ふりとものFree tomorrow

Are you free tomorrow?
人と動物と地球環境に優しい社会を目指す起業家「ふりとも」公式ブログ

補助事業終了日

2016-11-30 00:00:07 | 日記
いよいよ11月30日となりました。
これまで4ヶ月間に渡る補助事業の終了日を迎えました。
あっという間に期限が来てしまったという感じがしますね。

ありがたい補助金ではあるものの、業種により、使用できる項目が限られ、
且つ非常に面倒臭い。補助金を貰うというと聞こえがいいですが、
お金を使うにもあれこれと考えてしまい、非常に扱いづらかった、
というのが今回の正直な感想です。

自分の場合、ほとんどが販促費として消化するしかなく、
(夏から秋にかけて展示会の出展なんてありませんから!)
そもそも広告に何十万もかけるなんてバラまきと同じで長続きしません。
そういうのは前の会社で散々やっていたので、どれほど愚かしいことか。
身をもって体験している自分としては、限りある資金をむやみに消費する
わけにもいかず、非常に慎重になってしまったのが今回の反省点ですね。

補助金があっても使えないことが余りに多い。
それなら融資を受けて、もっと自由にやったほうがいい。
それが今回の補助金採択で学んだ教訓ですね。

次回はもう少し要領よく出来るように、今回の経験を糧にしたいと思います。
一応エントリーしようと思っていますが、可能なら融資と併せて、
もっと積極的なお金の使い方が出来ればと思います。

いずれにせよ思っていたことが全然やれなかったという反省と、
今後に向けての経験が出来たこと、これが一番の収穫ですかね。

あとは提出書類に不備が無いように十分チェックして、12月の締切日までに
事務局に送付すればOKです。補助事業を終了する事業者の皆様、本当にお疲れさまでした。







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バター不足はホクレンのせいなのか?

2016-11-27 00:20:29 | 日記
前回のブログ記事の補足を書かせてもらいます。

「ガイアの夜明け」が報じた国内のバター不足の真相について、
JA(ホクレン)が主導して、乳製品加工会社に作らせず、
品薄状態にさせている、とは必ずしも言い切れないとは思いますが、

同番組内で、民間の卸売業者のMMJがバター不足で困っているベーカリーの
要望を受け、バターを作って欲しいと営業に回った22社の加工業者すべてが断りを入れる
話も聞いてくれない、担当者不在という無慈悲な対応をすることを考えても、
そこに巨大な壁の影響があるのは明白だと「ふりとも」は感じています。

よって、バター不足に陥っている現状は国内に於ける乳製品の流通システムに
重大な欠陥があり、日本政府もようやく改革に乗り出したということを
視聴者に伝える有意義な番組であったと思います。

とはいえJAの中にも内部改革を行なっている組合長さんもおられますし、
全農や全中の組織に属する全ての職員たちが自分たちの保身の為だけを
考えているとも思いません。しかしながら、JAから離れ、自立した農業を
やりたいと思っている意欲的な農家たちを全面的にバックアップする
組合組織とも思いません。

生産者と消費者、そして安定供給の為に設立されたJAの未来の為にも、
今の時代に即した流通システムに生まれ変わるべきだと思いますね。



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JAは「邪」と読む?バター不足に関する報道(ガイアの夜明け)を観て

2016-11-26 08:15:52 | 日記
11月22日火曜日(いい夫婦の日)に放送された「ガイアの夜明け」を
いつも通り、録画したものを昨日観たのですが、ビックリしましたね。
バターが品薄となり、価格が高騰している一方で、JA(農協)があまりにも
酷いことをやっている。

この前の東京都知事選でNHKをぶっ壊す!と言っていた候補者がいましたが、
JAもぶっ壊す!と言っていれば、もしかしたら得票数は増えたかもしれませんw
NHKにしろ、JAにしろ、巨大組織は必ず腐敗するんだなと。
正直怒りの気持ちでいっぱいになりましたね。

結論から言えばバターが無いのは生乳加工会社が量産せず、出荷しないから。
原材料はあるのに自由に作らせないからで、バターの生産量を抑えれば、
品薄になり、価格が高騰する。その方が消費者の心理として買い溜めが発生し、
儲かるということをホクレンの幹部が酪農家への説明で喋っているんですから、
まぁ酷いものですね。どうしても必要なら、外国から輸入すればいいとさえ
思っているんですから、売国奴の集まりとしか思えない。

