
柏井壽 著 小学館文庫 2018年4月11日 初版
鴨川食堂シリーズの第5弾。
毎度おなじみのパターン(笑)
美味しそうな料理を作る元刑事の鴨川流(ながれ)と、その娘こいし。
こいしが、鴨川探偵事務所の所長。
父親の作るおまかせ料理を食べた後、依頼人が食堂奥の事務所で『食』を探す依頼をする。
こいしが依頼を細かく聞き、『食』を探して再現するのが父親の流。 元刑事だけあって聞き込み力は素晴らしい(笑)
今回も供されるお料理が目に浮かんでお腹がすく。
依頼人の探してほしい『食』は思い出にまつわるもので、親子丼だのきつねうどんだの、決して特別なものではない。
でも、それをどうしても探し出してほしいという依頼人の思い出が泣かせる。
今回、初めて、ちょっとそれはどうなの?という話があった。
まぁ、目に見えるものだけが全てではないけれど、この《芋煮》の話はあまり好みじゃなかったな。
鴨川食堂シリーズの第5弾。
毎度おなじみのパターン(笑)
美味しそうな料理を作る元刑事の鴨川流(ながれ)と、その娘こいし。
こいしが、鴨川探偵事務所の所長。
父親の作るおまかせ料理を食べた後、依頼人が食堂奥の事務所で『食』を探す依頼をする。
こいしが依頼を細かく聞き、『食』を探して再現するのが父親の流。 元刑事だけあって聞き込み力は素晴らしい(笑)
今回も供されるお料理が目に浮かんでお腹がすく。
依頼人の探してほしい『食』は思い出にまつわるもので、親子丼だのきつねうどんだの、決して特別なものではない。
でも、それをどうしても探し出してほしいという依頼人の思い出が泣かせる。
今回、初めて、ちょっとそれはどうなの?という話があった。
まぁ、目に見えるものだけが全てではないけれど、この《芋煮》の話はあまり好みじゃなかったな。
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