早速ですが
世の中には、いまの株価を見て、「終わった」と思っている方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか
正直、もう少し様子を見てから日記を書こうとも思ったんですが、あまりにも世の中が騒いでいるので
いま私が感じていること、確信していることを、現時点の観点でお話ししたいと思います
最初に申し上げますが、先ほどですが、私はきょう、いくつかの米国株を購入しました
何で?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私なりに考えがあってのことです
率直に申し上げましょう、いまアメリカは本当に大変革期に入っているんですよ
だから、いまはアメリカへの投資のチャンスなのです。。。割高だった株が、いまなら安く買えるわけです
2重の意味で今はチャンスです。。。昨日から円高になっているため、アメリカの株は割安なんです
私はトランプという人を、日本のメディアが言うような「愚か者」だとは思っていません
しかもトランプの周りには優秀な経済ブレーンが沢山いるわけですから、単なる思い付きの政策などやるわけないんです
現に、トランプ政権の方ではこう言っています
「各国首脳の皆さん、決して報復など考えないでください、税率はあくまで「最高の場合」なので、落ち着いてください」
そのような事を言っています。。。つまり、トランプ大統領の示した税率は、まだ交渉の余地があるんですね
トランプ大統領は非常に頭がいいと私が感じるのは、その交渉術です
トランプ大統領は、「アメリカの強み」を誰よりもよく理解していて、それを最大限に利用しているんです
アメリカの強みとは、「アメリカが世界最大の市場(マーケット)である」ということです
つまり、少々関税を上げたとしても、アメリカ相手に貿易黒字で儲けていた各国は、アメリカの市場を諦められない
そういうことなんです
ですから、これから数年、世界各国からアメリカへの投資ブームが起きるでしょう
2000年頃、世界が中国への投資ブームに沸いていたころ
世界は中国が巨大なマーケットになることを夢見て、巨額の投資を行いました
でも、結局中国は世界が思うような市場にはなりませんでした
中国は規制が多く、政府にがんじがらめにされて自由な商売ができない
しかも上層部には不正が横行し、国民の半数以上は貧民で購買能力もない
結局、資本主義が根付かない国では、どれほど求めても市場は解放されず、大きくもならなかったわけです
一方、アメリカは中国とは違います
ではなぜ、アメリカはこれほど関税にこだわるのでしょうか?
その理由の一つは、グローバル企業の「儲け至上主義」に対するけん制です
グローバル企業というのは、本社をタックスヘイブンの国に置いています。。。
つまり税金の安い国に本社を置くことで、アメリカに税金を払っていません
にも拘わらず、アメリカへ商品を輸出して大儲けをしているわけです
トランプ大統領の考えは、「だったら、グローバル企業の輸出品に関税をかけて税金を払わせればいい」
ということなんです。。。。これが分かるでしょうか?
つまり、本来アメリカで製造するべき品物を他国で作っておきながら
利益をアメリカに落とさない企業には、ペナルティーとして関税をかけようというわけです
しかしながら、トランプ大統領は自らビジネスで成功し、国の課す税金にも苦しんできたでしょうから
決して企業に高い税金をかけようとは考えていないと私は思っています
要するに、「アメリカでビジネスをしてくれれば、税金を安くするから、アメリカ人を豊かにしてくれ」
そう考えていると思います
これが、本来の資本家精神・企業家精神ですね
つまり、トランプ大統領は、時間はかかってもいいから、本気でアメリカを豊かにしようと考えているんです
見てくれだけの繁栄はいらない、というわけです
お判りでしょうか?
トランプ大統領は、自らの政策が誰からも支持されない危険性を知りつつも、変革の手をゆるめません
つまり本気なんです
だからこそ、私は断固としてトランプ革命を支持します
豊かな国は、そもそも国民が勤勉なのです
勤勉な国民を取り戻すことこそ、国家繁栄の道
そう思えばこそ、「アメリカに製造業を取り戻す」意味があるのです
短期的な株価の暴落など大したことではありません
皆さんも、いまはアメリカ株を買われたらいかがですか?
インフレの続く日本で円貯金ばかりしていても、資産は目減りするばかりです
勤勉に働いて、少しずつ投資もして豊かになる
そういう日本人がいてもいいじゃないですか、ねえ
それではまた