【ホクレン】バター品薄はホクレンのせいだった?―『ガイアの夜明け』(番組内容まとめあり)
ホクレンの幹部がテレビ顔出しで喋ってくれています(笑)

放送内容は下記の通り。番組HPから引用します。
巨大"規制"に挑む!〜明かされる「バター不足」の闇〜
スーパー特売の常連商品、牛乳。一方で、生乳から作るバターはここ数年、なぜか品不足が続き、価格は10年間でおよそ40%アップ。「今年のバター不足は去年より深刻だ」と、あるベーカリー店はバター確保に躍起だ。いったいなぜ「バター不足」は起きるのか。現場を追ってみると、ある巨大な"規制"の存在が浮かび上がってきた。その存在が、バター価格上昇の一因にもなっているという。実は今、それを打ち破ってバター不足をなくしたうえ、酪農家の自由な経営、商品流通も勝ち取ろうと立ち向う人がいた。"巨大規制"との対決の行方は...。「バター不足」という日常風景から、日本が抱えている大きな課題の解決策を模索する。

要約すると、日本に於いて生産者である酪農家も生乳加工会社も
JA(JAと関連する指定団体ホクレンも含む)から睨まれることを恐れ、
自由な販売、流通が実質出来ない仕組みになっています。

※JAが国内の生乳流通の95%を取り仕切り(全国で10の指定団体がある)
酪農家はJAを通さなければ生乳を出荷出来ず、供給される生乳加工会社も
JAの管理下に置かれている。特に酪農家は家畜のエサ代さえもJA関連団体
から仕入れることを求められているし、酪農家が生産量や価格を自由に
設定することは難しい。というより買い叩かれている。

そしてJA以外(番組で紹介していたのは民間の卸売業者MMJ)と取引しようものなら、
村八分のような扱いを受け、いわば仲間外れにされ、酪農経営が立ちゆかなくなる。
という構図になっている。※これが一番の驚き。
いったいJAは何の為の組織なのか?JAは何様なんだ?JAは「邪」と読む?(笑)

北海道の酪農家の方に密着取材し、JAとのやり取りが放送されましたが、
まぁ、あまりにも酷いですね。JAの担当者は契約を解除するのは自由だが、
それなりのリスクは背負って貰うよ
と言ってましたしw

MMJさん頑張って欲しいと思いました。
MMJホームページ

酪農家の皆さん、JAの脅しに負けないでください!!!!
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雪降ってますね

2016-11-24 09:22:22 | 日記
この時期、関東地方に雪が降る。ちょっと信じられない気持ちで夜通し仕事していたら、
朝方に雪が降ってきましたね。東京では54年振りだとか。
既に路面にも雪が積り始めていますね。本日は午後から商談なんですけどね。
少し眠ってから外を見て、移動手段を決めたいと思います。
皆さんも足元にお気をつけください。

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【BENI】栄光の架橋を歌う

2016-11-22 01:56:21 | 日記
【BENI】栄光の架橋を歌う


BENIちゃんが言っていること本当にその通り!力が湧いてくるね!
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平成28年度第2次補正予算「小規模事業者持続化補助金」

2016-11-21 22:54:16 | 日記
平成28年度の第2次補正予算で「小規模事業者持続化補助金」の募集が始まっていますね。
何それ?という方はこちらをご覧ください。
11/4申込開始、来年1/27締切。採択結果は来年3月中旬予定。

現在、我が国は「創業補助金」ではなく「小規模事業者補助金」に注力しているようです。
中小零細企業、個人事業者に対する補助金は有り難いですが、限度額50万円をGETするには
75万円を調達し、消費しなければならず、決して割の良い補助金とは言えないのも事実です。
国からの補助金は用途が限られ、且つ縛りが非常に多い。とても使いづらさを感じるのも事実。
今回の採択でいろいろ勉強させて貰いました。

勿論「ふりとも」は、今回もエントリーいたします。※前回とは別事業で海外展開を視野に入れています。
今月で一区切りついたら、次は別事業へのチャレンジが始まります。
まずはやるべきことをやるだけ。まだまだ今年中にやるべきことが沢山残っている。
来年は海外を飛び回るかも?(笑)







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札幌のJ1昇格をスカパーで観て思ったこと。

2016-11-20 16:33:51 | 日記
本日は2016年J2リーグ戦の最終節。スカパーでの生中継を見終わった感想を書いてみる。

札幌対金沢というJ2首位チームと最下位チームとの対戦。
2位清水、3位松本が追撃する中、札幌は引き分けでもJ2優勝とJ1自動昇格が決まる。
一方、J3降格の危機に面する金沢は北九州が山形に負けている状況で、
最終的には引き分けによる勝ち点1を選んだのだろう。

前半は勝ち点3を狙っていたのか、アグレッシブにボールを取りにゆき、
攻めていたのが、後半は明らかに引き分け狙いになった。
しかも、ハーフタイムの監督の指示では、もっとシュートを打っていくように、というもの
だったのが、後半シュート0本という。何だこれは?

