浪曲師 真山隼人のブログ

浪曲師 真山隼人です。よろしくお願いします。鈴鹿市シティセールス特命大使

出演情報はコチラ!!!!

ホームページを新規作成した為移動しました。ごらんくださいませ!↓↓↓
真山隼人ホームページ

ホームページができました!

2021年06月01日 | 浪曲
ども!真山隼人です。

この度はご報告があります。
なんと!真山隼人オフィシャルホームページが本日誕生しました!!!


↑こちらからご覧ください!!!

公演情報だけでなく、浪曲とは何ぞやという初歩的疑問をわりとわかりやすく解説しているページや、ネタ帳一覧、これまでのプロフィールや活動内容、そして「真山一郎と演歌浪曲」という、隼人と真山一門の切っても切れない話など盛りだくさんです。

そして「曲師沢村さくら」ページもあります。
こちらは曲師とは?から色んな情報をまとめてありますのでどうか一つご覧いただければ幸いです。

年始頃よりホームページ作りに着工して約半年、先方さんと相談に相談を重ね…(途中でよくわからなくなり、まぁさくら姉さんやってくれるからいいや!と任せてすぎて怒られたけど笑) 

兎にも角にも!
いいホームページができました!!!

いやぁ嬉しいなぁ。なんか屋敷を構えたような…。結構わかりやすくまとめてあるので、これから浪曲を呼ぼうって方とか、興味持たれた方とか是非お読みいただきたいなぁと。これで仕事が増えるといいなぁ…。

ちなみにどんな仕事でもご相談ください!
一生懸命つとめます!

なお今まではこのブログにて公演情報を掲載しておりましたが、これからはホームページのみとなりますのでこまめにみてくださいーっ。

ブログもがんばりまーす。

でもまず
ホームページをご覧ください!



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復活しました

2021年05月29日 | 浪曲
ども、真山隼人です。
このブログを始めて約10年が経とうとしておりますが、このgooブログに対して一貫した思いを持ってたのです。それは…。

「このブログ使いにくい!!!」

そうなんです、何から何までめっっっっっっちゃ不便で、時間のある時しか書けないという…。
しかも遅筆で有名なこの隼人の事ですから書いてるうちに時節が流れ…。

個人的には海老蔵さんみたいに気軽にやりたいなぁと思いが湧いてきてたのですが、それとなく続けた為に年数だけはわりと経ってるブログを捨てて別のところに行くのはちょっと嫌だなぁと。結構前の仕事も載ってるのでアーカイブ的役割で役立ってます。

じゃあなんでもっと早い状態でやめなかったのかという話ですが、ブログを始めた当時、前の師匠がgooでブログを始めた為にそれに合わせて作ったというのと、春野恵子姉さんが同じくgooでやってて進めてもらったという経緯がありなんとなくやってたのですが、以前恵子姉さんに話したら「ちょっと不便よね」って。あ、やっぱりそうなんだと(笑)

それにしても不便すぎる、古道具のようなちょっと不便だけど理にかなってるというようなもんじゃなく、ただ単に不便、めんどくさいという…。


だいたい一億総スマホ社会の中、gooブログを書けるアプリがないじゃないかと。

いや、あるやもしれんと探す事数年、やっぱりなかったかと落胆しながらも、もしかしたら出来てるかもしれんと僅かな期待を何度持っても裏切られ…。

もうエエわ、これからはア◯ブロで浪曲界の海老蔵かカニ蔵にでもなろう!と決心した矢先に

なんとしれっとアプリができてました(笑)




早速試しに書いてますが…。


めっっっちゃ使いやすい!(笑)


オマエほんとにあの使いにくいgooブログか?と問いかけるほどの驚き。

これ浪曲でいうところの…美少年やった浪曲師がマッチョ目指してプロテイン飲んから変貌を遂げたような…あ、もうそれ以上はやめとこ。

ということで、これからはこまめに書きたいと思います。






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週刊十三浪曲寄席 動きます!!!

