浪曲師 真山隼人のブログ

浪曲師 真山隼人です。
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北海道の名付け親 松浦武四郎翁のこと

2014年04月29日 | 浪曲
松浦 武四郎(まつうら たけしろう)、(文化15年2月6日~明治21年2月10日)は、伊勢国一志郡須川村(現在の松阪市小野江町)に、松浦圭介の四男として誕生し、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての探検家・浮世絵師として活躍する。雅号は北海道人(ほっかいどうじん)。蝦夷地を探査し、北海道という名前を考案した。





松浦武四郎は、今から150年以上も前に、蝦夷地と呼ばれていた北海道を6度にわたり調査し、道なき道を歩きました。そして、本州とは異なる独自の文化をもつアイヌ民族のみなさんと深く交流し、アイヌ文化への理解と尊重を呼びかけた人物です。

三重県を代表する偉人の一人、松浦武四郎は、江戸時代後期の旅行家・探検家、作家、出版者、学者など、その業績は多岐にわたり、アイヌ民族と交流を深めたヒューマニストとしても、近年その評価が高まりつつあります。
(※ウィキペディア及び松阪市ホームページより引用)


先日お話ししました藤堂高虎公の企画と同時進行で、松浦武四郎翁の企画も進行中です。
同じ三重県の偉大な人物でありますが、真山隼人と藤堂高虎と松浦武四郎・・・。
もうすぐこの企画の詳細を発表させていただけると思いますので、楽しみにお待ちください。

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一心寺門前浪曲寄席四月公演 無事終わりました。

2014年04月15日 | 浪曲

4月12日~14日まで「一心寺門前浪曲寄席」に出演させていただきました。











↓三日間のお外題です。





初日【日本の妻】
舞台終わってからの写真です。



中日【維新の歌】
今回ネタおろしさせていただきました新作です。



楽日【嗚呼吉田松陰】



今回は久々にかける外題と新作でしたので毎日緊張の連続でした。

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

次の大きな舞台は5月17日 国立文楽劇場での「浪曲錬声会」です。

たくさんのご来場をお待ち申し上げております。



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一心寺門前浪曲寄席 4月公演

2014年04月05日 | 浪曲
いよいよ来週の土曜日(4/12)から月曜日の3日間、一心寺門前浪曲寄席が始まります。



開演は午後1:00です。

ご期待にそえますよう一生懸命頑張りますので、どうぞ3日間ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
たくさんのお客様のご来場をお待ち申し上げております。






一心寺南会所へは、JR・地下鉄(御堂筋線・谷町線)天王寺駅、近鉄 阿倍野橋駅
それぞれ北へ徒歩8分。地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅南へ徒歩8分。地下鉄堺筋線恵比寿町駅東へ徒歩4分です。


お問い合わせは、公益社団法人浪曲親友協会 電話06-6771-6682までお願い申し上げます。

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