金沢のDFが後ろでボールを横パスしはじめ、札幌の選手も取りに行かない。
札幌のDFもゴール前を固め、無理にボールを取りに行かないでパス回し。
こんなやり取りが後半残り15分位からずっと行われていて、
ヤオ試合かと思うほど酷かった。

解説者は札幌寄りの立場なのは分かるが、勝負事だから仕方がない?などと
喋っていた。しかし!勝負しているのは君たちだけじゃないんだぞ!
本当にふざけた試合だと思った。

これで札幌サポーターは満足なのか?ホームでJ1昇格決めて良かったと心から喜べるのか?
これで金沢サポーターは満足なのか?J2J3入れ替え戦に出るも、J2に残れる希望が湧いたのか?

2位の松本は横浜FCと対戦、1点ビハインドから最終的に3-2で逆転勝ちを決めた。
ホームの声援に恥じない素晴らしい試合をしたと思う。
3位清水はアウェイながら徳島に1-2で勝利。
どちらのチームも最終節にふさわしい素晴らしい試合を勝利で飾ったと思う。

清水、松本の両チームはJ1に昇格する資格も実力も十分あると思う。
しかし、レギュレーションにより、札幌は逃げ切り成功。年間1位を確定させた。

札幌は最下位チームとホーム最終戦で対戦、3万人以上の観客を動員し、圧倒的優位な状況で
横パスの時間稼ぎで引き分け優勝。相手が最下位の金沢という恵まれた状況で勝利を掴みにいかなかった。

これで念願のJ1昇格。自動昇格は札幌、清水が決定となり、松本は札幌と勝ち点1の差で、
清水と同点ながら3位となり、昇格プレーオフに進出することになった。

昇格プレーオフは年間順位で6位までに入れば、3位ー6位、4位ー5位のトーナメント戦を
行ない、勝ち上がった勝者がJ1に昇格する。

まぁ札幌は1年でJ2に降格するだろう。この時点で予告しておく。
実力では清水、松本の方が上だ。来年の降格チームは、札幌、磐田、仙台あたりか。

そしてJ2J3入れ替え戦を戦う金沢。栃木を相手に戦うことになるが、栃木が勝つだろう。
金沢はJ3に戻るだろう。多くの札幌、金沢サポーターを敵に回すかもしれないが、
こんなふざけた試合をスカパーで観たことを一生忘れないと思う。

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にふでんき

2016-11-18 20:05:15 | 日記
「にふでんき」ってご存知ですか?「ふりとも」も本日夕方まで全く知りませんでした。
自宅ポストに郵送されていたハガキを見て、「にふでんき」の存在を初めて知りました。

「にふでんき」とはプロバイダの@nifty(ニフティ)さんが始めた新電力のネーミングらしいですね。
毎月のネット代と電気代を今より安くしませんか?というお知らせですが、
残念ながら「ふりとも」は今年10月から「湘南電力」さんに切り替えたばかり。
契約上、最低1年は解約しませんので、このハガキはゴミ箱行きになりそうです。
※それで捨てる前に中身を読んで、ブログ記事にしようと思ったのですがw

たとえば、契約40Aで月間使用電力量が392KWhだった場合、
東電さんの月額電気料金が10,907円程度から「にふでんき」の月額電気料金10,341円を差し引いた
差額566円が電力会社の切り替えでお得になるというわけですね。

「にふでんき」さんでは、この差額566円の12ヶ月分、更に月額200円×12ヶ月分の2,400円を
割り引いてくれるそうです。※この場合、年間で9,192円お得になるということらしいです。

更に更に、今月1日から来年1月31日までキャンペーン実施中で、この期間に切り替えたお宅は
月額費用から24ヶ月間、毎月210円割引されるそうです。※契約2年縛りなのかどうかは未確認です。
詳しい情報を知りたい方は「にふでんき」で検索してみてください。

