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風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

旅の絵本IX

2022年01月27日 | 徒然に日々のことを
安野光雅の旅の絵本IXはスイス編  場面8は、サャjンというセガンチーニゆかりの村を描いています

大原美術館にある「アルプスの真昼」という絵は、そのモデルになった少女はこの村の人だそうです。

安野光雅が描いた場面8の村の景色には、セガンチーニの絵を基にして描いたそうです。

大原美術館に行くと、買ってくる絵葉書の一つが、「アルプスの真昼」です。


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快晴

2022年01月12日 | 徒然に日々のことを
日差しは、春 空はあおい お正月

                    22/01/07

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お正月のかざり

2022年01月12日 | 徒然に日々のことを
                          22/01/01
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スカイツリー

2022年01月07日 | 徒然に日々のことを

       新年の浅草、スカイツリー、青空に映えて
              良い年になりそう!

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田村仁美

2022年01月06日 | 徒然に日々のことを
田村仁美 2022年 カレンダー



今年も、田村仁美のカレンダーを一年お楽しみいただけます。
2か月に一回の掲載をお楽しみに願います。

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寅年

2022年01月06日 | 徒然に日々のことを
                寅年 切手
  
       今年は、五黄の寅 何か良き事起こりそう。
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父の宝

2022年01月06日 | 徒然に日々のことを
吾は父の宝であった秋の雲  夏井いつき

NHKの番組、「プロフェッショナル」の放映(2021年12月7日)より



 夏井先生の強さは、ここにありと、一人納得。
 「てれることじゃないんだな」と言う
 ご自身の言葉は、誰かさんと違って、控えめ
 ではあるが、絶大なる安定感のゆえに、
 信じることをまっすぐに放ってゆるがない。
 

父の愛は、母の愛とは彩の違う強さがあるのよねぇ!




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謹賀新年

2022年01月01日 | 徒然に日々のことを
 
謹賀新年

今年もよろしくおねがいいたします



                        住宅街の初日の出

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オルティンドーの先生と仲間

2021年11月21日 | 徒然に日々のことを
今日は、zoomの日でした。横浜でもzoomの開通テストをし、帰宅して落ち着く暇もなく、zoomのご招待を受けて、かつてのオルティンドーの先生と生徒さんたちと、旧交を温め、情報を交換し合いました。

先日のコンサートを聴くことが出来ず残念な思いをしましたが、三枝先生の「ブーウェイ」(こもりうた)を聞かせてもらいました。

そして、一緒に習っていたころからご自身も演奏活動をしていた馬頭琴奏者、ブルガリアの歌を歌っている人とそれぞれの歌や演奏も聞かせていただきました。
私は、ちょっと大きい声が出せない環境なので、吟詠は聞いていただけませんでした。

それぞれの分野で、第一人者でいらっしゃる若手の活躍は、メジャーではない言語のため事前の準備や情報集めに大変ご苦労をなさっているようです。
音楽活動をしている人と、趣味で、行っている者との気持ちのかけ様が、違っていますが、そのご苦労ぶりを明るく楽しく語られるので、伺っていて楽しいことでした。

8年ぶりの邂逅ですが、あっという間に距離が縮まって、話は盛り上がりに盛り上がる。
体は楽器ということで、どうメンテナンスをするか、このメンテナンスをする前は、体がどう酷かったかとか、私と似たような道筋で、体つくりをしている話とか、モンゴル語やブルガリア語での検索が非常に困難だとか、話題は、多岐にわたって、終わりがないのではと言うほど、途切れることなく続きました。

演奏活動を続ける上での困難などについては、門外漢なのですが、一回り以上若い人たち、娘と同じ年の人と、何の障害もなく、楽しく聴くことができて、会話が途切れませんでした。

同じことをしてきた間柄では、過ごした時の長さではないことがよくわかる。

楽しい時間を過ごしました。 ありがとう。


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私は侵略者

2021年11月14日 | 徒然に日々のことを
ここに引っ越してきたとき、住まいの北側は、ちょっとした林が残っていました。
そして、二階の我が家の出窓からは、鳥が卵を抱いているのが見えて、娘たちが歓声を上げました。
「都内で、この景色を見られるなんて!」と大人の私は、思いました。

やがて、悲しいことに、破れた卵の殻を残して、親鳥はいずこにか去って行きました。

私たちは、先住の鳥にとって、侵略者だったのですねぇ。

更に数年後、木は、健やかに背を伸ばしていました。
ある日、強風で揺さぶられた枝が、上の階の網戸をずたずたに引き裂いたため、根元から切られました。

快適な住まいを求めて、やってきた私たち家族は、侵略者だった。

もみじとエナガの絵を飾っている私は、そのことを思いだして、複雑な心境。

いつ何時、逆の立場になるやもしれず。。。残りの日々が、平安でありますように。


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