2020年05月17日 | 浪曲
どうも、真山隼人です。
相変わらず外に出られない日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

こちらも相変わらずほぼ失業状態で日々CDを作ったり、資料整理をしたりしながら日々を過ごしてます。

そろそろ…ブログも書かなきゃなあと思い重い腰をあげました。
前回までこの10年について書いていてあまりに面白くなり生い立ちから書き始めたところ十年にも達してなくて…。
あれ、どうなったの?と聞かれるんですが、もう少し待ってください。頑張って書きますので。

途中まで書いて分かったのですが…。

「入門後の面白い話はだいたい書いてはいけない話」

なんだよなあと。おもしろいのに。
あーーーーーーーー書きたい。 フィクションブログとして書こうかな一文字ずつかえて
「真田隼夫」とか。もうだれかわかんねえよ。

ということで、グレーゾーンをかいくぐりながら再開したいと思いますのでしばしお待ちください。


さて、今回は何かというと。この疫病蔓延中のCD以外の仕事をご紹介。
実演ができなくなった今、オンライン配信とかが増えてきてます。みなさんやってらっしゃる。
僕自身でやるのは無理だなあ、機材もないし有料配信の仕方もよくわからないし…。
まあ、CDあるからええかと思っていたら、浪曲に熱いあの人が動き出しました。

それは…

十三浪曲寄席支配人 阪田さん。

あっ、名前出してよかったですよね?新聞にも載ってたし…。

阪田さん。ほんとに浪曲のためにスゴイ活発的に突発的に活動されてるんです。
この十三浪曲寄席をはじめたいって時も急に熱いメールをいただいたのです。
ご本人はすごく考えてのことと思いますが…。

そんな阪田さんが始めた十三浪曲寄席についてはこちらをご覧ください。

十三浪曲寄席

毎月1回、十三のシアターセブンにて浪曲寄席を開催しています。

十三浪曲寄席

 




この阪田さんから「オンライン配信をやりましょう!」といわれ、この度「週刊十三浪曲寄席」として動き出すことになりました。

今猫も杓子もオンライン寄席をやる中で、なにかこうちょっと他と違うことができないかなあと思ってたのですが、見事にやってくれました!

【浪曲に副音声解説】

これは珍しいと思います。。京山幸太考案。自分の浪曲を見ながら自分で解説をするという面白い取り組みで、隼人回は隼人さくらの二人で行っております。
僕は当初、文楽のイヤホンガイドぐらいなもんかなあと思ってたのですが、京山幸太回のよくしゃべること…。
トーク番組か!ってぐらいしゃべってましたのでこちらも負けじと、解説というか…ボヤキというか…悪口というか… 
まあ36分間喋りまくってます。



そんな隼人回一回目は以下の番組となっております

一、開口一番 桂笑金

花詩歌タカラヅカでおなじみ、先年急逝されました桂三金兄さんのお弟子さん。
凄くまじめな方なのですが、舞台に出たら華のある様相で楽しい高座で幕開けです。


一、「うんこ」 真山隼人 曲師 沢村さくら

はい、いきなり出ました。きたない飛び道具。

実はこの配信の話をいただいた時に、CDも出してるからなあ…どう差別化しようかと悩んだのですが
もうこうなったらこのくどい顔を前面に押し出そうと。視覚的な浪曲を見てもらおうと思い、さて何があるかなあと考えて思いついたのが
この「うんこ」でして…。

サラリーマンが仕事へ向かう前におなかが痛くなるという
永遠の生理現象をテーマにした人生悲曲の一編を拙き浪花の一節に綴り合せました(笑)


今回、配信という事でカメラ二台体制で収録に臨んだのですが(阪田さんはおはよう浪曲のビデオで勉強されたそう)
出来上がった映像を見て感動しました。

生の舞台ではない録画浪曲としての「うんこ」の表現を見事に映像編集で作り上げてるのです。
いや、話自体は大したことないのですが、その話を大幅にカバーするカメラワークで腹を抱えて笑いました。

これ、うんこにしてよかった。ぜひ見ていただきたい一編です。


一、「俵星玄蕃」 真山隼人 沢村さくら


もう一席は普通のをやろうと(そらそうだ、続いてシッコとかできない。あ、それマイケルムーアの映画にあったよな)
俵星玄蕃を選びました。

初舞台でやりました思い出深き作品。多分上演回数で行ったらかなり上位に食い込むと思います。
今回撮影が決まってこれはやりたいと真っ先に浮かんでいて
そうだいっそのこと、納得のいかない部分も直そうと台本構成もちょっとかえました。

