寝るのが趣味☆気持ちよく眠るための快眠ブログ

 
 
神奈川県座間市・快眠具まるとみ☆店長のブログ

組子ベッド あんばいの軋み音(きしみおと)について

2018-09-06 15:55:44 | ベッド
 組子ベッド あんばい

 あんばい くさび接合部分

 組子ベッド ここちe

 ここちe 接合部分

こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
組子ベッドには3種類あって、それぞれがフレーム構造が違います。
あんばいは1番人気ですが、接合部の構造上、軋み音(きしみおと)がする場合があります。
ベッド上での動き方や座り方によって音がすることがありますが、私自身は使っていて気になるほどではありません。
ただ「音」に関しては気になる方もいらっしゃいますので、実物に座ったり寝たりして確認されることをお薦めします。
組子ベッドでも『ここちe』に関しては「軋み音」ゼロです。
ダボとネジ止めの構造なので。あんばいよりは分解組み立てが手間ですが、軋み音が気になる方には、こちらがお薦めです。
ショールームには、あんばい・ここちe・ハッシュベッドの3種類を常時展示してありますので、座ったり寝たりして違いを比べてください。

 快眠具.com

コメント

組子ベッド あんばいの特徴

2017-11-19 18:59:33 | ベッド






こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
お客様から好評の組子ベッド『あんばい』ですが、他のベッドにはない特徴があります。
それは工具なしで簡単に分解組み立てができること、桐材は軽いので、女性でも移動が楽にできることです。
画像のように四か所のくさび止めの付け外しだけなので、1人でも3分くらいで分解組み立てができます。
また、すのこと組子も簡単に付け外しできるので、ベッド下を掃除する時も楽です。
この分解組み立ての簡単さは、あんばいだけのもので、ここちeハッシュベッドにはないものです。
全長は215㎝ですが、通常のベッドよりも長い15㎝は、くさびの部分が出ているためです。
狭いスペースに置く場合は、くさびの出っ張りに注意が必要です。
くさび止めの短所は、若干のきしみ音が発生することですが、寝返りていどでは音はしません。
ベッドに体重をかけた時にのみ、少しだけきしみ音が発生します。
気になる方はショールームで横になって試し寝してみてください。
あんばい以外の、ここちeハッシュベッドでは、きしみはほぼありません。
ショールームでは、あんばいここちeハッシュベッドの3台を展示中です。
ショールームで寝ていただいて、それぞれの特徴を確認してください。

 快眠具.com
コメント

組子ベッドに組み合わせる敷きふとん

2017-11-11 17:33:02 | ベッド
 組子ベッド+ボディドクター

 組子ベッド+木綿わた敷きふとん(アッサム手繰り綿)

こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
組子ベッドをお買い上げのお客様は、大半が現在お使いの敷きふとんを、そのまま組子ベッドで使っています。
綿や羊毛などの天然繊維のふとんの場合は、組子の通気作用で常に乾燥した状態で使えるので、いつも干したての寝心地で眠れます。
ムアツふとんなどのウレタン系やノンコイルマットでは、通常のベッドやスノコベッドでは、定期的にふとんを上げて床板を乾燥させないとカビてしまいます。
そんなノンコイルマット系でも、組子ベッドなら敷きっ放しでもOKですが、お部屋の条件や海沿いなどの湿気の多い土地ではカビの発生も報告されています。
ムアツ系のウレタンフォームは特に湿気が床板に溜まりやすく、他のベッドと比較すると、組子との組み合わせがベストマッチングかと思います。
敷きふとんやマットレスの素材には色々ありますが、ほぼ敷きっ放しの状態で使えて乾燥しやすいという点で、どんな敷きふとんでも相性OK
これから寒い季節を迎えますが、組子ベッドにしてから『暖かい』という声が、お客様から多く聞かれますが、
同じ敷きふとんやマットレスなのに、組子に敷いたら暖かく感じるのは乾燥しているからです。
組子ベッドを検討されている方は、まずお使いの敷きふとんをそのまま使ってみてください。
敷きふとんの買い替えの時期が来たら、ショールームの組子ベッドで、色々な寝心地の敷き寝具を試してください。

 快眠具.com

コメント

冷たい寝床にさようなら…魔法のベッドでふかふかの暖かさ

2017-11-05 08:16:59 | ベッド
 ハッシュベッドアッサム手繰り綿100%敷きふとん

こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
1日の仕事や家事が終わり、疲れた体を癒すための『寝床』ですが、いつも冷たくて暖かくならない…
それは、敷き寝具やマットレスが湿気を含んでいるせいで、本来の寝心地が失われているからです。
乾燥や日干しが大切なのは分かっていても、忙しくて時間がない…という方が多いのではないでしょうか。
組子ベッドは、そんな『冷たい寝床』にさよならできる、特許構造の魔法のベッドです。
組子ベッドは敷きふとんやマットレスを敷いて使うベッドですが、床板から湿気が乾燥しやすいために、
敷きっ放しの状態で自然と湿気が抜けて、いつもふかふかの干したての寝心地でお休み頂けます。
木綿わたの敷きは、乾燥しないと湿気が溜まって煎餅布団になってしまい、暖かくない冷たい寝床になってしまいますが、
組子ベッドなら干せなくても自然乾燥するので、いつもふかふかの暖かさで気持ちよく眠ることができます。
1日がんばって疲れた体を、いつも暖かく迎えてくれる寝床で休ませてあげてください。

 快眠具.com



コメント

組子ベッド 3タイプの違いについて

2017-11-01 17:58:11 | ベッド
 あんばい

 ここちe

ハッシュベッド

こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
組子ベッドの3タイプの違いについて、お問い合わせがよくあります。
スノコ+組子という床板は共通なので、どのタイプでも湿気を排出する機能は同じですが、
大きく違う点は、フレームの構造と仕上げの違いです。
ハッシュベッドは積み木のようにはめ込むフレーム、ここちeはねじ止め、あんばいはくさびを4か所止める構造ですが、
組み立て分解が1番楽で簡単なのは『あんばい』で、女性でも工具なしで楽に組み立て・分解ができます。
ここちeはねじ止めですが、専用ドライバーが付属しているので工具は不要、ハッシュベッドはシンプルなはめ込み構造ですが、
フレームとスノコ床板が干渉する構造なので、少し手間がかかります。
仕上げは、ハッシュベッドが古民家風の塗装、ここちeは蜜蠟仕上げ、あんばいは焼桐仕上げとなります。
ハッシュベッドとあんばいは、画像で見るだけでは似た色ですが、塗装と焼桐と違う仕上げですので、できれば実物を見て頂きたいと思います。
小物をヘッドボードに置きたい方には、ここちeがお薦めで、コンセントも付いているので便利です。
あんばいの場合はヘッドボードに物を置きたい場合は、オプションの棚が別売となります。
ショールームでは3タイプとも展示してますが、それぞれに違う印象なので、見て触ってお好きなタイプを選んでください。

 快眠具.com
コメント