとうございました。


もう少しだけ余韻に浸らせてください。 粗末な文章で失礼いたしました。
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平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演 真山隼人独演会

2018年08月10日 | 浪曲
この度、11月8日に国立文楽劇場小ホールにて


平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
「真山隼人独演会」をさせていただくことになりました!


今回、単独では初めての文化庁芸術祭参加公演。しかも大阪に根付いた国立文楽劇場にて独演会。
一生懸命つとめたいと思います。



平成二十二年に十五歳で入門して丸八年が過ぎました。入門当初は師匠譲りであるオーケストラ伴奏の「演歌浪曲」をやっておりましたが三味線との掛け合いという浪曲の基本に立ち返って勉強しなおしたいと思い、数年前から三味線の浪曲へと移行しました。

曲師の沢村さくらさんと二人三脚で舞台を務めること数年、近頃では息の合うコンビになってきたかと思います。
また、古典だけではなく新作浪曲にも取り組んでおり、作家の先生に書いていただくほか、自分でも台本を執筆するようになりました。

古典についても、珍しい外題を掘り起こしたりと、台本の充実に力を入れています。
曲師との掛け合いの妙、新作、古典の継承と掘り起こし、そしてそれを自分流にとらえなおした「隼人の浪曲」を見ていただきたく思い、今回大阪にてはじめての独演会、しかも格調ある国立文楽劇場にてさせていただくこととなりました。


今回の三席は、隼人さくらの掛け合いは勿論の事「執筆する」「発掘する」「継承する」という私の目指す三つの要素で構成いたしました。


↑ゲストは、真山隼人と同郷で、同じ阿倍野区民で、同じ宝塚歌劇ファンの笑福亭生喬師匠にお願いしました。


↑解説はNHK浪曲特選の司会でおなじみの芦川淳平先生にお願いしました。




ぜひ「真山隼人、沢村さくら」の目指す浪曲の様子を見に来ていただきたいと思います。
お忙しいかとは思いますが、どうぞ皆さまよろしくお願いします。







平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
「真山隼人独演会」

会場:国立文楽劇場小ホール

日時:11月8日(木) 18時30分開場 19時開演

料金:前売2500円 当日3000円

会場:国立文楽劇場小ホール(大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10)
地下鉄(堺筋線・千日前線)「日本橋」駅、「近鉄日本橋」駅 下車
7号出口より徒歩 1分

出演:真山隼人、沢村さくら/特別ゲスト・笑福亭生喬、解説・芦川淳平

ご予約:090-7869-1309 genroku1701@mail.goo.ne.jp
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4月は…。

2018年07月02日 | 浪曲
7月に入り、暑くなってまいりました。
我慢が出来ず、クーラーをつけてしまった今日この頃です。

今回はまだ涼しかった4月を振り返りたいと思います。



7日から9日まで一秀さんの代演で一心寺門前浪曲寄席。

いつもお元気な一秀さんが体調不良ということで三日間つとめました。
大丈夫かなあと心配でしたがお元気になられたようで何よりでした。

2月に出たばっかりなので、何をやろうかと悩みましたが代演としてはつとまったかと…。



そして14日が大丸心斎橋劇場にて「東西節合戦」
今回は「声・節・啖呵」の三部門で東西の浪曲家が争うという、いわば浪曲版紅白歌合戦。

東より、玉川太福(キャプテン)、東家孝太郎、国本はる乃、曲師・玉川みね子
西より、松浦四郎若、真山隼人(キャプテン)天中軒涼月、曲師・沢村さくら  というメンバー。


↑東西のキャプテン同士のトーク。東が白、西が赤になり判定はお客様にしてもらうという参加型企画でした。


↑ずらり並んだ一同。


↑今回は節部門で国本はる乃ちゃんと争いました。もうちょっとで負けるところだった…。
今回は、一応白組が勝ちましたが、固く握ってにっこり笑う楽しい会になったかと思います。


↑仲のいい?東西最年少コンビ。はる乃ちゃんは嫌がってますが…。


↑打ち上げにて、抱き合う太福兄さんと隼人。奥のお二人があきれてます。

そして、次回は2019年3月23日昼、浅草木馬亭にて開催することになりました!関東の皆さん来てね♪



大仕事が終わった翌日は繁昌亭昼席に。

↑そろそろビデオ屋の暖簾以外もやらなきゃ…。
落語の寄席に入れていただいて、普段とは違う緊張感や寄席の楽しさを経験させていただきとても嬉しいです。



19日は「浪曲いろは文庫」
一秀さんが見事に復活! というかお元気でした。
「これなら、一心寺も出られたなあ」って本人も言ってました。おいおい…。



21日には人生初の沖縄にて浪曲。
豪華客船に乗って、一日二席の大仕事。
船の方から「余興に浪曲が入ると船がよく揺れるんですよ。」といわれ、大丈夫かなと思っていたら…やっぱり揺れました。