フレッシュな気持ちで演じました。
この話大好きなんです。杉野の赤穂浪士と言えない心情、同情を寄せる玄蕃の心。
落ちぶれ果てても武士の心は忘れない玄蕃の心意気。男と男の友情の物語。

口には出さねど、すべて察してるんですよね。
吉良屋敷での対面嬉しかっただろうなあと。

不鍛錬ではありますが、今できることを存分にやりました。ぜひ見ていただきたい一編です。



そして他にも、オープニングエンディングまであるという。
もう一つの浪曲番組みたいになってます。

さてそんな週刊十三浪曲寄席第二回 2020年5月17日(日)14時から配信開始です。
料金は1000円となっており、一度お支払いいただきましたら、5月31日までは何度でもご覧いただけるとのことです。
お時間のある時にぜひご覧いただきたいと思います。

お申し込みはこちらから


動画配信

動画配信 - 十三浪曲寄席オンライン【週刊十三浪曲寄席】自粛要請を受けて開始した配信限定の特別企画。通常の浪曲寄席とは違う配信ならではの演出...

十三浪曲寄席

 



どうぞよろしくお願いします。


次回はがんばって10年の続きを書きます。
 





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【お詫び】4月25日 浪曲生活10周年記念公演はやとまつり について

2020年04月10日 | 浪曲
真山隼人です。
本当に大変な時節になってしまいました。世界規模の疫病に悩まされている昨今、とうとう4月の仕事がゼロになってしまいました。
こんなことってあるんですね。
並大抵の事では浪曲一本で生活できないといわれていた中、皆様に支えられやっとここ数年人並み?に近い生活を送ることができるようになり、ホッとしていた矢先、先の見通せない生活に…。
勉強さえしていれば大丈夫だと思ってましたが、そういう規模の話ではなく…。ああ、こういうこともあるのだなあと呆然と過ごす日々です。


そんな中
おかげさまで超お手製CDの販売状況が好調でまたも皆さまに助けていただき、本当にありがたい次第です。
さくら姉さんとともに一枚一枚手書きで頑張っております。


https://blog.goo.ne.jp/genroku1701/e/ffdc423212b8ffd516579c42a6400e3a
↑そんなCDの記事です。よろしければお読みください


これは収まったらもっと活発に動くぞと、新ネタも仕入れて奮闘しています。


さて今回は、残念なお知らせです。

4月25日国立文楽劇場小ホールにて開催予定でした 真山隼人浪曲生活10周年記念公演「はやとまつり」ですが
この疫病のため中止させていただくことになりました。

ご購入、ご予定されておりました皆様、大変申し訳ありません。

8日に緊急事態宣言が発令されて、中止まで時間かかりすぎじゃない?とお思いのことと存じますが、諸般の事情を解決するのに時間がかかってしまい本日になってしまいました。

本来であれば、延期とさせていただくところなのですが、先の見えない時節で次回いつ開催できるのか、またゲストの皆様もご多忙な方ばかりですので落ち着きました時期に再度お願いするという事でひとまず中止とさせていただきました。


この時期だから仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが…正直悔しいです。
一年以上前から用意していた10周年公演。ゲストも桂米團治師匠、茂山千之丞さん、旭堂南龍兄さんと超豪華な皆様、今の僕に多大な影響を与えてくださった皆様にお願いしていたのに…。こんなたかだか10周年若手の会に快く出てくださった先輩方。これはどんなことをしてでも素晴らしい会にしなければ!とこの会を目標に今日までがんばってまいりました。

真山隼人のこの十年、楽しいことも嬉しいこともいっぱいあった十年。演歌浪曲で5年、さくら姉さんと5年。とても濃い十年でした。
今まで、今、これからと三部に分けてしっかりと聞いていただこうと読み物も厳選して練っておりました。
この疫病が流行りだした時から中止は覚悟はしておりましたが、いざなくなってみると心に穴が開いたような気分です。