東急でんき


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自分のやりたいこと

2016-11-16 00:43:45 | 日記
会社員を辞めてから、今年で2度目の年末を迎えようとしています。
今の気持ちは晴れやかで会社員に何の未練も無いのですが、
今年の12月だけはちょっと微妙で、実は10年前の12月1日、
ちょうど2006年12月1日に前の会社に入社しました。

つまり10年という節目を迎えるのが今年の12月でして、
会社を辞めるタイミングとして10年という期間を目標にしていたのが、
当初の予定よりかなり前倒しの昨年4月に電撃退社したわけで。。
ようやくその時がやってきたと。今そんな風に思っています。

あれから1年9ヶ月が経ち、自分は今こうして生き、毎日を忙しく過ごしている。
支えてくれる家族、仲間の存在は本当に大きくて、感謝してもしきれないほど
ですが、まだ自分が本当にやりたいことは出来ていない。そんな風にも思っています。
これは来年以降に持ち越しとなりそうです。

ただ来年の目標は決めていて、そのひとつは念願でもある法人化をすること。
そして細かなことは誰かに任せて、自分はもっと自由に、いろいろな人たちと
出会い、自分のビジネスを拡大させたいと思っている。
※今年はその土台作りは出来たような気がしていますがw

結局、画期的な商品やサービスのアイデアがあっても、それを実行できるかどうかは
本人次第。勇気を持って一歩踏み出して、とことんやり抜くには、恥をモノとも思わず、
前に進む決意、もっといえば覚悟が必要だ。

たとえ時間があっても、頑張ってお金を用意しても、実際に行動に移さなければ、
やっていないのと同じです。自分のやりたいことが出来ていないのは、物事をしっかり
マネジメント出来なかった自分の責任であり、自分自身の未熟さでしかありません。
会社員時代なら、誰かのせい、何かのせいに出来た。しかし、今は誰のせいでもない。
自分自身の責任だということ。これは自分の責任なんだ、と。

早ければ今月末から来月にかけて、そして来年の春にかけて、
立て続けにプロモーションをやります。そしてこれまでやったことがない販促を実施し、
一斉に広報活動を行なう予定です。それで何が起こるのかなんて全く予想出来ませんし、
大きな期待もしていません。ただ、今までやったことがないことを実際にやるという、
アクションに対して少しだけ期待をしています。本当に僅かな期待だけですが。

結局、自分が魂を込めて取り組んでいることに対する愛着なり、自信なり、こだわりなり、
ものすごく強くて熱いものが抱けない、感じられないものに、貴重な資金を投じてまで、
他人様の前に披露なんてしない。というか出来ないものだ。
言い換えれば、自分の活動に対して、自信が持てないから出来ない、ということになる。
だったら恥をかくことを覚悟し、物事に対するリスクをしっかり取って、
あとは堂々とぶつかるだけなんだと。そこで何が起こるのか、起こらないのか。
それはその時にしか分からない。

分かった気になって、実際は何も分かっていない。そんな経営者にはなりたくない。
まずはやってみたことについて検証する。その為には、まずやってみることが重要だ。

ファーストガンダムのアムロじゃあないが、大きな声で言ってみる。

「ガンダム、いきま~~す!」



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エコプロ2016

2016-11-16 00:18:42 | 日記
今年もエコプロダクツ展示会の季節がやってきました。
しばらく前に招待状が届きましたが、まだ来場事前登録はしていない「ふりとも」であります。
今年は12月8日~10日まで、東京ビッグサイトで開催されます。

厳密に言うと「エコプロダクツ」から「エコプロ」に名称が変わっています。
これは商品や製品だけではなく、活動や取り組み、そのものに重きが置かれている、
主催者側からのメッセージだと勝手に思っています。
昨年に比べ、出展団体が激減したようにも思います。
環境に配慮しつつ、事業で収益を上げることのバランスを取るのは簡単ではありません。

極端なことを言えば、拝金主義に走って、ただ利益追求の事業を展開すれば、
ゴミが大量に出ようがお構いなしで、売り上げが立てばそれでいい。これがTHE商売です。
それでも地球を汚したら、いずれ自分に跳ね返って来ますよ、という警告を忘れない為に、
この種の展示会は絶対に開催するべきだし、持続可能な社会の実現に向けて、
政府、自治体、企業、学校、団体、個人で何が出来るかを真面目に考えていくべきだと思います。

売れれば何をどれだけ売っても良いわけがないでしょ。
どうせ売るなら、良いものを。地球と人に良いもので勝負しませんか?



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