↑ネタ帳より。同じものが二回ありました。
初めての沖縄、もう少しゆっくりしたかったのですが、その翌日はZAZAにて隼人幸太二人会があったため、次の日の朝に帰ることに。


へとへとになりながら、年に一度のお楽しみ「隼人幸太二人会」へ。
結構共演してそうで、年が近いからかほとんど共演することがない二人の年に一度の浪曲会。
今年は隼人、幸太の浪曲が一席ずつと、前座に彦四郎、浪曲漫才と盛りだくさんの二時間でした。


↑浪曲漫才「瞼の母」。この日にためにさくら姉さんに三味線を習いましたが全然弾けませんでした。残念!
もう弾かない…。



↑今回は「南部坂雪の別れ」を。

また来年やりたいと思いますのでぜひお越しください。




最後は29日「観音丹次 第二回」


今回は第二話と第三話を合わせて長講一席にしました。
回を重ねるごとに面白くなるとは思いますが、果たして何回で終わるのでしょうか…。とても気になるところです。
全12話くらいかなあ…。


という四月でした。
結構忙しい日々でありました。
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3月後半

2018年06月08日 | 浪曲

さて、前回の続き…。数か月空いてしまい申し訳ありません。
少し記憶が曖昧になりつつありますが、思い出して書きました。



まず16日「舞台版 新編上方風流」

昨年の11月に乗せていただきました、新編上方風流の舞台版で、狂言の茂山童司さん(この冬、三世茂山千之丞を襲名されます!おめでとうございます)と浪曲は私真山隼人の出演でした。

狂言に浪曲に対談にと盛りだくさんな二時間。
紙面の対談の際に質問できなかった事がいろいろと聞けて良かったです。


↑当日の様子。楽しい対談でした。


当日の内容は関西スクエアさんのサイトにてお読みください。
www.kansai-square.com/feature/2018/03/post-6.html




お次は23日阿倍野区民センターにて「連続浪曲 観音丹次第一回」

水沢観音の捨て子が、侠客になり育ての親の敵を討つという、連続仇討ち浪曲の一回目。

昔の講談本(正確には浪曲を講談調にした速記)から起こして浪曲にするという結構大変な作業をしております。
しかも月一回、一席~二席ずつ。締め切りに追われながら書いております。

会場は阿倍野区民センター集会室にて。金曜日の19時半からやっております。

↑結構広く、マイクもいらないような部屋です。あとは集客が…。

何回続くか分かりませんが年内中には完結いたしますので、次回以降もぜひお越しください~。




そして25日は3月二度目の東京公演「真山隼人独演会」@新宿道楽亭

沢村豊子師匠が明治座にて五木ひろしさんと坂本冬美さんの浪曲を弾くということで、
応援に行きがてら旅行もしがてら、せっかくだから一席やろうということで急遽設けていただきました。

まさか月二回東京で独演会をすることになるとは夢にも思ってなかったです。
先日やったから今回はあまり来ないかなあと話しておりましたが、沢山の方にご来場いただき嬉しかったです。


↑今回は「水戸黄門奥州の巻」「血煙高田馬場」「サイゼリアとか来る?」の三席。
「サイゼリアとか来る?」はご存じ玉川太福兄さんの「三ノ輪橋とか来る?」からタイトルを拝借(本人了承済み)しましたが、
内容は「宗教勧誘を丸め込んでサイゼリアで御馳走してもらう」というもの。たぶん再演不可かと…。

あと今回はさくら姉さんのご両親と子供三人まで観に来てくださるという…。ちょっと緊張しましたね。
旅行のスケジュールの中に浪曲鑑賞まで入れていただき恐縮です。


次の日はこの旅のメインイベント、明治座へ。
公演は客席から見ましたが、幕間は楽屋に…。


↑豊子師の着付けを手伝うさくら姉の図。豊子師匠も嬉しそうでした。



28日はKKR大阪にて「上方芸能お楽しみ会」
講談の旭堂南青兄さんに入れていただき、二回目の出演。
「ビデオ屋の暖簾」をやりました。


↑写真はこの日出演の笑福亭嬌太さんと。
楽屋で「中二病の会」をやろうとしきりに言っておりましたが、はたして開催する日は来るのでしょうか…。



そして最後は31日、百年長屋さんにて恒例の「浪曲の小部屋その12」

今回は春場所特集(この時には終わってたけどね)ということで相撲物を二席。
「水戸黄門~奥州の巻」と「越の海」をやりました。



浪曲でも相撲物は沢山ありますが、今回はじめて相撲物に挑戦いたしました。
相撲取りの言葉というのも結構難しいですね。


という三月後半でした。
急いで四月を書きます。しばらくお待ちくだされ。
コメント

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