お客様より、このまつりを楽しみにしてます!とたくさんの励ましメールをいただいて皆さん気にしていただいてたんだなあと
こんなに応援していただいてなんて幸せ者なんだろうと、身に染みて感じておりました。

そんな期待のあった中、この度の中止、本当に申し訳ありません。
落ち着きましたらきっと、きっと「盛大なまつり」を行います!
会場も変えて今回よりも盛大にやりたいと思います。

そのまつりを目標にこれから頑張ってまいります。


この騒動の中いよいよ丸十年を迎えます。
仕事はありませんが、浪曲愛に燃えています。

やりたいネタも、やりたい会も、会いたい人も、行きたい店もたくさんあります。
もっとネタも掘り起こしたい、新作も書きたい、欲を書き出したら切がありません。
その準備期間だと思いもっと勉強しなきゃなあと思っております。

そのひと先ずの集大成になるであろう「盛大な祭り」にご期待ください。
どうぞ今後ともよろしくおねがいします。



そしてお恥ずかしい話なのですが、切符をご購入いただきましたお客様がどなたかと
分からなくなってしまいました。
まことにお手数ではございますが返金のお手続きをしたいので

genroku1701@mail.goo.ne.jp まで連絡をいただけますでしょうか?

よろしくお願いします。









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超お手製CDはじめました。

2020年04月01日 | 浪曲
どうも、真山隼人です。
大変なご時世になってしまいました。地球全体の一大事そして個人的にも一大事…。

二月下旬より自粛ムードでキャンセル、延期の数々…。いつ終息するのか皆目わからず、
舞台芸人である私真山隼人も刻一刻とピンチの波が押し寄せつつあります。

しかし!このまま家でなにもせずいるのは悔しい。
こんな時こそ何か、お客様に聞いていただけたらなあと思い
【お手製cd】を発行させていただくことになりました。


名付けて
超お手製CD「真山隼人独演会パート1」!!! そのまんまなのですが…

これ一枚一枚厚紙を折りパッケージにして、手書きしようというもので
CDも恥ずかしながら市販のCDRに手書き…。印刷もできるといわれたのですが、アナログ人間なもんで
機械に疎く、それなら手書きのほうがいいじゃないかと。


↑この話をさくら姉さんにしたらパッケージ書きは私がするよ!と。
頼もしい助っ人の図


当初は20枚くらいお申し込みがあったらいいなあと思っていたのですが、ふたを開けてみると…

数日で100枚以上のお申し込みが!

正直ここまでお申込みいただけると思わず、暖かい声援に励まされとてもありがたい次第です。


そして肝心の収録内容ですが、こちらはお手製とはいえ、スタジオ録音となっております!

①ご挨拶
②解説
③浪曲 有村治左ヱ門
④浪曲 善悪双葉の松
⑤ボーナストラック新作浪曲2分45秒
⑥ボーナストラック新作浪曲2分45秒

曲師:沢村さくら
というラインナップ。


ちょっと珍しい作品ばかり二席収録させていただきました。
有村治左ヱ門なんかはいま現在では僕しかやってないのではというものです。
もうちょっと普段やってるのも収録してもよかったなあと…。


そんな内容の今回、
料金は送料込みで、CD:1500円。カセット:1700円で販売しております。

もしよろしければお申込みいただきましたら幸いです。
ただほんとに全て手書きなのでご容赦くださいませ~。

お申し込みはこちらまで

genroku1701@mail.goo.ne.jp お願いします。




パート1ということなので、今後パート2を四月中旬ごろより、パート3を2が落ち着いた頃より発行させていただく予定です。
不鍛錬ではございますが一生懸命に吹き込みました。お申込みいただきましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

ちなみにパート2は「大石東下り」「切支丹秘話 片割れ月」
ボーナストラック「隼人15歳初稽古初舞台の音源を聴く」を予定してます。お楽しみに♪






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浪曲・演歌浪曲

鈴鹿市シティセールス特命大使(鈴鹿と・き・め・きドリーム大使)


真山隼人ツイッター
https://twitter.com/hayato0381